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れれれのおじさん

Author:れれれのおじさん
長崎生まれで高校卒業まで長崎育ち。74年に建築設計の世界に入り、ゼネコンの設計部、アトリエ系の設計事務所などを、さらしに差した鉛筆一本で渡り歩いて設計を修行。86年に縁もゆかりも無い福岡で設計事務所を開設。日本の気候風土に合った風通しのいい住宅を基本に、自然素材を使った住宅造りを続けている。

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2010/01/12 (Tue) 17:55
低レベルの施工会社

今施工中の市営住宅の改修工事。

バルコニー裏や庇裏の状態が酷い画像はアップしましたが、施工会社の現場監督が私に検査依頼などの連絡もしないまま勝手にモルタルで埋め込んでしまいました。

信頼性に乏しい施工会社なので、塗りこんだモルタルを再度撤去させて埋め込んだ鉄筋の状態を検査。

CIMG0201_convert_20100112173935.jpg
モルタル撤去作業の写真。

ランダムに2ヵ所のモルタルを撤去させて鉄筋の状態を確認したところ、錆落としや防錆塗料の処理が適切にされて居ないことが判明しました。手抜き工事です。わずか2ヶ所でこの体たらくでは残りは推して知るべしと、全てやり直しを指示しました。

現場監督や下請けの業者はいろいろと言い訳をしました。たまたまそういう結果が出たのだと。

いやはや呆れるやらなにやら、ランダムに選んだ2ヶ所がたまたま悪かっただけだと言うことらしいです。
こういう理屈がまかり通ると信じていること自体が恐ろしい。

言い訳を一切無視して全面やり変えを指示して帰ってきましたが、施工会社の監督の無能さと程度の低い施工会社はよほど気合を入れて監理をしないと危ないといういい例です。


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