プロフィール

れれれのおじさん

Author:れれれのおじさん
長崎生まれで高校卒業まで長崎育ち。74年に建築設計の世界に入り、ゼネコンの設計部、アトリエ系の設計事務所などを、さらしに差した鉛筆一本で渡り歩いて設計を修行。86年に縁もゆかりも無い福岡で設計事務所を開設。日本の気候風土に合った風通しのいい住宅を基本に、自然素材を使った住宅造りを続けている。

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

カレンダー

09 | 2016/10 | 11
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -

FC2ブログランキング

FC2アフィリエイト

FC2アフィリエイト

FC2カウンター

ブロとも申請フォーム

2016/10/31 (Mon) 09:36
3年使ったプリンターの目詰まりが治らない

 2013年7月7日に買い替えたプリンターのカラーインクの目詰まりが治りません。

 インクをやたら消耗するヘッドクリーニングを繰り返しても、はたまたヘッドクリーナーなるカートリッジを取り付けて数回行ってもさっぱり改善しません。24時間放置するとええで、と書いて有ることを信用し、それなら丸々2日間クリーナーのカートリッジを付けたまんまにしておけばより効果的じゃあんめーかと思い実行したことも数回に及びましたが、これもさっぱりわやでんがな。

 今回のプリンター(兄弟社 MFC-J6710CDW)のカラー印刷は全くおそまつ極まりなく、とくに現場調査を記録した写真画像なんかを出力すると他の人と格段に見劣りするレベル。鼻からの欠陥商品だったのかそれともたまたま私のプリンターがそうだったのかは不明ですが、それでも買ってまだ3年以内なので我慢しながら使い続けてきましたが、インクの目詰まりも治らないならそろそろ限界なのかしら。
 
 それにしても日本の技術力は劣化しましたね。三菱の国産初のジェット旅客機も度々のトラブルで納期に間に合わせられず、同じ三菱の長崎造船で作った豪華客船も火事に見舞われ、これもまた納期を大幅に遅れてペナルティを支払った様子。更に書くと、これもまた三菱自動車の言わずもがなの不法行為で、三菱のバリューを見事に地に落としてくれました。

 三菱といえば創業者の岩崎弥太郎が権力者に取り入って国家と直接の商取引が出来るようになったことで莫大な利益を上げた歴史から、三菱は国家権力の言いなりです。私の故郷長崎の三菱重工に勤務している人は代々、自民党の熱烈な支持者が多いのもむべなるかな。国家権力の自民党がどれだけあくどいことをし国民の意思を無視しても、鉄板の支持は崩しません。

 とまあそれはいいとして問題はわずか3年でカラー目詰りがちっとも治らない我がプリンターのこと。昨日は、ならば分解しちゃるとドライバー手にネジというネジをもうこれ以上は外せんけんねというところまで外してみましたが、インクヘッドのところに至る前にプリンターそのものがOUTになりそうでしたので、これも残念ながら途中でabandon。(ちなみに、昔の受験生なら赤尾の豆単という冊子で単語を覚えた記憶がお有りでしょうが、最初に出た単語がこれ。のっけからこれかよ!と思った記憶がありましたね。)

  さて困ったなー。今度はどこのメーカーがいいんだろ。E社はインクカートリッジのコストが高い上に減りが大きいというコメントだし、C社はE社に比べて写真画像はイマイチらしいし。B社の新製品は色が綺麗と言っているようですが、今までそんなに色が綺麗だとは思えなかったもので、どうも眉唾。

 機能としては業務用なのでA3対応のCOPY、FAXはもちろんSCANNERは必須。B社はFAXを送るときにはSCANNERで取り込めばそのままPCでFAX送信できるのは便利なんだけど、これもいつFAXを送ったのかという証拠が残らないという欠点もありなので、迷います。

 しかし高機能でも高価格はパス。
 
 となると、消去法で行くとやっぱり・・・・・・・・(-_-;)



スポンサーサイト

2016/10/24 (Mon) 08:26
不審なメールの添付ファイルは絶対にクリックしないように

 以前はあまり来なかった不審なメールが、このところよく来るようになりました。いやナニ、いかがわしいサイトを見たから来るんじゃないのって意見は聞きませぬぞ。なんせ、今まで来なかったんだから。

エッ、いや、えーっと、ゴホンゴホン、気を取り直して(あたふたあたふた(;´∀`))。

 身に覚えのないタイトルで、それらしく添付ファイルがあります。

 エッ?ナニコレ?と思わせて、思わず添付ファイルをクリックなんかしたらもう大変、ウィルスが入り込んでパソコンが使えない状態になるだけならともかく、保存しているメールアドレスから相手先にそのウィルスが届くということらしいですよ。

 私に来たメールのタイトルが、一つは「請求書、納品書、写真」、も一つが「商品発送手続完了のお知らせ」。その両方共に添付ファイルがあります。

 これを目にしたときに、上に書いたように、最初はエッ、ナニコレと思いました。商品を発注した覚えもないし請求書をもらう理由もなかったため思わず内容を知るために添付ファイルをクリックしそうになりました。

