プロフィール

Author:れれれのおじさん
長崎生まれで高校卒業まで長崎育ち。74年に建築設計の世界に入り、ゼネコンの設計部、アトリエ系の設計事務所などを、さらしに巻いた鉛筆一本で渡り歩き、86年に縁もゆかりも無い福岡で設計事務所を開設。バブルの恩恵にも浴さず、深海で潜航したままのイエロウサブマリンとなる。

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2009/11/05 (Thu) 13:04
官僚主義社会

姉歯事件に乗じて建築基準法を改悪して建設業界を不況に陥れた悪辣官僚 小川富由国土交通省大臣官房審議官と水流(つる)潤太郎国土交通省住宅局建築指導課長(両名とも当時の肩書き)は、そのような大不況を作り出した責任も問われること無く、小川はURの理事に、水流は独立行政法人建築研究総括監研究所に其々天下りしたようです。

この連中の無策無能な建築基準法改悪によって建築業界が大混乱に陥り、その後、長期の官製不況になった結果、建築設計業界や建設業界からリタイヤせざるを得なくなって一家離散という状態になった人々や借金を返せず命を絶った人々などを何万も作り出したことに対して何の社会的責任も負わず、のうのうと税金から多額の退職金を手にし、あまつさえ独立行政法人に天下り、そこでも短期勤務という「ワタリ」をし続けて多額の退職金を手にすることになります。

全てはこの2人の無能官僚が起こしたことであるにもかかわらず、今までの政権は官僚どもに何の咎めを与えてこなかった。この連中、世渡り上手を絵に描いたようなお勉強が出来て頭の良い奴の見本のようですが、被害者である我々には何も手が打てないのもこいつらは充分知っていることに歯噛みする思いです。

局長クラスの官僚は(我々が)政権を取ったら辞表を出せと、言うような期待を持たせる発言を鳩山はしていましたが、政権をとってから2ヶ月経った今、どうやら官僚どもに懐柔されてきているような気がしています。大久保利通が確立した官僚組織は、明治維新以降、この社会にベットリと張り付いたカビのような存在であるが故に、なかなか取り払えないどころか、官僚排除を声高にマニフェストに書いた民主党も少しずつ侵食されてきているようです。

官製不況を作り出した小川や水流のような奴らを生かし続けている社会は、やはり官僚主義社会と言うしかないのでしょう。

2009/11/02 (Mon) 11:27
浮き上がり工法

免震工法の1つに、建物の土台と基礎の間に空気を送り込んで土台から建物を浮かせて、地震の意影響を軽減すると言う工法がTVで紹介されていました。

ホーバークラフトの建築版と言ったところでしょうか。

TVの実験では浮き上がり寸法は10ミリ程度でした。
椅子を2脚置き、片方はこの工法の上に、片方は通常の床に置かれて実験をして見せていました。阪神大震災並みの揺れでも浮き上がり工法ではほとんど揺れが生じておらず、1/10程度減衰するとの実験値が出ているそうです。建物の規模は住宅程度が対象。取付け費用は新築の場合300万円程度の費用アップになるとの事。

実験を見ていると、確かに片方の激しい揺れに比べるとあきらかに小さく揺れている程度なので、効果的なことは分かりました。それではこの装置。何時来るかわからない地震対策のため四六時中浮かせていないといけないのかな?と疑問。地震が来てヨッシャとばかりに浮き上がるためのスイッチなり感知器なりが付いていて瞬時に反応するのかな?揺れはじめが激しくても確実に浮くのかな?と、いろんな疑問が出てきたものの、その辺の説明はもちろんありません。

新しい考え方にはいろんな疑問などが生じるのも無理の無いことですが、この辺の対策がしっかりされておれば、これはなかなか効果的な装置です。

地震対策のために土台と基礎を緊結しないで、土台が基礎の上を滑るようにするほうがいいのじゃないかという考え方もありますが、基礎と土台はガッチリ固めるという方針が建築基準法の大前提ですから、この方式では建築審査会の認可が得られない限り確認が取れないでしょうね。でも面白い考えですし、この考え方の延長上に今回のホバークラフト的な工法があるような気がします。


