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れれれのおじさん

Author:れれれのおじさん
長崎生まれで高校卒業まで長崎育ち。74年に建築設計の世界に入り、ゼネコンの設計部、アトリエ系の設計事務所などを、さらしに差した鉛筆一本で渡り歩いて設計を修行。86年に縁もゆかりも無い福岡で設計事務所を開設。日本の気候風土に合った風通しのいい住宅を基本に、自然素材を使った住宅造りを続けている。

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2007/05/30 (Wed) 08:39
あま~い 

昨日、甘いということを書いた勢いで、今回も同じテーマで書くどぉー

プロスポーツの国際大会で日本が善戦?空しく敗れて選手たちが帰国した時、出迎えた人たちが「感動をありがとう」なんて幕を挙げているのを最近よく見ますが、あれって何?

感動をありがとうって、感動したの?

だって、連中、プロでしょ?

アマの試合なら、私だって感動しますが、プロでしょ?

力不足だから負けたんでしょ?

国際的に通用しないって言うことを自覚して向上しないといけないはずですよね。少なくともプロなら。

こんな甘い対応するから、連中、ああこれでいいんだと勘違いするんじゃないですか。

そりゃ外国みたいに負けて帰ってきた選手を射殺するような過激なことは論外ですが、そこは厳しく改善すべきことを問うべきでは無いですかね。

プロならば強くならなきゃいけない。

それで連中は一般の人が一生かかったって手にできないような大金を手にする権利が得られるわけだし、金があるからドンナ不細工な奴にだって金目当てに結婚する美人さんもいないわけじゃない。
特定の人物を指しているわけじゃありますが。

ゆえに、プロなら努力して強くなるべき。

努力しても才能がなくてダメならプロ廃業するべきじゃないかと思います。

それはスポーツの世界に限ったことじゃないですが。

「感動をありがとう」じゃなく「なんでだぁ」と負けた原因を問うべき。

もっと強くならなきゃプロとして恥だと思わせる必要があるのじゃないですかね。

負けたら情け容赦の無い追求、勝ったら底抜けの賞賛を与える。

そのことのほうが本当に強くなっていくことになると私は思います。

福岡にJ1に復旧して1年でJ2に落ちたサッカーのアビスパと言うプロサッカーチームがあります。

監督は私が好きなリトバリスキーに変わって期待したのですが、今現在では残念ながらやはり選手たちは2流の集まり。

J1で優勝を狙うレベルじゃなくJ2でそこそこ程度のようですが、福岡のサポーターはけなげに応援しています。

それはそれでいいとして、そこの選手たち、やっぱり勘違いしているようですね。

自分たちのレベルをもっと認識しないといけないと思いますが、甘いサポーターに応援され、しかも地元のTV局もなにかと選手たちを取り上げていて、そりゃもうあまあま。

地元だからTVに出すのは仕方ないかもしれませんが、ヨイショされた選手は、一流プレイヤーになったような錯覚を持つんじゃないですか。

厳しいことも言わなきゃ気が付かないでしょう。

相撲もそのようです。

私は見ていなかったんですが、ちょい前に千代大海とロシア出身の力士が土俵上でにらみ合ってロシアのほうが何かを言ったとかで相撲協会から厳重注意が出されたようです。

ロシア出身の力士は数日間の謹慎の後に土俵に戻ったようですが、その時の観客が言ったという内容が

お帰りなさい

・・・・

あきれませんか。

謹慎処分だけに済ませた相撲協会も対応も甘い。

土俵の品位を汚したということなら、廃業も辞さない厳しさで接するべき。

観客のほうも、あきれますね。

とにかく、なんでも

あま~い





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2007/05/29 (Tue) 17:55
犯罪者天国

何とか還元水大臣が自殺しました。

相変わらず無責任な逃げとしか思えないのに、どこかの傲慢を絵に描いたような馬鹿な知事が、TVで「侍としての身の処置で立派」だとのたまった。

大体この国のお粗末な議員は何か事があると自分たちを「もののふ(武士)としてのなんたらかんたら」と、やたらと武士を持ち出して立派な人物であると言外に思わせる手法が多い。

あまり物を知らない議員連中に言いたいが、武士と言う人種をよく勉強してご覧。

あなた方が後生大事にしているような立派なもんじゃなかったって事が分かるだろ。

歴史に残るようなごく一部の武士を除けば。

ここまで書いて分かったことは、連中は歴史に残ったような武士と己を同一視してるってことなんだね。

なんとまぁ、どあつかましい連中だ。

とにかく、物事をはっきりさせないで自殺するような人がなぜ武士と並べられるのか。
仲間内の仲良しごっごなんですね。

それにしても、どうしてこうも簡単に自殺するんでしょうかね。

よほどやましいところがあって逃げ切れないと観念した揚げ句の凶行なんだろうと、傲慢知事と違って私のような一般庶民は思いますがね。こういう感覚が理解できないような人物を再選した東京都民の良識も疑いますが。

何とか還元水大臣が自殺したことを報道陣に囲まれて感想を求められた女性大臣が泣き崩れた姿が映っていましたが、これもパフォーマンススにしか見えませんね。

心から悼んで泣くならTVカメラの無いところで泣けよ、と思いません?

