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れれれのおじさん

Author:れれれのおじさん
長崎生まれで高校卒業まで長崎育ち。74年に建築設計の世界に入り、ゼネコンの設計部、アトリエ系の設計事務所などを、さらしに差した鉛筆一本で渡り歩いて設計を修行。86年に縁もゆかりも無い福岡で設計事務所を開設。日本の気候風土に合った風通しのいい住宅を基本に、自然素材を使った住宅造りを続けている。

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2007/07/30 (Mon) 13:21
選挙結果に関して思うこと

昨日投票に行きましょうと言った手前、今日は選挙の結果に関して書きます。

結果に関しては私としては予想外でした。
どこがと言うと、この国をアメリカの属国に仕上げた売国政党がもっと減ることを期待していましたが、少々意外でした。

カルト教支配下の政党も解党状態に至るまで減ることを期待していましたが、やはり狂信的な信者に支えられているせいか寸前でとどまりました。

しかし、今朝の新聞によると、この政党、売国党との連帯を見直すとかナントカ書いてありましたが、やっぱり都合のいいほうに鞍替えすることに長けているコウモリ政党の面目躍如といったところですね。

さすがは利に聡い池田の御意のままといった調子でうまく立ち回るんでしょうが、そんな政党が狂信者以外のまともな知性を持っている一般国民の支持が得られると思ったら大間違い。

その昔、オウム真理教の松本が国政に立候補した時、トップ当選のつもりでいたようでしたが見事に落選したのちのオウムの現況を鑑みても、オウム同様としか思えないこのようなカルト教団の政党は、早晩消滅して欲しいと願っています。

しかし、今度の選挙は、売国党のお粗末な代表者と彼が選んだ同じ穴のムジナ連中がいろいろなことを起こしてくれたことと年金問題が原因になった結果なんでしょうが、いってみれば野党支持が増えた結果でもなんでもないわけです。

したがって、これで浮かれて国政で売国党と同じようなお粗末な議員連中が輩出したら、あっという間に売国党が盛り返すでしょう。

次の衆議院議員選挙では、このゆり戻しがあると思った方がいいかもしれませんぞ。

それにしても旧社会党、現在の社民党の衰退の激しさに驚きます。

社会党時代に政権を採って、これでアメリカに媚びないまともな国にしてくれるものと期待したのですが、当時の代表の村山によって、それまでの社会党の党是であった安保反対、自衛隊の廃止などをあっさりと捨て去り、なおかつ野に下った自民党と連立政権を作り上げたことで、当時の社会党支持者は裏切られた思いで社会党を見限った結果が今に至ったものじゃないかと思っています。

私もその一人ですが、社会党のその豹変振りを目の当たりにして、とても信用できない政党だと思い込みました。
売国党となんら変わらない。
その結果、それ以来社会党、社民党には投票していません。

今の社民党の低落のきっかけは村山富一に責任があると思っています。にもかかわらず、あいかわらずトンちゃんとか言ってもてはやす社民党の馬鹿さかげんには、もはや救いがたいと思うのは私だけでしょうか。

参議院の過半数を野党が占めたのはまあよしとして、問題は衆議院ですね。あれだけの安定多数を売国党とカルト党に与えてしまったのですから。

安倍が血迷って衆議院を解散して総選挙になった場合、今度の選挙は野党の力で勝ち取ったわけじゃないので、揺り戻しが起きることを懸念しています。

政権はヘマをしたら相手側に取られてしまうという緊張感があって初めて、国民にとっていい政治をしようという気が起きるものだと信じていますし、このことが民主主義の本来の姿だろうと思います。

戦後の一党独裁政権を許している状態では、大金を献金している大企業や少数の金持ちのための政治をして一般の国民に向けての政治は行うはずがなく、ひたすらアメリカ大統領に褒めてもらいたくて言いなりになって郵政民営化などのようなことを国民の反対の声も無視して力ずくで行うような政治屋の台頭を許している国民にも責任があります。

