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れれれのおじさん

Author:れれれのおじさん
長崎生まれで高校卒業まで長崎育ち。74年に建築設計の世界に入り、ゼネコンの設計部、アトリエ系の設計事務所などを、さらしに差した鉛筆一本で渡り歩いて設計を修行。86年に縁もゆかりも無い福岡で設計事務所を開設。日本の気候風土に合った風通しのいい住宅を基本に、自然素材を使った住宅造りを続けている。

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2010/09/29 (Wed) 10:35
日本はアメリカの打ち出の小槌

尖閣列島で日本と中国が揉めている時に、前原が尖閣列島は日米安保の対象になるとクリントンが言ったという報道は、どうやら前原の勇み足だったようです。

アメリカは中国と揉め事を起こしたくないので、どっちの肩を持つと言うことはしない方針だと正式に国務長官の発言があったにもかかわらず、前原は、さもアメリカの後ろ盾があるぞと言う思い込みのコメントを出したようです。

アメリカにしてみれば日本からあの売国奴の金丸信が始めた思いやり予算の増額をぶんどれば良いので、日米安保があるので日本と中国と事が起きたら条約に沿って日本を守ると言う気はさらさらないことが今回の対応でもはっきりしています。

日本は強く出れば腰が引けて金を出す打ち出の小槌ということ。日本周辺の国は日本をそのように捉えています。

政権が変わってもアメリカのご機嫌を取ることしか考えず、機嫌をとっていれば守ってくれるはずと言う甘い考え方が自民党政権時代から面々と続いています。

日本の外交とは、国益を考えて強かな外交交渉を行うとことが出来ない気概を持った人物が居ない無能力者の集まりであるために、中国や韓国、ロシアから漬け込まれていると言うこと。
脅かしに屈して、まあまあここは穏便にという手もみをしながら相手の顔色を見ながら、言われるままに近い状態で解決しようと言う卑屈な態度。

しかし、検察庁には驚きました。
今回の件も明らかに非は中国にあるにもかかわらず北朝鮮同様に駄々をコネまくる中国に屈して釈放したこの国の検察庁は、無実の人間を犯罪者に陥れたり外交官にもなったりすることが出来るのは、三権分立ということで誰もクレームも付けれらない強大な存在だであるがゆえだと言うことが分かりました。

しみじみこの国は法治国家ではなく、官僚国家であり検察庁の国家であると実感させられます。

検察庁というのは昔の特高なみの力を持ちつつあるようです。







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2010/09/22 (Wed) 08:49
トラの衣を着た

無実の人を犯罪人に仕立て上げる検察庁の手口に唖然としたのは私だけではないでしょう。

大阪地方検察庁のエースと言われた前田検事が、押収した証拠を検察に有利なように捏造したのが発覚したことで逮捕されましたが、そもそのその捏造を見破ったのが被告の村木元局長だったと言うこと。

彼女は官僚だっただけに分析力があったのでしょうしその能力で救われのだろうと思われますが、私のような普通の人が見破れたかが分からないだけに恐ろしいことです。

こうして冤罪が作られていくと村木元局長が記者会見で述べたように日本最強の捜査機関と言われる東京地検と大阪地検でこのような捏造がひょっとしたら結構な頻度で行われていたとしたら、冤罪だったのじゃないかと思える事件が数知れずあったのではないかと疑えます。

特にこの前田がかかわってきた事件に関して、捏造が無かったかどうかの捜査は最低条件ではないでしょうか。

エリートの中のエリートといわれ続け結果を出し続けてきたゆえに、今回も証拠を捏造してでも犯罪を作り上げて手柄にしようとしたのは見え見えで、そのような人物が逮捕され検察庁から追放されるのは自業自得でしょうが、毎回思うのは家族が気の毒。

家族は検察庁に勤めていると言うことから鼻が高かったことでしょうし、もちろん家族の人もエリート意識も持っていて廻りに撒き散らせていたことでしょうが、これから先はその反動で辛い日々を送ることになります。

