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れれれのおじさん

Author:れれれのおじさん
長崎生まれで高校卒業まで長崎育ち。74年に建築設計の世界に入り、ゼネコンの設計部、アトリエ系の設計事務所などを、さらしに差した鉛筆一本で渡り歩いて設計を修行。86年に縁もゆかりも無い福岡で設計事務所を開設。日本の気候風土に合った風通しのいい住宅を基本に、自然素材を使った住宅造りを続けている。

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2015/10/27 (Tue) 08:43
あれはなんだ、鳥だ、飛行機だ、うんにゃ、隕石ばい

昨日の18時前、画像のような大きな物体が大きな光を放しながら西の方に流れて行きました。

多分隕石のたぐいだろうと思いますが、結構な大きさと速度で、見る間に西の方に消えていきました。

 UFOじゃないってことは確かです。

CIMG4406.jpg


CIMG4407.jpg

画像をクリックすると拡大されます。

今朝の新聞を見ても載っていませんでした。

 流れ星ならちょいとロマンチックだけど、流れ星というほど繊細ではなく、そこどけそこどけ的な猛スピードで西の空に消えていきました。

 これを見ていた時に浮かんだ歌が、

 しーらけどーり とーんでいーく、ひがし(じゃなくてにし)のそーらへ
みじめみじめ

ってコミックソングがあったってこと、若い人は分かんねーだろうなー


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2015/10/26 (Mon) 08:21
ぱっと見りゃよく似ている

文字をぱっと見りゃよく似ている文字を見間違うことがよくあります。

例えば、「ウコン」
これもじっくり見ればいいのですが、同じ三文字の他の文字によく見間違えました。
最近でこそあまり有りませんが、最初の頃は、エッ、なんで?とびっくりしていました。

次は「ビールス」
これはもう、「ビ」と「ー」と「ル」と「ス」(濁点が有りませんが)だけで「ビートルズ」に見えてしまうのはいまだに(^^ゞ

「ひつまぶし」
どうしたって「ひまつぶし」にしか見えない。
一体誰が考えたんだか。しかし普通の蒲焼きとどう違うんだかイマイチわかりません。
そんなことを暇つぶしに考えるってことなのかな・・・

漢字では「老舗」
これはぱっと見りゃ似ているというカテゴリーでは有りませんが、どうしても「しにせ」と読まずに「ろうほ」と読んでしまいがち。

間違いじゃないってことは分かっちゃいるんですが、どうしても「ろうほ」の三文字が最初に出てきます。

最近では「安倍」
この文字や顔を見ると、瞬時にエキセントリックに演説した人類最悪の極悪人に並び称されるちょび髭を生やした某国独裁者にダブります。

国民をどんどん意のままにできるような法案を出して、苛税を課し、我が世の春を謳歌しています。
財政の立て直しと国民の福祉充実のために増税して集めた国民の血税を、外国で気前よくバラマキ、得意気に写真に収まっている人物は、その後どうなるのでしょう。

今、吉村昭さんの「平家物語」を読んでいますが、平清盛とダブったのも私の思い過ごしかならいいのですが・・・・・

おごる自民、久しからず
おごる安倍、久しからず

そんなふうな書き出しだったような気がしますが・・・ちがったかなー
個人的願望ですね。

2015/10/14 (Wed) 14:38
福山雅治とは一面識も有りませんが

 長崎出身の福山雅治が結婚したことで、菅官房長官までお祝いのコメントのつもりが余計なことを付け加えたために非難を浴びています。

 まああまり頭の良さそうな人物ではないので、大騒ぎしている人のような感覚は持っていません。頭の回転の悪さが起こしたものと思いますが、自民党政権の中枢にいる人々はどうも頭の中身を疑うような連中ばかり。

 安倍の頭の悪さは周知のとおりですが、相変わらず口の聞き方ということができない財務大臣。漢字が読めなくて笑われました。

 それにしてもいち芸能人の結婚を政権の中心人物がコメントするとは、福山も大物になりました。

 福山に関して笑い話があります。と言っても福山本人には全く無関係な話ですが。

 紀元前の話。私が結婚するとき、出席する私の友人が、「福山ば呼ぼか。」と聞いてきました。
 以下、長崎弁で。

私「ん?誰やそれ」
友「なんや、福山ば知らんとか。歌手の福山たい。」
私「有名かとか」
友「今、東京で売れ始めて、人気が出てきとっと。女の子には人気があっとぞ」
私「ふ~ん。で、ワイの知り合いか?」
友「ウンにゃ、オイの従兄弟の友達げな。」
私「つーことはワイにはなんの関係も無かとやろ?」
友「ま、そうさ。」
私「なんの関係も無かワイが呼んだっちゃ、来るもんか。ましてやオイはもっと関係無かとぞ」
友「そりゃ言うてみらんば分からんやっか」

