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れれれのおじさん

Author:れれれのおじさん
長崎生まれで高校卒業まで長崎育ち。74年に建築設計の世界に入り、ゼネコンの設計部、アトリエ系の設計事務所などを、さらしに差した鉛筆一本で渡り歩いて設計を修行。86年に縁もゆかりも無い福岡で設計事務所を開設。日本の気候風土に合った風通しのいい住宅を基本に、自然素材を使った住宅造りを続けている。

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2019/08/20 (Tue) 08:36
高速道路での煽り運転

あおり運転で暴行を働いた精神異常者としか思えない男と、その男にくっついていた中年の女性が捕まったニュースでこのところ新聞ネタに困らないこの頃ですが、このアオリ運転は私も結構な頻度で受けます。

今度の長崎への高速道路でも受けました。
かなりな渋滞でしたが、太宰府から鳥栖JCまではだいたい渋滞するケースが多いので、JCまでの辛抱。
長崎道に入ったら徐々に減っていくというのが今までの経験でした。

ところが今回ばかりはなぜか長崎道に入っても結構な混み具合。走行車線はせいぜい70から80k程度。贅沢を言わなきゃ、まあ流れているっちゃ流れていたんですが。

高速道路で渋滞するたびに思いますが、料金をとっていながら低速でしか走れないって、道路公団?は何考えてんだって・・・

車線変更をしようにも、追い越し車線もなかなか途切れない状態が続きました。
ようやく追い越し車線で空きが出たので、ここぞとばかりに車線変更して少しはスピードアップできたものの、すぐに後ろに車が密着してきます。

こんなことは今回に限らず、混雑した高速道路では結構な頻度で経験します。

いくら密着されても前が詰まってるんだからどうしようもないだろうに、車間距離もあまりなさそうだし、いかにもどけどけという感じでした。

大体、こういう行為をする車種ってのはバックミラーを見ていると予想がつくものですが、やはり高級車が多い。今度の宮崎のような精神異常者同様、高級車に乗ると特別な人間になったような気になるんでしょうね。

乗ったことがないのでわかりませんが。

まあ、こんなやつをまともに相手するのもバカバカしいので、走行車線に空きがあったら車線変更して譲りますが、その煽った車は私の前を走っていた車の後ろに再びピタッと付けて嫌がらせをしているのを目にすると、いやはや何考えてんだこいつ、と思いますね。

煽ることによって生じた交通事故に、罰則規定はTVでも解説していましたが、意外に軽いもののようです。

煽られたら私のように気の弱い人は焦ってしまうし、結果的に事故を起こしかねません。煽られた人が死亡事故でも起こしたら、これは明らかに間接的な殺人行為だと思います。

やはり高速道路でのアオリ行為は、殺人罪に近い罰則を適用すべきじゃないかと思います。宮崎や石橋のような異常者は、性犯罪者同様に、いくら免許停止をくらおうが刑務所に入れようが、全く効果がなく、同じことを繰り返すでしょう。

世界には性犯罪者には居場所を特定させるためにチップを埋め込んでいる国もあるそうですが、決して更生しない輩を何年後にかまた社会に出す際には何らかの不安材料を減らす方法を生み出す必要があるのではないかと思いますが。

とりあえずドラレコをつけるしか手がないのかなー。しかし取付費込で5万円は痛い・・・・









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2019/08/17 (Sat) 10:05
初盆顛末

母が6月に亡くなったので、今年のお盆は初盆になるため長崎に帰りましたが、あいにくと台風10号の影響を受けました。

他の地域の方式は知りませんが、長崎の初盆の家では墓に家紋入りの提灯を吊るしてこの世に帰ってきたという故人を改めて西方浄土に送るという行事だそうな。

もひとつ長崎のお盆の行事である精霊流しには、町内会の精霊船に菰を乗せて一緒に流してもらいます。

墓に提灯を飾るために宿泊したホテルからタクシーで墓に向かいましたが、折からの台風による強風と雨とでとてもじゃないけど設置できません。
周りの墓でも、花は新しく生けられていましたが、やはりどなたも墓参されておらず、我々が墓に向かうときも帰りの車が次々と墓地から降りて(長崎の墓地は坂の町らしく、ほとんどが山の上にありますので)きていました。

