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れれれのおじさん

Author:れれれのおじさん
長崎生まれで高校卒業まで長崎育ち。74年に建築設計の世界に入り、ゼネコンの設計部、アトリエ系の設計事務所などを、さらしに差した鉛筆一本で渡り歩いて設計を修行。86年に縁もゆかりも無い福岡で設計事務所を開設。日本の気候風土に合った風通しのいい住宅を基本に、自然素材を使った住宅造りを続けている。

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2020/01/23 (Thu) 17:24
落水荘

久々にブログを書いたところ、ライトのカウフマン邸とかコルビュジエのサボア邸とか書いてるが、画像が無かけん、いっちょん分からんバイ。というありがたいコメントを頂きました。

そうでしたね。専門家にしかわからないブログでした。

出版物からの転用は著作権侵害になるので禁止されている関係もあって画像を載せられませんでしたが,ウィキペディアにあったのでそれを貼ります。

カウフマン邸です。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%90%BD%E6%B0%B4%E8%8D%98#/media/%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%A4%E3%83%AB:FallingwaterWright.jpg


サボア邸です。

http://www.linea.co.jp/info/detail/?iid=79


私が行って撮影しているのなら堂々と載せるんですが、外国に行くお足がいつまで経っても生えません。

いつまで経ってもビンボー人。
寛平の「いつまで経っても甘えんぼ」のノリで(^_^;)

♪涙のビンボぉー♪って歌が昔、有りましたが・・・・・

毎度のことながら今回も支離滅裂です。

平ちゃんさん。いつも温かいコメントありがとうございました。
返事を書いていますが見ていただけましたでしょうか。

秦野様。
勝手気ままに書いていますので、専門家的なことはたまぁにしか書いていませんので期待はずれになると思いますが、これからもよろしくお願いします。m(_ _)m


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2020/01/22 (Wed) 12:11
隈さん推薦のこの世でNo.1の建物

前回のブログからサボりにサボって来ました。

前日のTVで隈研吾さんが世界で1番と思っているという建築を述べていました。

TVは案の定、間にCMを入れたりして思いっきり引っ張り続けましたね。こういうネチネチしたTVの作り方が嫌いだから段々とTVを見なくなった理由でもありますが、その時はそういういやらしいネチネチした粘着質的な日本のバカバカしいTVをひたすら我慢して見続けました。
そういう馬鹿げた(もちろんその間に入ったCMなんかも頭に入りません)やり方を眺めながら、隈さんの傾向から推測すると、多分アレじゃないかと予想しましたが、やはりアレでした。

え?お前も引っ張ってんじゃんというツッコミ。すみません。FLライト設計の落水荘でした。

正式にはカウフマン邸といいますが、やはり何度も見てもしびれるほど素晴らしい建物。天才たるゆえんの住宅です。
ちなみに、コーナーに方立てを立てないでガラスを突き合わせて景色が連続して見えるようにした窓のデザインは、このカウフマン邸でライトが最初にやったことだそうです。

それにしても、建物と環境とがこれほどマッチした住宅は、自然は対峙すべき存在という西洋の概念から外れ、自然との調和を意識した日本やアジアの建築に相通ずるモノがあります。

しかし、この建物を見るたびに思うのは、アレだけのキャンチレバーをどうやって持たせているのかということ。
そして、内外の段差が日本の感覚からすると恐ろしく少なく、それこそ内外の空間の連続性が保たれています。

ちなみに、この段差のなさはコルビュジエ設計のサボワ邸でも見受けられますが、やはり雨漏りが酷くて、この建主からコルビュジエが訴えられたといいうこともあるそうな。

話を戻して。

そしてこのカウフマン邸の特徴である水平線を強調しているのがバルコニーの手摺ですが、その仕上げの下地は土塗りだろうと思います。そしてその手摺の上下の端部は丸く仕上げています。それがこの手摺の印象を優しいものにしていますが、手摺を塗り込んで居るので、室内からは眺望がそこで遮断されています。

今なら、ここを流行りのガラスにするのかな。ガラスにしたらどうも安っぽい印象になるのだろうなと思いつつ画面を見続けていましたが、やはりこのキャンチ。その重い手摺壁も受けながら、下には柱も梁も見えない。

いやはややっぱり、どう持たせてんのかいな。
疑問に思うところも多い建物ですが、死ぬまでに見ておきたい建物に違いない。

しかし、アメリカに行くには懐具合も寂しいなぁ・・・・・・・(T_T)




