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れれれのおじさん

Author:れれれのおじさん
長崎生まれで高校卒業まで長崎育ち。74年に建築設計の世界に入り、ゼネコンの設計部、アトリエ系の設計事務所などを、さらしに差した鉛筆一本で渡り歩いて設計を修行。86年に縁もゆかりも無い福岡で設計事務所を開設。日本の気候風土に合った風通しのいい住宅を基本に、自然素材を使った住宅造りを続けている。

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2017/07/10 (Mon) 18:37
安倍の正体がようやくわかり始めたようです

私が前に安倍晋三は戦後最悪の首相だと書きましたが、あの男の無能さとカミさんの無謀さに国税が無駄遣いされた結果、ようやく支持率も下がりました。

安倍の人民日報の産経や読売は事実を認めたがらないようで、未だに40%あるかのような支持率を書いていますが、反省したと口先だけで取り繕ってきた嘘が国民にバレてきました。

反省するとかっこいいことを言えば、また支持してもらえると甘く考えているところがとにかく頭が悪すぎる。反省だけなら猿にもできますが、猿にも負けているやつを支持し続けること自体、国民の知的レベルは猿以下かもしれない。

安倍が何をしようが安倍のエバブラウンである稲田がどれだけ無能さをさらけ出そうが、安倍信者は安倍や稲田を擁護し続けるでしょうが、安倍信者よ、もう安倍の自分のことしか考えていな頭だということがバレてきたことにいい加減に気がつけよ。

ようやく、まともな動きが出てきましたが、まだまだ油断できません。安倍一族と安倍のイエスマンを次回の選挙で根こそぎに排除するまでは。



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2017/07/03 (Mon) 08:53
東京都民の矜持の現れ

東京都民は矜持を示しました。

都議会議員選挙の結果を見て、自民党大敗は期待通りでしたが少々予想より負けがおおきかったことと、民進党は予想取り。

政権担当したときにどれほど失望されたのかを当時の首相だった野田豚は反省していないし、旧民主党は右翼的保守政党の自民党と違うリベラルな政治をしてくれるものと期待した人に失望を与えたことに対しての総括がなされていないからこそ、もはや支持されないということが分かっていない。

さて都民ファースト大躍進。ひとまずはおめでとうございます。しかし、日本人ってのは東京都民に限らず、何かに一度に一気に偏る傾向があるので、小池さんもどういう対応をするのかは都民じゃなくても興味津々。

オリンピックも都民の税金を湯水のように使う森馬鹿をクビにして、返上したらいかが?

さてさて選挙前に街頭演説に立って安倍を避難するやじに、「ヤジから何も生まれない。あんな人に負ける訳にはいかない。」と、これまた稲田レベルの頭の悪さをさらけ出しました。

「ヤジから何も生まれない」って、ハァ~ お前が言うか?国会の予算委員会で自分のしでかしたことに対する野党の追求に対し、青筋立ててヤジったのはどこの誰だか忘れたような発言。流石に知能レベルの低さを嫌というほど示してくれます。

「あんな人」って、野次られるようなことをしたことに反省もせず、都民や国民に対して、あんな人、という言い方はなかろう。

一体何様のつもりなのかね。あくまでも国民の代理者であることをお忘れか。

イエスマンや安倍信者に囲まれて、自らを肥大化しすぎたか。この際、豊田のように病院に雲隠れしたらいかが?

小池さん、これからの手腕を都民だけではなく国民も注目していますよ。けっして橋元のような体たらくにならないように。







2017/06/17 (Sat) 08:23
民主主義国家としての日本は死にました

国会の騒動は日本の民主国家としてのレベルのお粗末さを全世界に晒されましたね。

またあのような独裁者然とした低能首相とその子分ども、そしてその独裁者のやることなすことにご無理ごもっともと賛同する以前は平和の党だと勘違いしていたカルト宗教集団だけにしか支持されない政党や、弁護士だったはずの男が作り出した国民の権利を抑えつける自民党になんでも賛同する自民党外部団体の政党などを支持している民族としての熟成度も、いかに低レベルかをさらけ出しました。

本来なら権力者を監視し批判することが存在価値である一部の新聞やマスコミも、自民党や安倍独裁者の御用マスコミに成り下がったこともはっきりしました。

いつの間にか安倍はその新聞社の販売促進員になっていることも国会で暴露しましたね。

このようにいろいろと今更ながらですがハッキリしたことがわかった今回の国会でした。
そして何よりも、この自民党のやりたい放題に何ら有効な手立ても取れない、相変わらず無力無能な民進党。この政党に期待を持っている人はもはや貴重な人材でしょう。

