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れれれのおじさん

Author:れれれのおじさん
長崎生まれで高校卒業まで長崎育ち。74年に建築設計の世界に入り、ゼネコンの設計部、アトリエ系の設計事務所などを、さらしに差した鉛筆一本で渡り歩いて設計を修行。86年に縁もゆかりも無い福岡で設計事務所を開設。日本の気候風土に合った風通しのいい住宅を基本に、自然素材を使った住宅造りを続けている。

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2019/01/06 (Sun) 05:33
毎日、大量のウイルスメールが来だしました。

4日頃から急にウイルスメールが大量に来るようになりました。
プロバイダーのセキュリティソフトで入り口で排除されているので実害はありませんが、ウイルスメールを遮断したというプロバイダーからの自動メール連絡は入ります。4日が最初で、それ以来、驚くほどそのメールがきます。

その日に何かダウンロードしたのかを調べた所、パーティションを操作できるソフトをダウンロード(DL)していました。
そのソフトはサイトでパーティションを簡易に操作できると紹介されていましたし、調べると有料版とフリー版がありました。最初にパーティションの調整ができればいいのでフリー版をDLしました。

DL後に実行する前にウイルスが入っていないかどうかのチェックは必ずしていますが、そのときは脅威はないとの結果でしたので、安心して実行してパーティションを変更しました。

たしかにそれからウイルスメールが大量に届くようになった気がします。

そのソフトをDLしたこと以外は通常と変わらないパソコン操作をしていますので、それ以外は考えにくいと思いましたので、これを読まれている皆様にご注意を呼びかける意味でもご連絡します。

そのソフトは
EaseUS Partition Master 13.0

という名前のソフトです。
これそのものが原因なのか他に原因があるのか不明ですが、思い当たるのはこれしかありません。これを使われている方で、何の支障もないという方もいらっしゃることと思います。

あとは仕事の合間に息抜きに見るYoutube のどれかかもしれません。健康系から歴史系など色んなジャンルを見ていますので、もしそうであれば、そのどれかを特定するのは甚だ困難です。

年明け早々に不愉快な状態になりました。
メールアドレスを変えるのが最も効果があるのでしょうが、個人用ならいざしらず業務用であるため連絡先が多いので、連絡漏れの可能性もあるし、先方で変更手間を割いていただくことも申し訳ないので、プロバイダーのウイルス排除のメールを毎日受け取るしか手がないのでしょう。

しかし、ウイルス排除のメールは、ありがたいことに違いないのですが、私のメールアドレスがどこかで悪用されているという事実が実に不愉快極まりないものです。

はぁ~、やれやれ・・・・・・・(-_-)




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2019/01/02 (Wed) 08:39
2019年、あけましておめでとうございます

2019年、あけましておめでとうございます。今年も、よろしくお願いします。m(_ _)m

年末からカカトの激痛に悩まされたことは先日書きました。
事務所内の歩行も、カカトを少しでも床につけると激痛が走るため、なるべくカカトを付けないように歩くように工夫してもなかなか困難なので、アマゾンで松葉杖を購入して、昨日、届きました。

生まれて初めての松葉杖。
早速身長に合わせて長さを調整します。えっと、身長は187cmだから、っと。(^_^;)

簡単に歩行できると思った所、何が何が。痛めている足を上げて歩くとグラグラするは倒れそうになるは、その時ついつい支えるために痛めている足を床につけてはイテテテての繰り返し。

なんだかかえって痛めている具合で、思ったように行きません。

徐々にわかったことは、慣れた人以外は普通の歩行速度で使うものではなく、チョコチョコ歩幅を狭めた使い方が正しいとわかりました。その方式で室内で練習し続けています。慣れてくれば少しは足の痛みも軽減するものと期待しています。

なんせ狭い事務所にもかかわらず、こんなにトイレが遠いと思ったことはなかったほどでしたし、トイレに着いたとしても便座に座るまでがこれまた大変。手摺がないので、右足に体重をかけた時の痛みに耐える気合が必要です。

しかし、松葉杖が来たにもかかわらず、今日になってだいぶ痛みも和らいできました。
完治するまではもう少しかかるでしょうが、足に負担をかけないよう、年末からの引きこもり状態を継続します。

新年早々から足の痛みに耐える日々ですが、明日は何が起きるかわかりません。

明日は明日の風が吹く

これ、私の座右の銘です。

新年早々からバカなことを書いていますが、今年もよろしくお願いします。m(_ _)m


2018/12/31 (Mon) 07:37
戌年最後の日

戌年も今日でお終いですね。今年一年、ありがとうございました。

今年の文字は「災」だったようですが、私にとっても全くそのとおりでした。いろいろありましたが、なんと言っても今年は足の怪我に泣かされました。
欠陥がある右足ばかりでしたが、数ヶ月おきというくらいに筋肉痛やら何やらで。