というお粗末な話です。要するに、なんの関係もないのに知り合いみたいな言い方した友の話に当時は馬鹿うけしました。

 福山が高校時代に通学のためにバス停で立っていたら、女学生が大騒ぎして、福山と目が会ったら妊娠するという馬鹿げた話が長崎でありました。当時からとにかくモテモテだった様子です。

 しかし、天は二物を与えずなんてことはまるで嘘だとわかりますね。二物どころがいくらでも与えられた人もいるってことです。
背は高いわ顔はいいわ歌はうまいわ芝居ができるわ、そして性格もいいそうな(これは真贋のほどは分かりませんが)。

 まあ、神に選ばれたといえるんでしょうね。

 福山が選んだのが超美人とはいえなくとも性格の良さそうな美人。美男美女から生まれた子供はどんな美形なんだか想像つきません。

 一面識もない同県人ですが、かなり遅ればせながらおめでとうございます。

 

2015/10/07 (Wed) 08:41
連日ノーベル賞の受賞は誇らしいことです

 連日ノーベル賞の受賞者に日本人が選ばれました。実に誇らしいことです。
 
 しかし物理学って説明を聞いてもさっぱりチンプンカンプン。ニュートリノが振動して質量がどうだかこうだか。

 うぅ~む、わ、分からん。新聞記事を読んでいても想像できないために理解できません。

 そもそも本や記事、論文を読んでもその内容に実感が伴わなくとも想像することができれば理解も深まりますが、ニュートリノそのものが想像できないし、地球を貫通するって?表と裏のニュートリノの数が違うって?ニュートリノに質量があることが分かったって?

 ・・・・・なな、なんじゃそりゃ~!

 ノーベル賞に138億光年先の宇宙の果てほどに縁がない凡人の私には、見たこともないのでやはり想像できません。138億光年先の宇宙の果てってのも想像できませんけど。

 いずれにしても世の中にはケタ違いの優秀な頭脳がゴロゴロしているということです。その中のほんの一部の人がノーベル賞を頂くわけですね。

 建築界には1979年から始まる建築界のノーベル賞と言われるプリッカー賞というのがありますが、これも日本人が多数受賞しています。
 
1987 丹下健三 
1993 槇 文彦
1995 安藤忠雄
2010 妹島和世、西沢立衛(SANAA)
2013 伊東豊雄
2014 坂  茂
  (敬称略)

 ここでも2年連続で日本人が受賞しています。
 
 伊東さんはちょっと遅いという感じを受けましたが、坂さんは世代が若いにもかかわらず建築家の社会に対する貢献が評価されて受賞しています。

そうそう、前回の国立競技場のコンペの時、このような賞を受賞した建築家しか応募できないという縛りをつけていたことを思い出しました。要は建築界のセレブしか応募できんよ、という奢りに見えました。この国で一級建築士を持っている人が約30万人いるそうですが、その中でのほんの5人と1組です。砂丘のダイヤモンドですね。

 それにしても、ノーベル賞、おめでとうございます。


 


 

2015/10/05 (Mon) 11:27
フォルクスワーゲンの問題は、失敗しても正直であることの大切さを学びました

今、フォルクスワーゲンのディーゼル偽装問題で大騒ぎしていますが、これは日本でその昔、某メーカーが欠陥をわかっていながらリコールをしなかった為に人身事故が起きて社会的に大ダメージを受けたのとなんだか似ていますね。
 
 日本のそのメーカーも三大財閥系だったので、それまではどちらかと言うと殿様商売的でした。私がその問題が起きる前にそのメーカーに車を見に行った時も、担当のセールスレディはいかにもやる気なさそうな、文学的に書くとアンニュイな感じを隠さず曝け出していて、わたしにモロにその姿勢が伝わり、あれま、っという印象でした。

 まあ確かにビンボー人は車を買うなというマルクスもびっくりの理論でいたのかもしれませんが、ビンボー人がこんなところに来て申し訳ありませんと辞退したのを覚えていますが、その後にリコール問題が起きたとき、あん時のあのネーチャンはどうしたんだろうと思ったこともありました