検察庁の人間ではありませんが、防衛庁の守屋元政務次官も収監されました。

この人の家族も気の毒にと思いましたが、報道によると彼の奥さんは逮捕されるまでは周囲の人には女帝のように振舞ってきていたそうですが、いまや犯罪人の奥さんに成り下がってしまいました。
家族は守屋が手にした賄賂で裕福な生活を送ってきた奥さんも周囲の冷ややかな目線にさらされながら生活していかざるを得ないでしょう。それはある意味自業自得な面もあるので同情の気持はありませんが、娘さんが惨めな思いで居ることだろうと気の毒なことです。

それと同様に、前田元検事の家族もこれからは胸の詰まる思いで生活していかざるを得なくなりました。

村木元局長が検察庁の取り調べにも屈せず、無罪を主張し続けてきた意思の強さはさすがと思わされました。足利事件のときの取調べなどの報道を知るに付けさぞや苛烈であったろうと予想付きますが、録画の必要性はますます高まるものと思います。

録画を反対する警察や検察の主張としては録画すると信頼関係が崩れるとありますが、なんの信頼関係?

頭から犯人扱いで、恫喝、威嚇、暴力など、やくざの世界と寸分の違いも無い(といっても実際は知りませんが)ような手法がまかり通っている取調室で、何が信頼関係なの?っておもいますけどね。

それにしても国家権力を握っている者は、ターゲットにした人物を好き勝手に犯罪人に仕立て上げることが出来るということを教えられました。おお怖っ!

小沢も鈴木の件は、実際のところはどうなんでしょうか。
捏造と違うでしょうね。

本当に、国家権力というトラの衣を着た何とかそのものです。

2010/09/15 (Wed) 08:07
菅官諤々

民主党の代表が菅に決まりました。私の予想が外れました。しかし大多数がコロコロ首相を替えちゃまずいと言う非常に後ろ向きな理由。

そもそもコロコロ変える羽目になったきっかけが、かの自民党お坊ちゃま元総理の安部から。もっと前には熊本のお殿様だった細川が放り出したこともありましたが、根性無しのお坊ちゃま血統は同じ。

この男が突然、もー辞めた、てな調子で首相を放り投げだしたのがきっかけ。その後、首相になる気がさらさら無かった福田が担がれて首相になりましたが、やはり途中で放り投げ、漢字の読めない未曾有の大金持ち麻生財閥の御曹司が選ばれましたね。麻生までは国民の審判を受けないままで国会議員だけで首相を決めました。麻生になってようやく国民の審判を受ける選挙を受けざるを得なくなり、ここで自民党が負けたために、あの国民的史上最大がっかり大賞男の鳩山が首相に。

恥ずかしながら私も当時の鳩山には少々期待しました。己の見る目の無さに忸怩たる思いです。

この男も母親からの児童手当を月ン千万貰っていた未曾有の大金持ちの鳩山一族のお坊ちゃまでしたから安部同様根性無しだったので政権を放り投げ、その後で菅が就任したと言う経緯を見ると、そこには麻生自民党を敗北させ政権交代と同時に首相の交代をさせたとき以外は国民の意思というものは全く入っておらず、首相というよりも政治家として信念も何も持っていない、ただただ先祖が殿様だったからとか金持ちだったからとかというお坊ちゃま育ちの男が権力争いの結果、首相になったと言う次元を見ると、この国の政治屋のレベルの低さが分かると言うもの。つまりは有権者のレベルですね。

国民が望んでコロコロ替えさせたわけでもなかったのですが、その結果が国際的な日本のレベルの低下を招きました。戦犯は安部、福田、鳩山、古くは細川です。そういえば安部の祖父はA級戦犯の岸でしたね。戦犯の血統は免れないようです。