原因は足の衰え防止とボケ防止のためと思ってやったジョギングです。
無理をしているわけでもなかったのですが、やはり加齢とともに筋肉も固くなっているということに気が付かないままでした。加齢をつくづく思い知らされました。

前に書きましたが、右足のヒラメ筋ばかり痛めて病院にかかったところ、一ヶ月くらいは安静にしてそれから徐々にウォーキングから再開するようにとの指導を受けたので、それに素直に従っていました。
そして一ヶ月くらいたって、そろそろウォーキングでも再開できそうだなと思っていた矢先、現場検査の時、1.5mくらいの高さの脚場から飛び降りたときに、右足を捻挫。アチャーと思ったものの、仕方がない。

そのときになぜか頭に浮かんだメロディーが
♪もう若くはないさとぉー♪というユーミンの「いちご白書」の歌詞。

それでまた一ヶ月くらい安静にして、ようやく治ったのが10月です。それからはもっぱらウォーキングだけに専念して来ました。
先日書いた臨時総会の後も、いつもの川沿いをウォーキングして、臨時総会時の挫折感を切り替えるようにしました。
切り替わりませんでしたが(T_T)

そんなこんなで先週の土曜日のこと。
裏日本気候の福岡にしては珍しく天気もいいし、久しぶりに10Kくらい歩こうといつもの川沿いのコースを歩きました。
いつもより温かいしヒラメ筋痛も再発していないので、5Kくらいなら大丈夫だろうと思ってかるーくジョギングしました。

これが結果的に大失敗。

帰宅した後もいつものヒラメ筋あたりのモヤモヤも無く、翌日はウォーキングでは使わない筋肉痛が少々出た程度でしたので、まあそんなもんだと気にもしていませんでしたが、翌々日(歳取ると反応が遅くなるんですよ(T_T))、右足のカカトの部分に激痛発生。

んじゃこりゃ!と松田優作風に言ったか言わなかったか定かではありませんが、またまた右足。
いやはや今まで経験したことのない足の痛みに狼狽。

それが今でも続いています。

いつもなら一週間くらい経てば痛みもだいぶ和らぐので年末にはほぼ治っているだろうと思いきや、今日になっても痛みは引きません。まともに歩けない状態なら病院にも行けず、おまけに年末なのでなおのこと。

いやはやとんでもない年末になりました。今年はこんなふうに足の怪我に泣かされた年でした。

普段、あまり洗車しないので年末くらいは洗車する我が愛車もホコリを被ったまま。
他の方々の洗車されてピカピカになった車と比較するとまるで廃車状態で、我が愛車にも申し訳なさがいっぱいです。

ごめんね。足が治ったら目一杯きれいにすっけんね。

そんなふうに、今年も一日が過ぎていく。(井上陽水の歌詞風に。一部改ざんあり)

話はころっと変わって、
犬派の私にとっては今年はこんなふうであまりいい年じゃなかったんですが、来年はイノシシ年ですか。
イノシシなんて決して可愛くもなんともないのに、なんで干支に入っているんでしょうか。
ネズミや蛇や猿だって可愛いと思ったことも無いんですけど、なんで猫が無いんでしょうか。
猫派の虎が入っているからでしょうか。

と、今年最後のブログも相変わらずの支離滅裂です。


最後になりましたが、いつもたくさんのコメントを頂くmさん、ありがとうございます。
12/24日にコメントを頂いたお名前が無記名の方、ありがとうございました。
お礼の返事の仕方が相変わらずわかりませんので、ここでお礼を申し上げます。

みなさまにとって、良いお年をお迎えください。
来年もよろしくお願いします。m(_ _)m



2018/12/15 (Sat) 07:47
最狂の男

丁寧な説明をする国会運営をします、と約束したはずなのに、政権に媚を売った公明党や維新の党とともにろくに審議もしないで国会の本来の姿を根本から壊して、強行採決を繰り返す。

沖縄の民意に沿うと言いながら、アメリカ様の意向に従って沖縄県民の意思を無視し続けて砂利の投入を強行する。

この男の嘘がまかり通り、この男の思うがままの国会運営がまかり通る異常な国の姿に、そして自民党議員を始めとして公明党、維新の党の連中の最狂権力者に媚びへつらう己の姿勢を恥とも思わない国会議員共に対し、また、いつまでたっても負け犬の遠吠え的で意思統一ができないお粗末極まりない十把一絡げの烏合の衆と化した野党議員共に対し、有権者がまともな国に戻すべく天誅を下す時期の到来をひたすら忍の一字でいつまで耐え続ければいいのか。