2009/10/31 (Sat) 07:50
今日は神戸行きです

今日は義理の姪の結婚式で神戸に行ってきます。
妻は大阪の学校に行っている末娘の新しいマンションの様子を見るために先に出発しました。

早朝から二人してばたばたしているせいなのか、猫どもも何事がおきたと?と言わんばかりに落ちつかなげにウロウロしています。こんなことって猫にも伝わるんですね。

妻が7:30発の新幹線に乗るので、日ごろアッシー君をしている私めは博多駅へ我が青色のフェラーリワゴンRでご丁重にお送り差し上げました。

私は11:30出発のためまだ間があるので、このブログをのんびりと書いています。とはいっても、仕事をし始めると集中してしまうので時間を忘れそうです。携帯でアラーム設定をしていても、携帯をいつもそばに置かない癖があるので、今日ばかりは注意注意。

新幹線の窓から見える姫路城が楽しみですが、新神戸駅の停車時間は短いので降り損ねないようにしなくっちゃ。

と言うわけで、今日はこれから神戸に行ってきます。
(^^)/~~~

2009/10/29 (Thu) 14:11
第一回目の打ち合わせ

今日、市営住宅改修工事の落札業者の現場担当者と市の担当者、私との顔合わせと工事に関する第一回目の会議がありました・・。と書くと何事もなかったかのようですが、これがまぁ有ったんですね。

いやいや、会議そのものは和やかな雰囲気で進みましたが、問題が私にありました。

というのも、昨日の電話で、明日10時から打ち合わせと市の担当者から連絡をもらい、分かりましたと言って電話を切りましたが、その時は事務所内で別の件の打ち合わせに熱が入っていて、電話を切り次第、打ち合わせに突入。

それから小1時間ほどの後、打ち合わせが終わり、さてさて、明日の打ち合わせは11時からと・・・・と、スケジュール表に書き込みました。そう、この時点で既に間違いを犯してしまったんですね。

電話を切った瞬間に頭の中には別のことに切り替わってしまったので、開始時間を間違ってしまったことにまったく気が付かない。で、今日の本来の開始時刻の頃は、私は、まだあと1時間あるなと思い込んで仕事をしていました。

10時35分頃。そろそろ出かける準備をしなくっちゃと思っていたところに、携帯からプルプルと振動音。
市の担当者からの電話でしたので、あれ、今頃何の連絡?と思った居たところ、どうしました?との問い合わせ。え、だって11時からでしょう?と私。いや10時からで、始まっていますよと。

ひえぇぇぇ・・・・・!!っと、大慌てでそそくさと出かけました。
こうなると化粧しなくて済む男に生まれてよかったとつくづく思いますわ・・・・

会議室に入ったとたん、ほぼ全員、クククと忍び笑い。
私は平身低頭のていで、や、どもども。。。。と身を縮めながら着席しました。

工事は問題をよく起こす会社なので最初の会議で厳しくビシッと気合を入れようと思っていたのに、これじゃ気合も何も入らず、のっけからずっこけました。タハハ(^_^;)

いやはや、俺、大丈夫かな・・・・心配になりました。
荻原浩さんの書いた「明日の記憶」を地で行くようなことになんなきゃいいけど。

ちょいと記憶力のテスト。
えっと、昨日の晩御飯は・・・・・

2009/10/26 (Mon) 13:07
相変わらずの米帝

沖縄の米軍宜野湾基地移転に関して、アメリカに従属してきた自民党との協議を民主党政権が見直す方針に対して、アメリカ国務長官が他県への移転は認めない(いったいどの国に居ると思ってるんだ!)と発言し、おまけにアメリカの核の傘のおかげで日本が経済成長したことを忘れるな、と恫喝に近い記者会見での発言は、相変わらず連中は、この国に対して属国か植民地並みの認識しか持ち合わせていないことがはっきりしましたね。まあ、もとより連中はその程度の認識しかないって事は分かりきったことですが。

