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れれれのおじさん

Author:れれれのおじさん
長崎生まれで高校卒業まで長崎育ち。74年に建築設計の世界に入り、ゼネコンの設計部、アトリエ系の設計事務所などを、さらしに差した鉛筆一本で渡り歩いて設計を修行。86年に縁もゆかりも無い福岡で設計事務所を開設。日本の気候風土に合った風通しのいい住宅を基本に、自然素材を使った住宅造りを続けている。

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2015/12/29 (Tue) 09:04
カフェイン入りの錠剤

  今日の新聞には日韓に棘のように刺さっている様々な問題の一つであった従軍慰安婦問題が、解決の端緒を開いたとの記事が1面に載っています。

 彼の国は日本の悪口をあちこちで言いふらすわ、世界遺産の時には約束したことを反故にしてけなすわ、こちらから見ると日本をとにかく虐めることを国是としているようですが、兎にも角にもお互い約束を守る様にしないと、またぞろ嫌韓、反日の風潮がより強く出てくることでしょう。

 と今回はこのことじゃなく、カフェイン入のドリンクで死者が出た問題です。

 というのも私が紀元前の若かりし頃、大学浪人時代にご多分に漏れず睡眠を削って勉強していましたが、やはり眠くて仕方がない。机に向かって居るとまぶたがくっついたら二度と開かないような状態でした。

 こりゃなんとかせねばと思案したところ、思いついたのがカフェイン入りの錠剤を飲めば眠気が飛ぶんじゃないかと。我ながら名案だと自画自賛しながら薬局で錠剤を購入(薬物じゃないので購入は可能です)。即実行。

 確かに眠気は薄まりましたが、すっきりではなくどことなくボワーンとした感じだった記憶があります。やや興奮気味という状態でしょうか。

 当時は一日何錠飲んでいたか記憶に有りませんが、とにかくほぼ毎日続けていました。

 ある日の午後、部屋で勉強中に突然大量の鼻血がボタボタと落ちてきました。

 鼻血がでるほどのエネルギーが余っているはずもなく、思い当たることはやはりカフェインの錠剤の影響だろうと。こりゃやっぱりやめたほうが良さそうだと判断して、即中止しました。

 つまり、そこで中止しなかったらひょっとしたらカフェインで死亡した最初の日本人になっていたかもしれないということを思い出しました。

 歴史に残れたのに、残念・・・・ってことは有りませんが、新聞記事を見てその経験があったので、少々ゾットした、という話です。

 お粗末でした。m(_ _)m




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2015/12/28 (Mon) 08:43
日本海気候の雨ばかりに泣かされます

3階建て鉄骨造の個人住宅の外壁改修工事を今月8日から着工しましたが、日本海側気候とはいえ連続雨ばかりで、晴れマークは日曜だけという日が続き、当初の予定ではクリスマス前には完成という段取りでいましたが、とにかく雨ばかりで、こんなに雨が続くのもいくら日本海側気候とはいえ珍しいというくらいに晴れません。

 工事が始まってからというもの、朝からすっきり晴れた日は数えるほどしか有りません。あとはほとんど量の多少を含めて雨模様。

 工事に掛かる前には冬場は天気が悪いのを見越して、数日の予備日を入れるのは常識としても、その予備日もあっという間に消化してしまいました。

 新聞やTVの天気予報で久しぶりに晴れマークが出たと喜んでいても太平洋側のようなスカッパレとは行かず、空を見るとこれで晴れマークかいとぼやきたくなるくらいに黒い雲が空を覆っていて、どんよりと今にも雨が振りそうな日々。

 こんなんじゃ現場は外壁改修がメインなので安心して工事ができない日々の連続。朝から晴れている時を見計らって現場検査に行きますが、現場での手直しの工事をその場で修正ができればいいのですができない場合は翌日回しとなると、その翌日にはまた雨。

 外壁のシーリングの打ち替えは一旦雨で外壁が濡れると工事ができませんので、とにかく乾く必要が有リます。乾かしてシーリングを打ち替えるための2日間降雨が無いことが条件ですが、晴れマークが出ても雲が多く、場合によっては雨がしょぼしょぼ降り出しそうな気配じゃ、とにかく防水工事はできません。

 いやはやこればっかりはしかたのないことで、発注者もあきらめ顔。ほんとうに雨の多い地方です。

 今日もTVや新聞の天気予報じゃ晴れマークだけだったにも関わらず、空はどんよりしています。

 
 雨にまとわる情緒豊かな歌は多くても、もうかんべんしてほしいわ。いったいどないなってんねん、とこういう大阪弁のツッコミもいれたくなります。

 然し、それにしても工事の終りが見えません。この調子じゃ二年がかりの改修工事になりそうです。

 改修工事に二年がかりって、どれだけでかい住宅だぁ!。






2015/12/20 (Sun) 15:01
外付けHDが壊れました

外付けHDがPC上で認識されない上に反応しなくなりました。

 だいたいこうしたトラブルをほったらかしにするとたいていはPCにトラブルが生じて、データがすべて水の泡になるという経験はいやというほどしてきています。

 なんとかPCに認識させる方法がないものかと数日前から仕事の合間合間にいろいろと試してみますが、残念ながらなんの効果もなく、いよいよHDが壊れたのかと思わざるを得なくなりました。

 しかし電源は点くのになんで?と思いますが、なんでが分かれば苦労しない.