さて菅が支持された最大の理由は今まで書いたようなコロコロ替えちゃまずいからと言うことですので、菅の政治手腕を買ってのことではない。小沢もそういう時期や検察の訴求を受ける恐れもあると言う2つの理由から、はなはだタイミングが悪かった。
そうでもなければ小沢が首相になったことでしょう。

小沢には影で物事を動かすと言うダークな部分があるので私自身も好ましく思っていませんでしたが、今の財務大臣、財務官僚、日銀総裁、とそろいも揃って無能な連中がいる時期、小沢の強引さもあってもよかったのじゃないかと思っていましたが。

さてさて元気な日本にしてくれるのでしょうか。

国会議員が己の保身と権力争いの結果であって国民が選んだわけじゃない首相に就任するのは間違いないでしょうが、期待したけどやっぱり勘(菅)違いだったぁー!ってことにならないことを祈るばかりです。
鳩の前例もありますので。

2010/09/13 (Mon) 09:30
定期報告の調査

私が入居している築35年のマンションの定期報告のための調査をしました。
10階建てで1階から3階まではスーパーが区分所有者として入っているため、店舗部分の調査には別にスーパーとの契約締結が前提条件でした。
契約自体はすんなり済みましたが、内部調査をして予想していた通りに、排煙窓はスムースに開かないうえに開かないところもあったり、連窓の排煙窓の半分くらいを嵌め殺しにして、そこには設備の配管類が貫通している状態が何箇所か見られました。排煙窓を隠すように大きなフードがかぶさっているところもあり、これじゃ有効排煙開口は取れていないということを指摘し、是正が必要だと指導して事務所に戻りました。

我々建築の専門家は建築基準法に沿って建物を完成させ完了検査を受けますが、店舗などの場合は内装業者が後から入り込んで内部を改装し、その際に上記の排煙窓関係も何のためになるのかも一顧もせず潰してしまうケースがよくあります。

数年前の大阪でのネットカフェ火災のように、排煙窓が有効に働いていればあそこまでの被害者は出ていなかったと予想されますが、こうした店舗の場合は内装を数年に一度替えることがあり、建築に要求されている法規上の装置(排煙窓などがその際たるものです)を今回調査した店舗のように無視するケースが多い。

内装工事に関して有資格者(建築士やインテリアデザイナー)がかかわっていれば建築基準法のことも知識があるので心配要らないでしょうが、コスト競争になった場合、手間のかかることは省いてコストダウンをしていますので、出来上がると法規違反の店舗が多数生じます。

中堅どころの店舗でもこの有様なので、あとは押して知るべしというところでしょうか。

特殊建築物定期報告は写真撮影と図面を添付して提出することになっています。
違反箇所の指摘を報告した内容が県から所有者に送られてくるのでしょうが、それを是正しなかった場合の法的措置はどうなるのでしょうか。是正勧告に従わなかった場合は名前の公表とか是正指導→ 命令→ 強制執行 という流れになるのでしょうか。

それにしても図面作成が大変でした。
竣工図があるにはありましたが、図面と現地の寸法の違いは当たり前のようにありました。
図面に有って現場に無く、その逆もありで、途中で OH MY GOD! 状態でした。

こりゃ竣工図と言えんやろ!

35年前に設計施工した旧財閥系のM建設(今はMS建設)のレベルの低さを(住戸の設計レベルの低さや立面図デザインのお粗末さにも)改めて思い知らされました。

2010/09/10 (Fri) 08:25
私は右利き

このところ建築に関係の無い話ばかりしてきましたが、今日は住宅の話。

磯崎新という世界的建築家曰く、住宅は建築じゃないと。彼のように大規模建築を専門に手がけていると、住宅は片手間仕事のように思えるのでしょうか。なんだか不遜ですね。

それはさておき、私は玄関はドアは木製にして内開きにすると言うことは以前ブログに書きました。それはお客さんを招き入れるのに外に開いてお客さんを後ろに下げさせるのは失礼だと思うことと、防犯上でのことから。
この防犯面で書き込み不足なのを気がつきました。
ドアってのは丁番で吊られていることは周知のことですが、内開きなら当然丁番は室内側にあります。しかし、一般の玄関のような外開きのドアなら丁番は外側。つまり外に居る人の目に触れるワケです。そのことは何を意味するかと言うと、誰でもドライバー一本で丁番を細工出来ると言うことです。