長い間のアメリカのポチを演じてきて腐りきった自民党が政権を失い、民主党に変わったにもかかわらず対応の仕方は以前のままです。

日本が有事の時には同盟国としてアメリカは日本を防衛してやるので、日本にある米軍基地とアメリカ軍人には手出しするなと言うことです。だから沖縄で脳みそが腐っているアメリカ人に因る犯罪にもアメリカ軍の航空機が民家に落ちて日本国民が被害にあっても、日本の警察の捜査権はなく、米帝国軍の好き勝手な行動を腐った自民党政権は自国民を守ると言う気概もなくただただ米帝のご機嫌を損なわないように追従してきました。

アメリカのイラク侵略に対して真っ当に批判してきたフランス、ドイツに対する態度と、真っ当に接しようとし始めた日本に対する態度に大きな違いが有ることに気がつきましょう。
いままで売国党の自民党は、アメリカと言う旦那から見捨てられることを畏れているめかけの様な卑屈な態度で接してきました。実に国辱的な外交方針でした。それもこれもひとえに日米安保条約をひたすら信じてきたからですが、本気で連中が日本を命を掛けて守るとでも信じていますか?

世界地図を見るとよく分かります。

中国、北朝鮮、ロシアなどの共産主義国家に対して半円状に向き合っているのが日本で、アメリカにとって誠に都合の良い海の向こうの防波堤の様なものです。だから、万が一と言うことがあれば最初は条約に従って行動するでしょうが、長引いた場合、アメリカ本土に影響が無いと見極めたらさっと手を引くことは充分予想できます。なぜなら連中は損得でしか物事を考えない。日本のように人情と言うじめっとした湿気を持った思想なんか持ち合わせていない民族だから。

ブッシュのポチだった小泉やその金魚の糞の竹中、アメリカのために「思いやり予算」と言う税金を年間に200億もつぎ込む法案を可決させた金丸などの売国奴の集まりだった自民党から政権を奪い取り、対米対等関係(国際的には当たり前の思想)を唱えている民主党にはがんばって欲しいと思います。

アメリカの新聞に「厄介な国は中国ではなく日本だ」との記事が載ったそうですが、そんな事は気にするこたネー。アメリカが何を言うかとビクビクして追従的な態度を取る外務官僚や政治屋は罷免すべき。

アメリカでの日本の評判を気にするような記事を載せるのも止めようよ。馬鹿なアメリカ人がなんと思おうと柳に風、気にする価値も無い。連中、日本のことなんか気にしていないし首相の名前なんか、まずほとんどのアメリカ人は知らない。ま、日本人でもこれだけ変わると分からない人も居るようですけど。

日本向きのインタビューでは、日米間は貴重な同盟国だといっているけど、要するに金づる。いいかげんにアメリカにとって利用するだけの好都合な日本を、国際的に米帝の属国と思われていることを払拭し、平和憲法を世界に訴える尊敬されるようなまともな国にしましょうよ。

2009/10/24 (Sat) 13:54
その後

その1
住宅の増築の基本案を元に依頼者と打ち合わせ。
設計コンセプトなどを説明し、大筋で気に入ってもらったので契約に入る前の重要事項説明をしたところ、設計料が先方が考えていたより高いと思われたようで、おまけに自分のほうにも知り合いの設計事務所が居るのでその辺を考慮して欲しいといわれました。

考慮って何?何を考慮しろって?
要するに値切ってきたわけですね。
私としては決して高く提示したつもりもなく告示15号に沿って計上したので、それならば甚だ残念ですがどうぞ知り合いの設計事務所にお話をされてください。と断りました。
このような発言が出た仕事はまず良い仕事になりません。

