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れれれのおじさん

Author:れれれのおじさん
長崎生まれで高校卒業まで長崎育ち。74年に建築設計の世界に入り、ゼネコンの設計部、アトリエ系の設計事務所などを、さらしに差した鉛筆一本で渡り歩いて設計を修行。86年に縁もゆかりも無い福岡で設計事務所を開設。日本の気候風土に合った風通しのいい住宅を基本に、自然素材を使った住宅造りを続けている。

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2019/11/20 (Wed) 16:33
我が国の皇帝様そのⅡ

我が国の皇帝様が在位最長記録を更新したとゲナ。

ふーん。
で、こいつの実績は何?

あれだけわが政権の最重要問題で、必ずや解決するとカッコつけた拉致被害者は、どうなった?
北方領土も、自分が解決すると言ったのに、で、どうなった?

やってることは自分の権力をひけらかすか、アメリカのジャイアンにひたすら媚びることばかりしたような気がするけど。

はぁ・・・・、最長記録ねー・・・・

何の価値も生み出していないということでは、実績があリマスね。

こいつの印象は、モリカケそばにサクラ吹雪

どれもこれもカミさんと一緒のお粗末な一席で
頭の悪さはよく似た夫婦だということがわかります。

しかしなぁー、こいつ、いつまで国民に迷惑かけるんだろうなー

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2019/08/17 (Sat) 10:05
初盆顛末

母が6月に亡くなったので、今年のお盆は初盆になるため長崎に帰りましたが、あいにくと台風10号の影響を受けました。

他の地域の方式は知りませんが、長崎の初盆の家では墓に家紋入りの提灯を吊るしてこの世に帰ってきたという故人を改めて西方浄土に送るという行事だそうな。

もひとつ長崎のお盆の行事である精霊流しには、町内会の精霊船に菰を乗せて一緒に流してもらいます。

墓に提灯を飾るために宿泊したホテルからタクシーで墓に向かいましたが、折からの台風による強風と雨とでとてもじゃないけど設置できません。
周りの墓でも、花は新しく生けられていましたが、やはりどなたも墓参されておらず、我々が墓に向かうときも帰りの車が次々と墓地から降りて(長崎の墓地は坂の町らしく、ほとんどが山の上にありますので)きていました。

あーこりゃだめかもと思いはしたものの、ギリギリまでトライしてみようと提灯を吊るすためのパイプを組み立て始めはしたものの、風に煽られるわ土砂降りになるわでとてもまともに飾れず、残念ながら撤収という事になりました。

降りた後に町内会の精霊船には提灯の1個を渡して、世話役の人によろしくおねがいしますと依頼してホテルに戻りました。

幸いにも精霊船が出る頃は雨風も収まり無事に精霊流しが行われましたが、ホテルの窓からはあいにく精霊流しが見えるポジションではなく、さりとて疲れてしまって精霊流しを見に行く根性もなく、その時刻には墓からホテルに汗と雨とでびしょ濡れになって帰って来たので、シャワーで流した後、部屋でビールを煽っていました。

こうやって我が家の初盆は提灯を飾れなかったハプニングがあったとはいえ、なんとか無事に終わり、母の霊も改めて西方浄土に向かいました。 カナ・・・・?





2019/07/29 (Mon) 14:32
「士業」に入れてもらえない建築士

母が亡くなった後、母の所有財産の相続手続きで長崎の税理士事務所や司法書士との打合せを、兄弟三人ですすめています。

主に東京在住の長兄が中心になってしていますので、私はその協議中はただ座ってればいいという気楽なものですが、そこで我々建築事務所の契約関係と税理士や司法書士の業務報酬に関する契約関係の大きな違いが見えてきました。

我々は業務報酬額はとりあえず告示で提示されている報酬額を得られるように努力しましょうという事になっています。そしてその段階で契約金額が決まれば、仮にそれ以上の予想外の手間がかかっても、依頼者からの条件が変わらない限り、増額などの変更はできないものと認識しています。
つまり、予想外に手間がかかろうが当初の契約金額で業務を遂行する義務があります。

ところが、いま上記した税理士事務所や司法書士事務所との業務報酬額に関して、彼らはとりあえず預かり金額としての契約形式を取り、最終的に精算という形になるとのこと。預り金という名目なので、手間がかかったらかかった分だけ増額の請求ができるということです。