さてさて、共謀罪が予想通り強行採決しました。

これは以前書いたように、あのような顛末を許すだけの議員を選んだ我々選挙民の責任です。

あの連中は議員になりさえすれば、あとは安泰という連中のほうが圧倒的に多い。それこそ国民のためにという気概を持っている議員はゼロではないでしょうが、砂の中のダイヤ。

右だ左だと喧しいネットの喧嘩腰の不毛なやりあいも、議論とは程遠い。このような風潮を作り出したのも、あの元弁護士が大阪知事になってから喧嘩腰のコメントを平気で出し、それをまたマスコミもそのまま放送したことがきっかけのような気がします。

 それまでの日本人は、そこまで喧嘩腰のやり取りはなかったはず。それにしても、ここに挙げるだけでも人格的に認められない連中がのさばってきました。

 日本の民主主義国家としての存在は、そして一部マスコミの存在も死にました。

さあこれからこの国は、誰にでも警察の監視がつきすすむ暗黒の世界に戻ります。あなたの行動、発言も、近所のポリから監視されるようになりますよ。注意しましょう。

この安倍を始めとする酷悪政治屋どもを排除し共謀罪を廃案にするためには、自民、公明、維新などの戦前回帰を図っている議員数を減らすことしかありません。

次の選挙で我々の怒りを思い知らせましょう。






 

2017/05/20 (Sat) 11:05
この国の将来は民主主義国家であり主権在民であり続けることができるのか

衆議院で共謀罪が強行採決で可決されました。安倍将軍の思い通りに事が進んでいます。

衆議院のコピーでしかない参議院は期待できなきゃ、もはやこの国で自由に政権批判が出来なくなります。

 街頭インタビューで共謀罪のことを訪ねても、自分には関係ないからという若者が多いことに驚きます。というより自民党とその金魚の糞である公明党の狙い通りに、一般人は対象じゃないという見解を頭から信じるおめでたさ。

 昨日書いたように幼稚な国民性が現れています。

 戦前の治安維持法も当初は一般人が対象ではないと政権側のコメントが有ったそうですが、その結果、この国がどういう国になったかは戦前を経験した人にしかわからない。今の北朝鮮と同様な国であったからこそ高齢者には今回の共謀罪に危機感を持っていましたが、未来を担う若者は自分には関係ないという意識。

 未来の日本は今の若者が担うのであれば、これから先安倍や日本会議の悪巧みで北朝鮮並みの言論の自由が失われて気がついても、それは自ら選んだ未来。

 民主党のあまりにもお粗末な政権運営で懲りたため、安倍のような頭のレベルの低いすぐにムキになる幼児性の抜けない男を首相として支持せざるを得ない現状を鑑みると、旧民主党時代に権力を握った今の民進党の野田、枝野のような幹部連中の責任は大きい。然し、その連中が未だに民進党の幹部として存在しているという事をみても、民進党には人材がいないということも我々国民は見切っています。

 だから民進党は何時までたっても支持率は向上しない。それはすべて自らまいた種。

 こうやって安倍の思い通りに物事が進み、カミさんと謀った国税を自分の知人や友人など特定の人物にばらまいた悪巧みも、優秀な官僚どもによってウヤムヤにしています。

 新聞にはブヨブヨの悪人顔になった安倍将軍と、悪賢さが全面に出てきたそのお局様、そしてひたすら国民に顔を向けるより政権にしがみつく公明党、何のために存在するのかわからない似非野党の維新の党の傲慢さが鼻につく党首など、揃いも揃って悪人顔の連中が得意げに出ています。

 我々日本人は、コイツラに未来を委ねていいのか真摯に考えるべき。

 確かにコイツラ政治屋を総とっかえして委ねることができる政治家は存在しないことは事実でしょうが、それは然し我々国民の責任でもあることを自覚しましょう。

 将来、この国が民主主義国家であり主権在民であリ続けることを望むのであれば。

 然し、この状態であれば、憲法も安倍ルフの思い通りに戦前回帰になることでしょう。われわれ有権者が、奴らに思い通りにできるだけの議員数を与えた結果だから。

 