設計事務所という存在がだいぶ理解してもらってきていると思っていましたが、まだまだ我々の労働を正当に評価しようとしない人もたくさん居ることに、悲しみと空しさを事務所に持って帰ってきました。それまで掛けた時間は無駄になってしまいましたが、嫌な思いをしてする仕事は後で良い結果につながらないことは数多、経験済み。本格的な設計に入る前に断ったほうがまだ傷が浅く済みます。

かくして、我が事務所はあいも変わぬ貧乏街道ひた走りなのであったぁ・・・チャンチャン
言い回し方で歳がバレる・・・(もうすっかりバレてるって~

その2
市営住宅改修工事の設計と見積もりを提出したおおよそ3週間後の昨日、工事の入札がありましたが、市からの連絡で、ここだけは入って欲しくないと思っていた建設会社がダンピングして予算の半分の金額で落札しました。明らかにとってしまえばこっちのものという考えが見え見えだし、周辺の市の仕事や建設会社の間でも散々トラブルを起こしている悪質な建設会社なので市も不安になり、私と対策を協議しました。

安かろう悪かろうでは、それこそ税金の無駄使いじゃないかと思えますし、そのような建設会社に声をかけたこと事態、市に責任があると思いますが、その辺は話しても仕方の無いこと。
この建設会社。私が監理で厳しく対応したらどのような対応を取るのか今までの例で予想が付きますが、私としては業務を適正に粛々と遂行するしかないし、そのような話を市の担当者としてきました。

11月になってからの着工ですが、先が思いやられます。

ハァ〜〜〜・・・・・

2009/10/23 (Fri) 11:05
脱官僚は画餅だった

脱官僚を声高に訴えた民主党に、それを信じて投票した人も居ると思いますが、郵政の新社長に元官僚が納まることになりそう。

野党時代に官僚出身者はダメとあれだけ強行に言い続けていたはずなのに、民間に移ってから15年経つから官僚出身と考えなくても良いと言う理屈は理解しがたいものです。今日の新聞にも書いてありましたが、こういうことをご都合主義という。

しかし社会的に必要な人材を政府が求めるとき、ほとんどが官僚出身者になってしまうのは、何故?
優秀な人材は官僚にしか居らず、民間には居ないと言うことの表れでしょうか?

ずいぶんと一般国民は馬鹿にされたものですね。

所詮、民主党もやはり根っこは自民党的発想を持つと言うことが露呈しています。

脱官僚は画餅だったと言うこと。期待したほうが馬鹿を見たと言うことのようです。

これじゃ建築基準法や建築士法の適正化は望めませんね。

2009/10/21 (Wed) 09:57
あの男が長崎県知事に立候補するって?

まさかと思える情報が飛び込みました。
参議院議員時に露呈した強者に弱く弱者に強い大仁田が長崎県知事に立候補するとの事です。

この男、ただただ意味もなくガナルことだけしか能が無いような男だと言う印象しかありませんでしたが、国会議員時代(当選したこと事態も驚きでしたが)、郵政民営化の採決時に賛否の態度を取らなかったことをTVカメラの前でハマコーから厳しく問われたとき、毎度のパフォーマンスで逆切れを見せましたが、ハマコーから逆襲され、反論もできずカメラの前からすごすごと立ち去ると言う情けない失態を見せたことをいまだに覚えています。

プロレスラーの時には、インタビュアーに吼えて張り手を食わせると言う蛮行を売りにしていた時代がありました。それが男らしいと勘違いしていたのでしょう。そんなパフォーマンスを支持していた向きも確かにありましたので、どんどん図に乗ってしまった様子が見えました。