政教分離の憲法違反の政党を政権維持のために認めるような暴挙を許していることも。

政権を取り合うような政治体制になるような政党を育てる器量を、我々国民もそろそろ持ちませんか。


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2007/07/28 (Sat) 18:17
明日は投票日

明日は参議院議員選挙の投票日です。

選挙権は民主主義の根幹を成すものですので、権利を行使すべく投票しましょう。

私がまだ独身時代には、デートがある日と投票日か重なっても投票してからデートに行きました。
自分の一票で変えることが出来るという純粋な気持ちがありました。

それからン十年の歳月が過ぎ、投票しても無駄な気持ちになることの方が圧倒的に多かったのも事実ですが、それでも棄権はした記憶がありません。東京の自民党から立候補した元TVアナウンサー丸山とは違うってことをはっきりさせたいと思います。

それにしても丸山弁護士やヤンキー先生も自民党から立候補するとは食わせ物でしたね。
この連中、言うことは立派そうでしたが。

それはともかくとして、選挙権だけは行使してください。

投票してこそ政治にクレームを入れることが出来ます。
やることをやらないで文句だけを言うようなお粗末な人になることだけは避けましょう。

貴方の一票が日本の行く道を決めます。

アメリカの属国としてアメリカが仕掛けた戦争に加担したにしても、池田に支配されたカルト党によって日本民族が狂ったカルト教に久本雅美のように狂っても、それは貴方の一票が決めたことです。

民主主義という仕組みは、国民一人ひとりの責任も大きいものだということを自覚しましょう。


2007/07/26 (Thu) 17:52
今年もあと5ヶ月

7月も26日。あと5日で7月も終わり。そんなこんなで、今年もあと5ヶ月ですので、そろそろ年越しの準備などしはじめますか?

いくらなんでも気が早いとお思いでしょうが、油断してるとあっという間に巷にはクリスマスソングが流れ、若者はデートでウキウキし、おじさんは何もいい事も起きずバタバタしている間にクリスマスが終わり、お正月の歌が流れたかと思ったら年も暮れ、ああ今年もこれといったこともできなかったなぁ・・と今年を振り返るというのが毎年のパターン。

ですから、今年も後わずか5ヶ月と思うのかまだ5ヶ月あると思うのかは個人の感覚の問題ですが、残りの5ヶ月で今年のいい思い出でも作りましょうよ。

んなこた仕事仕事で無理な相談だと思っているでしょ?

そう思うこと自体が、もう新しいことに対する挑戦欲が薄れている証拠ですよ。もっと精神に活力を持ちましょう。

さてさて、かく言うワカクシメ。
ナニを隠そう、あることに挑戦していますが、なかなか身につきませんね。

でも、密やかにコツコツとやっています。

なぜ密やかなのかって?

うまくいくかどうかわからないので、失敗したら恥ずかしいからですね。

うまくいったらご披露しますが、今のところなかなか人様に言えるような状態じゃないもので。

おじさんおばさんも含めて、皆さんも後わずかの5ヶ月の間に、何か挑戦しましょうよ。

2007/07/21 (Sat) 14:14
地震

このところちょっと年に何回も無いくらいの多忙なせいで、このブログも休んでしまいましたが、その間にも台風は来るわ地震はあるわで、本当にこの国は世界的にも災害の多い国じゃないでしょうか。

自民党とカルト党の人災も早くなくなって欲しいと思うのはちょいと置いといて、台風が来ているときに思ったのは、こんな時に地震でも重なったひにゃたまらんなと。

しかし新潟は台風の直接的な被害はなかったものの、台風が過ぎるとほぼ同時くらいに地震が来ちまいました。

思うことは叶うと誰かが言っていたようですが、こんなことは叶って欲しくなかった。

能登半島沖で地震があってわずか半年後です。
北陸の日本海側がこんなにも地震が多いこととはジェンキンスさんもびっくりだろうなと思っていたところが、TVでジェンキンスさんの近況報告がありました。

