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れれれのおじさん

Author:れれれのおじさん
長崎生まれで高校卒業まで長崎育ち。74年に建築設計の世界に入り、ゼネコンの設計部、アトリエ系の設計事務所などを、さらしに差した鉛筆一本で渡り歩いて設計を修行。86年に縁もゆかりも無い福岡で設計事務所を開設。日本の気候風土に合った風通しのいい住宅を基本に、自然素材を使った住宅造りを続けている。

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2019/08/30 (Fri) 10:37
窓の外が真っ白に見えるくらいの大雨でした

このところの大雨で、佐賀方面が道路などの冠水被害がニュースに出ていますが、佐賀市内に設計した専用住宅の被害が心配でしたので電話をしてみました。

もし避難されているのなら電話に出られないだろうと思っていましたが、何回かの呼び出し音の後、無事に繋がりホッとしました。

様子を尋ねると、近辺は幸いに川のそばではないので氾濫もなく、少々敷地に水が溜まったが今日はすっかり引いているとのことでしたので、何よりと安心しました。

後数件のご家庭にも電話を入れてみたりメールを送ったりしていますが、メールは無事だとの返事もあって安心したものの、電話は通じ無いお宅もあったりして、少々ヤキモキしている状況です。

被害にあったとしても、設計事務所が実際に何かをできるわけでもありませんが、その対応を建築会社に連絡する程度のことはできますので、それだけでも役に立っているのではないかと思っています。

本当に日本は災害大国です。前日まで無事に生活していた人が次の日には帰らない人になるという理不尽さは、突発的な事件や事故と同様、防ぎようがないですが、災害大国だけにせめて犯罪が少なくなってほしいと願うばかりですが、このところ宮崎や石橋などの異常者による犯罪が増えてきているのを鑑みると、この国もいろいろな意味で暮らしにくくなってきているのだろうなと懸念している今日このごろです。



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2019/08/20 (Tue) 08:36
高速道路での煽り運転

あおり運転で暴行を働いた精神異常者としか思えない男と、その男にくっついていた中年の女性が捕まったニュースでこのところ新聞ネタに困らないこの頃ですが、このアオリ運転は私も結構な頻度で受けます。

今度の長崎への高速道路でも受けました。
かなりな渋滞でしたが、太宰府から鳥栖JCまではだいたい渋滞するケースが多いので、JCまでの辛抱。
長崎道に入ったら徐々に減っていくというのが今までの経験でした。

ところが今回ばかりはなぜか長崎道に入っても結構な混み具合。走行車線はせいぜい70から80k程度。贅沢を言わなきゃ、まあ流れているっちゃ流れていたんですが。

高速道路で渋滞するたびに思いますが、料金をとっていながら低速でしか走れないって、道路公団?は何考えてんだって・・・

車線変更をしようにも、追い越し車線もなかなか途切れない状態が続きました。
ようやく追い越し車線で空きが出たので、ここぞとばかりに車線変更して少しはスピードアップできたものの、すぐに後ろに車が密着してきます。

こんなことは今回に限らず、混雑した高速道路では結構な頻度で経験します。

いくら密着されても前が詰まってるんだからどうしようもないだろうに、車間距離もあまりなさそうだし、いかにもどけどけという感じでした。

大体、こういう行為をする車種ってのはバックミラーを見ていると予想がつくものですが、やはり高級車が多い。今度の宮崎のような精神異常者同様、高級車に乗ると特別な人間になったような気になるんでしょうね。

乗ったことがないのでわかりませんが。

まあ、こんなやつをまともに相手するのもバカバカしいので、走行車線に空きがあったら車線変更して譲りますが、その煽った車は私の前を走っていた車の後ろに再びピタッと付けて嫌がらせをしているのを目にすると、いやはや何考えてんだこいつ、と思いますね。

煽ることによって生じた交通事故に、罰則規定はTVでも解説していましたが、意外に軽いもののようです。

煽られたら私のように気の弱い人は焦ってしまうし、結果的に事故を起こしかねません。煽られた人が死亡事故でも起こしたら、これは明らかに間接的な殺人行為だと思います。

やはり高速道路でのアオリ行為は、殺人罪に近い罰則を適用すべきじゃないかと思います。宮崎や石橋のような異常者は、性犯罪者同様に、いくら免許停止をくらおうが刑務所に入れようが、全く効果がなく、同じことを繰り返すでしょう。

世界には性犯罪者には居場所を特定させるためにチップを埋め込んでいる国もあるそうですが、決して更生しない輩を何年後にかまた社会に出す際には何らかの不安材料を減らす方法を生み出す必要があるのではないかと思いますが。

とりあえずドラレコをつけるしか手がないのかなー。しかし取付費込で5万円は痛い・・・・









2019/08/17 (Sat) 10:05
初盆顛末

母が6月に亡くなったので、今年のお盆は初盆になるため長崎に帰りましたが、あいにくと台風10号の影響を受けました。

他の地域の方式は知りませんが、長崎の初盆の家では墓に家紋入りの提灯を吊るしてこの世に帰ってきたという故人を改めて西方浄土に送るという行事だそうな。

もひとつ長崎のお盆の行事である精霊流しには、町内会の精霊船に菰を乗せて一緒に流してもらいます。

墓に提灯を飾るために宿泊したホテルからタクシーで墓に向かいましたが、折からの台風による強風と雨とでとてもじゃないけど設置できません。
周りの墓でも、花は新しく生けられていましたが、やはりどなたも墓参されておらず、我々が墓に向かうときも帰りの車が次々と墓地から降りて(長崎の墓地は坂の町らしく、ほとんどが山の上にありますので)きていました。

あーこりゃだめかもと思いはしたものの、ギリギリまでトライしてみようと提灯を吊るすためのパイプを組み立て始めはしたものの、風に煽られるわ土砂降りになるわでとてもまともに飾れず、残念ながら撤収という事になりました。

降りた後に町内会の精霊船には提灯の1個を渡して、世話役の人によろしくおねがいしますと依頼してホテルに戻りました。

幸いにも精霊船が出る頃は雨風も収まり無事に精霊流しが行われましたが、ホテルの窓からはあいにく精霊流しが見えるポジションではなく、さりとて疲れてしまって精霊流しを見に行く根性もなく、その時刻には墓からホテルに汗と雨とでびしょ濡れになって帰って来たので、シャワーで流した後、部屋でビールを煽っていました。

こうやって我が家の初盆は提灯を飾れなかったハプニングがあったとはいえ、なんとか無事に終わり、母の霊も改めて西方浄土に向かいました。 カナ・・・・?





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