税理士事務所や司法書士事務所業界では当たり前の方式なのかは今までに依頼した経験がないのでわかりませんが、一旦契約した以上は赤字になってでも業務を遂行する義務がある我が業界に比べると、なんとも恵まれた方式です。

基本設計の段階で、一つの案が生まれてももっと他にいい案がないかと何度も何度も検討することで手間も時間もかかってしまうことが当たり前のように起きるため、アッチャーまた赤字だよ、とぼやきながら仕事をすることが度々の経営能力ゼロに近いビンボー設計事務所を運営している我が身からすれば、なんともうらやましいシステム。

建築設計業界にはこういう方式は取り入れることは無理なんでしょうね。未だに設計料は無料と謳っているハウスメーカーや工務店などがわんさかありますからねー。

こんなふうに業界内でも足の引っ張り合いをしているから、例えばWEBサイトで何かを申し込む際に、「職業欄」に出てくる「士業」には、「弁護士」、「税理士」、「司法書士」、「公認会計士」、「不動産鑑定士」、が出てきますが、「建築士」は出てきません。

アメリカやヨーロッパでは、医者、弁護士、建築家と、三大職業の中に含まれているはずなんですが、この国では相変わらず「士業」のカテゴリーにさえも入っていないってことですね。



2019/07/24 (Wed) 16:31
日本人ってのは

メディアは、おぞましいシンゾーの改憲意思の報道量より、権力に媚びまくる吉本の報道の量のほうが多いって、一体この国は・・・・

今や日本という国は、シンゾーに媚びることでメディアへの露出機会を選んだダウンタウンの松本などの権力者に媚びまくっている芸人をもてはやし、権力者を批判する著名人をメディアから排除する国になっています。

シンゾーが選挙演説したときに批判した人を、警察が取り囲んで引きずり出したという報道に心底空恐ろしさを感じたのは、団塊の世代以上の世代でしょうか。

国家権力の最たる象徴である警察、公安の横暴に怒りの声もあげない、不感症の若者やメディアの体質に驚くのは私だけ?

いざ戦争が始まったときに、実際に戦場に駆り出される若者は、憲法を改正して民主主義国家から国民を国家権力の支配下のもとに置く、帝国主義的国家体制の復活を目論んでいる自民党の支持層が過半数だそうな。

いざ戦争が始まったら、彼ら若者は支持している自民党、国家権力の指示通りに喜んで人殺しに行くことだろうと思いますが、それにしても、シンゾーとそのバックに居る日本会議が目論んでいる戦争ができる国になったら、真っ先に戦場に駆り出される世代なはずなのに、そういうことに思いが至らない自分とは関係ないと思いこんでいる今の若者の感覚と、私の青春時代とは真逆の様相に、驚くしか有りません。

今や日本人の大半は、芸能人、TV局、新聞社などこぞって権力者に媚び権力者の寵愛を受けて生きることに、なんの疑問も持たない民族に成り下がってしまったのか。

権力者の横暴に、なんの批判も異議申し立てもしない羊の如く若者が、それこそシンゾーの低能の個人的な思い込みと日本会議の思惑による戦争ができる国になって、戦場に駆り出されても唯々諾々と受け止めるのか。

こんな日本人の将来には暗澹たる思いが募るばかりです。



2019/07/03 (Wed) 09:49
霊は(令和じゃなかですよ)おんなっとですか

先日、不思議な現象のことを書きましたが、mさんが地方の新聞に読者からの投稿で、その読者のお父様が亡くなられた後に、そのお父様が買ってきた柱時計が猛烈な勢いで回ったと記事が載っていたと教えていただきましたが、こういう現象っなんなんでしょうねー

霊が存在するかと言われると、今までも存在するかもしれないけど見たことも経験もないしなーと思っていましたが、こういう現象を経験すると、あるいは本当に存在するのかもしれないと実感しています。

でもまるっきし見えない。
霊能力者なら見えるのかもしれませんが、あいにく平々凡々の私にはなぁんも見えんとです。
そばにいるという気配も感じらんとです。

しかし、きっとどこかにいて見ているのかもしれないと思うと、今までのような気楽な変なことはできません。
おふくろがますます心配して呆れて向こうの世界にいけなくなったら困りますものね。

