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れれれのおじさん

Author:れれれのおじさん
長崎生まれで高校卒業まで長崎育ち。74年に建築設計の世界に入り、ゼネコンの設計部、アトリエ系の設計事務所などを、さらしに差した鉛筆一本で渡り歩いて設計を修行。86年に縁もゆかりも無い福岡で設計事務所を開設。日本の気候風土に合った風通しのいい住宅を基本に、自然素材を使った住宅造りを続けている。

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2009/04/30 (Thu) 11:39
事務機報告そのⅡ

先日、事務機器を入れ替えた話をしました。そのときはまだまだ使い勝手があまり分からないので中途半端な書き方で終わっていました。
あれから数日たち、プリンターもFAXもスキャナーも一通り使用した感想を書きますが、比較するのが前に使っていた旧式のプリンターでありA4しか読めないスキャナーでありA4送信しかできないFAXとのものですので、本格的な複合機を使っている人には何も参考になりませんので読み飛ばしてください。

まずもって、その全ての機能が以前の機器に比べると、レスポンスが早い。これには大助かりです。
おまけにADFという自動原稿送り装置なるものまで付いているので、これがなんとも便利。この装置、いままで付いているものを置いたことないものですから、最初は戸惑いましたがね。

不満といえば電話登録するのが6箇所だけということでしょうか。
慣れてきたらまだまだ不満が出るのでしょうけど、今のところ金額の割にはスゲージャン(スミマセン。今時の九州の中年でも横浜弁、使っちゃいます。)という感動状態です。

前回に感想を書いていただいたsoraさん、こりゃ買いどくでっせ。

でもA3のカラーでの印刷はこれで出来てもA2やA1の出力用のプロッター(HPでした)は機械が壊れて以来、置いてないものね。その時は出力は外注していますが、そりゃま、仕方が無い。狭い事務所にゃプロッターの置く場所は無かとです。

もひとつの3DCAD(Sketchup)の練習の経過報告。

こればっかしやっているわけにも行かない(と、言い訳)のでなかなかですが、簡単な操作で済むことは済むのですが、やはり細かいところのデーター入力はとたんに難しくなっていますねー。

そうなるととたんに集中力も無くなって胸のランプが赤く点滅してきちゃ、もうアカン。
シュワッチと別の仕事に取り掛かります。

といった調子で、なかなか進んでいません。

なんつったって気の多い人(私のことですが)ですから・・・・

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2009/04/29 (Wed) 14:08
和して同ぜず。

今日は昭和の日とかで、世間的には祭日なので、電話もかかってこないためのんびりと気持ちが弛緩状態になってしまっています。

でも昭和という言葉がノスタルジックになっているんですね。すこし前は大正がセピア色で懐かしがられていたというのに。もちろん私自身は大正時代なんて経験ないですが。

今日の新聞には豚インフルエンザが世界的に広がってきているとか何とか出ています。ダスティンホフマン主演で猿からウィルスが広がってパニックになる映画を思い出しました。

も1つの話題。
数日前の新聞で、草ヨウギシャが逮捕されたとの記事。TVも大騒ぎしました。
酔っ払いがすっぽんぽんで騒いだというだけでヨウギシャ扱い?誰か彼のチ**ンを見たので被害を受けたのかい?スッポンポンが猥褻物チン列罪になるのは法律で決まっているのなら仕方の無いこととしても、それならTVで芸人がチ**ンを出してもなんの咎めも無いのは何故?
確かに部分的にワッペンが貼られているけど、その場に居た人や芸能人はもろに目撃しているわけでしょ?