2017/05/19 (Fri) 08:21
国民が幼稚な国

トランプのロシア疑惑に対し、アメリカは政権の「忖度」の影響を受けない調査をはじめました。

流石にアメリカ。責任の所在をウヤムヤにしません。

翻って何処かの国は、最高権力者の疑惑に対し、責任の所在を曖昧にすることに長けている官僚どもの協力を得て、最高権力者を祀り上げています。

この疑惑だらけの最高権力者をアメリカのような制度があれば国会から追放できるかもしれないのに、やはり過去の戦争責任さえも曖昧にすることに能力を発揮した日本人には無理な相談か。

こうしたアメリカと日本の政治風土に関し、愛国を気取っている右翼連中は満足しているのでしょうか。

櫻井よしことかいう極右の著名女性も、安倍晋三の一強の何処が悪いのかとコメントをしていましたが、そうした考えが国民間の活発な議論を封じ、ひいては国力を損なっているということに思いが至らない浅はかな考えしか持っていないということを自ら露呈しています。

会社内の議論でも、大勢に反対して意見を述べようとした時に、お前は黙っていろという風潮、つまり日本人好みの「空気」が日本の会社の力を現在のように衰えさせていった原因だということを、この右翼の櫻井よしこを始めとした右翼連中の唱える大勢に逆らうなという愛国心というものが生み出した結果。

つまり私に言わせれば、彼女や彼ら右翼の連中の唱える愛国心は似非としか言えない。

外形的な国旗掲揚や君が代を歌わせることと愛国心を育てるという行為との相関性は低い。

この国をどうすれば再び活力ある社会にすることができるか。そのためには国民がこぞって幸せを感じ社会制度に対して信頼を置くことで、地域に愛着を持ち、ひいては国を愛することができるようすることこそ本来あるべき国のあり方であり、そこで初めて本来の愛国心というものが育っていくのではないのでしょうか。

共謀罪でお互い監視させるような仕組みを成立させようという安倍の悪辣な企みにたいし、本音では反対しつつも空気を読んで反対できない議員。そうした議員の一人ひとりが自民党という政党から雇われているのではなく国民の代表だという意識を持つべきなはずが、希薄な低質な議員ばかりにしてしまった国民の責任は大きい。

国家の最高権力者であれ違法な行為は許さないというアメリカの司法制度に、コレほど羨ましいと思ったことはありません。

そして民衆の力によって国民のための政治ではなく己とその知人だけのための政治しかできなかった大統領を引きずり下ろした韓国の人々の正義感も素晴らしい、

我が国がすさまじく政治的に幼稚な国、つまりそれは国民が幼稚だということを両方の国の出来事で改めて教えられました。





2017/05/13 (Sat) 11:18
安倍晋三を批判すると拷問される日が来る

いよいよ安倍晋三が隠していた鎧が見えてきました。まさに自分の栄誉のための憲法改正を自民党に改憲案を作成するように指示したとの記事です。

詳しくは読売新聞を読めとのこと。いつの間にこの男、読売の販売員になったんでしょうかね。
然し、さすがに自分を支持している産経や読売を読んでいるのはよくわかりますが、ヨイショするばかりの連中やマスコミに囲まれていい気になって、批判勢力を押しつぶす目的の共謀罪が成立するのも間近です。

それにしても国会での論戦にまともに応じる姿勢を今までも、そしてこれからも見せない傲慢な安倍をいつまで我が国民は許しているんでしょうか。我々国民の代理として国会議員を選んでいるその国会議員の質問にまともに応じようとしない安倍晋三の姿勢は、もはや国会議員としての意識ではなく、独裁者のような姿勢が見えてきています。

自民党内部からも何も異論が出てこない低質な議員ばかりになってしまったために、独裁者としてなんでも思い通りに強引に突き進んでいます。

はてさてブレーキ役になると選挙で公約したはずの何処かの政党はどこに消えちまったんでしょうか。 

維新の党なんてのは所詮自民党の補完勢力にしか過ぎないため、早々に自民党に加わったほうがいいんじゃないかと思いますが、野党面したほうが何かと都合がいいんでしょうか。

