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れれれのおじさん

Author:れれれのおじさん
長崎生まれで高校卒業まで長崎育ち。74年に建築設計の世界に入り、ゼネコンの設計部、アトリエ系の設計事務所などを、さらしに差した鉛筆一本で渡り歩いて設計を修行。86年に縁もゆかりも無い福岡で設計事務所を開設。日本の気候風土に合った風通しのいい住宅を基本に、自然素材を使った住宅造りを続けている。

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2009/12/19 (Sat) 14:13
喪中のはがき

年末も迫ってきた今、喪中のはがきがやってきます。

今年はいつもの年に比べて早めに年賀状を準備していて、あとは投函するだけという状態に人知れずヨッシャヨッシャとほくそ笑んでいましたが、年末に近づくにつれ、このようにも中のはがきが来るのでは、なかなか投函できません。

昨日、佐賀で建てた住宅の依頼者のお父様が亡くなられたとのはがきを受け取りました。驚いて電話を入れると、先月の10日に病院で、とのこと。

今朝は九州も大寒波がやってきて雪が舞っていましたが、せめてお線香だけでもと、我がファラーリワゴンRを繰り出しました。

いつも現場に行くときに利用していた道路は積雪のため通行止めという表示が出ていたたため、国道3号線に迂回。
信号の少ない道路が封鎖されているせいか大渋滞で、大型トラックがひしめき合っている中をトコトコと走らざるをえない状態。

雪はぼんぼん降ってきます。
九州人は冬だからと言って車にスノータイヤなんか付けているわけが無いので、路面が凍結したら困るなーと心配しながら、渋滞をやっと抜け出たのは国道34号線に入ってしばらく走ってから。
その頃は日差しも戻り路面の雪も解け始めましたので、ようやくスムーズに走れるようになりましたが、普通なら65分程度で着くところが2時間近くかかってようやく到着しました。

線香を上げて亡くなった状況を聞き取りましたが、ずっと病院に入っていたため新しい住宅で過ごしたのはホンの2年程度だったということでした。

もっと長く新しい住宅で快適に過ごして欲しかった。残念です。

ご冥福をお祈り申し上げます。
合掌


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