プロフィール

れれれのおじさん

Author:れれれのおじさん
長崎生まれで高校卒業まで長崎育ち。74年に建築設計の世界に入り、ゼネコンの設計部、アトリエ系の設計事務所などを、さらしに差した鉛筆一本で渡り歩いて設計を修行。86年に縁もゆかりも無い福岡で設計事務所を開設。日本の気候風土に合った風通しのいい住宅を基本に、自然素材を使った住宅造りを続けている。

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

カレンダー

07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -

FC2ブログランキング

FC2アフィリエイト

FC2アフィリエイト

FC2カウンター

ブロとも申請フォーム

2008/09/10 (Wed) 09:22
1級建築士の学科試験合格者数

国土交通省から、今年の1級建築士学科試験の合格者の発表がありました。

実受験者数 48,651人
合格者数   7,364人
合格率     15.1%

合格者には製図の試験が残されていて、普通は製図の試験では50%程度の合格率になりますので、最終的な合格率は 7%前後になる模様です。

建築士の試験も難しくなってきているようですし建築界は斜陽産業といわれ先に希望の見えない業界のせいもあり、大学の建築学科への進学志望者が減ってきている現状では、将来的には国土交通省の官僚どもの目論見どおりに建築業界の人員減による総数の減少が実現していくことになり、最終的には建設業界も設計業界も大手しか生き残れないようになることでしょう。

大手を生き残らせる目的はなんだか分かりますよね。自分たちの天下り先だけを残そうという魂胆ですね。何をやっているのかわからないような財団法人という名目の団体を雨後の竹の子のように作る目的も同じ。

官僚どもの手のひらの上でわれわれ国民は懸命に働いて、彼らの小遣いのために税金をひたすら払っているという構図ですね。



スポンサーサイト

<< おじさんは怒っとっとぞ | ホーム | CMの中の建築 >>

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

 BLOG TOP