草ナギはおまけに家宅捜査まで受けた。

芸能界に大麻汚染があるのでその疑いをかけたのかもしれないけど、なんだか国家権力を嵩にかけてきているようで不気味な風潮を感じました。自民党の鳩山大臣は人間として失格だとまで発言していました。まっこと驚きます。

別にそのタレントには興味も無いですが、もっと新聞記事に乗せなきゃいかんことってあるでしょう。

たとえば、小沢の秘書を逮捕した検察庁が、自民党の政治屋には何故手を出さないのか。

この辺を追求している新聞ってないでしょ?TV局もそうですね。
結局、日本の放送局も新聞社も、国から許可をもらって営業しているから圧力を受けているんじゃないかと勝手に勘ぐりますが。

海賊対策で派遣された自衛隊の実態も報道しませんね。

この国はどんどん体制側にとって都合のいい国になってきています。
権力者を批判するとよってたかって袋叩きにするような風潮が見られます。日テレの「たかじんのそこまで言って委員会」なんか顕著ですね。

もっと冷静に見ましょうよ。

TVや新聞は体制に都合のいいことしか書かなくなりつつあります。1つの現象を1つの判断でしか見ないように、複眼的な視野が必要です。

読んだ本(心に響く「論語})から抜粋。

君子は和して同ぜず。小人は同じて和せず。
(人格者は他人と調和はするが雷同しない。凡人は雷同するが調和はしない。)



2009/04/27 (Mon) 11:10
事務機器の取替え

我が事務所のプリンターもかれこれ8年くらい使っているので印字の状態が悪化。そろそろ買い替えなきゃ仕方ないな思い、EPSON製のA3出力用のカラーレーザーを検討していました。
持っているスキャナーもA4しか読めないし、スピードは遅い上にたびたびフリーズしていますので、これもそろそろ寿命のようなので、とれにすっぺかと検討してきました。

業務用A3読み取りの複合機も百万近いので、そんな経費も掛けられないし・・・と困っていたところ、A3のプリンター、FAX、スキャナー、コピーが出来て4万円切れる(価格・com)という夢のような製品がbrotherから出ていることを掴んでいろいろ検討していました。

てんこ盛りの機能ということはどれもこれも中途半端だろうし、安いことはそれだけのものでしかないのじゃあんめーかと疑問を持ちつつ、使用者の意見を見ながら最終的にエイヤっと購入。ビンボー人には4万は大金なんですよ。(-_-;)

で、25日の土曜日に配達されたので、半日かかってセッティング。

ガダイが大きいので置き場所に困りましたが、何とか安置ましまして、早速、溜め込んでいた雑誌をスキャン。

読み取りが予想以上に早い上にA3で読み取れるので、以前のスキャナーだとほぼ一日かかりそうな資料が3時間程度で終わり。
いやはやこれには大助かりです。

まだスキャナーの操作しかしていませんので総合評価はまだまだですが、印刷程度も期待以上のレベルもあるようです。
古くなったプリンター、スキャナー、FAX機は廃棄処分。机の周りがすっきりしました。

ただ困ったのは我が家の猫ども。

乗っかるには都合のいいガダイの大きいのが来たので、夜はどうもその上で喜んで寝ているようで、朝になってみると足跡や抜け毛がしっかりとありました。

二匹いますが、足跡から犯人はどっちかは判明。でも、連中、犯行を追求しても、ン?何のこと?といった顔つき。
逮捕するわけにも行かず、こっちで何とかしないといけないようですね。

かくかくしかじかで、我が事務所の機器も一部顔ぶれが変わりました。



2009/04/23 (Thu) 13:35
5月から住宅の台所で木が使えますよ

告示第225号 4月1日付け施行。5月から可能。

建築基準法上、住宅で最上階以外の階に火気使用室(台所ですね)に準不燃以上の内装制限がかかっていましたが、これが上記告示で、決められた範囲以外の場所には木を使えるように緩和になりました。

今現在その告示を読みこなしている最中ですので理解できたら詳しく書きますが、なんつったって、作家や弁護士もあきれるほどの悪文といわれる建築基準法です。いやはや、なかなか頭の中でイメージ出来ません。

建築基準法の文章はやたらと括弧書きが多く、その括弧の中にまた括弧があり、そのまた括弧の中にまたまた括弧があるという始末なので、一体何処までが括弧の内容がかかってくるのか分からなくなるような迷文。
大括弧、中括弧、小括弧などを使って書いてくれれば少しは文章も整理できるのですが、そのような国語の文章の法則なんぞ全く無視して全て小括弧のまま。

