FC2ブログ

プロフィール

れれれのおじさん

Author:れれれのおじさん
長崎生まれで高校卒業まで長崎育ち。74年に建築設計の世界に入り、ゼネコンの設計部、アトリエ系の設計事務所などを、さらしに差した鉛筆一本で渡り歩いて設計を修行。86年に縁もゆかりも無い福岡で設計事務所を開設。日本の気候風土に合った風通しのいい住宅を基本に、自然素材を使った住宅造りを続けている。

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

カレンダー

12 | 2020/01 | 02
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31 -

FC2ブログランキング

FC2アフィリエイト

FC2アフィリエイト

FC2カウンター

ブロとも申請フォーム

2020/01/05 (Sun) 08:53
2020年の初頭にあたって


2020年が始まってすでに5日が経ちました。早いものです。
喪中なので挨拶の仕方が新年らしくありませんが、ご容赦ください。

喪中年賀状欠礼のハガキを11月中頃に出したにもかかわらず、忘れて出して頂いた方々もいらっしゃいました。
無理もないことです。取引先が多い企業や個人の方にとっては喪中のはがきも結構な数来るでしょうから、印刷する間に見落としすることもあり得ることでしょう。
むしろ喪中のはがきを出して気を使わせたことに申し訳なく思うばかりです。

さてさて長い年末年始の休暇も終わり、明日からまた今年の業務が始まる方も多いことでしょう。
私のところには、一人で住むことになったこともあって、子どもたちも帰ってくることもなく、一人で過ごしました。
年末年始は、福岡に珍しく好天が続いたので、それだけでも気持ちは良かった。

年末に足をくじいてからというもの、痛みを引くのを待っている間に、年末年始ということもあって飲めや歌えや(はしませんが)をした影響で、あっという間に体脂肪も体重も増えました。

減らすのにはエライ思いをしないといけないのに、増えるのはちょっと油断するとあっという間ですね。
若い頃は何を食べても体重が増えずにガリガリだったので、痩せるノウハウ本はあっても太れる本が無いのはなんでやねん(長崎弁で書くと「何でや」。 あ、あんまり変わらなかったたですね)と思っていましたが、いまやその理由はよく分かります。

大人(ん?もうジジイだろう!というツッコミもあり)になったもんです(^_^;)

足の痛みもだいぶ和らいできたので、3日からゆるりゆるりと走るようにしましたが、3日、4日と2日連続でゆっくり走った(というか、足の痛みがなくてもゆっくりしか走れませんが)だけなのにやっぱり痛みがぶり返してきました。
こうやってほぼ毎日ジョギングをする習慣が去年、ようやくついたのに、しなくなるとそりゃやっぱり楽だから、段々とめんどくさくなって、結局習慣もなくなるんだろうなーと予想つきますが、しかし痛めた脚はやっぱりしっかり治さないと日常生活に支障がでますから、まー、仕方がない。

何をすることもなく、日々、今まで見たこともないTVのただただ芸NO人が馬鹿騒ぎしてうるさいばかりの面白くもない番組をボーッとしながら眺めていると、たまたま目にしたのがいま評判の「ぽつんと一軒家」という番組。
人里から離れたところに住んでいる人を紹介していますが、見ながらどうしてもついつい、あれ、こんなところに無断で建物が建てられるのか?と。

その殆どの民家が100年以上という建物なので現行の基準法の適用外かも知れませんが、山の中ということは都市計画区域内であっても市街化調整区域もしくは都市計画区域外だろうと思いますが、調整区域は区域指定される前からの居住者や農業関係者以外の人には建物がほぼ建てられない(特例を除いて)地域だし、区域外であっても確認申請は必要なくても工事届けの提出は必要なので勝手に建物は建てられないはずなんです。

とまあ、そんな疑問を持ちながら眺めていましたが、それにしても人里離れてよく生活できるなーと感心するばかりです。自然が相手の生活は子供の頃は長崎の商店街で育った(おかげで手足の多い昆虫やヌルヌルした爬虫類などは今も大の苦手。海老でさえ昆虫にしか見えませんもの。あ、蟹もやっぱり少々気持ち悪いですが、別格ですね。(^_^;))我が身にはとても想像できません。

