プロフィール

Author:れれれのおじさん
長崎生まれで高校卒業まで長崎育ち。74年に建築設計の世界に入り、ゼネコンの設計部、アトリエ系の設計事務所などを、さらしに巻いた鉛筆一本で渡り歩き、86年に縁もゆかりも無い福岡で設計事務所を開設。バブルの恩恵にも浴さず、深海で潜航したままのイエロウサブマリンとなる。

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2009/11/24 (Tue) 11:22
連休明け

連休も終わり、まだ調子の出ない人も居るでしょうね。

自営業の私は休みは自分で決めるので、基本的に連休と言うのは存在しないことになっていますが、そこはそれ、元来が人に厳しく自分に甘くをモットーにして生きてきていますので、テキトーに休んでいます。
一日中、アイデアをひねり出すためにエスキスを繰り返しながらウンウン唸っている日もあれば、今日はなんだか何も出てこん。チョーシ悪いなぁ・・・とぼやく日は仕事はそそくさと速めにお仕舞いにして、缶ビールのクリップをプシュッと開けてグビグビと飲む日もあり、これぞ宮使えには出来めーと、一人で悦に入ることも

話は変わって、忙しい時ほど本もたくさん読めるってのも不思議ですね。
少しの息抜きに文庫本を取り出してちょいちょいと読むので2週間に一冊のペースでしかないですが、分厚くなければ読んでしまいます。そんなときは建築系の本は読まないのですが、定期的に取っているのもそこそこあるせいで、あっという間に積み重なってしまいます。

仕事が暇になったら読んであげるからね、と慰めては見るものの、暇になったらなったで本なんか読んでいる場合じゃないと言う気持ちになるため、建築系の本は日を決めて読まないとなかなか読めないということになります。

まあしかし、興味のある記事を精読するくらいで、後はタイトルだけを見て中身をざっと走り読み。

いつも思いますが、読んだ片っ端から忘れていくので、これってなんかの役になっとんのかなと疑問に思うことも多々。記憶力をつかさどる前頭連合野(漢字、合ってます?)の働きが悪いんでしょうね。全て記憶していたら、それはそれで大変でしょうけど。

さてさて、マンションリノベーションに概算工事費がまだ建設会社から上がってきません。今朝催促したものの担当者も超多忙の様子。この概算金が来ないと次に作業に入れないので今日は予定外に暇になりました。

いやはや、当たり前ですが適当に忙しいほうがいいですね。

2009/11/17 (Tue) 13:12
結婚式

娘の結婚式。
ウエディングドレスを着た娘を始めて見た時、それこそ映画であるように感無量になって涙ぐむのかと思いきや、最初に頭に浮かんだフレーズは、馬子にも衣装。

我が娘どもは、親馬鹿を承知の上で言わせてもらえば、造形は皆偏差値60程度はあると思っていますが、こうやって目の当たりにすると、見慣れた来たわが子でも、なかなか美人になったと思ってしまいます。

バージンロードのリハーサルは2,3何回かするのかと思ったところ、1回だけ。まず右足から出して、次は左足を右足の横に置いて一拍して、次に左足を前に出し右足を左足の横に置いて一拍して・・・と、その繰り返し。ところがわが娘。普段はまったくハイヒールなんぞ履くような職場じゃないせいもあってハイヒールで歩くことに不慣れなこと極まりない。
ヨロヨロしながら歩くので、どうしても歩幅は狭いし、スピードも遅い。娘の歩くスピードが分からないままリハ終了。なんだ、こんなもんかと思いながら控え室へ。

しばらく控え室で歓談していたら、いよいよ本番の知らせ。で、私は娘が待つドアの向こうに待機。リハではイマイチ感覚がつかめなかったなと不安感が少し出てきたところに、結婚式定番のタンタカターンという曲がドアの向こうに流れ、いよいよ本番。