これまたビックりで、こんなに思っていたことが次々に現れてくるのなら仕事がたっぷり来て嬉しい悲鳴を上げているとか宝くじが大当たりしてウハウハ言っていることを思うことにしました。
実現したら黙っていますが。

ところで東電の原発が放射能漏れやなんだかんだで問題になっています。原発の立地調査時点での断層の調査が甘かったということのようです。

断層があることは当初から分かっていたらしいのですが、その断層が動いたのは数万年前のことなので気にしなかったようですね。

神戸の震災の時も、もう何万年もあの地方での地震はなかったのに、あのような激甚災害が発生しました。

そう考えると明日はどこが揺れるのか、怖いことです。

福岡も4年位前(もう忘れましたが)地震があったとき、これこそ数万年ぶりの警固(けご)断層によるものと分かりましたが、その時の長崎の母が電話してきた時に、こげん揺れたとは生まれて始めてばい、と言っていたことを思い出します。

いくら母が怪物みたいな猛烈カーちゃんだったにしても、数万年も生きちゃいなかったはずですのでね、たぶん・・・・

日本列島はどこもかしこも地震の巣窟だらけですので、そんな土地に原発を建てること自体が恐ろしい話しですが、現在は免震工法や制震工法などが次々に開発されてきていますので、どうしてこのような工法で建設しなかったのかと思ったりしますが、この工法自体がまだ歴史も浅いので各地の原発の建設当時には開発されていなかったのかもしれません
し、もしあったにしても原発と言う建築物の特殊性から、工法自体が対応できなかったのかもしれません。

免震工法と言うのは、建物の地下部分にベアリング上のものを取り付けるかゴム状のものやバネ状になっているものを取り付けて、地震の振動をそこで吸収させて建物への影響を軽減させる工法です。

ベアリング上のものは建物の底盤にローラースケートを履かせたようなものだと思えばいいのですが、この工法が今現在では最も信頼が置ける野じゃないかと思います。ベアリングが乗る部分はすり鉢状にして、動いても必ず元の位置に戻るようにしてます。

確かにすばらしい工法ですが、想定以上の揺れがあったときはその部分から飛び出さないものかと心配になりますが、しかし私にはそんな大規模の設計依頼なんか来ないでしょうから、心配しても仕方ないんです。

ゴム状のもやバネ状のものは、建物の基盤と地面との上下に固定して、その材料の可塑性によって揺れを吸収させる方法です。

これはこれで疑問に思うのは、揺れが収まったときにその形状はどうなってんのかしらということ。

建物が元の位置に戻るような揺れ方ならいいいのですが、そんな可能性は無きに等しく、元の位置からずれているはずですし、その場合、その材料は変形したままになっているということですね。

変形した材料は元のような免震性能を持っているのかしらとか、ゴム状のものでは、ゴム自体劣化しますので、その時の交換はどうするのかしらとか疑問に思うことはたくさんありますが、そのことに対する答えといえば皆無に等しいか情報が出てきません。

このような大規模建築物に対応するような工法が免震工法ならば、住宅のようなこじんまりした建築に対応しているのが制震工法です。

これは壁の中に柱と柱の間に筋交いのように金具を取り付けるのですが、筋交いは圧縮を受けると必死になって突っ張ることで建物の変形を防ぐ働きをしているわけですが、この金具は柱の揺れを柔らかく吸収して変形しようとする力を減衰させる目的で取り付けます。

まだ取り付けた経験は無いので経験上のことはお伝えできませんが、この工法は構造計算上は認定されておらず、あくまでも建主が安心だからと言う気持ちで取り付けるというのが今現在の主流のようです。

特殊な金具を取り付けますのでコスト的にも結構な金額になりますが、これも安心料だと思うのか、いつ来るか分からない地震のためにそんなコストはかけられないと思うのかだと思いますが、ちなみにこれをつけると地震保険料などは安くなります。

従来、日本の建物は中層建築までは剛構造で超高層になると柔構造で地震や台風などの風圧に対処してきましたが、これからは免震や制震工法などのような新しい概念で造られてくる時代もすでに始まっています。

ひとつ、貴方も取り付けてみませんか?