何故こんな書き方にしているの理解に苦しみます。書いた本人にしか理解できていないんじゃないんでしょうかね。

今回のその告示の文章の一部を書いてみましょうか。どれだけややこしい文章かが分かります。

告示第225号の一文

こんろ(専ら調理のために用いるものであって、一口における一秒間当たりの発熱量が四・二キロワット以下のものに限る。以下同じ。)を設けた室(こんろの発熱部の中心点を水平方向に二十五センチメートル移動したときにできる軌跡上の各点を、垂直上方に八十センチメートル移動したときにできる軌跡の範囲内の部分(回り縁、窓台その他これに類する部分を含む場合にあっては、当該部分の仕上げを不燃材料(平成十二年建設省告示第千四百号第一号から第八号まで、第十号及び第十二号から第十七号までに規定する建築材料に限る。以下「特定不燃材料」という。)でしたものに限る。)に壁又は天井(天井の無い場合においては、屋根。以下に同じ。)が含まれる場合にあっては、当該壁又は天井の間柱及び下地を特定不燃材料としたものに限る。)次に定める材料の組み合わせであること。

ってな具合です。
括弧が何処で閉じて何処までがかかっているのかを読み返さないで一度で理解できたら、あなたはすごい!





2009/04/22 (Wed) 08:04
2つの最高裁判決

和歌山の砒素カレー事件で最高裁の死刑判決が出ましたが、私にとって興味があるのはその数日前に同じ最高裁で痴漢行為の無罪判決。砒素事件に巻き込まれることって被害者には申し訳ないのですが、私にしてみればそうそう可能性があるとは思えませんが、痴漢と間違われる可能性って、男なら大きいと思うんですよね。

現在、通勤電車に乗ることもないし移動はがら空きの電車の乗る機会が多いので痴漢に間違われるようなことは可能性としては低いようですが、それでも時間帯によっては満員電車に乗ることもまれにあります。

そんな時、今回のように痴漢に間違われないようにすることに神経使います。

大体混み合っているとき、自分の周りに女性がいるかどうかなんて気にしないで、とにかく体をどこかにキープして、つり革などにつかまれないときには電車の揺れに対抗するように安定させることに注意しますよね。しかし、駅に着くたびに奥に押しやられ、いつの間にか女性に取り囲まれる様な状態になったこともないことはない。若い頃ならムフフ(^^)vものでしょうが、電車が揺れるたびに体が微妙に触れることになると、これは場合によってはまずいことになります。

揺れないように足を踏ん張りたくとも踏ん張る余裕も無いとき、もう後は仕方が無い。誤解を受けないようにとにかく腹筋と背筋に力を入れてからだの揺れを小さくする努力するしかないでしょう。

それでも微妙に触れたりして相手の女性に痴漢だと思い込まれたらどうしようもないでしょう。痴漢って行為は被害を受けたという女性の申告のみが存在するわけのようですので。

とにかく電車に乗るとき、立つポジションに気をつけないといけませんね。

開いたドアの横って体を車体に預けやすいので結構利用しますが、ここが痴漢スポットということらしく男性にはデンジャーゾーン。空いている車両じゃない限り近づかないようにしています。

それと女性が側に立っているときは、かばんを持っていたらその女性のほうにかばんを持ち替えてなるべく体をその女性に対して直角に立つようにします。

しかし、女性専用車両ってのがあるようですが、男性専用車両ってのがあっても乗りたくないものね~。そんな車両があって喜ぶのはその系の人でしょうからね。
オエッ、気持ち悪い。


2009/04/18 (Sat) 08:00
古い軸組み工法の耐震診断

県の依頼で木造住宅の耐震診断をしてきました。

築30年以上で大工が作ったとのことで図面も無く、規模もそこそこありましたので聞き取り調査をしながら一時間以上かけて平面を書き込み。古い軸組み工法の典型例で開口部だらけだし、2階の柱も1階の柱と一致していないところだらけ。

