昨日からガソリンの暫定税率だとか言うのが廃止になって25円下がることになり、即値下げに踏み切ったスタンドはどこも混雑しました。
今日の新聞に小さく書いてありましたが、あの売国奴の金丸がアメリカに媚びて日本の税金をアメリカ軍に湯水のようにつぎ込むという思いやり予算というものも期限が来て、アメリカがその分を立て替えているとか。
アメリカに税金をつぎ込んでいるのはそれだけではなく、インド洋でアメリカ軍の中心とした軍艦に、これまたガソリンを気前よくただで分けている。
同じようなことをしている国も有るようですが、ただで分けているのはアメリカに忠実なポチ自民党とオカルト党が権力を握っていて国民を愚弄している日本だけです。
道路の暫定税がなくなると大変なことになると散々自民党の幹部連中は脅かしをかけていますね。
あのそのまん東も、いつの間にか自民党寄りになって、暫定税率廃止を言っている民主党を攻撃しています。
しかし、暫定というのなら、期限が来たら廃止するのが筋ではないかい?
そもそも、その暫定を当てにする政治って、一体何なんですかね。
税収が無くなって大変なことになるという前に、上に書いたような国民の税金をアメリカのためにつぎ込む愚策を辞めれば、すぐに何億というお金ができるんじゃないんでしょうか。
相変わらずの官僚の無駄遣いも、厳正に処置すれば、それもすぐに何億というお金が生まれてくるではないでしょうか。
自民党大好き人は、アメリカが守ってくれなくなると日本は大変なことになるといつものたまっていますが、そんなにアメリカという国を信じてますか?
連中は自国に都合がいい間はその国と付き合うという冷徹な外交戦略で日本に接しているだけ。
連中にとって日本が利用価値が無くなれば、連中得意の強引ごり押しのロジックで日本を切るのは十分予想できるでしょう?
連中の関心はヨーロッパに向いているのは自明の理で、アメリカの祖先はヨーロッパからの移民がほとんどだから無理の無い話しです。
アメリカインディアンと同じモンゴロイドである日本人は、言い成りになって金をどんどん使ってくれるので適当に付き合っているだけだということ。
それにもかかわらず首相が変わるたびに、参勤交代のようにアメリカ大統領将軍に拝謁をして、そのときに何か土産を持っていくというのは今に至るまで腐るほどある話。お土産を持っていって将軍様からジャンパーをもらい、馬鹿みたいに喜んでプレスリーの真似をした売国奴の情けない首相も最近いましたね。
後期高齢者保険とか言う医療制度で、年金生活で質素な生活をしている高齢者の医療費を、わずかな年金からさらに徴収しようという、悪法という以外何モノでもない制度が1日から始まりました。
これって、高齢者はもはやお荷物だから早く死んでくれというのと同じ。
アメリカに媚びて税金を湯水のようにつぎ込む国の権力者と官僚は、生産力の無くなった高齢者をどんどん死ぬような方向に向けています。
この悪法極まりない法律を一緒になって賛成した、さも庶民代表のような偽善政党であるオカルト集団政党の公明党の存在価値はこのことだけでも無いですね。
自民、公明を代表として政治の貧困、官僚の横暴、庶民感覚を持っていない政治屋連中。
あの連流にとって年金のわずかな金は金と思っていないような生活をしています。
こんな政党に、いつまで権力を握らせておくのですか。
台湾や韓国は、どんどん政権を変えさせているにもかかわらず、わが国の有権者は、これほど足蹴にされていてもまだ自民党や狂気集団の公明党にすがりつくのですか。
そんな国が胸を張って国際的にアジアの最右翼の民主主義国家だと通用すると思いますか。
政権交代もさせることのできない国は民主主義国家といえないということを認識しましょう。
健全な民主主義というものは、政権を交代させることで国民のための政治をさせることが目的であって、政治屋や官僚にとって都合の政策しか行えない国は民主主義国家とはいえないということ。
その意味では、健全な民主主義国家はアジアではもはや韓国や台湾だということを。
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