まあ、行かんでもヨカばってん。

変なことって何ですかってですか?
想像に任せます。(^_-)

その後の新たな不思議現象は起きていませんが、慣れたってこともあるのかも。

これが娘たちがいたら怖がっていたかもしれないなーと思います。
幸いに今は誰もいないので、一人気楽に過ごしていますが。

今月の15日は四十九日法要で長崎に行きます。
法要は朝からなので、前日から泊りがけです。

母がいなくなったら、法要と墓参り以外は長崎に行くこともだんだんと減っていくことでしょう。

長崎人という矜持は持ち続けていますが。

ところで、今日のタイトルは長崎弁です。
「おんなっと(おんなると)」とは、通訳すると「居る」という意味の丁寧語です。
これが「おんなさっと(おんなさると)」になると最高の丁寧語です。
丁寧語じゃない場合は
「おっと(おる)」
になります。

長崎弁は「る」音はツ音便に変えることも多かとです。

長崎弁講座でした。m(_ _)m


2019/06/30 (Sun) 09:42
不思議な現象

母がなくなって納骨するまで、私の家で骨壷とご位牌などを安置していますが、安置して以来、どうも不思議な現象が起きています。

一人で事務所で仕事をしていると、家の中でパタンという音が時々聞こえてくるようになりました。

ン?隣家から?と最初は思いましたが、音がクリアーなので家の中としか思えず、あれま、おふくろが来たか?
と。

も一つは、線香やろうそくは火の始末が問題なので安全を考えてLEDの製品を使っていますが、ある朝起きると、ねじ込み式のろうそく部分が外されて、乾電池部分も電池が取れていました。

以前なら猫がいたので猫の悪戯だろうかと思えますが、猫がねじ込みのろうそく部分を外せるわけもないし。
その現象を目の当たりにしたときには、頭の上に?マークが10個ほど立ちました。

なんでやねん、とこういうときには関西弁は使いやすい。
九州弁には適切な言葉が無かとやもんね。

何かのはずみで取れた、ということでもねじ込み式のろうそく部分が回って外れるわけもないし。
まず私はTVでよくやる心霊現象とかオカルトとかには全く興味も信じてもいませんが、
さすがにこういう現象が起きると、

おふくろ、いたずらするなら出てこいや。

おふくろがなにか不満なん?と思っています。

出てくるんなら姿を現してもらったほうが寂しさが紛れるのになー
とひとりごちています。






2019/06/12 (Wed) 11:08
母が鬼籍に入りました

私事ですが、さる6日22時に母がなくなりました。

当日は危篤という午前中に連絡を受けて急遽長崎まで車を飛ばしたおりには、なんとか持ち直したことを見届けて一安心して自宅に戻り仕事をしていましたが、夕方に再び連絡が来て、とるものもとりあえず再度長崎に車で向かいました。

一日に2度、長崎に向かうことは流石に疲労もたまりましたが、そうも言ってられません。
こうなると、車を手放そうかと思っていたところ予想外に査定が低かったので売却を見送ったことが良かったというしかありません。

20時ごろ着き母の居室に入りました。長崎在住の兄が来ていましたが、母はもはや意識もない状態でした。

施設からの連絡を受けた東京の兄も急遽長崎空港に着いた連絡がきましたが、果たして兄が間に合うのかどうかという状況でした。母の手をずっとさすり続けましたが、初めて母の指が細くて長いということを知りました。
さすり続けている間にも、意識が朦朧としているにもかかわらず、時々一瞬目を開けて目線が合うことが有りました。懸命に生きようとしてるのだろうと思い、私も少しでも命を永らえさせるために懸命に手を擦り続けました。

長崎の兄は、母の体温が高いことを心配し、医者から水分を取らせたほうがいいということを聞いたことで、ゼリー状になった水を口から無理にでも飲ませようとし続けていましたが、東京の兄が病室に入って間もなく息を引き取りました。
結果的に無理に水を飲ませようとした行為が引き金になったようなものでしたが、長崎の兄の行為は一生懸命だった事がわかるだけに気持ち的には複雑な感情を持ちました。

私服で来ていましたし、頭書は施設の来客用宿泊室に泊まるつもりで着替えやタオルなども近くのスーパーで買い求めていましたが、22時過ぎであれば自宅に戻りって喪服などの準備をするために一旦福岡に戻り、仮眠をとってから翌日に来ることにして、深夜、大雨の仲、高速を走りました。