なんか演出っぽい。
映っている姿を意識しているなぁーと感じてしまいましたね。

とにかくこの国の官僚や政治屋連中は、責任を取らないでうやむやにするか自殺する連中が多いこと。

国際的にも異常な風習だということに気が付いてほしいもんです。

死んでしまえば全て水に流してしまう、何とか還元水で流してしまうという考え方に賛成できませんね。

仏教的な考えでは死者は仏になるわけですが、生前のことを全て不問にしてしまうことが全てのこの国の無責任体質につながっているような気がします。

まあまあ、そう硬いこと言いなさんな体質。

ドイツの戦争責任者にたいする執拗な取締りを見ても、民族の違いとはいえ、すべからくこの国の物事の考えが甘くできている。

そうした体質だから、北朝鮮との交渉ごとをはじめとして国際交渉において情けないぐらいに譲歩ばかりしていることになるわけですね。

犯罪者にも人権があると言って、被害者に対するよりもよってたかって手厚く守る。

広島の光市の殺人犯に対する死刑廃止論者の弁護士連中のお笑い種な弁論にしても、そして21人もの弁護士が加担しているということにしても、なんともはや、変な国です。

個人的に言わせてもらえば、終身刑も作らない、死刑は廃止、なら、被害者が加害者が社会に復帰したら仕返ししても法的に問わないという法律を、21人の弁護士さん、あんたらの責任で作れよ。

加害者よりも被害者を守れよ。
死刑廃止を訴えるなら、終身刑を創設してから言えよ。

この国は犯罪者に対して甘く、被害者に対して厳しい国です。

何とか還元水の大臣が犯罪行為をしていたのかどうかは、自殺したことで追求することもうやむやになるのでしょうし、未成年と言うことで人を殺しても数年我慢すりゃ社会に戻れる。

そのためにまともな感性を失った弁護士がジョークじゃないかと思えるような弁論をしてくれる。

この国は犯罪者にとって天国やぁ~

















2007/05/28 (Mon) 08:39
高気密高断熱考 その6

このところ数年ぶりというくらいに仕事に振り回されて嬉しい悲鳴を上げていましたが、物事に無限というものは無いように多忙な仕事も峠を越して少々余裕ができました。

自営業のワタクシメとしては余裕ができることはむしろ喜ばしいことじゃないんですね。ビンボー症なものですので日曜も仕事に費やされるくらい仕事があることのほうが精神的に安定していて、毎日が日曜日になる恐怖感に耐えることのほうが辛いものです。

忙しいほうが隙間を狙って溜め込んだ本を読んだりできるのはなぜなんですかね。

暇なときのほうがうんと読めそうな気がしますが、精神的なものですね。

さて、高気密高断熱のテーマで、ペアガラスの話までしていたことを思い出してください。

高気密高断熱に限らず、省エネの観点からペアガラスはこれからの建築に積極的に取り入れられるべきアイテムだと思いますが、まだまだコストが高い。

それにガラス面が大きくなると(最近の建築は住宅でも大きい開口が流行ってきていますが)その重さはひ弱な私にはとても重く感じます。

え?誰がひ弱かって?

自分で言っていますから間違いないですね。

か弱い?女性やお年寄りにも操作が大変です。

この辺はサッシメーカーも含めて改善の余裕はまだまだありますが。

ガラスの話はこの辺にして、高気密にする施工方法はすでに書いていますが、この高気密高断熱のポリシーはわずかの空調機で建物全体をエアーコンディションすることを目的としています。

高気密でなければどうなのかというと、通常の住宅ではたとえば居間や寝室でエアコンを稼動させていても、その部屋から一歩出ると折角温まった(冷えた)空気が一変してしまうという現実があるようです。

ここで「あるようです」というような書き方なのは、私の居住空間はすこぶるチャーミングな広さだし、プライベートでは車に乗っているときでもエアコンを使わず自然の風のほうが好きなので少々実感としては乏しいものですから・・

高齢者の方や高血圧の方にとっては、冬季のトイレ利用は命がけみたいな様相もありました。

各部屋にエアコンを置ければ話はそれでオシマイですが、そんなに贅沢できる人はごく少数派のいわゆる勝ち組であって、ほとんどはエアコンはせいぜい居間や寝室などの一部の部屋に限られていることでしょうし、しかも節電の意味から人がいる部屋しか稼動させていないことでしょう。

エアコンをつけて部屋が快適になるまでは少々時間がかかります。

ミクロ的にはその間の電気の使用量、マクロ的には発電所での原子力もしくは重油の消費に関る話になってきます。

エネルギー資本の乏しいわが国としては、とにかくそういうロスを少しでも減らしたいという狙いから、一箇所のエアコンで建物全体が空調される高気密高断熱という考えを打ち出したというわけですね。