そうそう、年末に数十年ぶりというくらいに昔買っていた本を読み返しました。

北海道の富良野に住み着いた脚本家の倉本聰さんの書かれた「北の人名録」という本。本に付けた日付が87.4.13。つまり今から遡ること33年前です。
すごく面白かった記憶があり、機会があればまた読もうと思いつつン十年も経ちました。

北海道の生活が紹介されていてユニークな登場人物が多くて印象に残っていたのですが、ふと、年末だし読み返してみっぺと取り出しました。
まあ、こういうところが電子書籍と違って、ペーパーは何年経ってもさっと取り出せるところが優れているところです。

で、その中で、富良野の原生林の中で倉本さんがログハウスを自力で建てたと書かれていました。
33年前に読んだときにも??と思ったでしょうが、あらためて???

原生林ってそれ多分、調整区域?違っても白地地区?

素直に読みゃいいのに。建築基準法も隅から隅まで詳しく頭に入っているわけでもないし、ましてや富良野市の都市計画区域なんか知るわけもないのに。

まあ、そういうことも思いながらも33年ぶりに読みなおしてやっぱり面白かった。33年も経つと、中身は少しうろ覚え程度のことは残っていてもほとんど忘れていますので、ほぼ新刊と一緒。そう考えると、溜まった本を読み返すのもいいかもと気が付き、いまや新刊は買わずに昔買った本を読み返しています。
そうは言っても、新聞の新刊の紹介を見ると、やっぱり読みたくなる本ってのが次々に出てくるんですよねー。

いつまで経ってもきりがない。

そんなこんなで年末年始、TVは殆ど見ずに酒をちびちびやりながら本を読みふける日々を一人で過ごしましたとさ。

そう云う至福のときも今日でお終い。

そして独立して以来、毎年毎年、新年に思うことは、人脈もなく金もない私に、今年も仕事が来るのかしら・・・・・・


スポンサーサイト



2019/12/24 (Tue) 10:47
また右足を捻挫しました

今年の3月以降、早朝のジョギングが習慣になったおかげで、体重も8ヶ月で6k減。体脂肪が当初は16.5%あったのが13から14%。内臓脂肪は当初は11.5という数値でしたが10。(タニタの体重計の数値です)

意外に内臓脂肪が減らないのは、毎日酒を飲んでいる影響かなー

そりゃあTVのダイエット番組みたいな1周間で体重減が4kとかの効果はないにしても、当初はなかなか効果が出なくて、それでもいつかはと信じながら続けましたが、ようやくこういう数値になりました。

いつかはきっとを信じながら、必死に建築に取り組んでいる効果は・・・・出ないなぁ・・・・

今朝、冬至の翌日なので、これからはどんどん日が長くなるケンネと、それだけで何やら嬉しい気持ち(単細胞のまんまです)になりながら真っ暗な歩道をぼちぼちと軽快?に走っていたと思いねー。

向こうから犬の散歩をさせているよく出会う夫婦が歩いてきました。

当然お互いに体を避けて当たらないようにすれ違うその瞬間、なにか歩道の段差に私の右足首がグギッとひねって思い切って倒れてしまいました。

すれ違いざまなのでそのご夫婦もビックリ。ワンコも驚いてワンワン吠える。私は足首の痛みでウンウン唸る。
私の頭の中では、またやっちまった・・・・と。

奥様が心配して声をかけてくれましたが、いや大丈夫です。ありがとうございます。と喘ぎながらも感謝の言葉を出したのはいいのですが、痛みでしばらく立てませんでした。

とにかく我が右足は、ご幼少の砌になにかの病気(以前にも書きましたが、小児麻痺っぽい病気のようです。)のせいで、腰骨から先端まで少々湾曲していて、足首から更に内側に曲がり気味なので、そのせいでちょっとした段差でも簡単にひねります。

そのために、ただでさえ短い足が、右足だけ少々左足より短くなっているためにますます短くなっていて、しかも歩く時にはびっこを引いているようになっているそうです。これは私は小さい頃からそういうふうに歩いているので当人は気がついていませんでしたが、妻から言われて、へー、そうなんだと思い知らされました。

