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れれれのおじさん

Author:れれれのおじさん
長崎生まれで高校卒業まで長崎育ち。74年に建築設計の世界に入り、ゼネコンの設計部、アトリエ系の設計事務所などを、さらしに差した鉛筆一本で渡り歩いて設計を修行。86年に縁もゆかりも無い福岡で設計事務所を開設。日本の気候風土に合った風通しのいい住宅を基本に、自然素材を使った住宅造りを続けている。

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2016/01/26 (Tue) 07:28
一ヶ月遅れのホワイトクリスマス

 昨日は終日雪が降りました。昼ごろには止むという予報でしたが、見事に外れ。昼からは粉雪からややぼた雪に変わった程度。

 打ち合わせのため、車を出すのも運転スキルを考えると問題ありでしたので、ひたすら足を使いました。荷物を持っていたので傘を持つのも鬱陶しかったのでレインコートを着て出かけました。

 流石に車の数は少なく裏通りは人影も少ない中、若い親子が雪だるまを作っていました。

 子供は嬉しそうにはしゃぎながら一生懸命雪を丸めています。若い両親も童心に帰ったように楽しそうでした。

 微笑ましくて、また我が子の幼いころの思い出をダブらせたのでしばらく見ていたかったのですが、若いお母さんをじっと見ている変質者と思われかねませんのでそのまま通り過ぎました。

 目付きの悪い人相は、ナニをするにしても神経使いますよ。トホホ(-_-;)

 アチラコチラに結構大ぶりの雪だるまができていました。

 大きな雪だるまが作れるということは九州方面じゃ普段はまず考えられないので、さぞや大喜びで作ったんだろうなと、その雪だるまを見ると子供たちのはしゃぎぶりが想像できて思わずニンマリしてしまいます。

 近くの不動産屋の店頭には子供の背丈ほどの雪だるまが作ってあり、子供が雪だるまにニコニコしながら並んで母親が記念写真を撮っています。

 なんだか私の子供時代を思い出しました。

 仕事には大きな支障が出た大雪ですが、子供の心のなかにはこうやって楽しい思い出が積み重なっていく事を考えると、いいこともあるもんだと。

 昨日は25日。一ヶ月遅れのホワイトクリスマス。暇になったサンタさんからのプレゼントは沖縄でも初めてという雪でした。

 ちょっと度が過ぎたかなと、今頃は反省してんじゃないかいな。

 まだ道路の雪は溶けていません。いやはや、驚いたなモー・・・・









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2016/01/25 (Mon) 07:49
九州は北海道になりました

九州なのに吹雪きました。

 九州で降る雪は水分たっぷりのぼた雪が一般的なので積もってもすぐに溶けてしまい、交通量の多い道路では雪が積もることは深夜以外は殆ど有りませんでしたが、今回の雪は九州には珍しい粉雪。粉雪は北海道で見ただけですが、水分が少ないのでみるみる積もってしまいます。

 深夜に街灯の中を粉雪が横殴りで降っている様子を見ると、学生時代、後期試験が終わった2月に北海道を一周した時のことがありありと思い出され、その時のデジャブです。

 土曜日も雪が降りましたがまだそれほどでもなかったので、住宅の模型を作っての合わせが事務所でオーナーさんと無事にできたので良かったのですが、それが一日違うととても事務所に来ていただくこともかなわなかったので、いやはやラッキーでした。

 それにしてもすごいことです。

 とにかくこっちの人は積雪に慣れていませんし、こんなに一日中雪が溶けないという経験も山間部でもない限りはないことですのでタイヤチェーンなど持っていません。もちろんスノータイヤなんぞも履かせているわけではないので、ノーマルタイヤのままソロリソロリとして運転している車がほとんど。

 わたしは雪が積もったら運転しないことにしていますが、今日は打ち合わせで昼から出かけないといけません。しかしまだ路面凍結状態。

困ったなー・・・(-_-;)

 マンションであるにもかかわらずエアコンの効きも悪いんです。

 もう10年以上使っているので省エネ効果は悪いのですが、それでも見ためにはまだまだなので、とても取り替える気にもならず、しかも普段はあまりエアコンを使うってことも無く、必要性も高くなかったのですが、流石に、最高気温が零下という信じられない気温であれば、そりゃもう使いますわ。

 昨日は終日、猫と仲良くコタツに丸くなるわ、エアコンも終日つけるわで、あの傲慢な九電を儲けさせるのは癪にさわりますが。

 それにしても昨年末から今まで、一日晴れたという日は多分片手に足りるほどでしょう。まず毎日毎日どんよりした天気で、雨の降らない日はないくらいでしたが、ここでもって最強の寒波です。

 いくら日本海側気候と行っても、いい加減にして欲しいもんです。

 まるでロンドンみたいだと妻に言っていますが。いやナニ、行ったことは無いんですが、霧の街ロンドンというくらいだから、きっとどんよりした天気が毎日続くのだろうと思ったものですから(^^ゞ

 太平洋側は相変わらず晴れマークのオンパレード。

 まったく・・・・・・・(-_-;)