 そこで、オットットトと思いとどまったのが良かったですね。身に覚えのないメールに関しては一切無視すべしというお知らせを読んでいたので、この二つのメールは迷惑メール送りにしました。もし本当にそういうたぐいの郵便物なり宅配便なとが来たときには受取拒否をすればいいわけです。

 その両方共に*@yahoo.co.jpのメルアドが付いています。*のところは人名になっていますが、そんなものはいくらでも変えられますので、とにかくこういうフリーのメルアド(yahooやgmailなど)から来た添付ファイル付きの見知らぬ人からのメールは注意しましょう。

 メールそのものを「開かない」という設定にしておけば安心ですし、添付ファイルも同様の設定にしましょう。そしてこんなメールが来たら情け容赦無く「迷惑メール」のホルダーに自動的に入れる設定にしておけば安心ですね。

 以前、改修工事のことで依頼者の奥様と私とメールで連絡をしていたおり、何故か私のメールがいつも迷惑メールに入っていたとの返事が来ました。確かに、メールを送ってもしばらく返事がないこともあり、あー、また迷惑メールに入っちまったか、と呟いていたのも懐かしい。

 怪しいおっさんからの怪しいメールとOUTLOOKに思われたのかしら・・・・(T_T)
 

 

2016/10/18 (Tue) 07:49
人としての気高さ

 世間には人の痛みもわからない自分だけが良ければいいという身勝手な人が多数存在します。

 そしてその対極にあるように、自分のことより人のことを思いやる、心の豊かな人も確かに存在します。そういう人になりたいともがき続けていますが、だいぶ改善されてきたとは言え生まれ持った短気な性格は未だに矯正できず、まだまだ未熟な我が身に忸怩たる思いをすることが絶えずあります。

 そんな中で下のサイトに、アメリカの大スターの振る舞いが紹介されています。これを見て、実に感動しました。こんなスターもいるんだと。私が同じ立場なら、同じ行動が取れるのかどうか自信はありません。

 そういうことを鑑みると、このスターの精神の気高さは尊敬に値します。


http://www.epochtimes.jp/2016/10/26210.html


2016/10/10 (Mon) 08:41
昨日のNHKの特集で、びっくりです

木造住宅の耐震性能を高めるためには、柱、構造壁などの上下階の位置が揃う直下率が大事、というコラム
(http://mbp-fukuoka.com/mtoplan/column/10468/)をKBCマイベストプロに6月に書いたところ、今までは私のコラムを見る人はほぼ20人前後であったのに、昨日のNHKで21時からの熊本地震の報告で、私が書いた直下率のことが放映された(いやナニ、私が書いたことが放映されたわけではないので、誤解のないようにお願いします)影響でしょうか、200名以上の訪問がありました。

 いやはや全くTVの影響とはすごい。本当にモーびっくりです。

 無名な私がいくら直下率が大事ですよと書いていても何の影響もなく、昨日まではわずか毎日ほぼ20人前後の人が読んでくださっている程度。KBCの私のサイトからの問い合わせも2年前に登録して以来、地盤の相談が1件のみという惨憺たる状況では、高額な維持費を継続するインセンティブも見いだせず、今月限りでそのマイベストプロを解約することにしました。

 そういう経緯もあり、ほぼ諦めた気持ちで今朝、毎朝の習慣であるマイベストプロのカウンターチェックをしたところ、上記の状態を目の当たりにして誠に驚きました。それと同時に私のこのコラムの力の無さも実感しました。

 やはり情報発信力にかけては雀の涙どころかノミの涙程度にしか過ぎないということを思い知らされました。こうした専門家として家を建てる方への情報発信としてのコラムさえも、天下のNHKが同じ内容を放送しただけでこれだけの反響です。

 こういう事実から、無名な若手の建築士が名前を売るためTVや雑誌などに乗せるためにアクロバティックな設計を依頼者に押し付け、依頼者が納得したからこその実現なんでしょうが、それによってメディアに載り名前が売れることで仕事の依頼が増えるというサーキュレーションを起こすための手段となってきているということを思い知らされます。

 TVの力とはすごいものです。ことに色々問題ありとは言え、天下のNHKの力は恐ろしい。

 いや私自信を取り上げてもらった(んな訳、無いか)ということではないのは少々残念ではありますが(^_^;)、私と同じ考えが放送されただけで200名以上の人がコラムを読んでくださったことに驚きます。

 とは言え、乏しい業務収入の中から捻り出して継続し続けたKBCマイベストプロでしたが、登録されたプロの方には効果がある人もおられるでしょうが、私の場合は投資効果があまりにも低すぎましたので今月で止めることにしました。

 建築関係のブログは、来月からはこちらにも書くことにします。


| ホーム |

 BLOG TOP