これが実に緊張しました。

そもそも深夜の高速道路はあまり経験がなく、しかも豪雨の高速道路は経験は初めてでした。
走行車両は少ないとはいえ視界は極端に悪く、ハイビームでは高速道路の標識が反射して路面が見づらいということもわかりました。
緊張したままに福岡に戻り、喪服などを準備して翌早朝に再度長崎に向かいました。

今度は今までの施設ではなく葬儀場。
ここは以前、父の葬儀をしたところなので道はわかるはずでしたが、ナビへの入力が悪かったせいで、予想していた方向と違う方向に案内してくれます。
おかしいなと思いつつも言うとおりに走り続けたら、葬儀場と真反対の場所に来ました。

その間、仕事関係の方々に事情を説明するために電話連絡をし続けましたが、役所の担当者に連絡をした時に、思わず涙と嗚咽がこぼれ、しばらくは声が出ませんでした。
冷静なつもりでいましたが、これには我ながら意外でした。

葬儀の間は、数年ぶりに逢った身内関係者やその子どもたちと和やかに談笑しましたが、火葬場で窯入れの前に棺桶の蓋を開けて母の顔を見たときには、涙が溢れ出しました。

これで二度と会えないと実感した瞬間です。

兄たちと思い出話に盛り上がりましたが、共通していたのは、気が強く厳しい母だったということでした。その気の強さは入所していた施設の中でも飛び抜けていたらしく、さもありなんと納得したものでした。

その気の強さは兄弟の中で誰が継いでいるのか盛り上がりましたが、しかし、兄弟全員が愛情深く育ててくれたことに感謝しても足りないほどです。

愛情深く育ててくれたにもかかわらず、相変わらず心配をかけ続けている不甲斐ない不肖の息子のままで、本当に申し訳ない思いをしています。




2019/06/05 (Wed) 08:54
この国の姿は自慢できますか?

日本中で、高齢者による車の運転ミスで多くの人が殺され、逆走して交通事故も多発し、引きこもり男に大事な将来を作っていくはずの子どもたちが惨殺されているにもかかわらず、大多数の日本人は「令和初なんじゃら」とか言うネーミングをつけることで悦に入っている精神障害状態です。

令和(あーめんどくさい)なんじゃんらで浮かれている間に、日本に将軍様がやってきて、日本州知事はプライドも何もかなぐり捨てて媚びまくり、将軍様に喜んでもらったと誇らしげに間抜け面をますます膨らませ、その人格障害者の将軍様を喜ばせるためにん兆円もする武器を買いまくりました。

そのお金は、間抜け面の州知事の個人の懐を使うのならいざしらず、皆が皆我々国民の血税であることに、どれだけの日本人が自覚していることやら。

巷では本も出す芸人が書いた捏造日本史を批判した作家の本は自分の出版社からは出さないと、その極右的体質を顕にした幻冬舎社長が息巻いていましたが、もとからこの男の矜持の底の浅さは、例の酒鬼薔薇が書いた本を自分の後輩から出版させたという社会的規範感覚を持ち合わせていない輩だということがバレています。
私はその事実を知ってから、この幻冬舎とその配下にある太田出版社から出ている本は一切購入しないことにしています。

まあ、私一個人が起こす行動には、件の出版社には痛くも痒くもないでしょうが、山椒は小粒でもという気概です。

話を戻して、諸外国まで呆れた日本州知事の将軍様への過剰な接待でしたが、日本人はどこまでお人好しなのか、将軍様が喜んで帰ってくれたので良かったよかったと喜んでいる様子に、この国はどんどん衰退していくと実感しました。

この体たらくでは、国力的に韓国からも間もなく追い越され、インド、東南アジアからも負けることでしょう。

いつまでも日本人は優れた民族、清冽な民族だと自画自賛していい気になっている間に、国としての力はどんどん衰退していっています。

近い将来、中国にも飲み込まれる危機感を持つべきですが、相変わらず愛国心に満ちた右翼の方々は、いざとなったらアメリカが助けてくれると思っているめでたさに、どうしてそこまでアメリカを信用しているのかが不思議でならない。

