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れれれのおじさん

Author:れれれのおじさん
長崎生まれで高校卒業まで長崎育ち。74年に建築設計の世界に入り、ゼネコンの設計部、アトリエ系の設計事務所などを、さらしに差した鉛筆一本で渡り歩いて設計を修行。86年に縁もゆかりも無い福岡で設計事務所を開設。日本の気候風土に合った風通しのいい住宅を基本に、自然素材を使った住宅造りを続けている。

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2011/09/25 (Sun) 08:16
メタボ予備軍

昨日、春の定期健診でメタボ予備軍に認定されたため、その改善のための保健指導を受けました。

メタボの判定は男性の場合、お腹の周りが85cm以上になればメタボと認定されるそうですが、私のそれは90cm。

結婚前は7体重は50kg切っていてウエストが70cmなかった時代が夢幻のようです。

当時は人から痩せの大食いと言われていましたが本人は全く痩せているという自覚がなく、ただただ体重計が50kgを超えないだけだという認識でした。これって太っている人が自分は太っているという自覚がないのの逆バージョンです。

しかしいまや当時の写真を見ると、そりゃまあ見事に細っ!
なんで痩せているという自覚がなかったのかが不思議です。

そうはいっても今私は63kg。理想体重の+2kg程度なのになぜかお腹の周りがしっかりと大きくなってきました。典型的な運動不足とアルコールの摂り過ぎとの指摘。

アルコールは控えるか薄めて飲みましょうと指導を受けたところ、えっ!ビ、ビールを薄めろって、そりゃご無体な。と突っ込みを入れたところ、若くて美形な保健師さんは苦笑しながら、まあ、ビールは薄めないでいいでしょうねと。でも量は減らしましょうね、とニコッとこのオジサンに微笑み返してくれたので、思わず先生に対する生徒のようにハイッ!と大きな返事をしました。

クウーゥ!こなところ、娘に見られたら完全に冷ややかな白い目で見られたでしょう。
全く、美人に弱いんだからと。

んなこと、あたりまえだのクラッカー。
男はいくつになっても自分に対してニッコッと微笑んでくれる美人には手もなくひねられるんだよ、娘よ。

君たちもこの手を使えばいいぞ。

あ、ちなみに、長女は保健師ですが、この手を使ってるのかなぁ。
今度帰ってきたら聞いてみよう。
我が3人娘はみな美人ですぞ。言っときますが。
親馬鹿とお思いでしょうが、でも皆が言うから間違いない。

私はお世辞や皮肉も裏を考えない素直な性格なんですよ。
まあ普通に単細胞と言われるようですが、だから能天気にこの仕事も続けられているんでしょうね。

それはさておき、来週月曜日から一か月間、アルコールは控えめに、ウォーキングを20分程度を週に2回以上、夕食も控えめにして努力しましょうということになりました。そして一か月後にその結果を問い合わせしてくるそうな。

そりゃお腹の周りの脂肪は減らしたいですけど、何でもかんでも控えめだものね。

でもね、収入の方ははズウウウッと控えめどころじゃないんですけどね・・・・・
こっちのほうこそメタボと言われたい・・・・



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2011/09/19 (Mon) 08:41
まもなく初孫誕生

間もなく次女に子供が生まれます。

女の子らしいとのことですが、またもや女の子!

というのも私の子供は3人いますが、全て女性。
ついでといやぁなんですが、猫もみな女。もちろん妻も女・・・ダトオモイマス(-_-;)

だから次女が結婚した時には義理とは言えども息子が出来て嬉しかったものです。

なかなか妊娠しなかったので心配していましたが、無事ご懐妊して今月が予定日。

次女の誕生日と同じ日が予定日でしたので、次女はせめてずれてくれないと誕生祝が一回で終わるのでつまんないと申していましたが、幸い?にも次女と誕生日はずれそうな気配です。

出産には実家に帰らず嫁ぎ先の京都で産むので、妻が出産の家事処理のために一か月間、向こうに行きます。

その間、私は猫どもと3人、いや一人と二匹の生活です。
なんだかうっとおしい。。。。。

初孫になりますが、次女は私と喧嘩して以来口も聞きませんし、今回もそのことがあって実家に帰ってこないということでしょう。

げに女の執念深さよ。

こうなると孫の顔を見に私の方が京都に行かないと向こうは福岡に来る気もなさそうだし、困ったもんじゃ焼き。

しかし、もうすぐ私も自他ともにおじいちゃんです。
嬉しいような悲しいような・・・・・

長女はまだ結婚する気配もないし、末っ子は今年就職したばかりなのでまだこれからだし、いやはや娘を持つ父親ってのはいくつになっても心配ばかりします。

何はともあれ、次女の赤ちゃんが無事に5対満足に生まれてくれることを祈るばかりです。

我が子が出産のときもそうでしたが、こんな時は本当に男ってのはおろおろするばかりで役に立ちませんね。
やっぱり子供を世の中に産みだす女性は、母親になると同時に強くなるってこともよくわかりますね。