近年はドアのサイズも大型化してきて一人で持てないくらいの製品もありますが、それでもまだまだ小さいドアもあります。そんなドアなら、深夜にドライバーで丁番を外してドアごと取り外すことも出来ますね。外開きにはそんなリスクもあるということを書き忘れていました。

さて、設計者は建築のプランニングの際には人の行動をイメージしています。
そして住宅の場合は家族構成を把握することは基本中の基本ですが、その家族の行動パターンにも注意が必要。それには利き腕の問題も。たとえばドアのノブはどっちにつけたほうがその家族にとって使いやすいかと言うことにも影響します。

この利き腕ってことに関して、猫は右左のどっちなのか興味があって家の猫で実験したことがあります。猫じゃらを目の前で振ってみて最初にどっちの手(足?かな・・・)を出すかと言う至極単純な実験。結果はどちらとも判別付かず。猫じゃらがどっちから振られて来るかによって出す手が違ったようです。
でもまあ、猫の利き腕がどっちかと言うことがわかっても設計には何も影響ないんですが。(^^ゞ

人が使う建築である以上、人の行動パターンを読み込んで設計することを心がけています。

昔々「私の彼は左利き」と言う歌をヒットさせたアイドル歌手がいました。当時そのアイドルのフアンだった友人(今は某準大手建設会社の部長。)が一生懸命左利きの練習をしていました。それを見てた私は「**(友人の名前です)は左巻き」と歌ってましたっけ。

2010/09/08 (Wed) 13:31
頼めないゆうパック

妻の長崎の親戚筋の人が亡くなったのが分かったため、先月、妻が兄弟連名で書留でご仏前を送っていましたが、そのお返しに何かを送ったとのお礼のはがきが来たのが先月の31日。

兵庫在住の妻の姉のところには葉書が来た翌日に届いたようですがこちらには昨日の段階でも届かず、届いたにもかかわらず何の連絡も無いと思われるのじゃないかと心配して昨夜、妻が長崎の親戚の人に電話を入れ、まだ届いていない旨を伝えたところ、どうも兵庫のほうとは違って「ゆうパック」で出したことが分かりました。

その親戚の人は早速郵便局に問い合わせしたところ、一週間かかると言う返事らしく、も少し待ってみようと言うことになりました。

で今日、昼前に、まるで昨日の様子を見ていたかのように「ゆうパック」を依頼してから一週間以上かかって到着。

スピードが競われている今の時代にもかかわらずこの遅さ。
長崎から福岡までしずしずと歩いて持って来たのに違い無い。

ネットで調べたところ、「ゆうパック」は長崎-福岡は翌日配達になっていますが、実際はこんなに時間がかかっています。
民営化といってもこんなところに、まだまだお役所仕事的な体質が残っているのでしょうか。

郵便局の人、長崎ー福岡間を一週間以上かかって配達するという遅さをどう説明しますか?
こんな体たらくじゃ、生ものなどの食料品なんか送れませんね。

「ゆうパック」の配達の遅さは少し前に新聞に載っていましたが、もう解消したものと思っていました。しかし、あれは一時的な現象ではないってことが今回のことで分かりました。

今後はどこかに何かを送るにしても「ゆうパック」は頼めないなと思った今日の出来事でした。

2010/09/06 (Mon) 14:29
電磁波過敏症の疑念

以前、このブログで電磁波の問題を取り上げたことがありました。

電磁波過敏症と思しき人は私の周りに居ないものと思い込んでいたところ、付き合いのある構造事務所の所長がどうやら過敏症ではないかということが分かりました。

彼のところは、例の姉歯事件以来、耐震診断などの業務量が飛躍的に増えてスタッフを増やそうにも今まで入っていたところでは手狭になったので思い切って自社ビルとして利用できる建物を購入し、そこへ引っ越してから分かったと言うものです。

