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れれれのおじさん

Author:れれれのおじさん
長崎生まれで高校卒業まで長崎育ち。74年に建築設計の世界に入り、ゼネコンの設計部、アトリエ系の設計事務所などを、さらしに差した鉛筆一本で渡り歩いて設計を修行。86年に縁もゆかりも無い福岡で設計事務所を開設。日本の気候風土に合った風通しのいい住宅を基本に、自然素材を使った住宅造りを続けている。

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2009/05/06 (Wed) 10:37
信号待ちの時のエンジンストップ

長かった連休も今日でお終い。お疲れ様でした。

私はひたすら事務所で仕事。自営業には連休もなにも関係ないというより、世間がお休みのほうが電話もかかってこないので、静かに仕事に集中できます。と、思いたい・・・・

世間がお休みの時に、すっかり汚れきった愛車を洗車すっぺとキーを差し込んだところ、なぜかキーの位置が右に廻っていたところで止まっていました。

ン???と思ったと同時に、車はウンともスンとも言わず、バッテリーが完全に上がってしまってラジオもかからないくらいでした。

仕方が無いのでロードサービスに連絡して充電。
このロードサービスは私が加入しているクレジットカード会社のものなので、こんなトラブルは無料です。

無事にエンジンもかかり、ヨッシャヨッシャと出かけましたが、5分ほど走って一時停止の交差点で停止したとき、またまたエンジンがかからなくなりました。走っているときは充電も出来ていると思っていたのであわてましたね。後ろには何台もの車が並んでいましたし。

なんどかキーをまわしてもウンスンも反応が無かったので、車から降りて目一杯の愛想笑いを後ろの人に送り、車を邪魔にならないところまで必死に押しました。こんなときは軽でよかったと思うべきでしょうが、コレが意外に重くて、普段マウスより重いものを持たないオジンには辛い力仕事でした。

再びロードサービスに連絡。待つこと約15分。
今度は向こうも2度目だったので心得たものでレッカー車がやってきました。

その場で再度エンジンをかけてもらったものの、このバッテリーは1年半くらい前に交換したので、確かに最初はキーの位置がおかしなところで止まっていたせいでバッテリーが上がったようだけど、エンジンをかけて走行しているのに何故信号待ちくらいでまたバッテリーがなくなるのかとサービスマンに質問。

で、分かったことは、バッテリーにも当たりはずれがあるのと、信号待ちのたびにエンジンを切っている(私は長い信号待ちの時にはエンジンを切っています。少しでも炭酸ガスを出すのを少なくしたいという気持ちと、ガソリン代の節約のために。)のは環境にいいかもしれないが、頻繁にエンジンをかける行為はバッテリーとスターターに負担をかけるので故障の原因になることが多いとのこと。

信号待ちのたびにエンジンを切るのは環境問題にそれほど貢献しているのか分かりませんが、燃費の向上も期待したほどでもないこともあり、頭を悩ませます。

今回は裏道で交通量もそれほど多くない場所だから良かったものの、繁華街での交差点でこんな目になったら目も当てられませんからね。以前乗っていたシトロエンの2VC(この車は毎月のように修理工場行きでした。)の時には、その繁華街の交差点でスコンとエンストしてくれたので、大変な経験をしています。

ワゴンRは国産車なのでそんな心配はまったくしていませんでしたが、この車、燃費が悪いうえによく壊れます。やはり安く作っているんでしょうね。

上に書いたエンジンキーの位置が右に廻ったとところで止まっていたもそうですが、キーレスエントリーのはずなのに、コレが壊れた。よくまあいろんなところが壊れてくれるので、頭にきてキーレスエントリーは修理していませんが。

洗車にいくにも不安になってしまいましたので、レッカーで自分の駐車場まで運んでもらい、バッテリーも交換しました。そのレッカー車に乗せるのにいったんエンジンを停めてレッカーの操作をしてもらい、再びキーをまわしたらやはりかかりませんでした。とにかくバッテリーがすっかりだめになっていたようです。

いやはや、予定外の出費で痛いこと(T_T)

環境を考えて故障して立ち往生するのを覚悟すべきか、故障は困るので信号待ちのときにもエンジンを切るのを止めることで排気ガスを出し続けるか、それが問題だぁ!

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