何年使ったか忘れましたが、少なくとも今キーボードを打っているPCよりは我が事務所にお目見えしたのは若いはず。そろそろこのPCも年季が入ってきたとおもいきや若いはずのHDが壊れるとは、いやはやイマドキの若いもんはとぼやきたくなるのも私が若いもんの時期は紀元前の昔にとっくに終わり、いまや爺の仲間入りになっちまったせいなのか・・・・

 年内は節約をしてこれ以上の出費を抑えたかったという私の気持ちを知らずして、非情にも壊れたような素振りも見せずただただ黙って緑色のランプを点灯し続ける君の心情やいかに、といっても相手は機械。スマヌスマヌというわけがない。

 やむを得ず新たな外付けHDを購入。今日早速接続。今現在、バックアッパプ進行中の緑色のランプが不連続に点滅し続けています。よしゃよしゃ、無事にバックアップしてくれとるね、と新しい健気なHD装置をなでなでします。

 新人に取って代わられたHDディスクも、数年は頑張ってくれたので、感謝の気持ちを持って廃棄処分とします。

 ちなみに、引退したHDはバッファロー製。新人はIOデータ製。メーカーの良し悪しは分かりません。(^^ゞ
どちらも日本のメーカーのようですが、中身の製造元は爆買いで有名な国なんでしょうね。



2015/12/12 (Sat) 08:56
無くならないブラック企業

 ワタミがブラック企業であることを創業者も認めざるを得なくなったようですが、これは社会的認知度の高い企業であるための社会的バッシングです。

 世の中には名前が知られていない企業がほぼ99%以上である現状では、その大部分はブラックと言われる勤務体系であることを知っておく必要があります。

 男女にかぎらずパートやフリーターと言われる勤務態勢で働いている人への違法労働は、社会の底辺に深く沈み込んで居るために世間には知られていません。

 サービス残業当たり前、平気でシフトの変更や連勤も気にしないという会社を見てきました。もちろん私が若いころに所属していた設計事務所なんてのは、労基法って何?というくらいの労働環境でした。

 今はそんな時代ではないでしょうが、昔はそうやって修行という名で酷使されてきたものです。終電車に乗れれば、今日は早く終わってラッキー、と単純に喜んでいた時代があります。

 日曜祭日関係なく、朝から深夜までひたすら製図板に向かってコリコリと図面を書いていました。昔はCADなんてものはなかったので、前傾姿勢で製図板に向かっていると自然と首の後の筋肉が鍛えられたものです。

 昔の設計事務所の若手は、ペンだこと首の後の筋肉を自慢しあったものです・・・ホンマカイナ

 ととと、いつの間にか話がずれた。そうそう、ブラック企業の話だった。どうしてもブラック=設計事務所という構図が私の中にできちまったものですから。

 兎にも角にも、マスコミに出てくるのはごく一部です。

 ほぼすべてと言えるくらいの名前の出てこない小規模な企業は、生き残りのために、少ないスタッフをいかにこき使って収益を上げるかがその企業の戦略です。

 ブラックは、いくらワタミが反省したとしても、消えてなくなりません。


2015/12/04 (Fri) 08:08
春日市の職員採用試験が廃止

私が住んでいる春日市が、来年度の職員採用試験を廃止し、面接で可否を決めるという全国的にも初めてという方針を出したというニュースがありました。

春日市の職員と話をすると民間企業で豊富な経験を積んだ人材が入りやすくすることが狙いのようです。確かに民間経験者は、学生からそのまま役所に入った人のように役人風をふかした上から目線的なところがなく、それだけに我々も深いところまでお互いに意見交換ができ、その結果がより良い結果に繋がることが確かに在るようです。

この地で役所の仕事もすることが多いですが、春日市の職員は親しみやすく、役人風情とした人は他の市に比べると少なく感じるのは贔屓目かもしれないと思っていた所、現場監督と話をすると、彼も同じように感じるそうな。

それ引き換え、ここの県庁の職員の態度の悪さはどうしようもない。

東京にいた頃も、都庁や各区役所、横浜市役所などで建築確認申請や建築相談をしてきましたが、そろいもそろってこれほど態度の悪い役人は他に経験ありませんでしたので、何だこいつらは、と思わざるを得ません。

建築の申請上の法的相談の担当者は当然、県の職員ですが、そんなことも知らないのかという無表情な口調であからさまな態度で接せられては、思わず胸ぐらをつかみそうになることも度々あったことも事実。
今より若い頃は直に抗議したこともありましたが、そういうことも馬の耳に念仏。もっと始末の悪いことに、検査でいじわるされりする経験をすると、もはやこの連中、まともに相手する気が起きなくなってしまいます。

以前やっていた県の仕事も、担当者の余りの横柄な態度の悪さと、それに対し私自身の忍耐の限界を感じましたので、もはや県の職員と共に仕事に取り組むことは無理だと判断した経緯があります。

もちろん皆が皆そうではないでしょうが。
子供の頃仲良くしていた近所の幼なじみが田舎の県の職員になり定年退職後に子供の頃以来、再開した時はすっかり役人的な性格になってしまっていたのには驚いたものです。

役人根性ってのは、そういう性格志向のものがなるだけではなく、その職場が作り出すものなんでしょうか。

しかし国の仕事をしている人の話を聞くと、県の職員どころではなく、もっとひどいそうな。

一体この国の役人ってのはどれだけ偉いんでしょうか。流石に役人大国だけのことはあります。

役人にあらずば人でなし、なんでしょうね。



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