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れれれのおじさん

Author:れれれのおじさん
長崎生まれで高校卒業まで長崎育ち。74年に建築設計の世界に入り、ゼネコンの設計部、アトリエ系の設計事務所などを、さらしに差した鉛筆一本で渡り歩いて設計を修行。86年に縁もゆかりも無い福岡で設計事務所を開設。日本の気候風土に合った風通しのいい住宅を基本に、自然素材を使った住宅造りを続けている。

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2009/10/03 (Sat) 07:54
中空ポリカで造ったドア

マンション改修で、住戸内の既存の押入れやトイレのポリ合板張りのフラッシュドアの汚れや傷みも激しく、それになんと言っても、コンテンポラリー的なデザインとは思えず、このドアも作り変えて中空ポリカで作ってはと提案。

この中空ポリカのドアといやあ、まあ、近年流行っちゃ流行ですが、私の事務所の玄関ホールと事務所の間のドアを、前は重苦しい木製の鎧ドア(写真左手に見える引き違い戸と同じデザインで、重くてセンスの悪い赤い色した片開きドアが付いていました。)が着いていたのを、玄関ホールへの採光も兼ねて中空ポリカのドアに変更しています。

中空ポリカのドア

使ったのは10ミリ厚の透明タイプです。
これにした理由のもう1つの理由としては、猫のトイレに行くためのくぐりを作ることができることも。この写真はちょうど、オババ猫がトイレから戻ってきた瞬間です。

何せ自分で作ったので、ポリカの板に直接ドアノブや丁番をいきなり取り付けたりしていますし、ポリカの反りを押えるため四方にアルミ枠を付けるつもりでしたが、既製品ではうまい具合のものが無く、結局そのまま。だから、目を近づけてみるとあちこち粗い付け方になっていますし玄関ホール側に反っていますが使用には支障が有りません。

でも、自作とはいえ、結構それなりに見えるでしょ?
周りのデザインが中古として買ったままでリフォームしていませんので、なんともダサいのは目をつぶりましょう。(^^ゞ



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