共謀罪も読めば読むほど、戦前の治安維持法とダブってくるようです。

カミさんが官僚のヤることに口出ししようが、安倍ルフ総統のカミさんの危機を救えとばかりに国家権力総掛かりで何事もなかったようにウヤムヤにしようとしています。

その代表的な官僚である佐川財務省理財局長の権力者に対する媚び諂いぶりは、自己保身に長けている官僚そのものを体現しているよう。

国家公務員は人民に奉仕することと憲法に書いてあるはずですが、国民の疑問に真摯に答えることよりも己の出世のために権力者に媚びる方を選んだと見えます。

議員は選挙で落とせますが、こいつのような腐った官僚はどうしようもないですね。諫早干拓のような税金を無駄使いした政策にも責任を取らなくていい体制にしていますので、何をしようが国民は歯噛みするばかり。

安倍晋三のような男に憲法改正が可能だと思わせるような自民党およびその取り巻き政党を多数選んだ我々有権者に責任が大きいのは、民主主義である以上はそこのところを認識しないといけませんが、安倍晋三や大臣がヘボでも、そしてそんなヘボ大臣を選んだ私に責任があると言いつつも何一つ責任も取らないでいる男にも何一つ怒りの声を挙げない国民ってなんだろう。

朴槿恵がお粗末な政権運営をしたことで民衆の怒りを買ってクビになるまで活動し続ける民衆のエネルギーを見るにつれ、韓国と我が国のどちらが本来の民主主義国家として機能しているのだろうと疑わざるを得ません。

思慮の足りない安倍にコレだけ思い通りになる議席を与えてしまった以上、共謀罪もいつかは強行採決することでしょう。その際は自民党補完勢力にすぎない維新も賛成することでしょう。そのことで強行採決ではないとのレトリックを使うことは今までのやり方を見ても十分予想できます。

やれやれ、とんでもない国になっていっていますね。戦前回帰、言論も弾圧が見えてきました。
こういう安倍晋三の傍若無人ぶりを批判して書く私のような人物も、共謀罪の拡大解釈で捕まって拷問を受けるんでしょうか。


2017/04/14 (Fri) 08:50
熊本震災から1年経って

 熊本の大震災から今日で1年。

 やっと1年かという実感です。もっと昔に起きたような。

 この国で、仮設住宅にやむを得ず住んでいる人が一人も居なくなる日が来るのは何時になるのだろう。

 被害にあって生まれ故郷に帰りたくても帰れない事実を一顧だにせず、戻らないは自己責任-個々の人権より国体護持を最優先と考える右翼の大好きな言葉ですね-だと言い放った人格を疑わざるをえない低能大臣を辞任に追い込めない野党やマスコミの力が衰え、安倍一人勝ちの状況を何時までこの国の有権者は認めるのだろう。

 政治は活力のある論争をしてこそ、国民への真の政治ができると信じていますが、現在は安倍晋三個人の考えだけでこの国が動かされています。いやいや、旦那の力を借りて虎の威を借りる狐のような奥さんも忘れちゃいけませんね。自らを家庭内野党とか言っていたようですが、その実態はやっぱり似た者夫婦でした。

 安倍晋三はいまや、今上天皇さえも無視できるような皇帝という存在になっているようです。

 熊本震災から1年の間にいろいろなことが起こりましたが、あらためてこの国は地球上で最も天災の多い国とともに、同様に人災の多い国でもあることを改めて認識させられます。


 

2017/03/06 (Mon) 11:18
日本記者クラブという権力者と仲良しグループの日本の新聞社

 アッキード事件に関し、疑惑の中心にいる安倍シンゾーと日本記者クラブの大手メデア記者連中が会食をしたという記事がでています。

http://www.news-postseven.com/archives/20170306_498732.html

 もとより日本の新聞社には、ワシントン・ポストのように、ウォーターゲート事件のアメリカ大統領の不正を暴き、権力者からのさまざまな圧力にも負けず最終的に辞任に追い込む気骨ある記者魂を見せる新聞社の存在は期待できないことは、権力者から懐柔された日本記者クラブなるものが存在する以上は分かりきったこととは言え、それにしても傲慢を絵に書いた安倍と会食をするという行為がどういう意味を持つのかということは素人の私でも分かる。

 その権力者から高級料理を食わせてるというあからさまな底の浅い見え透いた懐柔策にまんまと乗っかるようなことは、安倍晋三の機関紙である産経や自民党の人民日報的読売、自民党が野党に落ちたら困る経済界のための日経新聞などはともかく、朝日、毎日新聞などはよもやするまいと思っていますが、こうした政権との親睦を図る記者クラブに唯々諾々と加入しているこの国の新聞社には、上述したワシントン・ポスト的な気骨のある新聞社の存在が見えない。