我妻を見てても実感します。

てことは、もともと強かった女性って・・・・・・・

か、考えるだけでも恐ろしい。(@_@;)
あ、このブログを読んでくださっているあなたではないですよ。

弱きもの、汝の名は女なり

と昔の偉い人が格言をのたまいましたが、そのころの女性って本当に弱かったんでしょうかね。
信じられませんね。

と、世間では3連休という最終日に、とりとめのないことを書きました。

台風もいい加減、どっかに行ってほしいですね。

でわでわ、こんかいはこれにて失礼します。




2011/09/15 (Thu) 10:00
監理者の存在

建物の耐震性能を保障するのは、住宅であれば軸組工法なら筋違であるし2×4ならば構造用合板などの壁に使用する材料がそれを担う(このような壁を「耐震壁」または「構造壁」と言っています。)わけですが、現在ではそれ以外にも床の剛性、屋根の剛性も強度アップが求められています。

耐震診断を行う場合、この耐震壁のバランスというものが近年では重要視されています。

一昔ならば、壁量計算と言ってX方向、Y方向の耐震壁の数が基準法に合っていれば確認は取れましたが、現在ではそれだけでは地震時の建物のねじれによる倒壊が生じることがわかってきたので、建築基準法でも耐震壁をつり合いよく配置することが求められるようになりました。

それだけ大事な耐震壁を構成する筋違であるのにもかかわらず、内部造作の段階で電気のボックスや給排水の配管類が収まらないからといって平気で筋違を切り込むような現場があることを聞くことがたまにあります。

私の監理する現場で万が一そんなことが起きたら問答無用で筋違の取り付けなおしを指示しますが、幸いに今まで一度もそのようなことは生じたこともなく、またはそのレベルの現場監督がいるような工務店に依頼するようなことはありませんが、どんなケースでこんな現場が生じるのかというとそのほぼ全部が建売や設計施工のケース。

役所の完了検査を受けるから大丈夫だというレトリックもあるでしょうが、役所の検査というのは筋違が取付いた段階と工事完了検査なので、途中のそのような状況を発見できるわけがありません。仕上がってしまうと我々も分かりません。
このように監理という仕事は設計と同様に大切な業務だということをわかってほしいものです。

安心できる住宅を手に入れるためには、適切な設計、適切な監理、適切な施工の3つが必要だということです。

そのためには施行者と異なる立場の、設計を専業としている専門家の存在が必要だと信じています。

2011/09/03 (Sat) 10:59
あの脚の長さ

わが国では消耗品の首相がまた新しく入れ替わりました。

以前紹介した「なぜ日本は戦争に向かったのか?」を読むと、戦前から日本の首相は毎年入れ替わっていたという事実が書いてありました。ということは、日本は昔から首相という地位の軽さがあったわけで、これは戦後60年以上経っても変わらない。相変わらず闇将軍のご機嫌をうかがうような大臣を配列し、闇将軍からお褒めの言葉をもらって喜んでいるレベルじゃ、はやいとここの国も国民がヘッドを選べる大統領制にすべきだと思いますが。

まあ、この辺の話はこれくらいにして、今韓国で世界陸上をやっています。

陸上競技というのは一部の協議を除いて道具も何もいらない、アスリートの肉体だけで勝負できるシンプルな競技なので私も好きなほうなんですが、それにしても走る競技はアジア人、というよりモンゴロイドには不向きだなとほとほと実感させられます。

マラソンや中距離でことごとく優勝したケニアの選手の脚の長いこと。

身長の半分が脚でしかもスラリとして筋肉らしいものも見当たらないのに走ると早い。
そりゃあのコンパスで走れば、彼らの一歩が日本人には一歩半くらい要るほどならばかないませんよね。

長い脚で長いストライドを見せつけられては、後方を短い脚で足の回転数だけで必死で走っている日本人がかわいそうに思えます。すごいハンディを背負ったようなものです。

ここで私は提案します。
試合の前に足の長さを測って、脚長族に対してハンディを付けるべし!

ケニアの選手の驚異的な脚の長さを見てると、脚長族であるはずの欧米人もそんなに長く感じません。まあ、もちろん日本人に比べりゃやっぱり長いですけどね。

スラリとした脚は、ずんぐりむっくりした日本人には望むべくのない美しさも持ち合わせています。

アイススケートの浅田選手のように日本人でもスラリと長い脚をもつ日本人も増えてきましたが、古典的大和民族体系のわが身には信じられないほどです。そこで気が付きました。私が走るのが遅かった理由の一つがこれだったんだと。

ブログでも書きましたが、日本産の犬猫馬すべてが同じように胴長短足。
そして建物も、コルビュジェが設計したような細くて長い柱などこの国では望むべくもなく、地震の時に踏ん張れるように太く短い柱になってしまうのは、やはり日本という国に生まれたせい。

人も動物も建物も、地震の時に踏ん張る力が出るように短い脚に進化したんだと。

・・・・・・・
ホンマカイナ・・・・

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