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れれれのおじさん

Author:れれれのおじさん
長崎生まれで高校卒業まで長崎育ち。74年に建築設計の世界に入り、ゼネコンの設計部、アトリエ系の設計事務所などを、さらしに差した鉛筆一本で渡り歩いて設計を修行。86年に縁もゆかりも無い福岡で設計事務所を開設。日本の気候風土に合った風通しのいい住宅を基本に、自然素材を使った住宅造りを続けている。

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2016/06/29 (Wed) 11:51
Ya!Ya!Ya! THE BEATLESが日本にやってきた日

1966年の今日、ビートルズが来日しました。

 来日時の映像は後でTVで見ましたが、羽田からホテルに向かう高速道路を走る車のバックにMr.MOONLIGHTが流れた時、感動して鳥肌が立ったことを覚えています。

 当時は長崎に居ましたので東京の武道館に生のビートルズを見に行くことはとてもかなわないことでしたが、仮に入場券が手に入ったとしても、学生の身であれば交通費を親に出してもらうってこともできなかったでしょう。

 それにしても当時はビートルズが好きな奴らは不良だという保守的な大人も多かったし、右翼の街宣車は神聖な武道館で演奏することを目の敵にして日本から叩き出せと街宣車を出していた記憶があります。

 ビートルズ結成時前からジョンレノンは近所でも評判の手のつけられない不良だったということはビートルズファンなら周知のことなので、当時の保守的な極一部しか見ようとしない大人がそのせいかどうかは分かりませんが、彼らを不良呼ばわりしました。

 しかしその彼らがその後、世界の音楽に多大な影響を与えた事実を考えると、視野の狭いわけ知り顔した保守系小人物のでかい面をしていた連中は、その後、どう反応しているのでしょうね。

 こういう視野の狭い保守系小人物がでかい態度をとるのは今も昔も変わらないことを鑑みると、人間ってのは何時まで経っても本質は変わらないんですね。

 初めてビートルズを聞いて以来、未だに飽きずに仕事のBGMとして聴き続けています。

 何度聞いても飽きません。好きな曲はたくさんありますが、その中でも特に好きな曲は A day in the life ですね。

 今日は来日記念日ということもあるので、BGMで聴き続けます。

 彼らが日本武道館でコンサートをして以来、日本のバンドや歌手が武道館のステージに立つことがステータスになりました。

 影響力の大きさは、なぁんということでしょう



 
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2016/06/21 (Tue) 09:27
この国の新聞社の記者はどこに消えた

 舛添が自分にかけられた疑惑を解明すると約束しながら、辞任するからもういいだろうという傲慢な姿勢のママ都庁を後にしました。
 
 これほど立つ鳥跡を濁した男も他に無いでしょうが、この男の辞任の経緯は、どうも自民党・公明党との裏約束がある様子。議会を解散されたら前々回、前回、今回と3代続けてろくでもない都知事を担ぎだした責任を問われるはずなので、自民党・公明党は大幅に議員の数を減らすのは予想が付きました。

 自民党からの辞職勧告をアレほど頑なに拒んでいた舛添が、あっさりと辞任をした裏には、当然裏取引があったと見るのが普通。

 解散をしたら自公民は大負けする。それは自公民にとって困ることになる。それを取引材料に、辞任することで議員を守る代わりに、辞任後の百条委員会を拒否する。政界に戻った時にはふさわしいポジションを約束する。というような内容ではないかと推測します。

 問題を曖昧にして百条委員会を拒否することで自公民への不信感という受けるダメージより、今現在の議員をキープすることを選んだ自公民。流石に腐りきった政党です。

 桝添で一躍有名人になった、あの傲慢不遜な佐々木善三弁護士も、どうも胡散臭い議員を守ることにかけては一流の様子。その御蔭で次々にお声がかりもめでたいことで、弁護士という職業がこの国ではどれだけ権力者に都合がいいかということを、この男が証明しました。

 も一人権力側に都合のいい男。原子力規制委員会の田中委員長。東大の学者のようですが、学者の頃から原子力関係機関から多額に献金をもらっていたホコリの出る男。この男を原子力規制委員会の委員長に選んだという安倍の悪巧みも上手く言っています。

 原発は40年で廃止という決め事も袖にし、審査の結果という名目で40年以上経つ原発が稼働できるようにしました。これで老朽化した原発はどんどん再稼働できます。

 この男のコメントが、40年で廃止するかどうかは社会が決めること、と。無責任がまかり通るこの国で、社会へ見事な責任転嫁。

 いやはや、舛添、佐々木、田中というこの国の権力者に擦り寄った連中は、文春以外は取材能力のない記者からどれだけ質問受けようが、柳に風です。

 また文春がこの腐りきった三人の都合の悪いことをスクープしてくれなきゃ、この連中にとっては何も変わらないんでしょうね。

 巨大新聞社に所属して高給をもらっている記者と称する方々。あなた方の取材能力はどこにあるのですか。週刊誌の記者に負けて悔しくないですか。それとも、やはり話に聞くように権力とズブズブの関係だから何も書けないんでしょうね。