2020/01/05 (Sun) 08:53
2020年の初頭にあたって


2020年が始まってすでに5日が経ちました。早いものです。
喪中なので挨拶の仕方が新年らしくありませんが、ご容赦ください。

喪中年賀状欠礼のハガキを11月中頃に出したにもかかわらず、忘れて出して頂いた方々もいらっしゃいました。
無理もないことです。取引先が多い企業や個人の方にとっては喪中のはがきも結構な数来るでしょうから、印刷する間に見落としすることもあり得ることでしょう。
むしろ喪中のはがきを出して気を使わせたことに申し訳なく思うばかりです。

さてさて長い年末年始の休暇も終わり、明日からまた今年の業務が始まる方も多いことでしょう。
私のところには、一人で住むことになったこともあって、子どもたちも帰ってくることもなく、一人で過ごしました。
年末年始は、福岡に珍しく好天が続いたので、それだけでも気持ちは良かった。

年末に足をくじいてからというもの、痛みを引くのを待っている間に、年末年始ということもあって飲めや歌えや(はしませんが)をした影響で、あっという間に体脂肪も体重も増えました。

減らすのにはエライ思いをしないといけないのに、増えるのはちょっと油断するとあっという間ですね。
若い頃は何を食べても体重が増えずにガリガリだったので、痩せるノウハウ本はあっても太れる本が無いのはなんでやねん(長崎弁で書くと「何でや」。 あ、あんまり変わらなかったたですね)と思っていましたが、いまやその理由はよく分かります。

大人(ん?もうジジイだろう!というツッコミもあり)になったもんです(^_^;)

足の痛みもだいぶ和らいできたので、3日からゆるりゆるりと走るようにしましたが、3日、4日と2日連続でゆっくり走った(というか、足の痛みがなくてもゆっくりしか走れませんが)だけなのにやっぱり痛みがぶり返してきました。
こうやってほぼ毎日ジョギングをする習慣が去年、ようやくついたのに、しなくなるとそりゃやっぱり楽だから、段々とめんどくさくなって、結局習慣もなくなるんだろうなーと予想つきますが、しかし痛めた脚はやっぱりしっかり治さないと日常生活に支障がでますから、まー、仕方がない。

何をすることもなく、日々、今まで見たこともないTVのただただ芸NO人が馬鹿騒ぎしてうるさいばかりの面白くもない番組をボーッとしながら眺めていると、たまたま目にしたのがいま評判の「ぽつんと一軒家」という番組。
人里から離れたところに住んでいる人を紹介していますが、見ながらどうしてもついつい、あれ、こんなところに無断で建物が建てられるのか?と。

その殆どの民家が100年以上という建物なので現行の基準法の適用外かも知れませんが、山の中ということは都市計画区域内であっても市街化調整区域もしくは都市計画区域外だろうと思いますが、調整区域は区域指定される前からの居住者や農業関係者以外の人には建物がほぼ建てられない(特例を除いて)地域だし、区域外であっても確認申請は必要なくても工事届けの提出は必要なので勝手に建物は建てられないはずなんです。

とまあ、そんな疑問を持ちながら眺めていましたが、それにしても人里離れてよく生活できるなーと感心するばかりです。自然が相手の生活は子供の頃は長崎の商店街で育った(おかげで手足の多い昆虫やヌルヌルした爬虫類などは今も大の苦手。海老でさえ昆虫にしか見えませんもの。あ、蟹もやっぱり少々気持ち悪いですが、別格ですね。(^_^;))我が身にはとても想像できません。

そうそう、年末に数十年ぶりというくらいに昔買っていた本を読み返しました。

北海道の富良野に住み着いた脚本家の倉本聰さんの書かれた「北の人名録」という本。本に付けた日付が87.4.13。つまり今から遡ること33年前です。
すごく面白かった記憶があり、機会があればまた読もうと思いつつン十年も経ちました。

北海道の生活が紹介されていてユニークな登場人物が多くて印象に残っていたのですが、ふと、年末だし読み返してみっぺと取り出しました。
まあ、こういうところが電子書籍と違って、ペーパーは何年経ってもさっと取り出せるところが優れているところです。

で、その中で、富良野の原生林の中で倉本さんがログハウスを自力で建てたと書かれていました。
33年前に読んだときにも??と思ったでしょうが、あらためて???

原生林ってそれ多分、調整区域?違っても白地地区?