この男の底の浅さは救いようが無いと思っていますが、この男を知事にでもしたら、それこそ千葉県民以上に長崎県人は全国から馬鹿にされることでしょう。

立候補すればそのまんまや橋下、森田と同様、簡単に知事になれると勘違いしていることと思いますが、もし間違って立候補しても、長崎県人の知性を信じます。

しかし、朝から気分の悪くなるようなニュースが飛び込んできたものだ・・・・

2009/10/19 (Mon) 12:44
日々のこと

時間をかけた外装のカラーイメージをまとめあげ、SketchUpで3Dを作成し、さらに色を検討して先週の土曜日に依頼者との打ち合わせを持ちました。

色使いを気にってもらえるかどうか大変緊張しましたが、依頼者と一緒に見えた不動産会社の代表が面白いとほめてくれたおかげで、わりとすんなり進みました。

建物を改造する予算も無い以上、色でイメージアップを図ろうと言う思いは伝わりました。内部の床も提案したラーチ合板の現物を見てもらい、これも面白いと言う反応でした。

ひとまずやれやれで、今度は工事費の見積もりを3社に依頼。はてさてどんな金額が出てくることやら楽しみです。

そんなこんなで今度は民家の増築の依頼が来て、打ち合わせの後、法的チェックをして問題ないことを確認しての後にエスキスをスタート。こじんまりとした規模の増築ですが、シンプルな形態を持たせようとイメージに近い形を模索しています。

しかし、いずれにしても設計料に関する重要事項説明なるものを契約前にしなければいけなくなったので、書類の整備や先方の都合の日程調整やらで、これはこれで煩雑な仕事です。

早く馬鹿な官僚共にいい様にこねくり回された建築基準法や建築士法を正しい状態にして欲しいものです。民主党政権がどういう風に進むのかわかりませんが、少し期待しています。



2009/10/14 (Wed) 09:40
長崎&広島

長崎と広島が20年のオリンピック開催候補地として立候補したいとの報道がありました。
両市とも無能なアメリカ帝国当時の大統領トルーマンによって新型爆弾の実験地として選ばれ、その後の悲惨な状況は今なお続いていることは周知のことでしょうが、核爆弾が世界からなくなるハズの20年に、原爆被災地から平和を世界にアピールすると言う目的のようです。

IOCの一国一地区開催と言う憲章はさておき、その理念はすばらしいと思いつつも、オリンピックが政治的アジテーションの場となることはどんなもんなのかなと、少々懸念されます。
確かに、今のオリンピックは儲けることしか考えないアメリカ帝国主義者の手に拠るロサンジェルス大会以来、オリンピックは儲かると言う理念が先行してしまったようです。そこでホイホイ乗っかったのが、東京に君臨している石原ジョンイル総統。都民の血税である150億円をどぶに捨てても屁でもないとのこと。長崎や広島にはこんな馬鹿な人物が居ないだけまだましですが。

長崎出身者として、その心意気たるや喜ばしいと思いつつも、ふと冷静になってみると、長崎に国際的なスポーツを開催できるほどの施設が有ったのか知らんと疑問符が付きます。
案の定、ニュースでは長崎市議では反対する議員が出てきました。これはまあ、市長の所属政党が何処なのか知りませんが、対立する政党が市民のことを考えると言うより、単に意地悪をしているような印象しかもてないのはかんぐりすぎかしら。

無謀とも思われる向きもあるかもしれませんし確かに問題山積のようで現実的ではないかもしれませんが、考え方だけは賛同します。

がんばれ長崎!がんばれ広島!

少々気分よくしているところで、今日の新聞で政治活動費で芸者遊びをしたと報道された、金子長崎県知事の娘婿の親に当たる長崎の谷川弥一衆議院議員(長崎で小選挙区で落選。比例九州ブロックで拾われた)のような性質の悪い議員を国会に送るような仕組みの比例区なんぞ廃止してもらいたいものです。せっかく、こいつは要らねーと選挙民が落としたにもかかわらず、自民党の思惑で復活させた議員の多いこと。そのほとんどが谷川のような自民党には役に立っても国民や県民には役にも立たないような議員ばかりでしたね。

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