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れれれのおじさん

Author:れれれのおじさん
長崎生まれで高校卒業まで長崎育ち。74年に建築設計の世界に入り、ゼネコンの設計部、アトリエ系の設計事務所などを、さらしに差した鉛筆一本で渡り歩いて設計を修行。86年に縁もゆかりも無い福岡で設計事務所を開設。日本の気候風土に合った風通しのいい住宅を基本に、自然素材を使った住宅造りを続けている。

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2009/12/01 (Tue) 12:51
思うところ

■日曜日にTBSでボクシングが世界タイトルマッチがあって、亀田製菓が勝ったようです。格闘技は若い頃、ちょっとかじっていたので今でも興味がありますが、あのTBSがバックアップしているヤンキーの試合ならば見る気にもならないし、なんとなく結果が予想できましたからね。これでTBSもこのヤンキー一家をおおっぴらに応援できると言うTBSにとってはめでたいものです。
ま、ドーデもいいですが。

■このところ民主党の事業仕分けに関しての報道やら批判やらでかまびすしいですが、これこそが本当の意味での政治改革のひとつでしょう。
かの小泉、安部、福田、麻生という無能連中が、改革改革とお題目のように言っていた自民党の言うところの改革って、当時から何をもって改革といってんだかサッパリ分かりませんでした。自公は財界温存官僚支配体制の政治しかしてこなかったんですが、今回の民主党のやりかたを見て、いかに彼らの言う改革が中身の無い言葉だけのものに過ぎなかった事が分かります。
化けの皮が剥れたと言うこと。

それに、民主党が強行採決したこと(これには賛成できませんが)に対して言った台詞も、よくまあ恥知らずに言えるもんだと呆れました。今まで散々、圧倒的数を楯にして強行採決を繰り返してきたのは一体何処の正当だったんだと。そんな自民党に、かのカルト政党が距離を置き始めました。さすがに蝙蝠政党。都合のいいほうになびきます。

■新聞には共産党のビラを配るために無断でマンションに立ち入った僧侶に対して、最高裁は上告を棄却し、二審の有罪判決が確定したそうな。
所詮、最高裁ってところは、体制擁護の判決が出るところです。従って、刑事事件以外は最高裁には期待できないと思うほうがいい。特にこのようなケースでは、最高裁の判事どもはこのレベル。だからこそ選挙時の最高裁判事の信任投票は大切にするべき。意識させないような仕組みを作り上げた自民党の悪政がここにも残っています。

この判決を遵守するならば、郵便受けに入った配達ピザ屋のチラシも、不法侵入ということで裁判に訴えることが出来ます。

まだ最高裁がある!と言えるのは、刑事事件だけということを肝に銘じましょう。民事事件ではほぼ、体制側が勝ちますよ。







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