素直に読みゃいいのに。建築基準法も隅から隅まで詳しく頭に入っているわけでもないし、ましてや富良野市の都市計画区域なんか知るわけもないのに。

まあ、そういうことも思いながらも33年ぶりに読みなおしてやっぱり面白かった。33年も経つと、中身は少しうろ覚え程度のことは残っていてもほとんど忘れていますので、ほぼ新刊と一緒。そう考えると、溜まった本を読み返すのもいいかもと気が付き、いまや新刊は買わずに昔買った本を読み返しています。
そうは言っても、新聞の新刊の紹介を見ると、やっぱり読みたくなる本ってのが次々に出てくるんですよねー。

いつまで経ってもきりがない。

そんなこんなで年末年始、TVは殆ど見ずに酒をちびちびやりながら本を読みふける日々を一人で過ごしましたとさ。

そう云う至福のときも今日でお終い。

そして独立して以来、毎年毎年、新年に思うことは、人脈もなく金もない私に、今年も仕事が来るのかしら・・・・・・


2019/12/24 (Tue) 10:47
また右足を捻挫しました

今年の3月以降、早朝のジョギングが習慣になったおかげで、体重も8ヶ月で6k減。体脂肪が当初は16.5%あったのが13から14%。内臓脂肪は当初は11.5という数値でしたが10。(タニタの体重計の数値です)

意外に内臓脂肪が減らないのは、毎日酒を飲んでいる影響かなー

そりゃあTVのダイエット番組みたいな1周間で体重減が4kとかの効果はないにしても、当初はなかなか効果が出なくて、それでもいつかはと信じながら続けましたが、ようやくこういう数値になりました。

いつかはきっとを信じながら、必死に建築に取り組んでいる効果は・・・・出ないなぁ・・・・

今朝、冬至の翌日なので、これからはどんどん日が長くなるケンネと、それだけで何やら嬉しい気持ち(単細胞のまんまです)になりながら真っ暗な歩道をぼちぼちと軽快?に走っていたと思いねー。

向こうから犬の散歩をさせているよく出会う夫婦が歩いてきました。

当然お互いに体を避けて当たらないようにすれ違うその瞬間、なにか歩道の段差に私の右足首がグギッとひねって思い切って倒れてしまいました。

すれ違いざまなのでそのご夫婦もビックリ。ワンコも驚いてワンワン吠える。私は足首の痛みでウンウン唸る。
私の頭の中では、またやっちまった・・・・と。

奥様が心配して声をかけてくれましたが、いや大丈夫です。ありがとうございます。と喘ぎながらも感謝の言葉を出したのはいいのですが、痛みでしばらく立てませんでした。

とにかく我が右足は、ご幼少の砌になにかの病気(以前にも書きましたが、小児麻痺っぽい病気のようです。)のせいで、腰骨から先端まで少々湾曲していて、足首から更に内側に曲がり気味なので、そのせいでちょっとした段差でも簡単にひねります。

そのために、ただでさえ短い足が、右足だけ少々左足より短くなっているためにますます短くなっていて、しかも歩く時にはびっこを引いているようになっているそうです。これは私は小さい頃からそういうふうに歩いているので当人は気がついていませんでしたが、妻から言われて、へー、そうなんだと思い知らされました。

その曲がる癖を直したいといろいろ試したものの、筋肉は鍛えられても手首足首の強化法は無いそうです。首は筋肉で囲まれているので強化ができるそうですが。

そのせいで、ちょっとした段差にたまたま右足が乗ると簡単に捻ってしまって痛い目にあうのは数え切れないほど。去年も、工事監理現場で足場からちょっと高め(と言ってもせいぜい1.5m無いくらい)のところから飛び降りることがありました。
同行の現場監督や職人たちが簡単に飛び降りたあと同じように飛び降りた時、右足が上記したようにいつもやや足首から先が内側に捻っているので、着地した瞬間にグギっとやっちまい、しばらく立てませんでした。

それ以来、その現場に行く際にはビッコしながら行きましたが、どうも過剰に心配をかけてしまったようです。高いところは皆して手を差し伸べてくれるようになったのは、その親切心はありがたいのですが、少々、なんだかなぁ~・・・という気持ちになりました。

で、今回また挫いちまった。

そりゃもう今日は走るどころじゃなくなったので、イデデイデデといいながら自宅に戻りました。

いま、盛大に湿布を貼っていますが、明日も走れそうにないなー

今年は、まっコツ、ヨカこつがいっちょん無かった象徴みたいな事故でした。
唯一、忘年会で美人の専務に会えたのが良かったかな。

mさん、やっぱり美人は眺めるだけでも癒やされますよ。(^o^)
あんな美人さんが事務所内にいたら、そりゃもう仕事に手がつかなくなりそう。

なんだかんだで、アスリートではないので、無理せず、痛みが引いたらまた明日に向かって?ゆっくりと走ります。
ナンノコッチャ?