あーこりゃだめかもと思いはしたものの、ギリギリまでトライしてみようと提灯を吊るすためのパイプを組み立て始めはしたものの、風に煽られるわ土砂降りになるわでとてもまともに飾れず、残念ながら撤収という事になりました。

降りた後に町内会の精霊船には提灯の1個を渡して、世話役の人によろしくおねがいしますと依頼してホテルに戻りました。

幸いにも精霊船が出る頃は雨風も収まり無事に精霊流しが行われましたが、ホテルの窓からはあいにく精霊流しが見えるポジションではなく、さりとて疲れてしまって精霊流しを見に行く根性もなく、その時刻には墓からホテルに汗と雨とでびしょ濡れになって帰って来たので、シャワーで流した後、部屋でビールを煽っていました。

こうやって我が家の初盆は提灯を飾れなかったハプニングがあったとはいえ、なんとか無事に終わり、母の霊も改めて西方浄土に向かいました。 カナ・・・・?





2019/07/29 (Mon) 14:32
「士業」に入れてもらえない建築士

母が亡くなった後、母の所有財産の相続手続きで長崎の税理士事務所や司法書士との打合せを、兄弟三人ですすめています。

主に東京在住の長兄が中心になってしていますので、私はその協議中はただ座ってればいいという気楽なものですが、そこで我々建築事務所の契約関係と税理士や司法書士の業務報酬に関する契約関係の大きな違いが見えてきました。

我々は業務報酬額はとりあえず告示で提示されている報酬額を得られるように努力しましょうという事になっています。そしてその段階で契約金額が決まれば、仮にそれ以上の予想外の手間がかかっても、依頼者からの条件が変わらない限り、増額などの変更はできないものと認識しています。
つまり、予想外に手間がかかろうが当初の契約金額で業務を遂行する義務があります。

ところが、いま上記した税理士事務所や司法書士事務所との業務報酬額に関して、彼らはとりあえず預かり金額としての契約形式を取り、最終的に精算という形になるとのこと。預り金という名目なので、手間がかかったらかかった分だけ増額の請求ができるということです。

税理士事務所や司法書士事務所業界では当たり前の方式なのかは今までに依頼した経験がないのでわかりませんが、一旦契約した以上は赤字になってでも業務を遂行する義務がある我が業界に比べると、なんとも恵まれた方式です。

基本設計の段階で、一つの案が生まれてももっと他にいい案がないかと何度も何度も検討することで手間も時間もかかってしまうことが当たり前のように起きるため、アッチャーまた赤字だよ、とぼやきながら仕事をすることが度々の経営能力ゼロに近いビンボー設計事務所を運営している我が身からすれば、なんともうらやましいシステム。

建築設計業界にはこういう方式は取り入れることは無理なんでしょうね。未だに設計料は無料と謳っているハウスメーカーや工務店などがわんさかありますからねー。

こんなふうに業界内でも足の引っ張り合いをしているから、例えばWEBサイトで何かを申し込む際に、「職業欄」に出てくる「士業」には、「弁護士」、「税理士」、「司法書士」、「公認会計士」、「不動産鑑定士」、が出てきますが、「建築士」は出てきません。

アメリカやヨーロッパでは、医者、弁護士、建築家と、三大職業の中に含まれているはずなんですが、この国では相変わらず「士業」のカテゴリーにさえも入っていないってことですね。



2019/07/25 (Thu) 10:07
被害を受けた京アニメの建物に関して

京アニメの火災に関し、報道関係の内容を読み込んでも、防火設備は不要な建物だったとの記事を目にしますが、その殆どが消防法上のことを書いていると思われます。

建物に関する規制は、建築基準法と消防法と両方からかかってきますが、消防法だけの記事が一般的に流布するに関し、専門家として建築基準法上の疑問点を述べてみます。

まず、3階建ての3階に居室がある場合の直通階段は防火区画が必要です。
これは居室部分が火災にあっても安全に避難できる目的ですが、今回の火災で最大の疑問点がここにあります。このことは同じ専門家にも疑問に思う内容です。

避難のための階段が2ヶ所求められる建物は階数、規模、構造体の種類、建物用途により様々な規制があります(多岐にわたるので詳細は省きます。)が、今回のケースでは2箇所の階段は必要な建物だった様子です。したがって、報道に出ている範囲では、火災時に煙突状になった螺旋階段ともう一つ屋上まで通じていた階段の2ヶ所があります。