こういう国会議員という職業に縋り付くだけの恥ずべき連中を選んだ私達の投票行為を恥ずべきことだという意識を持たないと何も変わらないし、解散しても結局選挙のたびに立候補するのは最凶権力者に媚びても恥と思わないクズだらけの同じ顔ぶれになってしまうような選挙の仕組を変える意思を表明しない限り、いつか来た道に戻る恐れは否定できません。

この男にいつまでも権力を与えて憲法も思うがままに変えさせて、この男の背後にいる日本会議が目論んでいるような帝国主義国家に戻しますか。

この男の命令に従って、あなた方のご子息、あるいはあなた自身が戦地で殺し合いをすることを受け入れますか。

この男を始めとして権力者共は安全なところにいて、飽食にまみれて暮らしていますよ。
決して最前線で戦いません。

無能無策な戦略で数百万人もの将来の日本にとって貴重な若者を、むざむざと殺した日本帝国軍隊の指導者や参謀共の卑怯さを忘れましたか。

議員のレベルは国民のレベル、との格言を恥ずかしく思うのは私だけであるはずがないと思います。


2018/12/03 (Mon) 07:51
私の居るマンションの大規模改修工事の臨時総会での話

昨日、私が居るマンションの大規模改修工事に関する臨時総会が開催されました。

この改修工事には私は関わっていません。
居住している専門家ですので、改修工事の設計監理者候補者として声をかけてもらえると思っていましたが、現在の理事会が依頼しているマンション管理士(以下I)という肩書の人物に理事会は選定を一任して、その人物から私へ打診も何もなく、おそらくIが懇意にしている設計事務所に声をかけた様子です。

その設計事務所の選定理由として、毎度のこの国のやり方ですが、「直近2年間に分譲マンションの大規模改修工事の経験が*件あること」と書かれていました。
この数値からはマンション改修専門設計事務所じゃなきゃとても満たされないものでした。それを見た時、ひょっとして私を外す理由かと思いましたが、それは総会で認められた以上はやむを得ません。それにしてもIが私に打診一つもしてこなかったことに対する無念さは残りました。

そして改修工事の設計監理者の3社見積もりの中で、最安値だったT建築設計事務所(以下T)が選ばれ、その後に現地調査を行って来たようすです。
その金額は私から見てもダンピング状態で、なぜこんなに安く出来るのかと疑問に思いましたが、そのからくりは後でわかりました。

臨時総会の名目は、消費税が上る前に改修工事を施工会社に発注したいので承認してほしいとのこと。
しかし、改修工事の図面も何も開示されないままで臨時総会を開催するという趣旨に疑問を持ち、親しい住民の方のご意見も拝聴しましたが皆さん、納得がいっていませんでした。

それならば私が専門家としてそのことを訪ねてみますということで、昨日の臨時総会に出席しました。

当初に司会担当の理事長に、なぜ図面の開示もされないままに改修工事の賛否を取るのか。図面を開示し、皆さんに理解していただいた後で行うのが筋じゃないかと訪ねましたが、会議進行担当の現理事長は、だから図面の説明をTの所長からここで説明させるとの一点張り。
口頭で説明がまかり通るお粗末さに唖然としました。

理事長はIとTの仲間になってしまい、問題点を追求する私が敵というような認識の様子でした。まあ、これも無理がない。私よりも理事会はIとTとが毎月会合を開いていおり、その際にはその両名の意向が共有されているからと思えます。