その曲がる癖を直したいといろいろ試したものの、筋肉は鍛えられても手首足首の強化法は無いそうです。首は筋肉で囲まれているので強化ができるそうですが。

そのせいで、ちょっとした段差にたまたま右足が乗ると簡単に捻ってしまって痛い目にあうのは数え切れないほど。去年も、工事監理現場で足場からちょっと高め(と言ってもせいぜい1.5m無いくらい)のところから飛び降りることがありました。
同行の現場監督や職人たちが簡単に飛び降りたあと同じように飛び降りた時、右足が上記したようにいつもやや足首から先が内側に捻っているので、着地した瞬間にグギっとやっちまい、しばらく立てませんでした。

それ以来、その現場に行く際にはビッコしながら行きましたが、どうも過剰に心配をかけてしまったようです。高いところは皆して手を差し伸べてくれるようになったのは、その親切心はありがたいのですが、少々、なんだかなぁ~・・・という気持ちになりました。

で、今回また挫いちまった。

そりゃもう今日は走るどころじゃなくなったので、イデデイデデといいながら自宅に戻りました。

いま、盛大に湿布を貼っていますが、明日も走れそうにないなー

今年は、まっコツ、ヨカこつがいっちょん無かった象徴みたいな事故でした。
唯一、忘年会で美人の専務に会えたのが良かったかな。

mさん、やっぱり美人は眺めるだけでも癒やされますよ。(^o^)
あんな美人さんが事務所内にいたら、そりゃもう仕事に手がつかなくなりそう。

なんだかんだで、アスリートではないので、無理せず、痛みが引いたらまた明日に向かって?ゆっくりと走ります。
ナンノコッチャ?







2019/12/23 (Mon) 15:06
モツ鍋で忘年会

数年ぶりに気のおけない人と忘年会をしました。

あまりこうした会合に顔を出すのを好まない私と、ほぼ同様の気質を持ち、これまた群れるのが嫌いな某建築会社の若社長(と言っても、従業員は社長と美形な女性専務の2人)とその女性専務と3人で、天神の美味しいという評判のモツ鍋屋で。

狭い店内には年末の忘年会ということもあって結構な人でしたが、もうすぐクリスマスという時期的なものか男女のカップルが多いこと。むさ苦しいオッサンなど(もち、我々も含めています)のグループは数えるほど。
肩身の狭い思いをしましたが、それも飲むうちにほぐれました。

その社長は酒が全く飲めない人なので烏龍茶ばかりで、専務も本来なら飲めるのですが社長に遠慮して同じ烏龍茶。私だけがやれビールだ焼酎だ日本酒だのごちゃまぜ。

よーするに、アルコールならなんでんヨカとさね。

モツ鍋は福岡に来て過去1回だけ食べたことはありましたが、なぜか今まで食べる機会もありませんでした。
まあ別に積極的に食べたいとも思わず、博多名物と言われるとんこつラーメン、明太子などがどうも臭いわ気持ち悪いわであまり食べないこともあって、モツ鍋も全国的に有名でも、やっぱり口に合わないんじゃないかと思っていました。

その狭い店にはひっきりなしにお客さんが来ていましたが、満席ということもあって入り口で残念な顔をして引き上げる人が多かったんですが、意外に若い女性が多かったのには驚きでした。あー、あんなかわいい娘を追い返すなよーと、女性専務を目の前にして思わず口走ったところ、専務の目がギラリと光ったのにアワワワ。(^_^;)

さて、そのモツ鍋は評判通りに美味しかったは良かったとしても、まいったのは予想通り、翌日。
とにかく何やら臭い!
とくにオナラとウンコが凄まじく臭い!腸内細菌が全滅したか、というくらい。

これ、隣席の男女のカップルも喜んで食べとったばってん、大丈夫やったろか。と、まあ余計なお節介ですが。

なんだかやっぱり、豚骨ラーメン同様、もうヨカという気持ちになりました。

こうやって、2019年も過ぎていきます。




2019/12/09 (Mon) 10:57
あまり役に立たないけど、月曜日に思うこと

毎年この時期になると買ったりもらったりするのがカレンダー。

一般的に流通されているのは、一週間の表記で日曜日が先頭のモノ。たまに先頭が月曜日のものもあります。たまたま私はその両方を使い続けていますが、毎度まいど思うのはそのカレンダーの表記の違いから、はてさて日曜日ってのはWEEKENDなのかWEEKSTARTなのかと。
どうでもいいようで心理的にはどうにも収まりのつかない状態を持ち続けてン年。