2007/07/14 (Sat) 14:09
台風と選挙

今日は九州地方は台風に見舞われています。

それにしても日本列島は台風の進路のままの位置にあるのでしょうか。つくづく不思議な気がします。

たいていはフィリッピンの太平洋沖当たりで台風になり、それから北西方向に進み、沖縄に着き次第、進路を北東に向きを変え、奄美列島の島のライン上に進んで九州の鹿児島当たりに上陸し、それからさらに進路を変えて本州のうえを本州の形のままに進んで、最後に太平洋に抜けて消滅するというのがほとんどのパターンですね。

まあこうやって書いていても、本当に台風の進路のままに日本列島があるというのか日本列島が手引きしてんのじゃないかと言う位に台風が進んでいくのかわかりませんが、神様も冗談でこの位置に置いたんじゃないんでしょうかね。

その昔の八百万の神々が、どこら辺に日本を置こうかと相談した時に、アジア大陸の東端がなんだか締まらないなぁと誰かが言ったので、そんならばここに作るべぇと、おもむろに土をこねてココにぽんと置いてみたんでしょうね。それでも台風の進行方向のままになっているとは、神様も後で知って驚いたとさ。ホンマカイナ・・。

で話は突然変わって、参議院選挙が告示され、選挙戦たけなわです。

政権をとるとか負けても退陣する必要は無いとかまびすしいですが、選挙戦が始まったとたんにこの台風に見舞われ、被災地は選挙どころじゃなくなる恐れも出てきました。

それがどの政党にとって吉とでるか凶と出るかは分かりませんが、槍が降ろうが鉄砲がふろうが何があっても投票に繰り出す集団がいるので、アル政党だけは変わりませんね。

どことは言いませんが狂気のカルト教団の分身になっている宗教政党です。

今この政党は自民党に擦り寄って与党になってます。

今回の参議院選挙で自民党が惨敗しても政権の移動は無いと思いますが、もし衆議院選挙で惨敗したらどうするんでしょうか。

自民党に義理立てして一緒に野党に下るか、今度は現在の野党と一緒になってまた政権与党になるかどっちでしょうか。

私はどうも後のほうが可能性が高いと思っています。

その時その時の権力者に媚びて大臣の椅子を得てきた今度の防衛大臣と同じ孔のムジナで、昔の民社党みたいなある時は野党面、ある時は与党面をとる蝙蝠政党は信用できないですね。

