プロフィール

れれれのおじさん

Author:れれれのおじさん
長崎生まれで高校卒業まで長崎育ち。74年に建築設計の世界に入り、ゼネコンの設計部、アトリエ系の設計事務所などを、さらしに差した鉛筆一本で渡り歩いて設計を修行。86年に縁もゆかりも無い福岡で設計事務所を開設。日本の気候風土に合った風通しのいい住宅を基本に、自然素材を使った住宅造りを続けている。

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

カレンダー

09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -

FC2ブログランキング

FC2アフィリエイト

FC2アフィリエイト

FC2カウンター

ブロとも申請フォーム

2009/04/06 (Mon) 11:58
土佐商会跡発見

昨日は義母の7回忌法要のために妻と一緒に長崎に行きました。

高速を利用しましたが、私は高速を利用するのは年に2,3回程度しかないのでETCはつけていませんのでもちろん一般の通行口で清算。ETCのほうはさすがにスイスイと流れていましたが、少々面白くないのが、こちらは今までの高速料金、片や何処まで行っても千円。

そりゃETCを普及させることで料金所の人件費を削減することと高速の出口での渋滞解消が目的であることはよ~っく理解していますが、年に片手に余る程度しか高速を利用しない者にってETCを購入することは無駄って思えるんですがね。なんだか面白くねーなーと車の中でつぶやきながら財布をごそごそと取り出して会計しました。

妻の兄弟が大阪と東京から遠路はるばる駆けつけていやはや大変な労力です。

皆と長崎の中央橋のアーケードの出口という場所で待ち合わせしながら何気なく橋の周りを眺めていたら、「土佐商会跡」という碑が目に入りました。

この土佐商会というのは、幕末に長崎と土佐の商品の船便を取り扱っていた会社で、坂本龍馬が長崎で亀山社中を始めたときに、龍馬も長崎在住の折にはよく出入りしていたという史実がありますが、その跡地の碑があるのを始めて知って驚きました。

いやはや、長崎出身で中央橋なんて子供のころから良く歩いたところでしたが、こんなものがあるとはまったく知りませんでした。今や電車道になってしまっていますので、まったく気が付かなかったのですが、こんな史実があったにしても子供のころなんで興味も持たなかったことも事実でしょうね。

いつか亀山社中にも行ってみたいものだと妻とも話していますが、なんたって長崎に来るのは何かの用事があるときにしか行かないし、その用事が終わったらまたあたふたと福岡に戻るような状態では、坂本さんにもなかなか会えもさんでござる。

墓地は長崎ならでは階段をせっせと登って行かないといけないわけで、これがまた運動不足の中年オジン、オバンにはきつい。

お寺で無事法要も終わり、全員で吉宗(「よしそう」とよみます。私は長崎人なので子供の頃は徳川吉宗を「とくがわよしそう」ってまじに読んでいたくらい長崎じゃ歴史のある有名なところです)で茶碗蒸しを食べて現地解散。

妻と長崎に車で行ったのも本当に久しぶりでしたし我がオンボロ車で高速を走ったのも久しぶりでしたが、麻生さんがでっち上げた何処まで行っても千円のおかげかどうか結構込んでいました。そのせいで気疲れしてしまい、自宅に戻ったら意外に疲れていましたね。

そんなんで昨日は仕事になりませんでした。トホホ

スポンサーサイト

<< ああ、告示第15号 | ホーム | ローコストとは >>

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

 BLOG TOP