よくTVで金曜日には、楽しい週末をとニュースキャスターのコメントが出ます。ぱっと思うのは、土曜日はもちろん日曜日もその「楽しい週末」に含まれると思いますよね。

今みたいに名目的には週休二日制が一般的<<と言っても、我が建築業界は、大手のゼネコンの内勤や大手の設計事務所が週休二日制になっていますが、未だにその大半はせいぜい隔週かもしくは月イチの週休二日制になっている程度。こんなんじゃやっぱり若手が公務員や大手の不動産屋に入りたがるのも無理はない。>>になっています。その御蔭で、金曜日の夜には明日から2連休になるので世の中のくたびれかけたオッサン連中は、バーやクラブなんかで若いオネーサン方を目の前にして鼻の下を伸ばすのがが定番でしょうか。
まー、私も独身時代はそうやって鼻の下を伸ばしまくり、部屋に帰るとそういうところで側にいてれたオネーサン方のキッツイ香水がスーツに移って、部屋の中にしばらく悩ましい香りが抜けなかったことがあったよなー、と遠い目をして渋茶を飲み干す今日このごろ。

でもって、
土曜日が末端のカレンダーだと、フリーランスになっても土曜日にはやはり開放感が何故か未だに抜けなくて、日曜日が週の頭にあると、あー、明日からまた仕事だという意識は抜けません。ところが、日曜日が週の最後に書いてあるカレンダーだと、土曜日でもやっぱり明日も休みだと思えるので、その開放感は割増になるのが不思議。

しかし世の中のカレンダーは日曜日が頭に書いていることがほとんどですので、その心理状態は日曜日を最後にしているカレンダーともども使い続けている私だけの意識でしょうか。

今日は月曜日。日曜日が頭のカレンダーなら1週間のウチの2日目で、月曜日が頭のカレンダーなら1週間の初日。それを見ると、WEEKENDの休みまでまだ長いと思うかどうかでしょうか。

この週の初めを日曜日とするか月曜日とするかによって、月曜日をいわゆるブルーマンデーと揶揄される考え方に違いが出てくるんじゃないかとずうっと思っていますが。いえ、だから何なんだと言われりゃ別に大したことじゃないんですが。

まあ、何にせよ、月曜日ってのはあまり好かれないもんでしょうね。











2019/11/20 (Wed) 16:33
我が国の皇帝様そのⅡ

我が国の皇帝様が在位最長記録を更新したとゲナ。

ふーん。
で、こいつの実績は何?

あれだけわが政権の最重要問題で、必ずや解決するとカッコつけた拉致被害者は、どうなった?
北方領土も、自分が解決すると言ったのに、で、どうなった?

やってることは自分の権力をひけらかすか、アメリカのジャイアンにひたすら媚びることばかりしたような気がするけど。

はぁ・・・・、最長記録ねー・・・・

何の価値も生み出していないということでは、実績があリマスね。

こいつの印象は、モリカケそばにサクラ吹雪

どれもこれもカミさんと一緒のお粗末な一席で
頭の悪さはよく似た夫婦だということがわかります。

しかしなぁー、こいつ、いつまで国民に迷惑かけるんだろうなー

2019/08/17 (Sat) 10:05
初盆顛末

母が6月に亡くなったので、今年のお盆は初盆になるため長崎に帰りましたが、あいにくと台風10号の影響を受けました。

他の地域の方式は知りませんが、長崎の初盆の家では墓に家紋入りの提灯を吊るしてこの世に帰ってきたという故人を改めて西方浄土に送るという行事だそうな。

もひとつ長崎のお盆の行事である精霊流しには、町内会の精霊船に菰を乗せて一緒に流してもらいます。

墓に提灯を飾るために宿泊したホテルからタクシーで墓に向かいましたが、折からの台風による強風と雨とでとてもじゃないけど設置できません。
周りの墓でも、花は新しく生けられていましたが、やはりどなたも墓参されておらず、我々が墓に向かうときも帰りの車が次々と墓地から降りて(長崎の墓地は坂の町らしく、ほとんどが山の上にありますので)きていました。

あーこりゃだめかもと思いはしたものの、ギリギリまでトライしてみようと提灯を吊るすためのパイプを組み立て始めはしたものの、風に煽られるわ土砂降りになるわでとてもまともに飾れず、残念ながら撤収という事になりました。

