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れれれのおじさん

Author:れれれのおじさん
長崎生まれで高校卒業まで長崎育ち。74年に建築設計の世界に入り、ゼネコンの設計部、アトリエ系の設計事務所などを、さらしに差した鉛筆一本で渡り歩いて設計を修行。86年に縁もゆかりも無い福岡で設計事務所を開設。日本の気候風土に合った風通しのいい住宅を基本に、自然素材を使った住宅造りを続けている。

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2007/04/19 (Thu) 11:48
凶弾

ニュースでも大きく取り上げられた長崎での狙撃事件。
前の市長も右翼から狙撃され、長崎で繰り返されるこうした事件は出身者としてショックを受けました。

今回は市長選の選動中の事件ですが、政治的背景が今のところ報道されていませんが、その事件の意味することは世界の民主主義国家にとって大きな衝撃になりそうです。

民主主義の根幹となる選挙活動の候補者を背後から無言で狙撃する行為というものは、国民に対する挑戦と考えられます。

アウトローにとって、民主主義だろうがそうした国家体制のイデオロギーは眼中に無いのでしょう。

殺された市長は本当に長崎を愛していたような記事が載っていました。
反核活動などの平和運動に関しても、積極的でした。

誠に惜しい人物を失いました。

昔の輝きが徐々に消えて行きつつある長崎を元気にしてくれるものと期待していましたが、路半ばにして凶弾に倒れたことは、返す返すも残念です。

私は高校卒業して以来、長崎を離れて暮らしていますが、長崎出身と言うことに誇りを持っています。県別対抗のスポーツでは、長崎を当然、応援しています。私の高校の同級生も、そんな連中が本当に多いのですが、今回の事件は、それだけに私の仲間たちにとっても大変ショックな出来事でした。

いつまで、こんな理不尽な行為は続くのでしょうか。

テロは、戦争は、人類が存在する限り無くならないものなんでしょうか。

ここで同じく平和活動をしながら凶弾に倒れたジョンレノンが作った歌詞を・・・


Imagine all the pople
Living life in peace
("IMAGINE")

A very Merry Xmas
And a happy New Year
Let's hope it's a good one
Without any fear
("HAPPY XMAS(WAR Is Over)")

















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