ここで問題は、その2箇所の階段が建築基準法で言われる竪穴区画がなされていなかったのではないかということ。

ニュースでは螺旋階段が焼けただれていましたが、本来ならこの階段も防火区画されていなければいけなかったはずなのに、何故むき出しで設置されていたのかということです。

以上のことから、当初からむき出しの階段だったのであれば明らかに建築基準法違反。建築基準法を遵守していればここまでの被害は出なかったはずです。

もう一つ考えられるのは、外観から見ての違和感。つまり2階と3階の外壁の作りが一貫性がなく、ひょっとして当初は2階建てだった建物を増築して3階建てにしたのかも。階段に関しては、当初からあったのが螺旋階段で、増築した際に屋上まで行ける階段を設けたのかなということ。

2階建てであれば竪穴区画は必要ないため、この推理も可能性はあります。

TVでこの会社の社長が、外部に非常階段をつけるべきだったとコメントしていましたが、外部につける非常階段も色々と問題がありますが、今回のケースではそれがあればどれくらいの人が助かったのだろうかと思うと、残念でたまりません。

しかしよくあるケースで、安全の確保のための非常階段ですが、防犯の意味で日常的には鍵をかけているケースが多く、また物販店などでよく見られるように、その階段に至る経路上に様々な物が置かれるケースが有り、そのことが避難を妨げることがよく見られます。

消防の定期査察時にこういう状態が見られると改善命令などが出されるようですが、だから改善されたという話はあまり聞こえてきません。やはり実際に火災で被害者が出たということでもない限り、なかなか改善されません。火災発生はレアケースであり、自分のところでは起きないという、誰しも持っている根拠のない自信なんでしょう。

内部に関する疑問点として、内装に板が使われていた画像がニュースで見ました。
3階建て以上の建物の場合、内部に使う仕上げ材や下地材には不燃材料もしくは準不燃材料を使う必要があります。これが建築基準法第35条の2に書かれている内装制限という法律です。

窓からの火炎の出方が激しいので、内装制限がかかっている建物なのに何故と思ったのがその理由です。
火炎の激しさはガソリンの爆発によるものでしょうが、それにしても異常な激しさで、昔見たタワーリングインフェルノというアメリカ映画を思い出しました。日本の建築基準法であれば、高層建築があれだけ窓から火が出るほど燃えるはずもなく、ましてや避難階段に煙が充満するはずもないのにという思いで見ていましたが、その思いが湧き上がったものです。

ひょっとして内装制限も無視していたのか。

次に、屋上への避難扉が開けられなかったことで、屋上の出口で数人が死亡していたとの報道でした。全く避難の役に立っていません。

その鍵がどのようなものだったのか不明ですが、やはり防犯を考えて日常的には鍵がかかっていたのでしょう。
内部からはフリーに開けられて外部からの侵入を防止するという鍵(一般名称では「ホテル錠」)があるのに、それを使わなかった理由は何故なんでしょうか。

これら疑問もいずれは現場調査をすることで解明されることでしょうが、現段階では以上のことから、どうも建築基準法違反だらけの建物ではなかったかと推測しています。

それにしても悲惨な事件です。

精神異常をきたした加害者の一方的な思い込みによる大量殺人事件ですが、この加害者がまともな判断ができなかったということで無罪になったりしたら、それこそ被害者は何も救済も得られない殺られただけということになりそうな気がします。

とんでもない事件や事故が日本中で沸き起こってきています。明日は我が身が、意識せざるの加害者か被害者になると思って生活していくしかないのでしょう。




2019/07/24 (Wed) 16:31
日本人ってのは

メディアは、おぞましいシンゾーの改憲意思の報道量より、権力に媚びまくる吉本の報道の量のほうが多いって、一体この国は・・・・

今や日本という国は、シンゾーに媚びることでメディアへの露出機会を選んだダウンタウンの松本などの権力者に媚びまくっている芸人をもてはやし、権力者を批判する著名人をメディアから排除する国になっています。

シンゾーが選挙演説したときに批判した人を、警察が取り囲んで引きずり出したという報道に心底空恐ろしさを感じたのは、団塊の世代以上の世代でしょうか。

国家権力の最たる象徴である警察、公安の横暴に怒りの声もあげない、不感症の若者やメディアの体質に驚くのは私だけ?