降りた後に町内会の精霊船には提灯の1個を渡して、世話役の人によろしくおねがいしますと依頼してホテルに戻りました。

幸いにも精霊船が出る頃は雨風も収まり無事に精霊流しが行われましたが、ホテルの窓からはあいにく精霊流しが見えるポジションではなく、さりとて疲れてしまって精霊流しを見に行く根性もなく、その時刻には墓からホテルに汗と雨とでびしょ濡れになって帰って来たので、シャワーで流した後、部屋でビールを煽っていました。

こうやって我が家の初盆は提灯を飾れなかったハプニングがあったとはいえ、なんとか無事に終わり、母の霊も改めて西方浄土に向かいました。 カナ・・・・?





2019/07/29 (Mon) 14:32
「士業」に入れてもらえない建築士

母が亡くなった後、母の所有財産の相続手続きで長崎の税理士事務所や司法書士との打合せを、兄弟三人ですすめています。

主に東京在住の長兄が中心になってしていますので、私はその協議中はただ座ってればいいという気楽なものですが、そこで我々建築事務所の契約関係と税理士や司法書士の業務報酬に関する契約関係の大きな違いが見えてきました。

我々は業務報酬額はとりあえず告示で提示されている報酬額を得られるように努力しましょうという事になっています。そしてその段階で契約金額が決まれば、仮にそれ以上の予想外の手間がかかっても、依頼者からの条件が変わらない限り、増額などの変更はできないものと認識しています。
つまり、予想外に手間がかかろうが当初の契約金額で業務を遂行する義務があります。

ところが、いま上記した税理士事務所や司法書士事務所との業務報酬額に関して、彼らはとりあえず預かり金額としての契約形式を取り、最終的に精算という形になるとのこと。預り金という名目なので、手間がかかったらかかった分だけ増額の請求ができるということです。

税理士事務所や司法書士事務所業界では当たり前の方式なのかは今までに依頼した経験がないのでわかりませんが、一旦契約した以上は赤字になってでも業務を遂行する義務がある我が業界に比べると、なんとも恵まれた方式です。

基本設計の段階で、一つの案が生まれてももっと他にいい案がないかと何度も何度も検討することで手間も時間もかかってしまうことが当たり前のように起きるため、アッチャーまた赤字だよ、とぼやきながら仕事をすることが度々の経営能力ゼロに近いビンボー設計事務所を運営している我が身からすれば、なんともうらやましいシステム。

建築設計業界にはこういう方式は取り入れることは無理なんでしょうね。未だに設計料は無料と謳っているハウスメーカーや工務店などがわんさかありますからねー。

こんなふうに業界内でも足の引っ張り合いをしているから、例えばWEBサイトで何かを申し込む際に、「職業欄」に出てくる「士業」には、「弁護士」、「税理士」、「司法書士」、「公認会計士」、「不動産鑑定士」、が出てきますが、「建築士」は出てきません。

アメリカやヨーロッパでは、医者、弁護士、建築家と、三大職業の中に含まれているはずなんですが、この国では相変わらず「士業」のカテゴリーにさえも入っていないってことですね。



2019/07/24 (Wed) 16:31
日本人ってのは

メディアは、おぞましいシンゾーの改憲意思の報道量より、権力に媚びまくる吉本の報道の量のほうが多いって、一体この国は・・・・

今や日本という国は、シンゾーに媚びることでメディアへの露出機会を選んだダウンタウンの松本などの権力者に媚びまくっている芸人をもてはやし、権力者を批判する著名人をメディアから排除する国になっています。

シンゾーが選挙演説したときに批判した人を、警察が取り囲んで引きずり出したという報道に心底空恐ろしさを感じたのは、団塊の世代以上の世代でしょうか。

国家権力の最たる象徴である警察、公安の横暴に怒りの声もあげない、不感症の若者やメディアの体質に驚くのは私だけ?

