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れれれのおじさん

Author:れれれのおじさん
長崎生まれで高校卒業まで長崎育ち。74年に建築設計の世界に入り、ゼネコンの設計部、アトリエ系の設計事務所などを、さらしに差した鉛筆一本で渡り歩いて設計を修行。86年に縁もゆかりも無い福岡で設計事務所を開設。日本の気候風土に合った風通しのいい住宅を基本に、自然素材を使った住宅造りを続けている。

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2008/06/09 (Mon) 10:06
秋葉原の事件

なんとも痛ましすぎる事件が秋葉原でおきました。

楽しげに買い物をしている人が、生きるのが嫌になったからダレでもよかったという理由にもならない理由で刃物を振りまわした異常者に理不尽にも無残にも殺されました。

警察官が拳銃を構えて取り押さえるシーンがTVで流れていましたが、なぜこれだけの人を殺した殺人犯が「容疑者」なのか分かりませんし、なぜ射殺しなかったのかも分かりません。

このように極悪の限りをした加害者を無垢の人を守るために射殺したら、人権派と称する人たちから避難されることを恐れたのでしょうか。それとも法の裁きを受けさせるというヒューマニスティックな考えで射殺しなかったのでしょうか。

どこかの帝国主義国みたいに、とにかく射殺することが目的というような警察官の態度も問題でしょうが、今回の場合、市民を守る目的で射殺しても一部の反論はあっても、大部分は指示するのではないでしょうか。

それにしてもひどい事件です。

世の中が嫌になったら人を巻き添えにすることだけはやめましょうよ。

いづれ裁判になりますが、光市の裁判で有名になった安田弁護士のような被害者の心情を傷付けても加害者を死刑にさせない自己の死刑廃止論のみで弁護するような弁護士は、加害者は心神喪失状態だったということにして無罪に持ち込もうとすることも考えられます。

しかし、死刑にしたところで殺された人は帰ってこないわけで、被害者にとっては実になんともやり場の無いむなしさに陥るでしょう。その方面での精神面でのケアーが大事になります。

被害者の方々。
あなた方にはなんの落ち度も無かったにもかかわらず、このような事態に陥ったことを理解できないままに亡くなってしまったことでしょう。

心から哀悼の意を表します。

合掌


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