いざ戦争が始まったときに、実際に戦場に駆り出される若者は、憲法を改正して民主主義国家から国民を国家権力の支配下のもとに置く、帝国主義的国家体制の復活を目論んでいる自民党の支持層が過半数だそうな。

いざ戦争が始まったら、彼ら若者は支持している自民党、国家権力の指示通りに喜んで人殺しに行くことだろうと思いますが、それにしても、シンゾーとそのバックに居る日本会議が目論んでいる戦争ができる国になったら、真っ先に戦場に駆り出される世代なはずなのに、そういうことに思いが至らない自分とは関係ないと思いこんでいる今の若者の感覚と、私の青春時代とは真逆の様相に、驚くしか有りません。

今や日本人の大半は、芸能人、TV局、新聞社などこぞって権力者に媚び権力者の寵愛を受けて生きることに、なんの疑問も持たない民族に成り下がってしまったのか。

権力者の横暴に、なんの批判も異議申し立てもしない羊の如く若者が、それこそシンゾーの低能の個人的な思い込みと日本会議の思惑による戦争ができる国になって、戦場に駆り出されても唯々諾々と受け止めるのか。

こんな日本人の将来には暗澹たる思いが募るばかりです。



2019/07/11 (Thu) 07:49
低能安倍の恥さらし発言

参議院選挙が21日にあるそうですが、毎度思うことは、こいつは次は絶対に落とさなきゃだめだという議員がいても、結局立候補するメンツは同じで、しかもそういうレベルの連中はなぜか支持層が堅調。しかも、比例代表制になると、そういう連中ほど上位にランクづけられるので、そいつを選んだわけでもないのに、そのような輩が議員になってしまうという恐ろしい制度が出来上がっています。

そして麻生太郎のように低レベルの人格者であっても、選挙区では麻生一族ということもあって、国としての恥さらしになるということも考えないような何も考えない有権者によって当選してしまうというこの国の選挙制度であれば、とにかく当選すればあとはディフェンディングチャンピオンのように、有利な立場に立てるという仕組みです。

とにかく世襲制度も他の国では見られないほどらしく、いわばもはや議員という立場は選挙で選ばれるという本来の民主主義的な制度とかけ離れた代々受け継いできた老舗の職業的なスタイルになっています。福岡の久留米から立候補した鳩山の息子しかり、小渕の娘が地盤を引き継ぐと言って立候補したこともしかり。しかもその両方共、政治家としての力量も何もわからないはずなのに、上位で当選させるというおぞましい実態。

しかし、ほとほと情けないのはなんと言っても安倍。

応援演説でも立憲民主党のことを再三再四、わざと民主党といい間違えて受けを狙う。こんなレベルの奴は、小学校の頃にはたしかにいましたが、成長するに連れてこんな低レベルの発言をするやつは見たこともなかったのですが、やっぱり安倍のおつむは小学校並みのレベルしか無いということをあからさまにしています。

またそういうしょーもない見え透いた発言を受けて、立憲民主党を嘲笑する自民党支持者も安倍と同じレベル。

別に私は立憲民主党の支持者ではありませんが、少なくともこのレベルの発言しかできない男と、その男に媚びている取り巻き連中は支持できない。

低能安倍と麻生、腹黒い菅など魑魅魍魎どもが牛耳っている国会という巣窟からは、本当に立派な政治家と言える人物は消えてしまったのでしょう。



2019/07/03 (Wed) 09:49
霊は(令和じゃなかですよ)おんなっとですか

先日、不思議な現象のことを書きましたが、mさんが地方の新聞に読者からの投稿で、その読者のお父様が亡くなられた後に、そのお父様が買ってきた柱時計が猛烈な勢いで回ったと記事が載っていたと教えていただきましたが、こういう現象っなんなんでしょうねー

霊が存在するかと言われると、今までも存在するかもしれないけど見たことも経験もないしなーと思っていましたが、こういう現象を経験すると、あるいは本当に存在するのかもしれないと実感しています。

でもまるっきし見えない。
霊能力者なら見えるのかもしれませんが、あいにく平々凡々の私にはなぁんも見えんとです。
そばにいるという気配も感じらんとです。

しかし、きっとどこかにいて見ているのかもしれないと思うと、今までのような気楽な変なことはできません。
おふくろがますます心配して呆れて向こうの世界にいけなくなったら困りますものね。

まあ、行かんでもヨカばってん。

変なことって何ですかってですか?
想像に任せます。(^_-)