不備な点多々ある上にTの所長のおぼつかない説明も唖然としましたが、最も唖然としたのは漏水が止まらない屋上防水の改修方法に関するこのやり取り。

私(W):「根本的に防水を見直す」と書かれているが、仕様書の文言では「既存の上にアスファルトシート防水を貼る」と書いてある。 私は一応専門家の端くれだが、「根本的に」と言うなら、既存のアスファルト防水の押えコンクリートを撤去し、アスファルト防水をやりかえるくらいのことをしないと根本的な改修にならない。書かれている文言では、みなさんがそういう期待を持たれる。書いてある方式は単なる改修工事レベルなので、根本的に改修するという錯覚を起こさせるごまかしと同じじゃないか。
T:おっしゃる通りなので、「根本的に」という文言は削除する。
W::屋上の漏水の原因は目当てがついているのか
T:パラペットの天端が云々(長々と意味不明の説明なので割愛)。
W::あなたは実地調査をして発言しているのか。最大の問題点は、水上とパラペットの顎の空き寸法がゼロに等しいくらいであるからこそ漏水が起きていると推測できる。そういうところから直さなきゃいけないと専門家なら思うはず。どういう方針で改修するのかの図面を示せ。
T:図面はまだできていない。
W::えっ!図面ができているからこその臨時総会じゃないのか。私はそう理解したが。
T:業者が決まっていないから書けない。
W:えっ!どういうこと?意味がわからない。設計者が図面を書いて図面通りにやらせるのが設計事務所としての仕事だろう。それともあなたのところは詳細図は業者任せか。
T:そのやり方でやってきている。
W:施工会社任せにして、あなたには設計者としての挟持はないのか。
T:・・・・・・・(無言)

おわかりでしょうか。
もう最後の方でわたしはずっこけました。それと同時に、このレベルの設計事務所を参加させたIのレベルもわかりました。

しかし、恐ろしく低レベルの設計事務所だということが浮かび上がったにもかかわらず、相変わらず理事長は私が手を上げるたびに警戒の視線を送り、また住民もこういうやり取りにしびれをきらせたようで、「いつまでやってるんだ」という怒号が聞こえました。

結果的にはお粗末な設計図がなんとなく承認されたようで、私は住民サイドの味方として嫌われ役を買って出ましたが、参加者の後押しも期待したほどではなく、結果的にはすべてTを信頼して任せるという流れになってしまいました。
私は、ただ会議を長引かせ紛糾させた張本人というような立場に置かれてしまったようで、帰りには徒労感と虚しさだけが残りました。

IとTの思惑通りにことが運びました。低レベルのTに声をかけたIにはキックバックがあったのでしょう。

Tという事務所はどんな事務所かという情報を集めたときに、やはり予想通りに、設計図を書く能力はなく、要は施工会社に任せてキックバックを取る会社だという情報を得ていましたが、まさにそのとおりでした。

しかし、こうした実にいい加減なIやTに食い物にされていることを知らしめたかったのですが、力不足でした。

発注者の利益よりも紹介者へのキックバックを優先し、業者からのキックバックを平気で取る設計事務所の話がゴマンと転がっています。
皆様方もどこかに設計依頼する際には、可能な限りの情報を集めることをおすすめします。

一夜明けましたが、徒労感、虚脱感、このマンションの貴重な積立金がIとTの食い物にされていることを阻止できなかった虚しさは拭えません。



2018/11/21 (Wed) 11:55
私事ですが

私事ですが、日々理解できないことや疑問に思うことなど、世間的にはどうでもいい話を徒然に


①女性はバッグを肘に掛けるのはなんでかなー

我が子供は全員女性で、妻も女性ノハズ・・・
その行動を見ると、カバンをよく肘にかけています。街を歩いているときに、歩行中の女性もよくそんな姿を目にします。
あれが楽なんかな?
手に持ったほうが楽だと思うけど・・・
しかし、同じ格好を男がしたら、なんだか気持ち悪いってのもありで・・・・




②女性はハイヒールを履いても転けないのはなんでかなー

先っぽの細くて高いハイヒールを履いてツカツカと颯爽?と歩いている女性を見て、本当に感心します。
あんな靴、私が履いたら即足首ひねってコケそうですが、なんでコケないんでしょうか。
足首が強いんでしょうか、心臓と同じように。。。。




③女性は出かける前の化粧を毎度毎度めんどくさがらないのはなんでかなー

時間を掛けて化粧をしているところを見るにつけ、あー男に生まれてよかったとしみじみ思いますものねー
妻たちが終わる頃を見計らって私も着替え鏡を見てササッと髪の毛をなでつければ、ハイ、おしまい。モノの5分もかかりません。それでもまだ妻たちは終わりません。
よくまああんな面倒くさいこと、毎回毎回出来るもんだと感心します。




④若い女性は挨拶で手を振る時、目一杯手のひらを広げてクビまで振るのはなんでかなー

これは多分に可愛く見せたいという行為から来ているのだろうと思っていますが、それにしてもあまりにも不自然に思えるのは私だけ?
クビが振られているのを見ると、最初はどこか病んでいるんじゃないかと真剣に思いましたが、そうじゃなかったんですね。