省エネルギーの観点から見ればある程度効果的だとは思いますが、ひねたオッサンは、じゃ生活の快適さはどう考えとっとかと、この国の机上での勉強しかしてこないで次々に頭の悪い政策を出してくる官僚連中、御用学者に問いただしたいと思うわけですね。

あ、それから高い会費ばかり徴収しながら会員の権利を守れない官僚の天下り先となっている建築士会、建築士事務所協会や建築家協会の連中にも聞きたいものですな。

もっとも、天下った連中だから、お上に何も言えないんでしょうね。

私は建築士会に所属しているのですが、馬鹿な官僚が次々に作り出す建築基準法の改悪に対する士会の対応に対して、士会に抗議をして返事を求めまたところ、予想通り無視してくれました。

ま、こんなもんでしょうな。

天下り連中が運営していますのでね。

で、馬鹿な建築士会の話はこの辺にして、この高気密高断熱の大まかな仕組みはお伝えしたところで、私が考えるこの方式の問題点を次回からお話しします。

今日は長かった・・


2007/05/16 (Wed) 08:35
腹の立つこと

その1
今日の朝刊で、熊本で新設された赤ちゃんポストに3歳の男の子が入れられていたとの記事が出ていました。つれてきたのはその男の話では父親らしいようですが、とにかく不愉快な話しです。

人間の一生のうちで3歳くらいの子供と言うのは親から見ると本当に可愛い盛りで、天使の生まれ変わりじゃないかと思うくらいの時期です。それほどわが子ならば可愛くて仕方が無いくらいのはずなのに、事情があることを考慮するにしても、あまりにもこの男の子の境遇がいたたまれなく、この子の気持ちを考えると、身勝手な親に怒るが募るばかりです。

貧しくて育てられないとか、そりゃいろいろあるだろうさ。
でも自分の子をまるで物を捨てるみたいに扱う奴に、どうにもその親の気持ちを斟酌してやれるわけが無い。

じつにじつに腹の立つ話です。

その2
数日前の、ワンパターンのように芸能人が各地の旨い物を紹介するTV番組で、あるシーンで唖然としたと同時にある芸能人のあまりにも非常識で傲慢さに、その男がいっぺんに嫌いになりました。

その芸能人とは志村ケン(漢字が分かりません)。

番組は、志村とダチョウクラブの太った男と女性芸能人が出ていました。
土地は忘れましたが、地元の人のお宅にお邪魔してその土地の名物をご馳走になっていました。そこで、志村が自分も料理できるということを見せるために、そのお宅の台所で調味料なんかも使わせてもらい作っていました。

ま、そこまではよくあるシーンでどうと言うことはなかったのですが、次のシーンで唖然としたわけです。

出来上がった料理を、一緒に食事していたその家のご家族の人に最初に召し上がってもらうのが礼儀だと思ったところが自分たち3人だけの器に入れ、一緒にいたその家のご主人さんに「オタクのは無いよ」とのたまったわけです。

人のお宅にお邪魔しながら、その家の台所を使い調味料を使いながら、自分たちだけで食するとはいったいどういうことだ!

そこには、その家のおばあさんも一緒に食事していたのです。

普通の常識ある社会人なら、まずそのおばあさんから食べていただき、ご主人に注いで、自分たちは後回しにするのがマナーだろ!

志村が芸能界で大物扱いされ誰も意見しないので、このような傲慢な男になったのでしょう。

志村と言う男の底が見えましたね。
とにかく不愉快極まりない。

そもそも、人の家に勝手に上がりこむとか泊まるのを当たり前のように頼みこみ、芸能人なら何しても許されるという思い上がった馬鹿馬鹿しい番組を垂れ流す放送局も、程度の悪さが露呈しています。

嫌なら見なきゃいいので私はほとんど見ないんだけど、見る人もいるわけだし、そんな人はこんな番組で洗脳されてしまうから、自分だけよければいいという考えになってしまうんじゃないかなと考えますね。

その3
総じて日本の芸能人は一流のつもりでいるので鼻持ちなら無いのだけど、その中でも鼻持ちなら無いのが芸能界のご意見番とか持ち上げられて図に乗っている元?歌手。

タバコの吸いすぎで声がガラガラで、歌ってんだかガナってんだか分からないし、歌がうまいとも思えないんですが、なんでこの人がご意見番?

