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れれれのおじさん

Author:れれれのおじさん
長崎生まれで高校卒業まで長崎育ち。74年に建築設計の世界に入り、ゼネコンの設計部、アトリエ系の設計事務所などを、さらしに差した鉛筆一本で渡り歩いて設計を修行。86年に縁もゆかりも無い福岡で設計事務所を開設。日本の気候風土に合った風通しのいい住宅を基本に、自然素材を使った住宅造りを続けている。

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2009/12/28 (Mon) 10:47
妻との忘年会

昨日、妻と近くの洋風居酒屋で忘年会をしました。

この洋風居酒屋は食事もなかなか美味しかったので、娘たちが帰省した折や今年のように婚約者を連れてきたときなどでも利用したものでした。
前回、娘が婚約者を連れてきた際に利用したとき、今までと違って味がすこぶる落ちたような気がしましたので、今回も味が落ちていると判断したらもう行くのを辞めようと、いわば最終検査みたいなものでした。

早めでしたので、私たち以外の客は他に2組ほど。
カウンターに座り焼き鳥やウインナー等を注文。妻は日本酒、私は焼酎を飲みながら待っていました。

注文してから出てくるまで今までよりは早く感じましたが、どうにも今までと違ってすこぶる油っぽい。
最初のうちはいろいろと食事を注文していましたが、しばらくしたら強烈なタバコの臭いがしてきました。何処からだと見ると、最端部に我々以外でカウンターに座っているサラリーマンと思しき人からのタバコでした。

今まで感じたことの無い刺激臭で味も何も感じられなったので、店の人にタバコの臭いで味が分からなくなるので、たばこ対策のための換気などは考慮していないのかと尋ねたところ、何を小うるさいことを言うのかと言うような雰囲気。やむなくそれ以上は言わず、私の脳みそ内のPCでは、この店はデリートキーをクリック。

まあ確かに居酒屋で禁煙と言う店が無いのは分かっていますが、モロにタバコの煙と臭いを浴びせられ我慢してまで過ごす必要もないので、そそくさと会計を済ませ店を出ました。

妻も、店の従業員の対応などからもう行けないねと同じ感想。

わずかな時間だったにもかかわらず衣類にタバコの臭いが強烈にしみこんでいて、帰宅してしばらくは鼻についてしまって困りました。

私も26年前まではタバコを吸っていましたので嫌煙権を主張する気はありませんが、居酒屋などのような店でのタバコ対策は難しいですね。レストランなどでは禁煙席と喫煙席を分ける時代になっていますが、単に分けただけでは煙も臭いも拡散します。
店によっては決めた時間帯の喫煙を禁止しているところもありますが、居酒屋などでは難しいでしょうね。

喫煙室として完全に囲ってしまっているところもありますが、喫煙者にしてみれば、社会への加害者的な扱いに思えるのじゃないかと、これはこれで気の毒なようです。煙が無害で臭気も無いというタバコが開発されれば、非喫煙者も少しは寛容になるのじゃないかと思いますが、甘いかな・・・。


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