⑤女性が一人参加するだけでオッサンばかりの場が華やぐのはなんでかなー

常々思っていましたが、男ばかりの会合(会社の飲み会など)で盛り上がっていても、なんだか地味でパッとしないんですよね。
そこに同僚の女性が一人だけでも参加すると、それだけでそりゃもう盛り上がり方が違います。
男ってのはいくつになっても単純です。女性はたった一人でも、屈託なく一緒に楽しく参加してもらえるということにも感激するんです。かなり気を使っているんだろうと後にすればわかりますが、そのときはわかりませんでしたが。
ところが、多数の女性の中にたった一人、男が参加した場合。その男がホストと言う職業の専門家でもなく普通の人だったら、その男は萎縮するケースが多いのもなんでかなー

昔、ギリシャかどこかで男どもが戦争ばかりしているのに業を煮やして、女房たちが結束して、戦争をやめないのならベッドをともにしないという手段を講じたら、あっという間に戦争が収まったという逸話を目にしたことがありますが、こういう話や上に書いたことも鑑みると、古今東西、やっぱり女性のメンタルのほうが男より遥かに強いってことがわかりますね。




⑥人としても信用されていない人物が、何年にも渡って権力を握っているのはなんでかなー

これは言わずものがなのアメリカ合衆国ジャパン州の州知事のことですね。
人として信用されていない嘘つき男が権力を握っていると言うだけで、官僚どもや議員共が媚びへつらうという構図に、なんでかなーという疑問は拭えませんね。
その男を排除してまともな政治を期待するべく選挙というものがありますが、それも全く機能せず、この嘘つき男の嘘に有権者がころりと騙されてしまい支持率が下がらない。
まっコツ、信じられない現象が続いています。
この男の親分であるトランプも人格破壊者のようですが、その子分のこのポチも同じ穴の狢。
どちらもプーチンにいいようにあしらわれているのも同じ。似た者同士ということですか。




こうしたジャパン州のお粗末な権力者によるこの国の現状を嘆かわしく思いつづけていますが、そういう中で開放された安田さんが、束縛されていた間に聞いた曲の紹介記事を目にしました。
その曲を聞くことで、奥さんへの強い思いを持ち続けることができたことで耐えられたという内容でしたのでどんな曲かと思いネットで検索しました。

1988年ごろとちょっと古い曲ですが、正直、これだけ心に響くラブソングは最近はありませんでした。
以来、もやもやがある時、この曲をBGMにして心を浄化させています。
その曲は Too far away
水越けい子さんの歌がおすすめです。

この曲からは安田さん夫婦のお互いの愛の強さが羨ましいくらいに伝わります。




2018/11/20 (Tue) 08:59
日本の明日はどっちだ

いやぁ~、びっくりしました。
日産のカルロスさんが脱税容疑で逮捕ですか。彼の年収は9億円とかというようですが、実際はその倍だったとのこと。

私からすれば気が遠くなるほどでイメージが湧かないくらいのお金を貰っていて、それでもなおかつ脱税ですか。
900万円くらいならだいぶイメージしやすいんですが・・・・(T_T)

世界の大富豪のビル・ゲイツ氏やウォーレン・バフェット氏は、社会貢献のためにその資産の大部分を寄付しているという記事を目にしていましたが、ソレに比べると人間的にもかなり劣る人物だったようです。

脱税となると、かのアルカポネを思い出しますが、日産も会社ぐるみでその犯罪行為に加担していたようですね。

これで日産も、車の不正行為ではなく会社としての信頼性をなくしたようなもので、これから先、株価の低下や車の販売に対して厳しい社会的制裁を受けることになりそうですが、誠に気の毒なのは、何も知らされていなかった日産の社員とその系列の販売会社、そしてその家族の方々でしょう。

TOSHIBAや東電がいい例ですが、経営者が知性と人格を持ち合わせた人物じゃない企業の経営者による不作為行為が発覚することによってその企業が社会的に制裁を受け、最終的には無辜の社員及びその家族のかなりの大多数の方々が路頭に迷う羽目になりかねません。

しかし、世間的にはそういう不作為行為が発覚するまでは、TOSHIBA、日産、スバル、MAZDA、スズキなんて会社は国内ではビッグネームですので、そういう会社に入れるとこれで安定した人生が送れると家族一同大喜したでしょう。

私の実感として、脱サラして独立した当初は、自分の仕事に対する社会の様々なレスポンスは、サラリーマンは会社が受けてくれるが独立した身には直にぶつかってくるということでした。その際に、襟を正して後ろめたいこと、人に後ろ指を刺されるようなことは絶対にするまいと誓いました。

サラリーマンは、会社が守ってくれるとしても、自らの方向性の実権は握らされておらず、所詮会社の命令のままに動くしかないもの(まるで日本とアメリカの関係そのもの。どっちがどっちだか、言わずもがなですね)です。
サラリーマンの給料は我慢料だと独立した当初にわかりました。