ご意見番というなら、一般常識を持ってほしいものです。

万引きしたタレントを同じプロダクションだからといてかばう姿勢はいただけませんな。

芸能人だから、大物だからと言うことで、非常識な人がご意見番とは、日本の芸能界も程度が低い。


その4
毎年恒例になったNTVの偽善番組。

ま、この番組は、ビートたけしが書いてたように、出演している芸能人は高額の出演料をもらっていながら誰一人としてその出演料の一部でも寄付したことが無いらしく、そういう体質の偽善番組にはいくら頼まれても出たくないと書いていましたし、その偽善さに反吐が出そうな気がしていましたので、やっぱりねと言う気にさせられました。

身体障害者の人が懸命にがんばっている姿に涙を見せて高感度をアップを狙った久本なんかも某カルト宗教団体の幹部らしく偽善そのもの。

この番組自体、出てくる芸能人はまずその宗教団体の所属だし、そもそもNTV自体が、その団体にのっとられているようですね。

そろそろこの偽善番組、止め時でしょう。

本当に社会奉仕的な目的なら、高額な宗教団体所属の芸能人や、馬鹿馬鹿しい100キロマラソンとかを見せ付けないで、地道に活動していたほうがよほど共感しますがね。

だいたいNTVで久本が出ると、他の芸能人がいるにもかかわらずよくアップで画面に出ていますね。NTVに限りませんが、そういう状態をみると、よほどこのカルト宗教団体ははびこっているんだなとぞっとします。

NTVや久本やNTVの人の善意を利用するような偽善番組に出るカルト宗教団体所属芸能人(仲居や滝沢など)共。
善人ぶるの、やめようぜ。

今日は、今朝の新聞記事で腹が立ったあまり、日ごろに不愉快に思ったことを書きました。

こんなことがあってもヨカでしょ?

2007/05/15 (Tue) 10:10
高気密高断熱考 その5

ペアガラスは前に書いたように、2枚のガラスの間に空気やガスを密閉して取り込んだ製品で、通常の一枚ガラスに比べると2倍の断熱性があるといわれています。また、より高度な断熱性能を高めたものとしてLow-Eガス(表面に特殊な金属をコーティングしたガラス)がありますが、この金属塗料の効果で太陽熱の反射が行われて熱が室内に入るのを低減します。

しかし、ペアガラスは一般的にコストも高く、一般の単板ガラスの4倍以上します。ちなみにペアガラスとは違いますが、防犯性能を高めた合せガラス(2枚のガラスの間にフィルムを挟みこんだ製品)では、5倍以上になります。

コストダウンする努力をメーカーに望みたいものです。公共建築のみならず、住宅でも普通にペアガラスが使えるようになると、住宅の質も向上することでしょう。

最近のアルミサッシは最初からペアガラスが取り付くことを前提とした製品が多くなりました。

しかし、ペアガラスにするということは、今まではガラス1枚のところに倍のガラスが付くことになりますので、けっこう重量が増すことをお忘れなく。

このペアガラスは結露しないという誤解があるようです。
単板ガラスに比べるとその面では遥かに向上しますが、結露しないということではなく、結露しにくくなるということです。
気温によってはガラス面がうっすらと湿気でぼやける現象は生じます。しかし、単板ガラスのように結露の滴が滝のように垂れるということにはならないようです。

とにかく、窓面の結露には泣かされる人が多いですね。

窓から垂れた結露水によって窓の下枠は濡れ、木で作られている場合はシミや腐る原因になりますし、マンションなどでよく使われているパーテイクルボードの下地に表面にビニールシートを張った既製品では、下地が水分を吸い込んで表面材がはげてくるという現象がおきます。

ガラス面に限らず、湿気を吸わない壁や天井のビニールクロス貼りの場合は、表面が濡れてそれがカビの原因になってしまいます。

そういうことから、開口部ではペアガラスが推奨されているわけです。

まとめると、ペアガラスは断熱性能が単板ガラスの2倍程度あり、結露に対しても効果的ですが、コストがまだまだかかることと重量が増すというデメリットがあることを覚えてください。

最後に試験をします。(ウソです)

今回は以上。
まだまだこのシリーズ、続けます。







2007/05/14 (Mon) 09:44
長崎へ行ったどぉ~

昨日の日曜日、長崎県美術館で開催されている「北欧のデザイン展」を妻と一緒に見に行きました。そのついでに県美術館の建物見学、黒川さんが設計した長崎歴史博物館の建物見学、母の日なので母に会いにいくことなどなど、ついでだか本筋なのか分からなくなりますが、ま、そんなところでした。

五月晴れの気持ちのいい気候で、我愛車のアルファロメオ(巷ではワゴンRとか言われているようですが)も、快調?にエンジンをゼーゼーうならて高速道路をひたはしり長崎に行きました。

県美術館は海岸沿いに建てられていて、潮の香りが気持ちよく感じられ、建物もなかなか気持ちのいい出来栄えになっています。

格子をモチーフにした縦ラインのブレーズソレーユが付いており、ガラス面が多い近代建築でありながら和風のテイストを持たせた隈さんらしい上質のデザインになっています。また、建物の中央に運河のように海水を引きこんでいるところはキャナルシティーのパクリっぽかったですが、その空間的な抜けを持たせることで近代建築にありがちな建物の緊張感をやわらげる効果が出ています。