いざ戦争が始まったときに、実際に戦場に駆り出される若者は、憲法を改正して民主主義国家から国民を国家権力の支配下のもとに置く、帝国主義的国家体制の復活を目論んでいる自民党の支持層が過半数だそうな。

いざ戦争が始まったら、彼ら若者は支持している自民党、国家権力の指示通りに喜んで人殺しに行くことだろうと思いますが、それにしても、シンゾーとそのバックに居る日本会議が目論んでいる戦争ができる国になったら、真っ先に戦場に駆り出される世代なはずなのに、そういうことに思いが至らない自分とは関係ないと思いこんでいる今の若者の感覚と、私の青春時代とは真逆の様相に、驚くしか有りません。

今や日本人の大半は、芸能人、TV局、新聞社などこぞって権力者に媚び権力者の寵愛を受けて生きることに、なんの疑問も持たない民族に成り下がってしまったのか。

権力者の横暴に、なんの批判も異議申し立てもしない羊の如く若者が、それこそシンゾーの低能の個人的な思い込みと日本会議の思惑による戦争ができる国になって、戦場に駆り出されても唯々諾々と受け止めるのか。

こんな日本人の将来には暗澹たる思いが募るばかりです。



2019/07/03 (Wed) 09:49
霊は(令和じゃなかですよ)おんなっとですか

先日、不思議な現象のことを書きましたが、mさんが地方の新聞に読者からの投稿で、その読者のお父様が亡くなられた後に、そのお父様が買ってきた柱時計が猛烈な勢いで回ったと記事が載っていたと教えていただきましたが、こういう現象っなんなんでしょうねー

霊が存在するかと言われると、今までも存在するかもしれないけど見たことも経験もないしなーと思っていましたが、こういう現象を経験すると、あるいは本当に存在するのかもしれないと実感しています。

でもまるっきし見えない。
霊能力者なら見えるのかもしれませんが、あいにく平々凡々の私にはなぁんも見えんとです。
そばにいるという気配も感じらんとです。

しかし、きっとどこかにいて見ているのかもしれないと思うと、今までのような気楽な変なことはできません。
おふくろがますます心配して呆れて向こうの世界にいけなくなったら困りますものね。

まあ、行かんでもヨカばってん。

変なことって何ですかってですか?
想像に任せます。(^_-)

その後の新たな不思議現象は起きていませんが、慣れたってこともあるのかも。

これが娘たちがいたら怖がっていたかもしれないなーと思います。
幸いに今は誰もいないので、一人気楽に過ごしていますが。

今月の15日は四十九日法要で長崎に行きます。
法要は朝からなので、前日から泊りがけです。

母がいなくなったら、法要と墓参り以外は長崎に行くこともだんだんと減っていくことでしょう。

長崎人という矜持は持ち続けていますが。

ところで、今日のタイトルは長崎弁です。
「おんなっと(おんなると)」とは、通訳すると「居る」という意味の丁寧語です。
これが「おんなさっと(おんなさると)」になると最高の丁寧語です。
丁寧語じゃない場合は
「おっと(おる)」
になります。

長崎弁は「る」音はツ音便に変えることも多かとです。

長崎弁講座でした。m(_ _)m


2019/06/30 (Sun) 09:42
不思議な現象

母がなくなって納骨するまで、私の家で骨壷とご位牌などを安置していますが、安置して以来、どうも不思議な現象が起きています。

一人で事務所で仕事をしていると、家の中でパタンという音が時々聞こえてくるようになりました。

ン?隣家から?と最初は思いましたが、音がクリアーなので家の中としか思えず、あれま、おふくろが来たか?
と。

も一つは、線香やろうそくは火の始末が問題なので安全を考えてLEDの製品を使っていますが、ある朝起きると、ねじ込み式のろうそく部分が外されて、乾電池部分も電池が取れていました。

以前なら猫がいたので猫の悪戯だろうかと思えますが、猫がねじ込みのろうそく部分を外せるわけもないし。
その現象を目の当たりにしたときには、頭の上に?マークが10個ほど立ちました。

なんでやねん、とこういうときには関西弁は使いやすい。
九州弁には適切な言葉が無かとやもんね。

何かのはずみで取れた、ということでもねじ込み式のろうそく部分が回って外れるわけもないし。
まず私はTVでよくやる心霊現象とかオカルトとかには全く興味も信じてもいませんが、
さすがにこういう現象が起きると、

おふくろ、いたずらするなら出てこいや。

おふくろがなにか不満なん?と思っています。

出てくるんなら姿を現してもらったほうが寂しさが紛れるのになー
とひとりごちています。






| ホーム |

 BLOG TOP  » NEXT PAGE