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れれれのおじさん

Author:れれれのおじさん
長崎生まれで高校卒業まで長崎育ち。74年に建築設計の世界に入り、ゼネコンの設計部、アトリエ系の設計事務所などを、さらしに差した鉛筆一本で渡り歩いて設計を修行。86年に縁もゆかりも無い福岡で設計事務所を開設。日本の気候風土に合った風通しのいい住宅を基本に、自然素材を使った住宅造りを続けている。

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2014/06/16 (Mon) 13:33
ネットで見かけた情報

今回はネットで見かけた建築関係の笑える情報をアップします。

まずはこれ

「何も考えないで作っただろ・・っていう建築物21選」
http://rocketnews24.com/2012/01/12/171550/

パッと目にはどこがどうしてと一瞬頭が混乱してしまうのがありますが、とにかく笑えます。
と同時に、結構こんなミス起こしそうな気がするのが怖い。

トイレ関係は話題が豊富

「そりゃないだろう!」っていうトイレ
http://rocketnews24.com/2011/11/05/149401/

「シンプル過ぎるトイレ」
http://rocketnews24.com/2011/11/06/149739/

最後は、ここまで来ると公衆トイレも立派なアーキテクチャーになっている例を紹介します。
我が国の公園にある臭い、汚い、暗い、危険な公衆トイレとの彼我の差を思い知らされます。

「世界の素晴らしい公衆トイレランキング1位に選ばれた公衆トイレに行ってみた」
http://rocketnews24.com/2011/10/31/147434/

 公衆トイレは、コンペなどでも実施されるケースがどんどん増えてくると面白いものになると思いますが、なかなかその行政地で設計入札で最安値を出した設計事務所に発注するケースが大半です。しかもぎりぎりの最低限の予算しか組まないために、落札した設計事務所も思い切った提案など出来るはずもなく、単純に要求されたものを満たすだけの状態です。

 建築雑誌に取り上げられるような建築的表現が出来る事務所は、功成り名を上げた事務所です。そしてそのトイレが雑誌に取り上げられて、ますますネームバリューが高まるというのが実情です。

 
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2014/06/14 (Sat) 08:40
無責任国家

 この国は安倍ヒトラーの思い通りに物事が決まっていき、ブレーキ役になると豪語していた創価学会御用達政党は、その言に対する矜持もみせず、政権にしがみつきたいがために安倍の言いなりに成り下がってきています。

 経済界の都合のいいような政策がどしどし決まっています。
 
 法人税の値下げは、企業にとってはそれこそ諸手を挙げて万々歳。その減額分の国庫の不足分を何処かで埋め合わせする必要があるわけで、それが来年からの消費税10%をあてにしているわけです。

 そもそも消費税を8%にしたのは、その増税分は全て福祉に使うと公約したはず。ところが法人税を値下げして経済連の連中にいい顔をした裏で、庶民を苦しめる消費税10%を画策していることは火を見るより明らか。そこには福祉に使うというお題目はどこかに吹っ飛び、国庫不足分を補うためのものにしか過ぎなくなります。

 そして残業代ゼロ。まったくよくまあこんな労働者切り捨て法案を平気で出せるものだと。

 年収1,000万以上の管理職が対象とのことですが、いまや管理職に残業代を払わなくて済むために入社して数年後には課長や部長の肩書を与えて残業代を払わないようにしているのはユニクロなどのブラック企業だけではなくサラリーマンなら周知のこと。名ばかり管理職と言われている状態ですが、これが法律で堂々と出来るようにした悪法。

 更にはいまや集団的自衛権をねじ込もうとして公明党まで腰砕けになる状態。そしてこれが成立したら、また安倍はもう少し丁寧に説明すればよかったなどと、秘密保護法案を強引に成立させた時に口だけの反省スタイルを見せるつもりか。

 実際は私は善人なんですよ、やむを得なかったんですよ、とアピールしたい意図が見え見え。なんという不誠実で上っ面だけの姑息な男だと呆れました。大橋巨泉がFacebookに書いていましたが、知的レベルの低い人物との評価はまさに的を射た評論です。

 何にせよ、このような不誠実極まりない低レベルの人物を無批判に支持し、この国の将来を任せている国民の責任は重大です。しかし、第二次大戦終了時にも戦争責任を時の天皇、軍属、官僚ども全て誰一人取ろうとしなかった民族ですから、いま勧められている悪法三昧を繰り出している政権与党である自民党、公明党議員どもや現政権の支持者たちも、将来のこの国に対し責任を取らないのでしょう。

 これを普通は無責任といいます。

 無責任の極みの諫早湾開門問題一つにしても、お勉強だけが出来て人の気持ちがわからない官僚どもがしでかしたことへの司法の判断は、この国の行政のお粗末さを露わにしてくれました。

 子供の頃から友だちと遊ぶことを我慢し勉強に打込み、同級生が病欠したらライバルが減ったと喜ぶ(娘が行った学校での実話)精神の連中が、勉強ができたというだけで官僚養成専門大学に行き、官僚になって様々な法令を作り出す今の状態は、そこに血肉が通っていることを期待することのほうが無理というものでしょう。

 幼い頃から勉強だけが出来た連中が己の失敗を認める潔さを持ち合わせているはずもなく、官僚どもは一旦決めたことは何があっても強引に突き進むこの国のやり方を体現しています。強引さに対する批判を和らげようと、狡猾に庶民の意見も聞きましたよというポージングのためのパブリックコメントと称するガス抜きを設けます。

 しかし、要するにそこに出てきた意見なんぞ、己より下の庶民の意見は聞くに値しないという傲慢さしか見えてこないのは何故?

