プロフィール

れれれのおじさん

Author:れれれのおじさん
長崎生まれで高校卒業まで長崎育ち。74年に建築設計の世界に入り、ゼネコンの設計部、アトリエ系の設計事務所などを、さらしに差した鉛筆一本で渡り歩いて設計を修行。86年に縁もゆかりも無い福岡で設計事務所を開設。日本の気候風土に合った風通しのいい住宅を基本に、自然素材を使った住宅造りを続けている。

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

カレンダー

06 | 2017/07 | 08
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -

FC2ブログランキング

FC2アフィリエイト

FC2アフィリエイト

FC2カウンター

ブロとも申請フォーム

2009/06/02 (Tue) 11:52
設計事務所と本

今度、老朽化した市営住宅の改修設計監理をすることになり、そのための資料収集をしていますが、改修工事は新築と違うノウハウが必要なので、そのための勉強もしないといけません。

一般的な知識程度では現場の状況に即応できなくなる恐れもあるために、改修工事に関する本を購入しましたが、いやはや、やっぱり専門家向けの本は薄いくせに高い!専門家向けということは、一般的は売れないので間違ってもベストセラーになんかなるはずが無いですよね。
一般的には需要と供給の関係で、売れない製品は高くなるはずが無いんですが、極少数の専門家だけを相手にしている本なので、ウ~ム・・というくらい高い本になっています。

学術書みたいなものですので、仕事柄、仕方ないと諦めて買いました。

日本建築学会から出ているJASSシリーズも、どれもコレも高いですよね。
必要な図書だけに絞って買ってはいますが、やはり無いと仕事柄いろいろと支障も出ますので、仕方がありません。

設計事務所の室内は、昔は製図台が大半を占めていましたが、CADが主流になってからは、製図台は姿を消して、その代わりプロッター、プリンター、スキャナ、などなどが面積を食い始めますが、昔も今も変わらないのが、書籍類ですね。カタログも含めると膨大な量になります。

こうやって、徐々に事務所の中は本だらけになってしまいます。
読みかけの本、読んでいない本などもあちこちに散乱し、その本を探す時間も惜しいくらいです。
本当に、なんとかしなくっちゃ・・・・

スポンサーサイト

<< 住宅ローン減税のからくり | ホーム | 依頼者との出会い >>

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

 BLOG TOP