えっと、左足から出すんだったよな。。。

ドアがサーット開き、ドアの向こうに入り、お辞儀。
で、左足を出そうとした刹那、そうだ、右からだ!と思い出し、あわてて右足を出しました。あわてたせいで、もはや頭の中は真っ白け。ガーンと一気に緊張感に囚われてしまいました。
正面を見ながらゆっくり歩こうと事前に思っていたことはすっかりすっ飛んじまって、娘の歩行速度が気になるわ足の運びが気になるわ歩幅が気になるわ、でひたすら足元ばかり見ながらの前進。

時々顔を上げて新婦の前に立っている新郎までの距離を測りましたが、傍目からはすこぶる緊張しきっていたような表情だったそうです。そのときの心境は、緊張もしていましたが、意外にも涙が出そうになっていたので必死に歯を食いしばっていたのも正直に告白します。いやはや涙もろい。

バージンロード

その後は私の出番は無いので、すっかりリラックスしていましたが、妻が娘に当てた手紙を読んでいるときは、子供のころのことが走馬灯のように頭に浮かび、やはり涙が出ました。

後2人居ます。
来年の秋には長女が式を挙げる予定です。
こうやって少しずつ、親としての役目はお仕舞いに向かっています。

嬉しいような寂しいような・・・やっぱり寂しいー・・・・・

2009/11/16 (Mon) 08:26
京都駅そのほか

昨日、京都に娘の結婚式のために日帰りで行ってきました。

京都駅に昼前に着きましたが、観光シーズンともあってバス路線は渋滞するとの情報を受け、地下鉄で式場の近くの駅まで行くことにしました。
その駅からは式場まで2km程度のようなので、散歩と建物見物がてら歩いて行きました。京都の地下鉄は日本全国共通の仕様で、オモロナカッタ。せめて電車のインテリアだけでも雅な御所風にしてもらいたかったなぁ・・・・・

091115_1101~0001

以下は地下鉄松ヶ崎駅から北山通りを歩いているときに見かけた建物。

工繊大近く
京都工繊大近くで見かけた建物。ガラスのプロポーションと側面の処理方法が面白い建物でした。
関西方面では唯一と言っていいくらい建築デザインが学べる大学です。東京では早稲田でしょうか。東大も入れてもいいですがね。

tenpo.jpg
これは何かの店舗のようです。道路の向こうでしたので確認は出来ませんでしたが、竹を外装に大胆に使用し、土壁風の腰部分との対比を見せています。上部のバルコニーガラス手摺とのバランスが面白い。

京都駅に着いたときはあわただしくて撮影できませんでしたが、式が終わった後、19時頃、京都駅に到着。出発まで間があったので撮影しました。

kyoutotower.jpg
元祖京都の景観を損なっていると非難をうけた京都タワー。
夜空にくっきりと浮かび上がる姿は有る意味幻想的ですが、エッフェル塔にははるかに及ばない。あまりにも機能的過ぎる形態だからでしょうか、何の感動も起きません。ただ、夜空にぽっかりと浮かんでいると言うだけで目に入ります。

大階段
京都駅大階段の夜景。
ヘップバーンは何処から降りてくるのかな・・・・

totoro.jpg
宮崎アニメに出てくるような形態。原さんもトトロファン?

fknk.jpg
上から見下ろしたコンコース。ただただデッカイ。

katati.jpg
原調デザインのてんこ盛り。



2009/11/14 (Sat) 08:30
明日

娘の結婚式がいよいよ明日になりました。
といっても、勤務先の関係から家から出てもはや5年経っていますので、結婚して家から出て行くという実感には乏しいのですが、それでもこれで本当に嫁いでいくと言う区切りには違いありません。

サプライズ演出とかで、娘には内緒で母からの手紙と言う形で披露宴で読み上げることになり、その原稿を妻がここ数日、必死になって書いていました。

最初はあれもこれもと書き込んだ結果、読むのに10分もの長さになっていましたので、こんなものは3分程度に納めないとしらけるぞとアドバイスしてから何とか短くしたようでしたが、それでも4分半くらいはかかるようです。まあ仕方なかろうと言うことで改めて私も原稿を読みましたが、読んでいるうちに娘の幼い頃が思いだされてウルウルなってきました。原稿を読むだけでこんななら、披露宴で泣かそうという過剰演出でもあると、ついつい夫婦ともども号泣しそうです。
冷静にいたいと思いますが、年とともに涙腺もゆるくなってきていますので、自信が有りません。