タダでさえ池田の意のままに動いている政党なのですから。

おおっと忘れちゃいけないのが、毎回投票近くなると選挙前にしか電話してこないカルト信者からの電話が来ますね。

カルト教団と池田は否定すると言ったにもかかわれずかけてきます。
その根性は見上げたものですが、その狂気の沙汰が空恐ろしい。

きっと何人くらい電話しろとのノルマがあるのでしょうね。
あそこの教団は宗教の名をかたった営利団体ですから。

こんなカルト教団と一緒の公*党や自*党はこの国をアメリカ属国にした連中だということを思い出しましょう。

郵政民営化もアメリカのイラク侵略の支持も全てはアメリカの意向のままに時の小泉がブッシュ将軍に媚びへつらってしたことです。

安倍も小池もイラク侵略を支持していますね。

そして本当に国民にとって大切な年金問題は放置したままで、そのことが露呈したらあわてて社会保険庁を解体しようとしています。

全て解決し、責任者を獄門の上さらし首にしての後に解体するのが筋ってもんじゃないでしょうか。

北朝鮮による拉致被害者家族の問題にしても、どうしても安倍のパフォーマンスにしか思えません。

本気で解決する気なら、日本にいる脱北者からの聞き取り調査をどんどん推し進めることから始めるハズにもかかわらず、何の動きも無いようです。

安倍を信じている限り、拉致被害者は被害者のご両親が存命なウチには解決できないでしょう。

自国民の問題なのに、きっとこれさえもアメリカの言いなりなんでしょう。

自民党にしがみつきますか。自民党に擦り寄っているカルト政党を支持しますか。

これだけ国民が馬鹿にされているのに。

国民の怒りが台風となって日本にやってきたと思いませんか。

2007/07/11 (Wed) 12:09
偽装問題

最近、TVでよく見かけるのは、何かの偽装がばれたりした時の記者会見での謝罪のポーズです。

それにしても次から次に出てくるもんです。

ばれなきゃ儲けものという浅はかな考えで偽装を会社ぐるみでやっているのでしょうが、代表である社長が最初は知らぬぞんぜぬを押し通す所です。それで通用すると思うところがまた、恥の上塗り。

姉歯の耐震偽造問題で、机の上でしか物事を考えない国土交通省の役人共が、建築士全部を悪人に見立てて建築基準法を大改悪し、これから先の建築は大手の設計事務所やゼネコンやハウスメーカーでしか対応できないようにしてしまいました。

建築主にとっても費用負担がかなり増大することはおおっぴらにしていません。

ま、ココではこの話しではなく耐震偽造が発覚してから次々に露呈したように、ミートホープ問題から次々と露呈してきた肉の偽造。

大手でも同じようなことをしていたようでは、肉に関して信用がなくなりました。

ばれなきゃいいという考え方は何も企業ばかりでなく、個人の日常生活にも蔓延しています。

私事ですが、娘が通っている高校では、携帯電話の所持は学校に届けを出して登校時に学校に預け、下校時に返してもらうということになっているので、私は許可願いを娘を通して学校に提出させましたが、クラスでそんな書類を出しているのは娘だけらしいのです。

勿論、娘の話ですのでオーバーな面もあるにしても、全員が出しているわけでは無いだろうということは予想付きます。

今度は、アルバイトをしたいと言い出しました。

学校では基本的にアルバイトは夏休みなどの長期休業の時以外は禁止で、それも許可願いを出し、学校の教師がアルバイト先を調べてから問題なければ許可するという方針らしいので、そういう風にするように娘に伝えたところ、友達は学校に届けないでアルバイトしているということでした。

こんなところでも、ばれなきゃいいという考えが世間の親からして持っているのがこの国の現状です。

であれば、ばれてしまって誤っている連中を、たとえ小さなことでもばれなきゃ良いという考えを持っている人が批判できるわけ無いでしょう。

決め事を守っていてこそ、権力者にたいして異議申し立てが堂々とできると思っています。

自由であるということは、自己抑制が要求されます。

自由だから何してもいいということでは、権力側から連中にとって都合のいいような法規制の網をかぶせてきてきます。耐震偽装に関しても建築基準法の大改悪がその例ですね。

偽装問題は、ばれなきゃ何やってもいいんだという誤った自由主義が誤った考えで実践されたわけですが、今のままの自由放任主義的な風潮が蔓延してきたら、国民の要求だということをお題目にして国家権力側は喜んで規制にかかりますよ。

その時に気が付いても、もう遅いですよ。

2007/07/05 (Thu) 18:06
地盤調査

建築物を建てる場合、住宅でも地盤の状況を把握できるような検査をすることが一般的になりました。

地盤調査の種別として大規模建築の場合でも地盤検査の方法として取り上げられいる標準貫入試験、住宅地における一般的な地盤調査方法としてのスェデンサウンディング調査(SS)、最近増えてきた表面波探査法等が挙げられます。