これは計算するまでも無く倒壊の恐れがあるというケースでした。

依頼されたからには地震のときの影響が心配だからでしょうが、聞き取ると先の福岡地震の時には大して揺れなかったとの事でした。
平面を見る限りではそんなはずは無いと思いましたが、居住者の方が揺れは小さかったということならばそうなのかと思うしかありません。
しかし開口部だらけで、壁はといえばトイレ、浴室回りにあるだけで非常に偏った位置にあるうえに、2階も偏った位置に乗っかっていますので、重心と剛心が計算しなくてもかけ離れていることは一目瞭然。それでも揺れなかったということは、地域的に地盤が良かったのかなと思うしかない。

計算の結果は倒壊の恐れがあると出ることは過去の例から見ても判断できますので、とりあえずその結果が県から来ても(私が計算したものが県から来ることになりますので)ショックをあまり受けないように助言をし、補強の方法なども2,3挙げ、最終的には県のほうから紹介された施工会社と予算との兼ね合いも考慮しながら決めてくださいとアドバイス。

あまり補強にコストがかかるのならば建替えたほうがましかもしれないと居住者からの発言。でも現在の建物は平面的にかなり問題があるにしても規模が大きく、建替えるにしても法的に縮小せざるを得なくなる可能性もあり、改修工事と建替えのコストは場合によってはあまり変わらなくなるかもしれませんが、なんといっても長年住み慣れた家を古くなったからといって壊すことはいかがなものかと日頃思っていましたので、出来れば改修のほうがいいのではないかと助言。

外回りの検査の時に、外に繫がれていたレトリバーが喜んでじゃれてきたのは犬好きな私としては可愛いので良かったのですが、なんつったって足に付いたウンチも一緒に付いてきた。洗い立ての作業着にべったりと付いてしまい、その臭いこと臭いこと。

帰りの車の窓を全開にして走りましたが、どうにも臭いが染み付きました。
帰ってきて作業着も洗い(もちろん洗濯機になんか入れられません。手洗いです。)室内にファブリーズを目一杯撒き散らし、車の中にもわんさか撒きましたが、今もなんだか周りが臭うような。。。。。

ウンが付いたなんて、しゃれにもなりません。


2009/04/13 (Mon) 12:05
流行

このところ多忙だったせいで読んでいなかった建築関係の本や趣味の文庫本がたまりにたまっていたので、少しずつ読み込んでいます。

建築系の本では最近の特徴が、木造への回帰現象。
実施の住宅でも写真で見る限りでは木造とは思えないようなスパンが飛んでいますので、これは鉄骨造か何かだなと頭の中で思い込みながら設計データーを読みと、これがほとんどが木造で、しかも在来工法が多くなっています。

屋根は最近流行のフラットルーフで、天井まで一杯にガラスをはめ込んだ形が多く、どれを見てもそんなに区別が付かないのは国産車がどれを見ても同じにしか見えないのと同一現象。デザインに流行廃りがあるものの、どれもこれも室内を真っ白に塗って屋根は平らに、外観は箱型、開口部は既製寸法から外れた大開口、と、特徴を書けばこれだけに尽きます。

確かにシンプルでよりコンセプチュアルなデザインに見えるので、その傾向に乗っかる気持ちも分からなくもありませんが、流行が廃れたときにはみすぼらしくなりゃしないかと懸念しています。

2009/04/09 (Thu) 16:01
ああ、告示第15号

今日、某市で設計監理入札があり、声を掛けられていたので入札に行ってきました。

設計監理料としては告示第15号の略算で計算して330万になるはずでした。

告示どおりならですよ。

ところが、そんなに予算を組んでいるずもない事は予想されましたが、せっかく告示が出ているのにそれに近い金額で提出したところ、1回目の最低価格が告示ものかわと驚異的な安値にもかかわらず不調でしたので2回目の入札になりました。

おいおい、官庁からして告示を守らないなんて、どういうこと?