 高給取りの記者たちの記事を信じて高額の新聞代を支払っている我々愛読者に対し、どれだけ真実の報道をしているのか甚だ疑問を持っています。スクープを掴んでも、結局新聞社の報道姿勢という規範に引っかかり報道できないことが多いということを、新聞社を退社した人のブログで目にします。

 何のための新聞社かこれじゃ分かりません。政権に迎合する3社はまともな新聞社と思っていませんが、それ以外の二社も、そのようなバイアスがかかったような記事を書くのであれば存在価値はありません。権力者に迎合した新聞社は必要ない。

 森友学園の問題が毎度のようjにウヤムヤに終わるようであれば、もはやこの国の新聞社は真の意味でのジャーナリストとはいえない存在であることを自ら証明しているようなものです。

 この国の新聞社<特に期待ハズレも大きい朝日新聞>を度々批判していますが、いち市井の無力な設計士のボヤキには何の力もありませんが、新聞が売れなくなった理由の一つには、こうした新聞社への不信感があるのではないかと思っています。

2017/03/02 (Thu) 08:20
安倍、稲田どもが泣いて喜んでいる極右教育学校

 戦前回帰を明確に教育方針を打ち立てている極右の森友学園という、安倍晋三や稲田朋美等の軽薄な極右共がこぞって支援して泣いて喜んでいるいかがわしい学校<いや、まだ学校として未認可だった>の内容が徐々に明白になってきました。

 そこの理事長という人物が安倍信者がこぞって集まっている例の日本会議という、この国を戦前に戻そうと画策している極右連中が集まっている団体の会員。

 鴻池という国会議員を金で買収しようとしたことがニュースや新聞に出ていました。

 また、この学校の名誉校長というのが、辞めはしたものの安倍のカミさん。このカミさんは自らを家庭内野党だ発言していましたが、そのど厚かましさも旦那と同じ穴のムジナ。

 カミさんの行動を国会で野党から追求されると、相変わらず感情的に反論する幼児性の抜けない安倍は「家内は私人だ」と。

 あれ、ちょっと待てよ。私人って、市井の奥さんなら分かるが、いやしくも首相のカミさんならファーストレディであることをわきまえるべきじゃないのかね。安倍のカミさんという立場を利用してさまざまなことができるメリットを一般の人よりも享受していたんじゃないのかね。

 相変わらずの頭の悪さを露呈していますが、野党の追求もそこら辺はツッコミ不足でした。

 然し、なんだかこの国の仕組みが安倍の一強が続く中で、どんどん気持ちの悪い方向に進んでいるようです。

 自民党議員連中も影でコソコソ言うばかりで、結局安倍の言いなりになっている。世間では右的な発言がパワーを持ち始め、リベラリストの立場が弱まっています。

 もとよりこの国の民族は単一の考え方にまとまりやすく、一つの考え方以外は民族こぞって弾圧するという歴史を、アメリカからケチョンケチョンにされるまで続けてきたのはまだまだ記憶に鮮明なハズ。

 その単一の考え方に染まり切ると、太平洋戦争や中国侵略戦争はアメリカから仕向けられて、日本を救うためにやむを得ず起こしたものだという被害者意識が先にたつような考え方が近年、頭をもたげています。

 頭の悪さが顔に出ている安倍のご寵愛を受けている稲田朋美などの軽薄な議員も発言するようになっています。

 同じ敗戦国のドイツの真摯な反省の姿勢を見るにつけ、この民族の知性の浅はかさが悲しい。

 あれだけ悲惨な目にあったはずなのに、また全体主義国家を目指すんですか。我々の子孫をまた戦争に送りますか。それで何を得たいのですか。領土ですか。資源ですか。それとも日本人としてのプライドですか。

 しかしもはや中国には勝てませんよ。韓国もいざとなったら中国に加担するでしょう。アメリカの国民も、太平洋の向こう側の、先の戦争で加害者だったことを真摯に反省しない民族を、我が子を送り出してまで守ろうという気にはならないでしょう。

 その時、戦前回帰を望んでいる人たち、あなた方の国家として成り立つはずの国民をどうやって守りますか。あるいは戦前の愚かな国家権力者共のように、国体護持であれば国民総決死の戦いを強いますか。プライドを守るために、またぞろ末端の自衛隊員に玉砕戦法を命令しますか、自らは安全な場所で豪華な食事を取りながら。