早朝8時の新幹線に乗って京都まで行きます。妻の猫が心配だからと一言で、深夜の日帰り強行になりました。

それはまあともかく、出来出来コンペ当選案の京都駅をしっかりと見てこようと思います。建築写真では見ていますが、実際に体験すると印象が違うかもしれません。

2009/11/10 (Tue) 07:42
ガラスのエレベーターシャフト

某デパートの歩道に隣接している総ガラスのエレベーターシャフト。

091108_1237~0001

たまたま通りがかった女性も写っているのでスケールが分かりやすいですね。
ガラスの固定方法はガラスだけを金具で支持する工法なので、プレーンなガラスBOXのような表現になっています。が、この工法、やたらと高いってことだけは知っています。

ガラスBOXをデザインしたときにいつでも頭を悩ませるのが、入り口の庇の処理。
庇がどれだけシャープに見せられるかでガラスのBOXがシャープに見えるかどうかのキーポイントになります。

入り口上部の庇のディテール。

091108_1237~0002

庇もガラスで作っています。やはりと言うところ。
中の鉄骨柱から丸型のスチールパイプをガラスの壁を貫通させてガラスの庇を受けています。もっと繊細に表現できなかったのかなと思いましたが、批評は簡単ですものね。

2009/11/05 (Thu) 13:04
官僚主義社会

姉歯事件に乗じて建築基準法を改悪して建設業界を不況に陥れた悪辣官僚 小川富由国土交通省大臣官房審議官と水流(つる)潤太郎国土交通省住宅局建築指導課長(両名とも当時の肩書き)は、そのような大不況を作り出した責任も問われること無く、小川はURの理事に、水流は独立行政法人建築研究総括監研究所に其々天下りしたようです。

この連中の無策無能な建築基準法改悪によって建築業界が大混乱に陥り、その後、長期の官製不況になった結果、建築設計業界や建設業界からリタイヤせざるを得なくなって一家離散という状態になった人々や借金を返せず命を絶った人々などを何万も作り出したことに対して何の社会的責任も負わず、のうのうと税金から多額の退職金を手にし、あまつさえ独立行政法人に天下り、そこでも短期勤務という「ワタリ」をし続けて多額の退職金を手にすることになります。

全てはこの2人の無能官僚が起こしたことであるにもかかわらず、今までの政権は官僚どもに何の咎めを与えてこなかった。この連中、世渡り上手を絵に描いたようなお勉強が出来て頭の良い奴の見本のようですが、被害者である我々には何も手が打てないのもこいつらは充分知っていることに歯噛みする思いです。

局長クラスの官僚は(我々が)政権を取ったら辞表を出せと、言うような期待を持たせる発言を鳩山はしていましたが、政権をとってから2ヶ月経った今、どうやら官僚どもに懐柔されてきているような気がしています。大久保利通が確立した官僚組織は、明治維新以降、この社会にベットリと張り付いたカビのような存在であるが故に、なかなか取り払えないどころか、官僚排除を声高にマニフェストに書いた民主党も少しずつ侵食されてきているようです。

官製不況を作り出した小川や水流のような奴らを生かし続けている社会は、やはり官僚主義社会と言うしかないのでしょう。

2009/11/02 (Mon) 11:27
浮き上がり工法

免震工法の1つに、建物の土台と基礎の間に空気を送り込んで土台から建物を浮かせて、地震の意影響を軽減すると言う工法がTVで紹介されていました。

ホーバークラフトの建築版と言ったところでしょうか。

TVの実験では浮き上がり寸法は10ミリ程度でした。
椅子を2脚置き、片方はこの工法の上に、片方は通常の床に置かれて実験をして見せていました。阪神大震災並みの揺れでも浮き上がり工法ではほとんど揺れが生じておらず、1/10程度減衰するとの実験値が出ているそうです。建物の規模は住宅程度が対象。取付け費用は新築の場合300万円程度の費用アップになるとの事。