と、突っ込みを入れたくなりましたが、結局落札価格は驚くほど安く、確認用の図面も以前に比べて増えてきていて手間も格段にかかるようになっているのに本当にできるの?と人事ながら心配。

しかし役所はそんなこと考慮しませんものね。不況の折、どんなに安くても落札するところがあると高をくくっているような気配にも不愉快でした。

連中、倒産の心配、要りませんからね。

われわれ建築士は、天下の悪法に変わってしまった建築基準法に悩まされ、建築士法の改定で責任は格段に重くなり、仕事をするのが怖いくらいになっています。さらに瑕疵保証を取るためには保証会社の設計を遵守する必要があるので、これもまた第二の建築基準法のようなものになっています。

姑息な知恵が働く官僚が建築士をなだめるために業務報酬の計算方法を改定して告示第15号として施行するようになりましたが、上述したように官庁の入札価格からして告示をまったく無視です。

建築基準法や建築士法を守らないと刑事罰も課せられるように厳しくしているのなら、告示の業務報酬を守らない官庁のほうにも何らかのペナルティがあるぞと言うようになって初めて建築基準法・建築士法と告示がパラレルな関係になったと思えるのですがね。

そこやはっぱり役人同士、告示は守らなくてもなんにもお咎め無し。

一体誰のための、そして何のための告示なの?

2009/04/06 (Mon) 11:58
土佐商会跡発見

昨日は義母の7回忌法要のために妻と一緒に長崎に行きました。

高速を利用しましたが、私は高速を利用するのは年に2,3回程度しかないのでETCはつけていませんのでもちろん一般の通行口で清算。ETCのほうはさすがにスイスイと流れていましたが、少々面白くないのが、こちらは今までの高速料金、片や何処まで行っても千円。

そりゃETCを普及させることで料金所の人件費を削減することと高速の出口での渋滞解消が目的であることはよ~っく理解していますが、年に片手に余る程度しか高速を利用しない者にってETCを購入することは無駄って思えるんですがね。なんだか面白くねーなーと車の中でつぶやきながら財布をごそごそと取り出して会計しました。

妻の兄弟が大阪と東京から遠路はるばる駆けつけていやはや大変な労力です。

皆と長崎の中央橋のアーケードの出口という場所で待ち合わせしながら何気なく橋の周りを眺めていたら、「土佐商会跡」という碑が目に入りました。

この土佐商会というのは、幕末に長崎と土佐の商品の船便を取り扱っていた会社で、坂本龍馬が長崎で亀山社中を始めたときに、龍馬も長崎在住の折にはよく出入りしていたという史実がありますが、その跡地の碑があるのを始めて知って驚きました。

いやはや、長崎出身で中央橋なんて子供のころから良く歩いたところでしたが、こんなものがあるとはまったく知りませんでした。今や電車道になってしまっていますので、まったく気が付かなかったのですが、こんな史実があったにしても子供のころなんで興味も持たなかったことも事実でしょうね。

いつか亀山社中にも行ってみたいものだと妻とも話していますが、なんたって長崎に来るのは何かの用事があるときにしか行かないし、その用事が終わったらまたあたふたと福岡に戻るような状態では、坂本さんにもなかなか会えもさんでござる。

墓地は長崎ならでは階段をせっせと登って行かないといけないわけで、これがまた運動不足の中年オジン、オバンにはきつい。

お寺で無事法要も終わり、全員で吉宗(「よしそう」とよみます。私は長崎人なので子供の頃は徳川吉宗を「とくがわよしそう」ってまじに読んでいたくらい長崎じゃ歴史のある有名なところです)で茶碗蒸しを食べて現地解散。

妻と長崎に車で行ったのも本当に久しぶりでしたし我がオンボロ車で高速を走ったのも久しぶりでしたが、麻生さんがでっち上げた何処まで行っても千円のおかげかどうか結構込んでいました。そのせいで気疲れしてしまい、自宅に戻ったら意外に疲れていましたね。

そんなんで昨日は仕事になりませんでした。トホホ

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