コスト的には標準感入試験>表面波探査法>SS方式の順でそれぞれ 
15~18万 敷地内1箇所調査
7万円前後   4~5箇所調査
3~4万円    4~5箇所調査
と言う具合になっています。

住宅用宅地の場合、SS方式が一番リーズナブルなので採用されるケースが多いようですが、これもデーターから地盤の中を読み取ることは慣れが必要ですが、これとても万全ではありません。

地盤が弱いデーターが出たら、地盤改良や杭などを検討することも必要になります。

住宅程度だからと言うことで地盤調査をしないことは、将来的な建築物の沈下による建物の歪が生じる可能性もぬぐえませんので、必ず地盤調査を行うことが必要です

特に地盤が悪いといわれている地域での建築には必須条件といえるでしょう。

九州では佐賀がそれに当たりますね。

長崎に向かう時に佐賀の有明海沿岸の白石町近辺を車で走っていると、以前は平坦な道路だったはずなのが河川の橋を頂点にして途中の道路が下がって、まるでジェットコースターに乗っているように道路が大きく波打ってしまっています。これは、河川の橋のところは沈下せずその間が地盤沈下したことによる現象です。

町では定期的に道路を平らにしているようですが、有明海の潟が主だった土壌の成分なので地盤が非常に悪く、永遠にその繰りしをせざるを得ないような地域です。

そのような地域では、場合によっては木造でも杭を打たないといけないこともあるようです。






2007/07/04 (Wed) 09:06
原爆投下発言

原爆投下を仕方ないとの一言で片付けてしまった久間大臣がようやく辞職しましたが、これとて自分の発言に対して国民が怒っているということに対して責任を取り謝罪すると言うものではなく、ひたすら選挙対策上、自民党公明党にとってまずいので辞職したということが本音のようです。

彼は発言以来、批判の矢面に立っていましたが、当初は何が悪いのかさえも理解できなかったようでした。

長崎出身者として、かのパフォーマンスの天才の大仁田と共に情けない人物が国会議員として選出されたものだと、じくじたる思いで見ていました。

しかし、今回の騒動で公明党が久間氏を批判したのには笑わされました。

彼らカルト教団の連中は頬かむりするつもりなのかもしれませんが、彼らのボスの池田氏が以前、書物に「広島・長崎への原爆投下は天罰が下ったのだ」と書いていました。

このカルト教団が宗教界から認められないことに対しての反駁として書いたようですが、このようにカルト教団の連中が現人神と崇めている人物が書いた本のことを忘れたとは言わせませんぞ。

確かにカルトの連中しか読まないような程度の本なので、まともな人には全く目に触れそうにも無い本なので、社会に対するインパクトと言う面では久間氏とは同列に論じられないでしょうが、このようなこと書いているカルト集団に支配されている公明党が、久間氏の発言をいかにも正義面して批判してることの自己矛盾を感じないのだろうかとの思いと共に、それほどこのカルト教団の連中はまともじゃないんだということがますます明らかになるような薄ら寒いものを感じました。

選挙の時にしか電話してこないカルト教団の方々、あなた方が世間でどう受け取られているのか一度冷静に考えてみたらいかがですか。

私も大学浪人時に、この教団の集会場に下宿のおばちゃんから連れて行かれたとき、周りを取り囲まれていろいろな勧誘のようなことを言われましたが、その時、年配の女性が、長崎に原爆が落ちたのは邪教に汚染されているからだとの発言が飛び出しました。

原爆の被害を受け、いまだに苦しんでいる身内がいる我が身にしてみれば、この発言は到底認めることの出来ないものあり、これほど怒ったことは今もって無いと言うくらいに怒りました。

その時の年配の女性の発言と池田の発言は微妙に違いがありますが、根っこは全く同じものです。

そんな連中が久間氏の発言を批判するとは、厚顔無恥とはこのことかと思う次第です。

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