実験を見ていると、確かに片方の激しい揺れに比べるとあきらかに小さく揺れている程度なので、効果的なことは分かりました。それではこの装置。何時来るかわからない地震対策のため四六時中浮かせていないといけないのかな?と疑問。地震が来てヨッシャとばかりに浮き上がるためのスイッチなり感知器なりが付いていて瞬時に反応するのかな?揺れはじめが激しくても確実に浮くのかな?と、いろんな疑問が出てきたものの、その辺の説明はもちろんありません。

新しい考え方にはいろんな疑問などが生じるのも無理の無いことですが、この辺の対策がしっかりされておれば、これはなかなか効果的な装置です。

地震対策のために土台と基礎を緊結しないで、土台が基礎の上を滑るようにするほうがいいのじゃないかという考え方もありますが、基礎と土台はガッチリ固めるという方針が建築基準法の大前提ですから、この方式では建築審査会の認可が得られない限り確認が取れないでしょうね。でも面白い考えですし、この考え方の延長上に今回のホバークラフト的な工法があるような気がします。


2009/10/31 (Sat) 07:50
今日は神戸行きです

今日は義理の姪の結婚式で神戸に行ってきます。
妻は大阪の学校に行っている末娘の新しいマンションの様子を見るために先に出発しました。

早朝から二人してばたばたしているせいなのか、猫どもも何事がおきたと?と言わんばかりに落ちつかなげにウロウロしています。こんなことって猫にも伝わるんですね。

妻が7:30発の新幹線に乗るので、日ごろアッシー君をしている私めは博多駅へ我が青色のフェラーリワゴンRでご丁重にお送り差し上げました。

私は11:30出発のためまだ間があるので、このブログをのんびりと書いています。とはいっても、仕事をし始めると集中してしまうので時間を忘れそうです。携帯でアラーム設定をしていても、携帯をいつもそばに置かない癖があるので、今日ばかりは注意注意。

新幹線の窓から見える姫路城が楽しみですが、新神戸駅の停車時間は短いので降り損ねないようにしなくっちゃ。

と言うわけで、今日はこれから神戸に行ってきます。
(^^)/~~~

2009/10/29 (Thu) 14:11
第一回目の打ち合わせ

今日、市営住宅改修工事の落札業者の現場担当者と市の担当者、私との顔合わせと工事に関する第一回目の会議がありました・・。と書くと何事もなかったかのようですが、これがまぁ有ったんですね。

いやいや、会議そのものは和やかな雰囲気で進みましたが、問題が私にありました。

というのも、昨日の電話で、明日10時から打ち合わせと市の担当者から連絡をもらい、分かりましたと言って電話を切りましたが、その時は事務所内で別の件の打ち合わせに熱が入っていて、電話を切り次第、打ち合わせに突入。

それから小1時間ほどの後、打ち合わせが終わり、さてさて、明日の打ち合わせは11時からと・・・・と、スケジュール表に書き込みました。そう、この時点で既に間違いを犯してしまったんですね。

電話を切った瞬間に頭の中には別のことに切り替わってしまったので、開始時間を間違ってしまったことにまったく気が付かない。で、今日の本来の開始時刻の頃は、私は、まだあと1時間あるなと思い込んで仕事をしていました。

10時35分頃。そろそろ出かける準備をしなくっちゃと思っていたところに、携帯からプルプルと振動音。
市の担当者からの電話でしたので、あれ、今頃何の連絡?と思った居たところ、どうしました?との問い合わせ。え、だって11時からでしょう?と私。いや10時からで、始まっていますよと。

ひえぇぇぇ・・・・・!!っと、大慌てでそそくさと出かけました。
こうなると化粧しなくて済む男に生まれてよかったとつくづく思いますわ・・・・

会議室に入ったとたん、ほぼ全員、クククと忍び笑い。
私は平身低頭のていで、や、どもども。。。。と身を縮めながら着席しました。

工事は問題をよく起こす会社なので最初の会議で厳しくビシッと気合を入れようと思っていたのに、これじゃ気合も何も入らず、のっけからずっこけました。タハハ(^_^;)

