FC2ブログ

プロフィール

れれれのおじさん

Author:れれれのおじさん
長崎生まれで高校卒業まで長崎育ち。74年に建築設計の世界に入り、ゼネコンの設計部、アトリエ系の設計事務所などを、さらしに差した鉛筆一本で渡り歩いて設計を修行。86年に縁もゆかりも無い福岡で設計事務所を開設。日本の気候風土に合った風通しのいい住宅を基本に、自然素材を使った住宅造りを続けている。

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

カレンダー

09 | 2019/10 | 11
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -

FC2ブログランキング

FC2アフィリエイト

FC2アフィリエイト

FC2カウンター

ブロとも申請フォーム

2010/01/20 (Wed) 10:25
日々のこと

その1:
昨日、以前私が設計した住宅を載せてもらった「モダンリビング」社から電話があり、別冊を作るのでそれに掲載させてもらえないかと。既発行の時には1ページの掲載でしたが、今回は1ページもしくは2ページになるそうな。もちろん私は有名人じゃないので掲載料を払うことになりますが、できれば2ページにさせて欲しいとのこと。

掲載料を聞いてウ~ムムム・・・た、高っ!

前回の時には掲載されている号のモダンリビングがどっさり届きました。その本の購入代金が掲載料になるわけです。もちろん私の周りには必要もないのにその本を買ってくれる人なぞ居ないので、親兄弟親類縁者友人関係(と言っても非常に少ないんですネ、これが)に気前よくばらまきましたが、それでも大量に余り、結局廃棄処分にしました。あー勿体無い!モダンリビングの本って、アート紙使っている上に少々大型の本なので重いんですよ。

宣伝料宣伝料と自分に言い聞かせましたが、宣伝効果は無かったです・・・トホホ。
で、今回は2ページになるということですのでその倍の金額。まあ、普段からコレといって宣伝や接待交際なぞしていない、というより性格的にできないので、これも宣伝料と思うことにして了承しました。

またどっさりと本がくるなぁ・・・今度も親兄弟親類縁者友人関係に迷惑を顧みず配るしかないなぁ・・・
みんな、ごめんね。

その2:
私は事務所での昼食は、基本的には外食しないので簡単で早くできる冷凍の麺類をメインにしています。まあ、麺類が好きだということもありますが。
先日、セブンイレブンに公共料金を支払いに行ったとき、セブンで開発しているカップ麺に目が止まりました。私にとっての最強麺は、長崎出身なのでやっぱりチャンポン&皿うどんです。チャンポン=皿うどん>そば>うどん=パスタ類>ラーメン という感じです。そいけん(共通語では「だから」)長崎に帰った時には必ずそのどちらかを食べないと長崎に行ったような気にならないくらいに好きなのですが、単身で行く時はともかく、我が家の西太后(あ、妻のことですね。)と行った時は、彼女は麺類があまり好きじゃないので、我が身の安全のために御意を尊重せねばいけません。チャンポンを食べたいのを我慢して御意のままに従います。権力闘争に負けた影響は大きい!あー、これで力関係がバレた・・・

と、長い解説をしましたが、そのセブンイレブンに「四海楼のチャンポン」という名のカップ麺がありました。その横には「一風堂」のカップ麺もあり、オ~ッ!やったー!と大いに期待しながら購入。

チャンポンには厳しい(リンガーハットもちょっと・・・)私を喜ばてくれるかと期待して、いそいそとまずチャンポンを食。一口食べて、ン?二口目にもン?ン? 結構高かった割には大いに期待はずれ。もっと安いカップ麺のチャンポンと大差ないというところ。四海楼の人もこの味を認めたんかいな。それとも四海楼で食べるチャンポンもこの程度になってんの?まあ確かに、長崎の現地で食べるチャンポンも、あまり美味しくない店がずいぶん増えましたが。

こんなじゃ一風堂のカップ麺もたかが知れてるのじゃないかとあまり期待しませんでしたが、数日後食べてみたところ、こちらはなかなかいけました。
私はとんこつラーメンのくどい味と臭が苦手で、バカの一つ覚えみたいにとんこつラーメンしか置いていない福岡のラーメン屋さんにはあまり行きませんでした。だから全国的な知名度のある一風堂には一回しか行ったことがなく、しかもその時は醤油ラーメンを食べたので正直なところ一風堂のとんこつラーメンの味は知りませんでしたが、店の味を知らないとしてもカップ麺のラーメンとしてはうまい方でした。でもやっぱりカップ麺でもくどい味っちゃくどい味です。
カップ麺にしては高い製品ですが、まあ合格点を与えてもいいかな。

スポンサーサイト



<< 家族の変遷と住宅 | ホーム | 3流 >>

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

 BLOG TOP