27日の日曜日、田舎の母が具合が悪そうな連絡があり、不肖の息子でも心配になりましたので、朝から母の様子見に長崎まで電車?で行きました。
朝から快晴で猛暑でした。まるで沖縄の暑さがやってきたような熱気でした。
長崎行きの車両はガラガラでエアコンはがんがん効いていたので、猛暑にもかかわらず車内でサブイサブイを連発。おまけに我が座席の近くのどなたかが行ったが不明ですが、人体の下方にある穴から排出された気体の臭気が漂い始めたと思いきや徐々に臭いが漂い始める始末。
窓は開かないのでひたすら我慢をするしかないわけですが、寒いは臭いはの苦行を強いられた1時間45分間でした。
車内販売の可愛い女の子も、にこやかな笑顔が一瞬、エッというような表情になりましたが、そこはさすがにプロ。次の瞬間にはまたにこやかな笑顔。
きっと息を止めたんだろうなー
長崎に着いて車内から出た瞬間、それまでの亜寒帯的気候から一気に灼熱の熱帯的気温にさらされて、一瞬くらっときました。
昼過ぎていたので、ちゃんぽんちゃんぽんとうわごとのように言いながら駅近辺でちゃんぽんを食べましたが、ん〜っ・・・ ま、不味いっ!
もう二度と行きません。
母は思ったよりも元気な様子に見えましたが、高齢だけにこの夏の暑さが心配では有ります。
帰りの電車は満員になったせいなのか室温もちょうどいいし、誰も break wind もしないので、まま快適でした。
電車に乗るときは、景色を楽しむことと建築で面白いのが無いかという気持ちがあるので本を読むということはあまりありませんが、今回も、おっ、これは面白い、と思える建築がいくつか目に入りました。
建築の写真は瞬間的に過ぎるので写真は取れませんが、雲が綺麗だったので何枚か取りましたのでご覧ください。さわやかな気持ちを持っていただければ幸いです。