いやはや、俺、大丈夫かな・・・・心配になりました。
荻原浩さんの書いた「明日の記憶」を地で行くようなことになんなきゃいいけど。

ちょいと記憶力のテスト。
えっと、昨日の晩御飯は・・・・・

2009/10/26 (Mon) 13:07
相変わらずの米帝

沖縄の米軍宜野湾基地移転に関して、アメリカに従属してきた自民党との協議を民主党政権が見直す方針に対して、アメリカ国務長官が他県への移転は認めない(いったいどの国に居ると思ってるんだ!)と発言し、おまけにアメリカの核の傘のおかげで日本が経済成長したことを忘れるな、と恫喝に近い記者会見での発言は、相変わらず連中は、この国に対して属国か植民地並みの認識しか持ち合わせていないことがはっきりしましたね。まあ、もとより連中はその程度の認識しかないって事は分かりきったことですが。

長い間のアメリカのポチを演じてきて腐りきった自民党が政権を失い、民主党に変わったにもかかわらず対応の仕方は以前のままです。

日本が有事の時には同盟国としてアメリカは日本を防衛してやるので、日本にある米軍基地とアメリカ軍人には手出しするなと言うことです。だから沖縄で脳みそが腐っているアメリカ人に因る犯罪にもアメリカ軍の航空機が民家に落ちて日本国民が被害にあっても、日本の警察の捜査権はなく、米帝国軍の好き勝手な行動を腐った自民党政権は自国民を守ると言う気概もなくただただ米帝のご機嫌を損なわないように追従してきました。

アメリカのイラク侵略に対して真っ当に批判してきたフランス、ドイツに対する態度と、真っ当に接しようとし始めた日本に対する態度に大きな違いが有ることに気がつきましょう。
いままで売国党の自民党は、アメリカと言う旦那から見捨てられることを畏れているめかけの様な卑屈な態度で接してきました。実に国辱的な外交方針でした。それもこれもひとえに日米安保条約をひたすら信じてきたからですが、本気で連中が日本を命を掛けて守るとでも信じていますか?

世界地図を見るとよく分かります。

中国、北朝鮮、ロシアなどの共産主義国家に対して半円状に向き合っているのが日本で、アメリカにとって誠に都合の良い海の向こうの防波堤の様なものです。だから、万が一と言うことがあれば最初は条約に従って行動するでしょうが、長引いた場合、アメリカ本土に影響が無いと見極めたらさっと手を引くことは充分予想できます。なぜなら連中は損得でしか物事を考えない。日本のように人情と言うじめっとした湿気を持った思想なんか持ち合わせていない民族だから。

ブッシュのポチだった小泉やその金魚の糞の竹中、アメリカのために「思いやり予算」と言う税金を年間に200億もつぎ込む法案を可決させた金丸などの売国奴の集まりだった自民党から政権を奪い取り、対米対等関係(国際的には当たり前の思想)を唱えている民主党にはがんばって欲しいと思います。

アメリカの新聞に「厄介な国は中国ではなく日本だ」との記事が載ったそうですが、そんな事は気にするこたネー。アメリカが何を言うかとビクビクして追従的な態度を取る外務官僚や政治屋は罷免すべき。

アメリカでの日本の評判を気にするような記事を載せるのも止めようよ。馬鹿なアメリカ人がなんと思おうと柳に風、気にする価値も無い。連中、日本のことなんか気にしていないし首相の名前なんか、まずほとんどのアメリカ人は知らない。ま、日本人でもこれだけ変わると分からない人も居るようですけど。

日本向きのインタビューでは、日米間は貴重な同盟国だといっているけど、要するに金づる。いいかげんにアメリカにとって利用するだけの好都合な日本を、国際的に米帝の属国と思われていることを払拭し、平和憲法を世界に訴える尊敬されるようなまともな国にしましょうよ。

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