 安倍晋三の人民日報の産経新聞と、自民党機関紙の読売新聞は論外ですが。

 この国の新聞からは、ウォーターゲート事件のような記事は書けないのでしょうね。

 

 

2016/06/13 (Mon) 08:31
舛添というエリート属の意識

 舛添東京都知事への非難が鳴り止まない状況ですが、驚くのは当の舛添の議会や記者会見での落ち着き払った態度。

 おもむろにコップから水を飲むしぐさ一つにしても、通常緊張していれば小刻みに手が震えるのでコップから水を飲むのも憚れるはずですが、この男は記者や議員の追求にも犬の遠吠え的な感じで、質問に対する返答も同じことの繰り返しをするだけ。

 その平身低頭の口調であっても、答え方や威嚇的な目線からはとても真摯に反省している様子は見られません。なんだかまるでひとごとと思っている様子が伺えます。

 こういう類対しては当の本人が以前から相手を厳しく糾弾してきた経緯からすれば、その刃が己に向かっている事自体を受け入れられないという心理状態からのことでしょうか。

 中国製のシルクも書道するのに最適だからという言葉を、第三者と言われる弁護士がそのまま素直に受け取ったというまるで三文芝居を見せられた気がしましたが、舛添は第三者のお墨付きを免罪符化のような発言を繰返しています。誠に佐々木善三という弁護士も名前が売れました。

 シルクの中国服を着て書道家が実践して見せていましたが、袖口が墨に触れそうでとても書きづらいと言っていました。舛添はその書道家よりも遥かに実力があるのでしょう。

 それにしても舛添のメンタルの強さには関心します。これだけマスコミ、議員、都民から総スカンを食っても、都知事にしがみつけるメンタルは驚きます。このメンタルの強さを活かす道に向かえばよかったのに、もうこの男に信用がないので政治家にも学者にも戻れないでしょう。

 いやいや前例がありました。学者には戻れるでしょう。
 かの小泉首相の時に慶応から閣僚になった小泉のカバン持ちをした竹中平蔵も、あれだけアメリカから言いなりの政策を日本に押し付けて日本経済をボロボロにした責任も取らず、議員を放り投げてまた慶応大学に納まり、今や恥知らずにも平気でマスコミに出たり本を出しています。

 こんな奴に取材するマスコミも問題ですが、やっぱりこいつも舛添と同じ穴のムジナ。

 こんな奴でも許してしまう日本人の度量の大きさ?を考えると、人の痛みのわからない舛添なら、シレッと学者に戻るでしょうし、マスコミもそれに乗っかるでしょう。

 この国は舛添、竹中のような学者出身の恥知らずでも名前が売れた連中が、一時期をガマンすれば国民は忘れてくれているので、大きな顔をして世の中を上手く渡っていきます。

 そしてこういう学者出身は自己評価が高い(官僚も同様ですね)ので、愚かな庶民を睥睨し、庶民がどれだけ騒ごうが己の足元に蠢いている虫けら程度にしか思っていないので、だからこそのあのような落ち着き払った態度、答弁が出来るのじゃないでしょうか。

 われわれ一般国民は、官僚を含めてこういうエリート意識の塊の連中からゴミ扱いされているような気がするのは気のせいでしょうか。


 

2016/06/07 (Tue) 09:25
舛添の調査報告をTVで見て・・・・

 舛添の調査結果記者会見がありましたが、その時に、第三者と言われている元検事で今は弁護士に対し記者からの質問に対し、第三者であるはずの当の弁護士が声を荒げるような態度を見せたのには驚きました。

 そこに見えたのは、我々プロが調査したのだから訳の分からない素人のお前たちが何を言う。という傲慢な態度。

 記者はTVの朝のニュース番組でその様子を紹介していましたが、舛添本人は信頼を失ったことに対する口では殊勝なところをみせていますが、ひとごとのような鈍感さもさることながら、この元検察官で今は弁護士という男の高飛車な態度にも驚きました。

 これが都民の税金を男に対して真摯に調査しましたという男の態度か?

 舛添と何らかのやり取りがあったのかと邪推されるような態度に、いくらオツムがよくても経歴が素晴らしくても、そこに人としての品格が垣間見えました。

 舛添と記者会見を上手く乗り越えるため、なんか話し合ったん?





