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れれれのおじさん

Author:れれれのおじさん
長崎生まれで高校卒業まで長崎育ち。74年に建築設計の世界に入り、ゼネコンの設計部、アトリエ系の設計事務所などを、さらしに差した鉛筆一本で渡り歩いて設計を修行。86年に縁もゆかりも無い福岡で設計事務所を開設。日本の気候風土に合った風通しのいい住宅を基本に、自然素材を使った住宅造りを続けている。

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2008/07/17 (Thu) 18:15
よく壊れる我が国産車

ワゴンRという車にしてから8年経ちますが、これがまたよく故障したり壊れます。

だいたい国産車というものはそんなに壊れたりしないと思い込んでいましたが、安物の軽だからなのかどうかは分かりませんが、よく壊れてくれます。

最初は新車で買って間もない頃。

市街地を走っているときは問題なかったんですが、高速道路で100キロ近くになるとノッキングを起こしたようにカクンカクンと後ろから引っ張られるような感じがして、なんだか壊れてしまうのじゃないかという気にさせられてスピードが上げられずにディーラーに持ち込みましたが、ディーラーも原因が分からないままどこかをいじくったのでしょうが、直ったとの報告を受けたので安心していたところ、数ヶ月して高速に乗ったらまた同じ症状が出て、こりゃたまらんとすぐにディーラーに直行。
結局コンピューター制御の調子が悪かったとのことで、調整してようやく治り、いやはや珍しいこともあるわってなことでその時は治ってよかったと単純に喜んだ次第。

その後、保障期間終了して間もない頃、キーレスエントリーが作動せず修理。
保障期間が過ぎていたので費用がかかりましたが、それでも、ま、しょっちゅう使ってんだからシャーナイ。

次はパワーウインドウが動かなくなり、磨耗したとかで部品交換。もち、費用かかりました。
磨耗って?
んなに簡単に磨耗するわけ?って思いませんか。

これだけ次々に壊れると、シャーナイって気持ちもだんだん薄らいできて、おいおい、これで国産か?という気持ちになってき始めたものです。

そんな気持ちをあざ笑うかのようによく壊れてくれます。

次は、タイヤの回転部分をカバーしているゴムが壊れ、シャーシーも傷が付いているとのことで数理。3万以上かかりました。

私はそんなに車に乗らないほうなんですけどね。

もっと書きましょうか。

次は電動ドアミラーがガタツキして外れてしまい部品交換。
ディーラーはいたずらでしょうって言っていましたが、いたずらをされる場所に駐車していないんだけどなぁ・・・って、証拠が無いので合点がいかないまま。

で、きょう、シートベルトの金具の留めが効かなくなり、交換が必要だと。
純正だから2万以上かかると。

もういい加減にしろと腹も立ち、金輪際スズキは買わないしディーラーに修理も出す気もなくなりました。

いままで乗った国産車で、これだけ壊れる車は初めてです。

私の車暦の最初は、友人から買った4年落ちの三菱ランサーセレステ。
運転士しづらいわハンドルは重いわでしたが、その後4年間乗ってどこにも不具合は無く、修理もしなかったですね。中古で買ったにもかかわらずです。

次はスカイライン。
つっても、スカGではなくスカTです。当時、スカイラインの車種でTIという最低ランクの車でしたが、これもおよそ8年乗っても故障無しでした。
ただ、最後のほうでマフラーカバーが錆びて落ちた程度でした。

国産ってこんなもんだと思っていました。

スカTの後に、血迷ってシトロエン2CVを買いました。

これがまあ、よく故障してくれました。
ガイシャってのは(加)害車と読み替えるってことを知りました。

毎月の工場行きは当たり前で、エンストもしょっちゅう。
本当に泣かされましたが、デザインが好きで愛着を持っていたのですが、エアコンも付けられないという車でした。
当時は子供たちも小さかったので、汗まみれになって乗っていましたので、これではあまりにも子供たちが不憫だということで泣く泣く手放して国産の車に取替え。

この国産車に変えた後の信号待ちでどれほど安心感を持ったか、経験ない人にはわからないでしょうが、2CVに乗ってたときの信号待ちはエンストの恐怖感との戦いだったといっても過言では無かったです。ホンマ。

国産って本当に安心ですねと、突然に映画評論家風に言いたくなるほどでしたね。デザインや愛着などを気にしなければ。

その流れで8年前に買ったワゴンR。

もうはっきり言って失敗でした。

設計事務所だからといって見栄を張る必要も無いし、ほぼ99%一人しか乗らないので軽で十分だしこれからの時代、環境のことを考えたら燃費もいいし軽に乗るべきだとの信念(?)から軽を選んだのですが、このワゴンRの燃費の悪さ(驚くなかれ、私の車は市街地でエアコンもつけないのに12キロ/L程度です。)には驚かされるし、走行中のエンジンの音のうるささと乗り心地の悪さも、軽なんてこんなもんだろうと思っていたところが、娘が乗っているスバルの軽に乗ってみるとまるで違っていましたので、ワゴンRの車としての出来の悪さにがっかりします。

ここで書いときますが、別に私はスバルの回し者じゃないですから。
体感したことを正直に書いています。

でもこのワゴンRって軽の販売数ナンバーワンなんですね。

確かに他の軽は女の子しか乗れないようなかわいらしさを前面に出しているのでオッサンはとても恥ずかしくて乗れないけどワゴンRならオッサンでも恥ずかしい思いもせず乗れるというのが買った理由です。

それにしても軽自動車のデザイン面での選択の幅の狭いこと。若い女性しかターゲットにしていないメーカー戦略のお粗末さ。
軽のデザインって、日本人のデザインセンスの無さの最たるもので、軽=若い女性が乗る という固定観念から作られているようです。

話を戻して、わがワゴンRは、それにしてもよく壊れるなー。

8年程度乗って、走行距離もまだ7万キロになっていないってのに、何でこんなに壊れるの?

安かろう悪かろうだなー





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