会社のため、家族のためと我慢して頑張って働いてきたにもかかわらず、己になんの責任のない今回の一連の日本の大企業の上層部の不始末で、我が身と家族の人生が台無しになるというリスクも宿命でしょうか。

所詮、サラリーマンは自営業者同様に、己の身は己が守るしかないことを理解しましょう。そのための武器を手にすべきです。その武器とは、会社がなくなっても食っていけるような社会的にニーズが有る難関国家資格(中小企業診断士、司法書士など)。
インテリアコーディネーターなどの取りやすい民間資格は何も役に立ちません。

残念ながら日本の企業は、自分のところさえ良ければいい、バレなきゃいいという意識が強くなってきたと見えて、片っ端からコンプライアンスが守られていない状態になっています。
今日でも、バレないいという不正行為がどこかの企業で行われていることでしょう。不正行為が摘発されても、全くなくなる気配がないのも、こういう意識でしょう。

日本のグルーバル企業の無能さが増大していくことだけではなく、国際社会では自らは何も指導力を発揮できずにアメリカやロシアの言うがままにしか動けない無能な指導者を頭に置く限り、日本の国際的地位は下落するばかり。

ジョーよ、日本の明日はどっちだ!








2018/11/04 (Sun) 08:44
今年の改正基準法の主な点

今年もいろいろな建築基準法の改正が有りました。其の中でも、防火地域内の木造の4階建て耐火建築物が認められるようになったことが最大の目玉でしょうか。

世界的にも木造の高層建築は実施に建てられています。しかし、世界有数の地震大国の日本と地震が殆ど無い欧米とを同列に考えられないために、この国の木造の規制が厳しいことはやむを得ないところがあります。

そうした中で、大規模の木造の建築物が世界的に実現し続けている上に木造のデザインを評価されている隈研吾氏や坂茂氏のデザインによる木造建築が海外でどんどん実現して評価されている状況を鑑みて、流石に日本の安倍に媚びることでしか脳みそを使っていないんじゃないかと思える官僚連中も建築基準法を改正しました。
其の結果、徐々にではありますが、木造の中高層建築が国内でも各地に数が増えてきています。

もう一つの大きな改正は、確認申請を要する用途変更部分の床面積の合計が「100㎡以上」という要件が「200㎡以上」まで拡大されたことです。これによって従来、住宅であった建物を老人施設などへの用途変更が容易になります。

空き家対策や高齢化社会による高齢者向けの施設を増やすという社会的な要求からのものです。

また、老人ホームの共有廊下や階段が、容積率計算の対象外になりました。
このことにより、老朽化して住民が減ってきた共同住宅等から老人ホームへの用途変更が容易になります。

細かいところでは、住宅や共同住宅の宅配ボックスに関わる部分の面積が、延べ床面積の1/100以下は、容積対象に含めないことになりました。

他にも種々ありますが、今年の改正は、以前よりも許容範囲を緩める方向になっていますので、これこそ本来の「改正」と言ってもいいでしょう。

建築基準法は過去には、姉歯事件以来、必要以上に厳しくする法律に改悪して、其の結果、建設不況を起こしてしまったという失敗もあります。その時に変えた法律を一般的には「改正」と呼んでいましたが、我々は「改悪」以外何モノでもないと認識していました。
当の改悪建築基準法のために、営業力はなくとも誠心誠意に施工に取り組んできた善良な建築会社が消えてしまったことは忘れることができません。誠実な社長や、社長同様に真面目な現場監督が、建築に対して希望や意欲を失って建築業界から去ってしまいました。

改悪建築基準法を押し付けた当の国交省の官僚は、負い目感じる人としての良心も持ち合わせずく、その後、エリートコースを進んでいったことも忘れません。

その当時のインターネットの記事に、世の中の実情も考慮せず建築基準法改悪に関わった悪代官のような連中の実名が載っていますので貼っておきます。

**********************


■姉歯偽装事件が発端で基準法改正

まず、建築基準法の改正の概要をおさらいしてみましょう。基準法改正の発端は、姉歯建築士による構造計算書の偽造です。

この事件は、ヒューザーの小嶋進社長や、総研の内河所長の経営指導を受けた木村建設の木村社長・篠塚支店長らからの、鉄筋を減らせと言う圧力を受けて、姉歯建築士が分譲マンションやホテルの構造計算書を偽造し、それが確認申請を通過し、構造耐力が不足した建物が出来てしまったという事件でした。