その後の新たな不思議現象は起きていませんが、慣れたってこともあるのかも。

これが娘たちがいたら怖がっていたかもしれないなーと思います。
幸いに今は誰もいないので、一人気楽に過ごしていますが。

今月の15日は四十九日法要で長崎に行きます。
法要は朝からなので、前日から泊りがけです。

母がいなくなったら、法要と墓参り以外は長崎に行くこともだんだんと減っていくことでしょう。

長崎人という矜持は持ち続けていますが。

ところで、今日のタイトルは長崎弁です。
「おんなっと(おんなると)」とは、通訳すると「居る」という意味の丁寧語です。
これが「おんなさっと(おんなさると)」になると最高の丁寧語です。
丁寧語じゃない場合は
「おっと(おる)」
になります。

長崎弁は「る」音はツ音便に変えることも多かとです。

長崎弁講座でした。m(_ _)m


2019/06/30 (Sun) 09:42
不思議な現象

母がなくなって納骨するまで、私の家で骨壷とご位牌などを安置していますが、安置して以来、どうも不思議な現象が起きています。

一人で事務所で仕事をしていると、家の中でパタンという音が時々聞こえてくるようになりました。

ン?隣家から?と最初は思いましたが、音がクリアーなので家の中としか思えず、あれま、おふくろが来たか?
と。

も一つは、線香やろうそくは火の始末が問題なので安全を考えてLEDの製品を使っていますが、ある朝起きると、ねじ込み式のろうそく部分が外されて、乾電池部分も電池が取れていました。

以前なら猫がいたので猫の悪戯だろうかと思えますが、猫がねじ込みのろうそく部分を外せるわけもないし。
その現象を目の当たりにしたときには、頭の上に?マークが10個ほど立ちました。

なんでやねん、とこういうときには関西弁は使いやすい。
九州弁には適切な言葉が無かとやもんね。

何かのはずみで取れた、ということでもねじ込み式のろうそく部分が回って外れるわけもないし。
まず私はTVでよくやる心霊現象とかオカルトとかには全く興味も信じてもいませんが、
さすがにこういう現象が起きると、

おふくろ、いたずらするなら出てこいや。

おふくろがなにか不満なん?と思っています。

出てくるんなら姿を現してもらったほうが寂しさが紛れるのになー
とひとりごちています。






2019/06/12 (Wed) 11:08
母が鬼籍に入りました

私事ですが、さる6日22時に母がなくなりました。

当日は危篤という午前中に連絡を受けて急遽長崎まで車を飛ばしたおりには、なんとか持ち直したことを見届けて一安心して自宅に戻り仕事をしていましたが、夕方に再び連絡が来て、とるものもとりあえず再度長崎に車で向かいました。

一日に2度、長崎に向かうことは流石に疲労もたまりましたが、そうも言ってられません。
こうなると、車を手放そうかと思っていたところ予想外に査定が低かったので売却を見送ったことが良かったというしかありません。

20時ごろ着き母の居室に入りました。長崎在住の兄が来ていましたが、母はもはや意識もない状態でした。

施設からの連絡を受けた東京の兄も急遽長崎空港に着いた連絡がきましたが、果たして兄が間に合うのかどうかという状況でした。母の手をずっとさすり続けましたが、初めて母の指が細くて長いということを知りました。
さすり続けている間にも、意識が朦朧としているにもかかわらず、時々一瞬目を開けて目線が合うことが有りました。懸命に生きようとしてるのだろうと思い、私も少しでも命を永らえさせるために懸命に手を擦り続けました。

長崎の兄は、母の体温が高いことを心配し、医者から水分を取らせたほうがいいということを聞いたことで、ゼリー状になった水を口から無理にでも飲ませようとし続けていましたが、東京の兄が病室に入って間もなく息を引き取りました。
結果的に無理に水を飲ませようとした行為が引き金になったようなものでしたが、長崎の兄の行為は一生懸命だった事がわかるだけに気持ち的には複雑な感情を持ちました。

私服で来ていましたし、頭書は施設の来客用宿泊室に泊まるつもりで着替えやタオルなども近くのスーパーで買い求めていましたが、22時過ぎであれば自宅に戻りって喪服などの準備をするために一旦福岡に戻り、仮眠をとってから翌日に来ることにして、深夜、大雨の仲、高速を走りました。