 あれよあれよというマにこの国の体制が、この国は神の国ぞとおぞましき錯覚の戦前の香りを持つようになってくるのを危惧しているのは思い過ごしでしょうか・・・・・

 

 

テーマ : 思うこと - ジャンル : 学問・文化・芸術

2014/06/07 (Sat) 08:41
単身赴任状態

 妻が京都にいる次女の次女(あー、ややこしっ!)出産の家事手伝いのために京都に行ってから、今度の月曜日で一ヶ月になります。その間、私は単身赴任状態。

 次女の次女(まだ言っとるか!)は5月16日に生まれたので、そんなに長くいる必要もないはずなのですが、次女から一ヶ月検診が終わるまで居てほしいと請われたので、居ることにしたとの連絡が来ました。

 私といえば椅子の足に思い切って足の爪先をぶつけて、足の指やら足の甲が痛くてたまらないのに笑ってしまうくらいに腫れ上がってしまい、歩くのにピョコタンしか出来ない状態なので、新たな孫の顔を見に京都に行くことも出来ず、ひたすら忍一文字。

 一人きりかというとそうではなく、私と一緒にいるのは高齢(20ン歳?)のためボケているオババ猫とそろそろヒゲに白髪が目立ち始め中年から老年に差し掛かってきた元ギャル猫。もちろん彼女らのメシの心配やトイレ処理、そしてほぼ毎日繰り返すゲロ処理は全て私の担当。

 妻の奴らのメシの心配の方を心配し私のメシの心配などこれっぽっちも気にしていない様子に、やっぱり所詮、夫婦は他人だということを改めて気付かされた次第。(-"-)

 そりゃ今どき、男でも料理が出来なきゃダメなのはわかっています。わかっちゃいるんですがどうにも興味がわかない。料理に一切関心を持たなかった娘から結婚して料理をせざると得なくなって料理は面白いという事がわかったということを聞かされても、へぇ~、あの娘がねぇ~と言う感想しか持てませんでしたからね。

 料理ができるようになると面白いんでしょうが、料理出来ないから食材を見ても食べ物のイメージが何も浮かばないのは当たり前田のクラッカー。

 一日置きくらいに1階にあるスーパーに食材を買いに行きますが、どうしてもインスタント麺類、冷凍モノ、酒類等をどっさりとカゴに入れるので、それを見りゃモロにわびしい男の一人住まいにしか見えない。

 毎日PCとにらめっこし、あーでもないこーでもないとウンウン唸りながらの、夕方になればバーボンをちびりちびりやりながらの、両ながら仕事をしていると、ハラ減ったからと台所で料理をする気になれないという言い訳をここでタップリ。
 
 よ~し、今日はこれくらいにしてやる、と吉本新喜劇ギャグで免除してもらい、手っ取り早くお湯を入れて3分待てば食べられるというカップ麺は、まさに命綱。

 2匹の猫どもも、カミさんが居るときにはニャンと鳴けば何時でもご飯をもらえたのに、私だけになるとニャンと鳴いてもご飯をもらえないということも少しずつ分かってきたようで、私の食事の準備?に台所でお湯を沸かす時だけヤッホー、待ちかねたバイと言ったかどうか分かりませんが足元に来ます。

 さーて、今日はどのカップ麺にすっぺーかとどっさりと買い込んだカップ麺を眺めつつも、正直、どれ食べても同じ味。飽きも来るし、かと言って出かけて食事するのもメンドクサとなると、ここは工夫のしどころ。カップ麺の味を変えるために納豆を入れたり梅干しを入れたり色々やってみますが、正直いってそりゃもうかなり不味い。

 時には考え事をしながらラーメンに胡椒をふりかけるつもりが蓋をまるごと開けてしまい、瓶の中の胡椒をごっそりふりかけることもアリ。それでも前回はどんな味がするのかと食べてみたら、そりゃもう食べられたものじゃなかった。

TVで胡椒や唐辛子を一瓶まるごと掛けて美味しそうに食べるタレントがいましたが、あれはとにかく異常です。

 なんで胡椒をまるごとかけるのかって不思議に思われる方に説明しますと、うどんは一味唐辛子を掛けるのは普通ですが、その一味唐辛子の瓶が胡椒の瓶の隣においてあり、この瓶は蓋をくるくると回して開けてふりかけます。胡椒の瓶の方は、蓋の上にあるキャップをパチンと上に開けてふりかけます。

 この違いがあることは普段は理解していますが、問題は考え事をしながらという時。この時は胡椒と一味唐辛子の選択の間違いは少なくとも、フタを開けるときに間違えてしまうということですね。この行動がルーチン化しているためにほとんど無意識でやっています。

 ラーメンとうどん(もちろん両方共インスタントです)を繰り返してもそれが一日置きとかのスケジュールでもないので、間違えてしまうのは進歩がないですわ・・・・(-_-;)

 食事など最初のころは妻がいない不便さに根を上げそうになりましたが、だんだんと慣れてきて、今では正直気楽です。(ここの話、くれぐれもご内密にお願い申し上げたてまつりますm(__)m)

 タハハハ・・・・・・(^^ゞ)
 しかし、猫がなぁ・・・・・・・
 
 ハァ~・・・(-_-;)

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