この事件では、構造計算書の偽造を見抜けない確認審査制度も問題となり、国土交通省も責任を問われ、再発防止のために建築基準法が改正されることになりました。

構造計算書の偽造を見抜けないのは困ったことで、そうならないようにするというのは良いことだと、普通は考えると思います。一体この改正のどこが、暴走だったのでしょうか。

■現実を無視した建築基準法改正で大混乱、着工戸数は半減

建築基準法の改正が行われ法律が施行されたのが6月20日でしたが、その直後の7月の「新設住宅着工戸数」は前年同月比23%減少した。さらに、8月は43.3%、9月は44%減少しほぼ半減しています。

住宅以外の建物も同様で、東京都内の特定行政庁(区・市役所など行政の建築指導課)が7月と8月に下ろした建築確認件数が前年同月比でそれぞれ約45%減少したそうです。

三大都市圏での分譲マンションに限ってみると、8月の着工戸数は、前年同月比64.1%も減っています。

法律の改正だけが原因で、建築の着工が半減するなどという事態は、過去に例の無い事態であり、建築行政としては史上最大の大失敗であることは誰の目にも明らかでしょう。

■大混乱の原因は、国土交通省の無能が原因

なぜ、ここまで混乱したのでしょうか。今回の法改正のポイントは、確認申請を2段階の審査にして、構造計算は2段階目で構造の専門化が厳しく審査することにしたことです。

しかし、混乱の原因は審査が厳しくなったことが主要因ではありませんでした。国土交通省の準備が全く間に合わなかったのです。事例をいくつか挙げてみましょう。

①法律の施行が6月20日であるにもかかわらず、申請書の様式を定めた「施行規則」と「審査に関する指針」はそれぞれ6月19日と20日に交付された。申請者も、審査側もそれから熟読して体制を整えるのだから、20日に申請できるわけがない。

②「建築物の構造関係技術基準解説書」が発行されたのは法施行から50日後の8月10日だった。それを参照しながら構造設計を進め、6月20日に確認申請をするのだ。6月20日の施行日より何ヶ月も前に発行されてしかるべきものだ。

③構造計算大臣認定プログラム。これは、法施行日の6月20日に間に合わなかったどころか、翌年の1月に至っても認定されたソフトは1本もない状況に陥った。そこで国交省は非常手段に出た。最も先行しているというNTTデータ製を1月21日を目途に「仮認定」する。その上で、民間の設計者や確認検査機関の協力を得て試行的にプログラムを使用し、ソフトウエアの不具合の確認(バグ・フィクス)等を行っていくのだという。

すさまじい状況ですね、法律は変わって、まえの計算方法や、プログラムは使えないけれど、新しい法律に基く技術基準や構造計算プログラムが無いという状況にもかかわらず、法律の改正を強行したのです。

■国土交通省は反省せず、責任者は昇進

このような状況を招いた責任者は、どのように反省し、どのような処分を受けたのでしょうか。

このような大混乱を受けて、国土交通省がだした「改正建築基準法の施行に伴う建築確認等の手続きの円滑化についてリンク」という文章に、この混乱の原因を次のように記載しています。

「改正内容について設計者、建築確認審査担当者等の関係者が熟知していないこと、行政実例が蓄積されていないこともあり、建築確認等の手続きが大幅に遅延し、建築着工が激減している現状にあります。」

驚きますね!先に見たように原因は国土交通省の準備不足であることは明らかであるにもかかわらず、自分の準備不足は一切わびずに、設計者と審査担当者が法律を熟知していないせいだと、他人に責任転嫁しています。恥を知れと言いたい。

では、この責任者はどうなったでしょうか。この法改正の責任者である小川冨由建築指導課長さんは、めでたく大臣官房審議官に昇進されたそうです。現在はUR都市機構の理事として御活躍しておられます。

■社会を大混乱させた責任者が、なぜ昇進したのか

今回の改正は、非常に大きな改正でしたから、法改正を実現しただけでもえらいと言うことなのかもしれません。社会が大混乱、大迷惑をこうむった等と言うマイナス面はたいしたことではなく、困難な法改正を実現したと言うプラス面の方が、官僚の論理では高く評価されるのでしょうか。

加えて、今回の法改正で国土交通省の焼け太りを指摘する声もあります。今回の法改正では、構造の審査が厳格化されましたが、その審査をしている(財)日本建築センターが国土交通省の天下り先なのです。