これが実に緊張しました。

そもそも深夜の高速道路はあまり経験がなく、しかも豪雨の高速道路は経験は初めてでした。
走行車両は少ないとはいえ視界は極端に悪く、ハイビームでは高速道路の標識が反射して路面が見づらいということもわかりました。
緊張したままに福岡に戻り、喪服などを準備して翌早朝に再度長崎に向かいました。

今度は今までの施設ではなく葬儀場。
ここは以前、父の葬儀をしたところなので道はわかるはずでしたが、ナビへの入力が悪かったせいで、予想していた方向と違う方向に案内してくれます。
おかしいなと思いつつも言うとおりに走り続けたら、葬儀場と真反対の場所に来ました。

その間、仕事関係の方々に事情を説明するために電話連絡をし続けましたが、役所の担当者に連絡をした時に、思わず涙と嗚咽がこぼれ、しばらくは声が出ませんでした。
冷静なつもりでいましたが、これには我ながら意外でした。

葬儀の間は、数年ぶりに逢った身内関係者やその子どもたちと和やかに談笑しましたが、火葬場で窯入れの前に棺桶の蓋を開けて母の顔を見たときには、涙が溢れ出しました。

これで二度と会えないと実感した瞬間です。

兄たちと思い出話に盛り上がりましたが、共通していたのは、気が強く厳しい母だったということでした。その気の強さは入所していた施設の中でも飛び抜けていたらしく、さもありなんと納得したものでした。

その気の強さは兄弟の中で誰が継いでいるのか盛り上がりましたが、しかし、兄弟全員が愛情深く育ててくれたことに感謝しても足りないほどです。

愛情深く育ててくれたにもかかわらず、相変わらず心配をかけ続けている不甲斐ない不肖の息子のままで、本当に申し訳ない思いをしています。




2019/06/05 (Wed) 08:54
この国の姿は自慢できますか?

日本中で、高齢者による車の運転ミスで多くの人が殺され、逆走して交通事故も多発し、引きこもり男に大事な将来を作っていくはずの子どもたちが惨殺されているにもかかわらず、大多数の日本人は「令和初なんじゃら」とか言うネーミングをつけることで悦に入っている精神障害状態です。

令和(あーめんどくさい)なんじゃんらで浮かれている間に、日本に将軍様がやってきて、日本州知事はプライドも何もかなぐり捨てて媚びまくり、将軍様に喜んでもらったと誇らしげに間抜け面をますます膨らませ、その人格障害者の将軍様を喜ばせるためにん兆円もする武器を買いまくりました。

そのお金は、間抜け面の州知事の個人の懐を使うのならいざしらず、皆が皆我々国民の血税であることに、どれだけの日本人が自覚していることやら。

巷では本も出す芸人が書いた捏造日本史を批判した作家の本は自分の出版社からは出さないと、その極右的体質を顕にした幻冬舎社長が息巻いていましたが、もとからこの男の矜持の底の浅さは、例の酒鬼薔薇が書いた本を自分の後輩から出版させたという社会的規範感覚を持ち合わせていない輩だということがバレています。
私はその事実を知ってから、この幻冬舎とその配下にある太田出版社から出ている本は一切購入しないことにしています。

まあ、私一個人が起こす行動には、件の出版社には痛くも痒くもないでしょうが、山椒は小粒でもという気概です。

話を戻して、諸外国まで呆れた日本州知事の将軍様への過剰な接待でしたが、日本人はどこまでお人好しなのか、将軍様が喜んで帰ってくれたので良かったよかったと喜んでいる様子に、この国はどんどん衰退していくと実感しました。

この体たらくでは、国力的に韓国からも間もなく追い越され、インド、東南アジアからも負けることでしょう。

いつまでも日本人は優れた民族、清冽な民族だと自画自賛していい気になっている間に、国としての力はどんどん衰退していっています。

近い将来、中国にも飲み込まれる危機感を持つべきですが、相変わらず愛国心に満ちた右翼の方々は、いざとなったらアメリカが助けてくれると思っているめでたさに、どうしてそこまでアメリカを信用しているのかが不思議でならない。

私達の子供の世代、孫の世代に至るまで、この国がまともに存在していくのかという危機感も持たず、この国の指導者にこのような無能な男を置き続けている有権者たる我々一人一人が責任を実感すべきでしょう。

莫大な借金を我々一人一人の子孫に平気で残しつづける民族なんですよ。自分の懐が傷まなければ関係ないとでも・・・・










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