自社ビルって、か、金持ち・・・

独立時期は私とそれほど違わないのですが、いまや彼のほうはスタッフを4名とアルバイト2名を抱えるほどに成長しました。力のある構造家ですのでそれはそれで大したものですが、急成長したきっかけが、かの姉歯問題から。もちろんその前でも多忙を極めていて、設計事務所がこぞって不況に陥っていても、彼の事務所だけは深夜も仕事をしていて不夜城といわれるくらいでした。別名、たこ部屋とも・・・・

彼のほうは冗談で姉歯様と様付けで言っていましたが、私にしてみれば国土交通省の官僚どもに付け入らせるようなきっかけを作った姉歯は諸悪の根源とでもいえる輩ですので、俺の前で姉歯を様付けで言うな、とまあ、冗談で言い合いましたが。
ところが話の流れで、ふと、ここに引っ越してから体調が良くなったと言います。前の事務所は私鉄の線路沿いに建っていて、電車の高圧線もそこには見えます。

ある日、彼が新しい事務所に引っ越した後、残務整理で前の事務所で片付け物をしていると、頭が鈍く痛みからだがだるくなったが、新しい事務所に戻ったらすっかり良くなったという話でした。

その話を聴いて電磁波過敏症と違うかと伝えました。

しかし携帯アンテナの基地局はあちこちのマンションの屋上に立っているし携帯電話を持っているので電磁波の影響かどうかは慎重に調べないと分かりませんが、線路沿いの事務所から住宅街に移ってから体調が良くなったということは拭えない事実のようです。

私の居るマンションの屋上にも、白い犬の携帯電話会社のアンテナが立っています。
住民の方に健康調査をしたことはありませんが、何らかの影響があれば大問題だと思います。

基地局が立ったのは私が入居前ですので既に6年以上経過していては、取り付け前と後での体調の変化はどうかということをいまさら調べても分からないでしょうね。

私ですか?
分かりません・・・・
頭がどうかって?
もともと悪いとそれほど影響も無いようですが・・・・

2010/09/02 (Thu) 10:41
明日という日

3ヶ月前までせっせと計画案を作ってきた改修工事が、この2ヶ月ほど停滞した状態が続いていたので今後の工事期間のスケジュールもあるので電話を入れてみると、規模を大々的に縮小する方向になりました。

概算金を出した時点で私自身も採算ベースに乗るのは困難じゃないかと懸念していましたが、その段階ではオーナーも夢が大いに膨らんでいて余り気にする様子でもなかったので、意外に思ったのと同時に期待したのも事実です。

しかし、冷静になって考えると、やはり採算が合わないと分かるのは誰しも同じ。
規模の縮小は止むを得ないだろうと思いますし、概算金を出した時点でのアドバイスが生きたと言えば生きたんですが、事務所としてはなかなか厳しいことになります。

厳しいなあと思うときには書き留めた文言を読んで自分を励ましています。

和田裕美(ペリエ代表取締役)氏の発言

『いま自分の人生に与えられているものに感謝できない人は
 次に大きなギフトをもらっても感謝できないと思います。
 だから神様は与えることを止めるのです。

 逆に今の人生に感謝できる人は
 もっと次に大きなギフトを与えたら
 もっと喜んでくれるだろうと
 神様から次々ギフトが贈られてくる。

 そうすると、その人の人生はずっと発展繁栄し続けていく。』


これを私は、どんなに厳しい状況でも明日という日を信じて感謝し続けよう、と呼びかけているのだと思っています。神様が居るのかどうかは分かりませんが。

「明日」という日は「明るい日」と書くのだから。
(新谷紀子の歌詞のパクリですが)


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