私達の子供の世代、孫の世代に至るまで、この国がまともに存在していくのかという危機感も持たず、この国の指導者にこのような無能な男を置き続けている有権者たる我々一人一人が責任を実感すべきでしょう。

莫大な借金を我々一人一人の子孫に平気で残しつづける民族なんですよ。自分の懐が傷まなければ関係ないとでも・・・・










2019/05/31 (Fri) 14:10
出来事が多すぎます

私的なことでいろんなことがこのところ続いたおかげで、メンタル的に少々参ってブログの更新ができない間に、巷には子供を巻き込んだ痛ましい事件や事故が起きました。

犠牲になったお子さんのご父兄の心情はあまりにも痛ましく、なんのコメントも出せません。普段どおりに学校や保育園へ向かうのを見送ったその日に、我が子がもう二度と戻らない事態になるなどと誰もが想像できるはずもありません。

通り魔殺人事件も、秋葉原や池田小学校の悪夢が蘇った気がします。

それにしても車の犠牲になった子供さんの父親の冷静な記者会見姿を拝見しましたが、感情を極力押さて真摯な態度での記者会見は、それだけに深い悲しみがひたひたと伝わりました。

私事ですが、特養老に入っている母の具合が急変し、医者の見立てでは残り4ヶ月とのことでした。

そろそろ覚悟が必要なようです。
何も親孝行もできないまま、いつまで立っても心配ばかり掛けたままで、間もなく母は向こうの世界に行ってしまいます。

そしてもう一つの別れも間近です。


2019/05/10 (Fri) 10:18
Amazonを騙ったメール

ちょくちょくくるメールですが、Amazonからのメールを騙ったメールがまた来ました。

念のためにAmazonにこのメールの内容を貼り付けて問い合わせをした所、やはりAmazonからの正規のメールではないと確認できました。Amazonからはお客様情報を確認するようなこのようなメールは絶対に送らないとのことです。
絶対に連絡したりメールに書いているような操作をしないようにとのことでした。

Amazonを利用される方にも同じようなメールが来ると思いますが、一見、Amazonからの正式メールに思えます。

下記に来たメールの文章を載せます。


***************************

Аmazon お客様 *******(←ここには私のメールアドレスが書かれています。)


Аmazon に登録いただいたお客様に、Аmazon アカウントの情報更新をお届けします。
残念ながら、Аmazon のアカウントを更新できませんでした。
今回は、カードが期限切れになってるか、請求先住所が変更されたなど、さまざまな理由でカードの情報を更新できませんでした。
アカウント情報の一部が誤っている故に、お客様のアカウントを維持するため Аmazon アカウントの 情報を確認する必要があります。下からアカウントをログインし、情報を更新してください。
Аmazon ログイン
なお、24時間以内にご確認がない場合、誠に申し訳ございません、お客様の安全の為、アカウントの利用制限をさせていただきますので、予めご了承ください。
アカウントに登録のEメールアドレスにアクセスできない場合
お問い合わせ: Amazonカスタマーサービス。


お知らせ:
• パスワードは誰にも教えないでください。
• 個人情報と関係がなく、推測しにくいパスワードを作成してください。大文字と小文字、数字、および記号を必ず使用してください。
• オンラインアカウントごとに、異なるパスワードを使用してください。

どうぞよろしくお願いいたします。
Аmazon

czplymemffbf8vk7yaic7eobcsvxqvlu es7ha92uouhomvyahvz14ejgx5rxb3ul
Friday, May 10, 20195:22:03 AM


**************************

インチキ臭いと感じたのは、来たメールのタイトルが

「閥 Amazon. co. jp 縺ォ縺箔o録のアカウント(名前、パスワード、その他個人情報)の確認」

と、なにがなんだかわからないようなタイトルですので、まずここで判断できると思います。

とにかく上のインチキメールにあるAmazonアカウントを絶対にクリックしないようにしてください。

まあ、わけのわからないメールは結構頻繁に来ます。
すべて英文で来ることもしばしば。

英語をなんとか解読できたのは大学受験時までで、社会人になってからというもの英文を読む機会は殆どなく、単語は忘却の彼方に去ってしまったので英文を読もうという気にもならない。
ましてや無名な私に海外からの仕事の依頼なんぞあるわけもないので、悪意のあるメールだろうと判断して英文だけのメールは即座に削除しています。

皆様方、ご注意のほどを。


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