(財)日本建築センター理事長の立石真氏は元建設省住宅局長、専務理事の笹井俊克氏は元国土交通省住宅局住宅総合整備課長です。リンク

民間がどれだけ苦労しようとも、国の責任問題を回避できる法律を作り上げ、天下り先の仕事も増やした「天晴れなやつ」と言うのが、官僚内部の評価なのかもしれません。



2018/10/18 (Thu) 08:18
臭いものに蓋し続けた結果の社会

免震装置のKYBの不正が報道されました。毎度おなじみの謝罪シーンが放映されます。

免震ゴムの性能を偽った東洋ゴムから自動車の様々なデータの改ざんをさんざんしてきたスバル、日産、などなどパッと印象に残っている件を思いつくだけでもこれだけ出てきますが、今度は建物の安全に影響が大きい免震工法のデータの捏造ですか。

誠にこの国の企業は、バレなきゃ良い、儲けが大事という愛社精神で、そこには社会に奉仕するというほぼどこの会社でも社是として上げているはずの綺麗事が嘘まみれだということがバレバレです。いやいや、まともな国だからこそ、こういうことが表に出てくるんだという意見も確かに有りはするものの、それは偽造があることはやむを得ないと認めた上での自己弁護に過ぎない。そもそもがそういう捏造がある事自体に問題があるというところから考えないと、こうした庇い立てが出てくることがおかしいと思わないことに危機感を覚えます。

日本の製品は世界一優秀という、made in JAPAN というブランドに誇りを持っていたはずでしたが、こういうことが繰り返され、国民として真摯に反省しない結果がこうしたことが連続して発生しているということに思いを至らせましょう。

今でもどこかの企業が、バレなきゃ良い、会社ファーストという精神で製品を作り続けていることでしょう。
この「**ファースト」というフレーズも、かのアメリカ帝国の支配者やタヌキ顔の知事が散々使ってきましたので、少々嫌悪感を覚えるフレーズですが。一昔前は「アジェンダ」と事あるごとに発言していた元国会議員もいましたね。耳タコでした。

亡国の首相が「美しい国」という言葉を出していましたが、其の方が首相になってからというもの、こうした企業の劣化度がますます顕著になっているような気がします。

イギリスの調査でショックなデータを見ました。
電化製品の優秀さを日本製と中国製を比べた結果、中国製のほうが優れていたそうです。
この調査は日本や中国などで行われると自国に有利なように結論が誘導されますが、イギリスという国で行われたことが大事で、其の出された結果は中立的なものだろうと思われます。

日本は間もなく製品の優秀さでも、韓国に抜かれ、今まさに、中国からも抜かれそうな状況です。

日本の企業や役所が問題とされていることは、何かを決める時、失敗を恐れるため前例主義を取るということ。そこからは何もイノベーションは起きにくい。

日本が敗戦から復興して世界第二位の経済国まで至ったということを学び直すときが必要ではないかと思います。前例主義からは新しいものは出てきません。現状維持を最優先した結果が、なにか不都合な問題が起きたときに、ソレを隠すという意識が働くのじゃないでしょうか。

臭いものに蓋をし続けた結果が、捏造社会を作り上げてきたのじゃないかと思います。


2018/10/01 (Mon) 08:38
台風銀座

度々の台風直撃で、日本の気候が様変わりしたような気になっていますが、今度は台風25号もいま沖縄方面に向かって移動している様子を見ると、24号と同じような動きをするのでしょうか。

通常なら10月の台風は日本列島の南側を通って上陸することのほうが少なかったはずですが、これも温暖化の影響でしょうか。

台風の被害者の数字が出るのも、そのご家族にはお悔やみの言葉もありません。台風が来る前は元気で過ごしていたはずなのに、突然として人生を断ち切られてしまう無念さは察するに余ります。

病気で長く患ってきて本人も家族も徐々に覚悟をするのならともかく、こういう災害や事故に遭遇して、突然、命が途絶えてしまうことに、未だに納得がいくことができません。それこそ宗教心のある人なら神の思し召しとでも考えるのでしょうか。

無神論者といよりご都合主義的神様仏様的生き方をしてきた私にしてみれば、そりゃねーよという気持ちになりますが・・・・

台風25号も不気味です。

本当に日本列島は台風の通る形そのままの形になっています。
昔は台風がよく通る地方を台風銀座と呼んでいましたが、日本列島そのものが台風銀座です。

災害大国日本は、いつまで災害を地方行政に放り投げたままなんでしょうか。イタリアの被災者に対する手厚い保護をTVでみましたが、それひきかえ日本は、相変わらず地方任せ。アメリカの日本州知事安倍は、支配者トランプへのお土産にン千億円もする戦争ごっこのための武器を買うことにしました。

トランプに見捨てられないように、お友達扱いしてほしいだけのために。
其のお金が被災者に回れば、どれだけの人が助けられるかを顧みもせず。

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