 その戦前の国家権力中枢にいた連中の戦争犯罪裁判における責任逃れの卑怯な態度から何も学んでないのですか。
  
 戦前回帰をもくろんでいる安倍信者共が日本中を席巻しつつある現在、本来平和的である民族をどうやって安寧に未来永劫、栄えさせていくかということのほうが、日本人として真摯に考えるべきことだと思います。

 教育勅語をまだ何も知らない小学校低学年の頃から唱えさせる学校は、危険な存在以外何物でもない。またそういう学校に対し浅はかにも感謝状をおくった稲田のような愚かな国会議員は国会から追放すべき。

 北朝鮮と深い関わりあいのある統一教会やアパホテルなどと関係のある好戦的安倍一族は、国外追放にすべきだと信じます。

  

2016/11/10 (Thu) 08:23
トランプを選んだアメリカと日本の違いを考える

アメリカ大統領が予想に反して、トランプに決まりました。クリントンはよっぽど嫌われていたんでしょうか。

 しかし、政治に経験のない人物を大統領に選ぶというところがアメリカのすごいところだと思います。オバマにしてもそうですが、彼も大統領に立候補するまでは、上院議員の経験が2回しか無い政治経験の浅い人物でしたが、アメリカは何かを変えてくれるということを期待してオバマを選びました。

そいうことは日本では100%あり得ない。

 日本なら、オバマは経験がないと言うだけでもそしてまだ若いと言うだけでも選ばないでしょう。今回のトランプは政治の経験が皆無というだけなら政治経験豊富なクリントンが大統領になるという日本国内の予想はそのとおりだし、それが何事も保守的な日本人の特質だから。

 未経験者にもチャンスを与えるという国民性の違いが国力に関係していると思っています。

 アメリカはこうしていつも「変える」を意識し、それがたとえ政治的に未経験者だろうが若者-ケネディは43歳-であろうが大統領に選びます。

 方や日本は、たとえば総理大臣に30代の人物が立候補した場合、やれ政治経験が未熟だとかやれ支援者の数が不足だとかなんだかんだと理屈をつけて押しつぶしてしまうのは火を見るよりも明らか。結局政治経験の豊富で策謀に長け、日本を変えるというより既得権益からの支持や献金を得て経済団体などの利益集団に都合の良い政策など未来永劫、現体制のままの体制を続けるという人物が選ばれます。

 こういう特質は長年の鎖国時代を経験した日本人に染み付いているのでしょうね。

 ダイナミズムはどちらにあるかは明らかです。それ故に日本はどんどん活力が停滞し続け、世界のさまざまな国がGDPが伸びているにも関わらず停滞したままの国が衰退していくのは現実を見ると分かります。

 コレはこと政治の世界に限らず何かを選ぶというときに、その選ぶ企業の実績なり金融取引会社などが吟味され、当たり障りのないものが選ばれる傾向が強いのは経験者ならおわかりでしょう。

 我々の世界のコンペもそうですね。とあるコンペが開催されて、応募資格が同じ規模の設計の経験者だとか、あるいはザハさんが当選したコンペでは過去にプレツカー賞などの国際的賞をもらった人もしくは組織に限定するという恐ろしく限定されたコンペもありました。

 これは審査委員長の安藤さんの提案なのか、あるいは森元が己の実績作り-耳にタコのレガシーですか(-_-)-のためのものにしたかったのかは分かりませんが、それにしても若い頃は都市ゲリラ論を書いたある意味反体制的スタンスを見せていた安藤さんも、エスタブリッシュメントになってしまった今はすっかり体制派になってしまいましたね。かの極右団体の日本会議のメンバーですからね。

 しかし、これでは若手の者は参加できませんし、日本からは才能のある若手がコンペでデビューするというのは非常にまれになっています。

 隈 研吾さんが言っていましたが、日本で実績がない頃には国内では声もかけてもらえなかったが、フランスから声をかけてもらって以来、仕事に恵まれて来た。と。

 コノように欧米では実績がなくても「いい」と思ったらリスクを承知で依頼する伝統があるようです。それに比べて日本という国のリスクを負おうとしない恐るべき保守性。

 この国からはたとえノーベル賞の受賞者が出てきても、ビル・ゲイツも、そしてスティーブ・ジョブズなどの革新的な人物は出てこないでしょう。

 さて、トランプしてババ抜きでクリントンを選ばなかったアメリカは、どこに向かうのでしょう。アメリカにひたすら媚びてきた安倍はどういう態度で接するのでしょう。興味津々です。


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