 

2016/01/11 (Mon) 11:37
プーチンのロシア

 昨夜のNHK特集でロシアのプーチンのことが取り上げられていました。支持率が90%ということらしいですが、共産主義国家の支持率は国家によって都合よく操作されるので信用出来ませんが、TVでの市井のロシア人のコメントを見る限りではそうかもしれないな~と思いながら見ていました。

 共感したのは、アメリカが武力介入した国は、その後は混乱状態になるという発言。

 また、ロシアがソ連から国名を替えることで民主主義になるべく模索している間に、アメリカを中心としたNATOがロシアの国境を脅かすような力ずくの政策を取ったことで、ロシアは国家を守るために政策変更をせざるを得なかったとのこと。

 価値観がアメリカとロシアと違いがあることをアメリカは理解しようともせず、自国の利益のみを考え相手の国からいかに利益を搾取するかという露骨な姿勢が見えたこと。などなどに対し、共感しました。

 アメリカが介入して属国になるように上手く行った唯一の国は日本だけ。

 その成功例から他も属国にしようとして、南北朝鮮、ベトナム、アフガニスタン、イラクなどなどに介入しましたが、どれもこれもアメリカが首を突っ込んだために朝鮮は南北に分断され、共産国家になることを防ごうとした南北ベトナムは、アメリカの敗退により共産国家になり、アルカイダを追い詰める目的だったアフガニスタンは紛争多発国家になり、フセインを排除するためにありもしない兵器をでっち上げて(この辺りは、関東軍が中国で柳条湖事件をでっち上げて中国侵略戦争の正当化したことと同じケース)による列車爆発アメリカが侵略したイラクは、いまや国として体をなさずISを生み出してしまったという事実を鑑みると、実にアメリカという国は自国の利益のためには他国を蹂躙して、なおかつ紛争が解決しないとさっさと手を引いてあとは自国で解決しろという誠に身勝手極まりない国家だということ。

 何故日本だけが唯一上手くアメリカの属国にすることができたのかということは、一つには当時の日本人の国民統合の象徴であった天皇への戦争責任を不問にして天皇という地位を残したことで、国民がアメリカに信頼をおき、アメリカに従っていれば悪いことは起きないと思わせたことに尽きるようです。

 日本をアジア圏におけるソ連による共産主義国家化の防波堤にしようと目論んだアメリカの政策の勝利と言えるでしょうが、他の国ではそれが上手く行かなかった。

 アメリカはプーチンが言うように、実利で動く国です。その意味では安保条約も、アメリカが日本の国土を好き勝手に使える基地を日本から提供させ、しかもその基地の運営費を思いやり予算という馬鹿げた国税をどんどんつぎ込ませるための条約です。中国の日本がもし衝突した場合、アメリカは同盟国家と言われている日本を支援することによる中国との絶縁状態による損害と、日本との同盟継続のどちらがより有益かを考えることでしょう。

 かたや沈みゆく国家、片やこれから益々強大になる国家と比べれば、答えは自ずから出てきます。

 共産主義国家は嫌いですが、プーチンの考えに同感できるところも多々ありました。



2016/01/10 (Sun) 10:36
この国の外交官

北朝鮮の三代目独裁者の横暴ぶりに、さすがの中国もアッタマニキタゾと一応怒って見せていますが、三代目も中国が本気で制裁をするわけがないと高をくくっているだけに、中国の皇帝もどういう対応を見せるのかが今後の焦点の模様。

 それにしてもこの三代目が、今のポジションに付く前にどんな人物かを外務省が分析していました。

 ヨーロッパに留学の経験があり民主主義を体感しているので、先のキム・ジョンイルよりもより民主的な政策を取るのじゃないかという楽観的な見方があったのをよく覚えています。そうなるといいなという期待感があったので、よく覚えています。

 結果は言わずもがな。外務省の楽観的な予想は見事に外れ。

 外務省はこういう甘い見方が歴史的にあるようです。 
 
 中国の今の皇帝が就任する前も、日本に招待して、前の過激な反日教育を推し進めていた江沢民より親日的になってもらいたいがために懐柔策をとりました。そして江沢民より親日的な政権になるだろうと予測しました。その結果が今の状況。

 隣の国の朴さんが大統領になる前のも、その前の大統領の末期がいつものように反日的になって日本との関係が悪化した時に、朴さんなら親父も独裁者だったとはいえ親日的だったので、その娘だから同じように親日的になるだろうとの予測をしていました。そして、その結果が言わずもがな。

 ことごとく外務省の予想は真逆に外れっぱなしで、いかに外務省官僚どもが甘い考えの先見の明がないかを晒したものですが、これも歴史を振り返ってみると日本の特長なのかも。

 外国との交渉に関しては、我が国の外交官は無能の様子。むしろ北朝鮮の外交官のほうが能力が高そうに見えるのは何故?国の体制の違いもあり、独裁者の意のままに動かざるをえない、そうしないと自分が処刑されるという命がけの違いがそこにあるのでしょう。






 

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