 

2016/06/03 (Fri) 09:43
気持ちが少し救われる2つのニュース

 北海道でお父さんに罰として山林に置き去りにされて行方不明になっていた田野岡大和くんが、鹿部町の陸上自衛隊演習場内で無事に保護されたとのことです。

 お父さんが山林に5分も放置したということにも驚きますが、この男の子はさっさと自分で歩いて行ったことがわかりました。

 自立心が高いというのか無謀というのか・・・

 心配していましたのホッとしました。これからは捜査費の請求がドサッとご両親に来ることでしょう。それもまた気の毒ですが、躾とするにはあまりにも思慮が足りなかったようです。

も一つ。

 R.ストーンズのギタリストであるR.ウッドが68歳にして双子のパパになったそうな。

 奥さんは37歳の美人さんで、奥さんの方はまだ若いのでいいとしても、68歳でね~・・・・

 流石に伝説のロックグループのメンバーだけあって、その気力(精力のほうカモ(^^ゞ)、根性に頭が下がります。m(_ _)m

 ここのところ、アグリーな下膨れ面我田引水責任感ゼロ男や金銭感覚異常ドケチ男のような愚かな政治屋-前者は山口県、後者は北九州出身者なんですね。-がTV 画面を汚しまくっているので、日本人の劣化が思い知らされて滅入っていましたが、両方共めでたい話で気持ちが少しは気持ちが救われます。




2016/06/02 (Thu) 08:30
口先だけの男の本領発揮

 さすがに口先だけの男の本領発揮。
 
言わずもがなのあのオバマの前では家来になり、国内では独裁者に豹変するおぼっちゃまくんですね。

昨日からニュースのトップになっている消費税のこと。

 新聞にも載っているので書く必要もないでしょうが、それにしても自らの失政を認めず、もっぱら国際状況に責任を転嫁するレトリックを駆使しています。

 消費税を上げることは前回の時の国際公約だったはず。

 やっぱりこいつは口先だけのキレイ事ばかりで、公約を簡単に反故にする信用出来ない男だということが国際的にもバレちまいました。

 こいつの頭のなかは、この国の財政がボロボロで将来の子孫にそのつけをまわすという恥よりも、自分の思い込みだけでこの国を再び戦前のような国にすることだけ。しかもそんな低レベルの男を半分以上の有権者が支持しているという事のほうがむしろ恐ろしい。

 今は有権者然としていても、こいつの思うがままの憲法が改悪されたら、この国の主権者は戦前の大日本帝国憲法同様に天皇ということになり、今現在の有権者としての主権者という立場を取り上げられてしまうということの想像が働かない様子。

 この男と似たような危険な思想を持っている稲田議員さえも、消費税を1%ずつでも上げるべきだと言ったそうな。

 この国の財政破綻を考えると、そのほうが一理あると思いますが、低能首相は一顧だにしなかった様子。

 選挙目当てであることは見え見え。しかしその見え見えも国民はまた支持するんでしょうね。

 そう考えると、結局、今の国民一人ひとりに莫大な借金がある状態を作り出しているのは、だれあろう国民であること。有権者にこそ、その責任があるということ。

 かような低能自己中我田引水首相を支持するから、この低能者は図に乗ってわがまま放題を続けています。その意味ではやたらとミサイルを飛ばす金とそれほどの差はない。
 
 私も乏しい収入の身であれば消費税が上がるのはかなり厳しいですが、それでも日本もギリシャと同じ国になる可能性が大である以上は今の国家財政を放置していいとは全く思いません。。

 国家財政の立て直しには消費税はイギリス並みの20%は必要とのこと。

 官僚の無駄遣いを厳しく取り締まり、独裁首相が外国を訪問し、大金を援助という名目でばらまいて意気揚々としたどや顔を見せるようなことも控えるのなら、将来の子孫のため、国民全体で我慢する覚悟は持つ必要があるのでは。

 消費税値上げを延長して早速喜んだのは、やっぱり今儲ければいいという金権主義に凝り固まった経済団体。

 いったいこの国の指導者はどこを向いているのか。カネまみれで毎年大金を献金している大企業の経済団体なのか、大金の献金など思いもできない一般庶民の声なのか。

 どれだけ自分の言葉が信用をなくしているかを知らない人物が、いつまでもこの国の指導者として続けている限り、将来の歴史本に、2000年前半は戦前と同じような無能な連中によって無能な政策が行われたことに依って、この国の活力が損なわれたということが書かれる可能性が大きいでしょう。

 この国には、いつになったら国民を本当に幸せにしてくれるような本物の政治家が現れるのでしょうか。マッカーサーがその昔、アメリカの議会で言ったように、未だに12歳の未熟なママの国民なんでしょうか。

 今、田中角栄が見直されている様子。今の小粒な口先だけ男の首相を見ると、分からないでもない現象です。
 

 

 



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