展示そのものは、さすがにデザイン関係者と思われる人たちで意外に混んでいました。

我が家にあるアリンコチェアと同じものがおいてあったので、妻と一緒にムフフと意味もなくほくそ笑んだものでした。

美術館を出て母の日でもありますので、母の様子見に西山に向かいました。

長崎の人ならご存知でしょうが、西山と言うところは階段だらけで、ご他聞に漏れず我実家も車を道路沿いの車庫の入れてえっちらおっちらと階段をひーひー言いながら上るわけです。

長崎に若い人がいなくなるわけだと、若くなくなったオッサンとおばさん(妻ですが)が息も絶え絶えぼやきながら。

久しぶりに会った母は、相変わらず口達者で安心しました。
母と一緒に住んでいる今年長崎大学に現役合格した甥っ子も、おばあちゃんは一日中しゃべっているとあきれているくらいで、さもありなんと、その昔、恐ろしかった母を思い出したものです。

お腹がすいたのと次に行く予定もあったので、そこそこに退出し長崎駅のアミュプラザの5階の「和幸」をいうとんかつ屋さんで昼食を取りました。

このビルの5階は食堂街になっていて昼食時でもあるせいでちゃんぽん屋や回転寿司屋は行列ができていましたが、この店はエスカレーターからちょっと離れていたからなのか客も少なく、ゆっくりと食事ができました。
ご飯とお味噌汁、キャベツがお変わり自由と言うことでしたので、ついでに「トンカツも?」と聞きたかったのですが、妻からよしなさいときつくたしなめられてシュンとなりました。

この店の従業員の感じがよく味もなかなかよかったので、なかなかいい店でした。

そこを出た後、黒川さん設計の博物館に行きました。

最初は展示物よりも建物を見たかったので、壁をコンコンとたたくわ天井を見上げてうろつくわで、普通の来訪者で無いことは明らか。案内係の女性も心得た様子で、にこやかに見守ってくれていました。
ありがとう~。

一通り建物を見回って、建物の外にの敷地内に「銀嶺」という喫茶店がオープンしていて外のテラスにテーブルが置いてあり、芝生を見ながらコーヒーを飲みたくなったので、しばしココで妻と時間を過ごしました。

気持ちのいい風と緑の芝生に囲まれて、ココが長崎だとは思えないくらいの気持ちのいい空間でした。

目の前にはこいのぼりがはためいていて、しばし疲れを癒しました。

こちらにお越しの節は、ココでコーヒーなんぞを召し上がれ。

奉行所内の造りも見たくなったのと、案内係りの女性は皆にこやかで本当に気持ちのいい人ばかりでしたので、綺麗な女の人に弱い私としては蜂蜜に誘われる熊になってふらふらと中に入ってしまいました。

展示物はなかなかのボリュームで短時間で見るにはもったいないくらいです。長崎に生まれながら歴史上の知らないことが山ほどあるので、
今度はゆっくりと見てみたいと思いました。

そんなこんなで夕方に我が家に帰り着き、気持ちのいい疲れとのどの渇きででビールが旨かったこと。

妻と今日は気持ちがよかったねと話し合ったものです。

天気のいい日だったということだけではなく、長崎で今日、出会った美術館や博物館、トンカツ屋さん、みやげ物屋さんなどの店員さんやスタッフの人の笑顔がすばらしかった。

どの人もつっけんどんな対応じゃなかった。

観光地であるにしても今日はたまたまだったにしても、やはり人と接する人の笑顔と言うものがどれほど相手の気持ちを和ませるか、心に残るかが分かりました。

笑顔で接せられると、もう皆々美人に見えてしまうのは、女性に弱い私だけ?

長崎県美術館、アミュプラザ5階の「とんかつ和幸」、おなじアミュプラザのおみやげ物屋さん、長崎歴史文化博物館
以上の昨日出会ったスタッフの人、気持ちのいい笑顔をいただきました。

ありがとうございました。






2007/05/11 (Fri) 14:01
高気密高断熱考 その4

高気密高断熱は省エネルギーの観点から見て、住む人にとって快適であるならば積極的に取り組むテーマだと思いますが、住む人にとって快適かどうかが私にははなはだ疑問なんです。

その疑問点をここに書くことで皆さんに問題点を意識してもらい、ハウスメーカーなどの宣伝に安易に乗らないようにしてもいらいたいというのが目的で書いています。
メリットデメリットをしっかりと認識してもらってから、高気密高断熱の住宅にするのかどうかを決めていただけたら幸いです。

さてさて、フィルムを張り込むことは壁内結露の発生を抑える効果があることを書きました。もとい、キーボードに打ちました。

そうすることで壁や天井などの材料の隙間からの空気漏れが抑えられます。空気の漏れが抑えられるということは、自然換気が生じないということです。つまり、空気を入れ替えるには何らかの物理的な作用で強制的に行う必要があるということになります。