話がそれちまった

 VWの問題は、ひょっとしたらVWそのものが解体しかねないほどの損失を出す可能性がありますね。

 今の私の愛車はゴルフ。中古で買いましたが、予想外にいい車だと思っています。その前に乗っていたワゴンRがめちゃくちゃよく壊れる低レベル車だっただけに、中古とはいえ高速道路を走る時の安定性はさすがで、ぬぬぬ、お主やるな、という感想を持ちました。

それからはや5年。

 アルファロメオのジュリエッタの色気に浮気心を刺激されながらも、地味で真面目なゴルフに乗っていますが、そこにきてこの問題。

 真面目なメーカーのはずだったのに、なんだか不正をした会社の車に乗っているという後ろめたい気になってしまいます。さりとて経済的にジュリエッタに乗り換えることはほぼ絶望的であれば、スマヌスマヌと言いながら乗り続ける私がいます。

 VWの本体そのものが消滅したら、一体これから後の車検だとかメンテナンスなどはどうなるんだろうと一抹の不安も拭えません。もちろん手放す時の査定にも影響が大きいのも困ります。

 今回の事件は、日本の某メーカーの時と言い今回と言い、やはり失敗や不正があったら正直に公表するという姿勢が信頼を得る基本だということは何時の時代でも正しいということを教えてくれます。

もちろん失敗はともかく不正をやっちゃいかんのですが。

 信頼を得るためには正直にことに向かうこと。失敗したら正直に告白すること。たとえそれが一時的に社会的に逆風にさらされても、その正直さを評価して貰える機会は失っていないということ。

今度の事件で、仕事に向かうための基本や人としてのあるべき姿勢を改めて学ばせてもらいました。


2015/10/01 (Thu) 03:06
一級建築士とマンション管理士の立場

私の自宅兼事務所のあるマンションは、1974年築というOLDマンションです。今回、大規模改修をしないといけないが、改修費用が圧倒的に不足しているので、そのことでマンション管理士と学習会をするので参加してくださいとの通知が各戸に入りました。

2004年に入居して以来、理事会に専門家として参加して欲しいとの依頼を受けて昨年まで理事会のメンバーとして活動してきました。その間、法的問題の多いマンションに対するアドバイスをし続けてきましたが、最大の問題点は改修工事の積立金が圧倒的に不足しているということでした。

このことに関しては、私が入居する前、長年理事長を続けてきた人物がかなりずさんな運営をし続け、当時の理事会が何も指摘してこなかったという事実が理事会に参加している間に判明しました。

その一例が、2年にわたって給排水管の取り換え工事に関し、3億円もの金が特定の工事会社に支払われていたということ。その時の明細、工事内容、工事報告書、契約書がどこを探しても一切見つからず、判明したのは修繕積立金の中からそれだけの金額が出ていたということだけでした。しかもその特定の工事会社は、その人物が理事長をしている間、改修工事に関しては必ず依頼を受けていたということ。これは癒着以外何モノでもなく、疑わしいのはキックバックがあったのではないかということ。

修繕積立金はいわば公金ですので、もしそれが事実なら公金横領になりますが、いかんせん予想だけで証拠が有りません。

私が理事会で提案したのは、修繕積立金を増やす方法としてまず出るお金を押さえる方法とお金を生み出す方法。
新築以来全く変わっていないという管理組合への支払い。これを競争入札制度にして押えませんかということ。
共有部分の照明器具をLEDに変えませんか。初期投資はかかってもランニングがかなり抑えられること。
駅に近い有利さを生かして、駐車場を二段にし、月極で貸しませんか。
外壁を広告として貸し出しませんか。

などなど。

こうした提案をしてきましたが、皆さんめんどくさいことはしたくないことがありありで、何も変わりませんでした。

その結果、今回のマンション管理士の提案内容を見ると私が提案したことと大きな違いがなく、マンション居住者で無料でアドバイスしてきた一級建築士より有料のマンション管理士のアドバイスの方を聞くという事実。

これって結構多いケースです。住宅の設計のケースでは、我々一級建築士の意見より第三者からの意見(例えば家相見屋さんなど)の方を聞くなどのように。

勉強会にはもちろん参加しますが、私があれだけアドバイスしたにも関わらず無視した内容と大差無い事に対し、どうするのか興味津々です。

しかし、一級建築士は建築の専門家のはずですが、官僚どもの退職後の生活費捻出のために次から次に造りだされた資格一つであるマンション管理士の意見が上位にあるって、虚しさを覚えるのも事実ですね。

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