プロフィール

れれれのおじさん

Author:れれれのおじさん
長崎生まれで高校卒業まで長崎育ち。74年に建築設計の世界に入り、ゼネコンの設計部、アトリエ系の設計事務所などを、さらしに差した鉛筆一本で渡り歩いて設計を修行。86年に縁もゆかりも無い福岡で設計事務所を開設。日本の気候風土に合った風通しのいい住宅を基本に、自然素材を使った住宅造りを続けている。

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

カレンダー

08 | 2017/09 | 10
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

FC2ブログランキング

FC2アフィリエイト

FC2アフィリエイト

FC2カウンター

ブロとも申請フォーム

2009/09/11 (Fri) 07:51
結婚ラッシュと建築

我が娘も年頃となり、また身内の子供たちも同様で、今年後半から来年にかけて結婚式ラッシュ状態です。来月末には妻の姉の娘、要するに私にとっての義理の姪が神戸で結婚することになりました。

彼女の父親がクリスチャンなので本人も洗礼を受けたのかは聞いていませんが、もし洗礼を受けているのであればこれぞ本物の教会での式ということになるわけですが、私が楽しみにしているのは、式もさることながら姫路城が見られること、と言っても新幹線の窓越しだけですが、それでもTVの画面ではなく肉眼で見られることにワクワクです。もちろん今回が初めてって言うわけでもないですが。
その昔、東京の会社に決まったとき、富士山や東京タワーが画面でなく肉眼で見られたことに感激したことを思い出しました。もちろん、銀座、新宿、代官山など、雑誌やTVの画面でしか目にしたことが無い地名や場所を体感できることに非常に嬉しく思ったものでした。やっぱし、花の都の東京ばい、ってね。

ととと、話がそれた。
話を戻して、その神戸での結婚式の後一ヶ月もしないうちに、今度は私の次女が京都で結婚式を挙げます。
相手の男性の仕事場が京都と言うこともあり、娘の今の職場も大阪であれば、必然的に京都と言うことになったようです。

こちらは双方ともビンボーだし、そのまた親(私のことです)もビンボーの熟練者ですので、豪華な結婚式などは考えられなくも無く、ひたすら質素な式場でひっそりとするようですが、それはそれ、式が豪華であっても離婚するのは掃いて捨てるほど居ますので(かのノリカ嬢も大掛かりな式をしてもあっさりと離婚しましたね)、心がこもっていればヨシです。

で、京都。

京都駅を見るのが楽しみです。原広司の設計であることは周知のことですが、噂によると、出来出来のコンペ゚だったそうな。当初から原広司の設計で行くことは決まっていたそうですが、対外的な都合でコンペと言う形にしたということらしいです。ま、よくある話で、実際的に公平なコンペは非常にレアケースだと言うことはこの業界人なら周知の話。

この京都駅が京の町にそぐわないと言うことで喧々囂々の大騒ぎになったシロモノなので、雑誌で見てはいたものの、わざわざ見に行くほどの気も当時は起きなかったので、娘の結婚式のついでにしっかりと見てきます。

京都には大学時代も入れると4回ほど行っていますが、当時は高松伸もアンタダも世に出ていませんでした。他にもいろいろ見たい建物が有るのですが、日帰りの強行軍でもあるので、式が終わったら粛々と帰ってくるしかありません。

神戸の義理の姪っ子は両親の近くに住むようですが、我が娘どもは親元に居たくないということで、遠くに行っちまいました。

我々夫婦が年取ってどっちかが先に死ぬか痴呆症になっても、だれも側に居ないってことを覚悟しておかないといけないようです。もしそうなら、先に死にたいものです。


スポンサーサイト

<< 顔合わせ | ホーム | 昨日の出来事 >>

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

 BLOG TOP