窓を開けて空気を入れ替えればいいことですが、そんなことやったらせっかくの高気密が意味を成さなくなりますね。

ん~、どうも表現が堅苦しい・・。柔らかく書くと柔ら過ぎるし、全く中間と言うものが無いなぁ。

そして高気密にしたからには断熱性能も高めて、より快適な居住空間にしようゼということを誰が言い出したのか知りませんが、どこかで誰かが言い出して、ん、ソイガヨカバイ、と言うことになった結果、高気密で高断熱な住宅を推し進めるべしというお触れが技術指導も含めて街角に立ち、下々のものは従ったというわけです。

アメリカのお達しに、日本がへへーっと従うのと一緒ですね。

高気密にするには、開口部周りの気密度も問題になります。
そうなると従来のサッシの性能をアップさせた製品が必要になり、メーカーは小手先での変更で金額を跳ね上げ、利幅の大きい商品が出回ります。

以前書いたように、木造でも外断熱が高断熱にはいかにも最高かのような宣伝文句を見かけるようになり、それにまんまと乗せられた人も多いようです。残念っ!  ん~、もう古かったか・・・

高断熱の目的で、床・壁・天井には高性能の断熱材が以前の倍の厚さで使われるようになりました。当然のように開口部も断熱性能を高める必要がありますので、そこで出てきたのが、複層ガラスです。

複層ガラス(ペアガラス)は、2枚のガラスの中間に空気層やガスの入った層を挟み込んで構成された窓です。

次回は、このペアガラスに関しての考察。

やっぱし、硬い書き方だなぁ~・・

作家の椎名誠さんのように、柔らかくて印象に残るような文章にならんもんかな。もっとも、そうなったら作家になるなぁ・・・




2007/05/09 (Wed) 10:27
高気密高断熱考 その3

高気密にするためには、床壁天井にフィルムを貼り込むことは前回の話。

これは壁内結露の防止の目的もあります。

壁の中には通常、グラスウールなどの断熱材が入っていることと思いますが、この断熱材、湿気を持つと断熱効果が大幅に減衰するという欠点があります。壁内に取り付ける際に雨に濡れたままにすると全く断熱材としての効果は無いに等しいので、フィルムの袋に入っているのが一般的になっています。

壁内結露は表面結露よりも始末に悪い。
なんでもそうですが、影で悪さすることのほうが目に見えないだけに始末に悪いですよね。政界のフィクサーとかいわれている連中も表に出ないので、オソロシ。

話がすぐそれますが。

壁の中に結露すると、その湿気がなかなか抜けないので、腐敗菌だとかカビなどが繁殖しやすい環境になり、木材を腐らせたりカビが繁殖して家族にアレルギー症状が出たりします。もちろん、シロアリ君の活躍も期待できますね。

このように壁内結露はさまざまな悪さを起こしますので、それを防ぐ目的もあるわけです。この辺になると、私も なんだかなぁ・・・とつぶやきながら認めざるを得ないような気になります。

もちろん、このようにフィルムを貼り込まないでも壁内結露を起こさないような方法はありますが、いかんせんコストがかかりますので、なかなか絞ることが困難だという状況ですね。コストを掛けてもヨカバイ、という人がいたらご連絡ください。

室内の仕上げ下地にフィルムを貼り込み、その部位からの空気の出入りを遮断することができましたが、まだまだやり残していることが山ほどあります。

高気密への道はまだ道半ばですぞ。

このように引っ張ってきて、さ、続きは次回へ。
あまり長く書く(キーボードを打つ)ことが得意ではないので、スミマセン。

2007/05/07 (Mon) 18:29
高気密高断熱を考える その2

高気密にするためにどんなことをしなきゃいけないか。

当たり前ですが隙間を減らす。そのための設計ノウハウや施工ノウハウの本がわんさかあります。その隙間を減らすために、私が設計者のポリシーとして、住宅では極力使うことを避けたい石油系からできているフィルムを壁や天井や床下に使うわけです。

真壁と大壁の違いをココで復習します。

「真壁」は柱・梁を露出して構成した造りで昔の日本の住宅はほとんどがこれ。いわゆる「和風」といわれます。そのようなインテリアをひとくくり「和風」だぁ~と決められるのにはちょいと抵抗ありますが・・・

「大壁」はその両方をボードなんかで隠して壁がツルンと一枚で出来ているような造り。流行の格好よく見える住宅がほとんどこれ。ツーバイフォーのように壁で強度を持たせている構造のものもそう。

で、高気密の造りというのは室内の床・壁・天井を隙間なくクルリンとフィルムで囲ってしまう方法です。ビニール袋を想像してください。隙間がなきゃ中に入っているものは外に出ないですよね。勿論外のものも中に入らない。原理はこれと一緒。だけん、大壁造りの住宅のほうが造りやすい。っちゅーことは、ツーバイフォーが造りやすい、と言うことになります。
先日ツーバイフォーのハウスメーカーが霞ヶ関に足を向けて寝られないと書いたことがお分かりいただけるでしょう。某メーカーさんはこれでますます儲かると喜び庭駆け回ったわけですね。

もちろん真壁でも出来ますが、ツーバイフォーに比べると造り方が結構面倒なのでコストがかかります。この方法は絵で説明しないと文章では分かりにくいのですが、ブログに絵の載せ方が分からないので書けません。スミマセンm(__)m
在来で住宅を作っているのは地域ビルダーが多いので、コストアップは顧客獲得に影響が出ます。そのことはとりもなおさず仕事の減少につながります。

ことほどさように「高気密」にするということはビニールフィルムで囲まれることを意味します。
しかし、このフィルムはボードの下で張られるので、直には触れませんし、仕上げに漆喰などの呼吸する材料を使えばなんら問題ないと思いたいのですが、私にはどうも なんだかなぁ・・・ と抵抗があります。

住宅からビニール系を排除して呼吸するような家にしようとしているのに、なんだか逆行しているようで納得行かないんですよね。

高気密にしたいという要望に対しても、簡単にハイ分かりました、と言えないんですよね。

胸のランプが赤く点滅し始めましたので、次回にコンティニュゥ~

2007/05/04 (Fri) 11:21
高気密高断熱考 その1

今日は高気密高断熱に関して。

皆さんもうすでに聞き及んでいることと思いますが、高気密高断熱のこと、よほど快適な住生活が送れると思われているのではないですか?

ハウスメーカーや地域ビルダー、建材メーカー、家電販売メーカーなどなどからこれでもかと言うくらいの宣伝・情報を目にして、理想的な省エネ生活だと思い込まれている人が多いですね。住宅コンペなんかでこの要望が結構多いものです。

高気密って、分かりますか?

住宅の気密度を数値化しないと、どれくらい高断熱・高気密なのかが分からないので、それぞれQ値とC値というので表現します。この数値で高気密高断熱を判断します。

Q値とは、建物の内部と外部の温度差を1℃としたときに、内部から外部へ逃げ出す1時間当たりの熱量を延べ面積で割ったもので、値が小さいほど高断熱。

C値とは、建物全体のすき間面積に流量係数(断面形状の違いによる空気の通りやすさ)を掛けた値を「実質延べ面積」で割ったもので、「相当すき間面積」を表します。九州では一般的にC≦5㎠/㎡

隙間の多い建具では空気の出入りが多く隙間の少ない建具では少ないということは分かりますね。

従来の日本家屋では、開口部は全て木製建具で作られて、柱と梁を露出した真壁造りという工法で、壁と柱の間は隙間が開いていることもたびたびでした。ですから、屋内の空気はどこからともなく(ココまで書いてどこからともなくということは無いのですがね)入れ替わり、屋内の暖まった空気が流出してなかなか室内が暖まらないという現象に悩まされていたわけです。

その分人が生活するうえで排出している二酸化炭素なども排出されていたわけですし、屋内でその昔、暖をとるのに使用していた炭などから排出されていた一酸化炭素中毒にもならなかったわけですね。でも、いまどき炭で暖を取るところは非常に少ないだろうと思いますが・・・

そうしたスカスカの昔の木造住宅の悪いところばかり見ないでいいところも見ましょう。これって、人間関係と一緒。

木造で作った建物は住宅に限らず、結構すき間だらけだったんですよ。

そこで世界的な省エネルギーの潮流の中で、わが国の官僚が省エネルギー住宅の基準を造り、これこそが次世代の省エネルギー住宅として奨励し始め、儲ける事に関してハイエナ的な国内の諸関連企業が、これは儲けるチャンスとばかりに飛びつき、産官一緒になって高気密高断熱を推し進めました。

現在の住宅はほとんどが、皆さんも当たり前のように目にする開口部にアルミサッシ(AW)が付いている住宅になっています。AWのほうが木製窓(WW)よりもコスト面で安くなり、しかも錆びない、手入れが要らない、雨が入り込まない、機密性がWWより高い、と言う理由であっという間に広がりました。

話のついでに、AWは錆びないのは事実ですが、手入れを全くしないと腐食するということはご存知ですか?

閑話休題

AWもクレセントをしっかり締めれば結構気密性は高いのですが、役人と御用学者は、その程度じゃイカンバイとばかりに高気密を推奨しました。ツーバイフォーのハウスメーカーはアリガタヤアリガタヤと霞ヶ関に足を向けて寝なくなり、アルミサッシメーカーはより高気密になるAWをバンバン作り出しました。もちろん、高額です。

この国が何かの制度を作ると、毎度のことながらユーザー(一般国民=羊のような納税者)より、ボスのアメリカからの指示や企業(=多額の政治献金者)の利益を考えていますね。24時間換気システムなどもその一つに考えられますね。

それは何故でしょう?
ま、この話は本筋と違いますので、この辺でオシマイ。

今回はココまで。

2007/05/01 (Tue) 08:50
この国

世間ではゴールデンウィークまっさかりですが、これってサラリーマンにとっての話。私のような自営業者にとっては全く無関係ですね。
というのも、私らは誰に雇われているわけでも無いので、好きなときに休める。そ、仕事が無きゃ毎日が日曜日。もう、読書三昧で充実しますよー・・・・

今日は、そのゴールデン何とかの間のいわゆる平日と言う奴ですが、企業によってはメーデーといって休みも所もありそうです。

ひところのメーデーは労働者のための日という意味合いもあって、各地でいろんな集会があり、シュプレヒコールの後にデモ行進と言うのがニュースなんかで流れていました。戦後間も無いころには、このメーデーの集会で警察官と衝突なんかがあり、今では考えられないような熱気に満ち溢れていた季節でもあったようです。

現在では、メーデーの集会も何かのパレードのような娯楽性の強いものになっています。それだけ国民は現状に満足しているということなんでしょうね。

以前にも書いたように、格差社会だなんだかんだといっても、結局この国の現状を招いた自民党を支持するということは、この国民は自分の力でもしくは理念で変革しようと言う気力は無いようです。

これはなぜなんでしょうかね。

江戸幕府の200年が平和であったからと言う理由を書いていた本を読んだことはありますが、全て事なかれ主義、長いものには巻かれろで、寄らば大樹の陰ということわざもあり、お上の言うとおりにしたほうが楽だからと言う無気力な面もあるのでしょうかね。

明治以降の帝国主義体制に依り他国を侵略して、東アジアに覇権を確立しようと言う野望を持った揚げ句、物量に勝るアメリカにこっぴどくやられて、そのコンプレックスから、何をやっても無駄なんだと、アメリカの言うがまま国のなすがままのほうが楽でいいんだという気になってしまったんでしょうか。

日本人は恥を知ると言うアイデンティティーを持っていたはずなのに、このアメリカナイズされた文化によって、「恥を知る」というコンセプトさえも喪失してしまったようなケースがいやと言うほど耳目に集まります。

アメリカのものは何でも無批判に受け入れた。
アメリカのものは何でも正しいと押し付けられた。文化も。

その一例として野球なんて退屈なゲームが、いつの間にか国民的スポーツに定着してしまっています。

私も時々、草野球していましたが、こんなに楽なスポーツは無いですね。普通の人が運動不足解消にはちょうどいいくらい。これがサッカーやラグビーではきつすぎます。

こんな楽なスポーツをするプロといわれる連中に、何十億も金を出す神経が全く理解できないのは私だけでしょうか。プロならば素人と違ってキツイ運動量になるのは当たり前。でも、試合の半分は椅子に座ってんですよ。こんなゲームって他にあります?しかも、実働4月から9月までの半年間。本当にうまみのある商売です。

音楽にかんしても一言。

ラップと言う若者にはやっている歌がありますが、日本の歌手が身振りを入れて歌っているのを見ると、ラップとはアメリカの黒人が本来ベースにあった人種差別に対するプロテストソングで、そのプロテストの言葉に曲をつけ身振りも交えて歌ったのが、その背景を全く理解せず、格好だけを取り入れてしまっている連中には、これもまた全く理解できない。

取り入れるなら日本人として解釈をいれて欲しいものです。

話は変わりますが、最近の歌手がなんでアーチストと呼ばれるのか、誰か説明してくだされ。

アーチストとは創造する能力を持った芸術家のことであり、他人が作った曲や踊りをそのまま披露する連中がアーチストとは笑止千万と私は思いますが。

むかし、父がよく言っていたのに

**が**のうちならば
蝶やバッタも鳥のうち

と言うのがありましたが、そのパターンで行くと

歌手がアーチストのうちならば
(以下省略)

と言えそうです。

連休中なので、気楽なこと書きました。

最後に一言。

若者よ、不満を持て!現状に満足するな!
不満に思う気持ちから何とか改善しようと思うエネルギーが出てくる。そのエネルギーが世の中を変えるんだ!
現状を変えようと思うなら、投票しろ!
何も行動しないで、文句を言うな!
こんなおじさんだって不満に思う気持ちがいっぱいだから、世の中を少しでも変えたいと思うから棄権はしないぞ!
投票も行動もしない奴が、政治に、世の中に、文句を言うな!

確かに、体制に逆らうってのはいろいろときついものね。
でもね、俺らの若いころは何かをしようともがいていたよ。
理不尽なことを押し付ける大人や政治屋連中のやることに、ただ黙って従おうという気持ちはなかったよ。

アメリカの属国に成り下がり、卑屈にアメリカに媚びているこの現実を直視して欲しい。アメリカの言いなりに自衛隊を海外に派遣している現実を考えて欲しい。

こんな主体性の無い国ゆえにアメリカの国家戦略に組みこめられ、アメリカが始めた帝国主義的な戦争の加担者として、明日、海外で銃を持たされているのは君かもしれないぞ。





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