2019/12/23 (Mon) 15:06
モツ鍋で忘年会

数年ぶりに気のおけない人と忘年会をしました。

あまりこうした会合に顔を出すのを好まない私と、ほぼ同様の気質を持ち、これまた群れるのが嫌いな某建築会社の若社長(と言っても、従業員は社長と美形な女性専務の2人)とその女性専務と3人で、天神の美味しいという評判のモツ鍋屋で。

狭い店内には年末の忘年会ということもあって結構な人でしたが、もうすぐクリスマスという時期的なものか男女のカップルが多いこと。むさ苦しいオッサンなど(もち、我々も含めています)のグループは数えるほど。
肩身の狭い思いをしましたが、それも飲むうちにほぐれました。

その社長は酒が全く飲めない人なので烏龍茶ばかりで、専務も本来なら飲めるのですが社長に遠慮して同じ烏龍茶。私だけがやれビールだ焼酎だ日本酒だのごちゃまぜ。

よーするに、アルコールならなんでんヨカとさね。

モツ鍋は福岡に来て過去1回だけ食べたことはありましたが、なぜか今まで食べる機会もありませんでした。
まあ別に積極的に食べたいとも思わず、博多名物と言われるとんこつラーメン、明太子などがどうも臭いわ気持ち悪いわであまり食べないこともあって、モツ鍋も全国的に有名でも、やっぱり口に合わないんじゃないかと思っていました。

その狭い店にはひっきりなしにお客さんが来ていましたが、満席ということもあって入り口で残念な顔をして引き上げる人が多かったんですが、意外に若い女性が多かったのには驚きでした。あー、あんなかわいい娘を追い返すなよーと、女性専務を目の前にして思わず口走ったところ、専務の目がギラリと光ったのにアワワワ。(^_^;)

さて、そのモツ鍋は評判通りに美味しかったは良かったとしても、まいったのは予想通り、翌日。
とにかく何やら臭い!
とくにオナラとウンコが凄まじく臭い!腸内細菌が全滅したか、というくらい。

これ、隣席の男女のカップルも喜んで食べとったばってん、大丈夫やったろか。と、まあ余計なお節介ですが。

なんだかやっぱり、豚骨ラーメン同様、もうヨカという気持ちになりました。

こうやって、2019年も過ぎていきます。




2019/12/09 (Mon) 10:57
あまり役に立たないけど、月曜日に思うこと

毎年この時期になると買ったりもらったりするのがカレンダー。

一般的に流通されているのは、一週間の表記で日曜日が先頭のモノ。たまに先頭が月曜日のものもあります。たまたま私はその両方を使い続けていますが、毎度まいど思うのはそのカレンダーの表記の違いから、はてさて日曜日ってのはWEEKENDなのかWEEKSTARTなのかと。
どうでもいいようで心理的にはどうにも収まりのつかない状態を持ち続けてン年。

よくTVで金曜日には、楽しい週末をとニュースキャスターのコメントが出ます。ぱっと思うのは、土曜日はもちろん日曜日もその「楽しい週末」に含まれると思いますよね。

今みたいに名目的には週休二日制が一般的<<と言っても、我が建築業界は、大手のゼネコンの内勤や大手の設計事務所が週休二日制になっていますが、未だにその大半はせいぜい隔週かもしくは月イチの週休二日制になっている程度。こんなんじゃやっぱり若手が公務員や大手の不動産屋に入りたがるのも無理はない。>>になっています。その御蔭で、金曜日の夜には明日から2連休になるので世の中のくたびれかけたオッサン連中は、バーやクラブなんかで若いオネーサン方を目の前にして鼻の下を伸ばすのがが定番でしょうか。
まー、私も独身時代はそうやって鼻の下を伸ばしまくり、部屋に帰るとそういうところで側にいてれたオネーサン方のキッツイ香水がスーツに移って、部屋の中にしばらく悩ましい香りが抜けなかったことがあったよなー、と遠い目をして渋茶を飲み干す今日このごろ。

でもって、
土曜日が末端のカレンダーだと、フリーランスになっても土曜日にはやはり開放感が何故か未だに抜けなくて、日曜日が週の頭にあると、あー、明日からまた仕事だという意識は抜けません。ところが、日曜日が週の最後に書いてあるカレンダーだと、土曜日でもやっぱり明日も休みだと思えるので、その開放感は割増になるのが不思議。

しかし世の中のカレンダーは日曜日が頭に書いていることがほとんどですので、その心理状態は日曜日を最後にしているカレンダーともども使い続けている私だけの意識でしょうか。

今日は月曜日。日曜日が頭のカレンダーなら1週間のウチの2日目で、月曜日が頭のカレンダーなら1週間の初日。それを見ると、WEEKENDの休みまでまだ長いと思うかどうかでしょうか。

この週の初めを日曜日とするか月曜日とするかによって、月曜日をいわゆるブルーマンデーと揶揄される考え方に違いが出てくるんじゃないかとずうっと思っていますが。いえ、だから何なんだと言われりゃ別に大したことじゃないんですが。

まあ、何にせよ、月曜日ってのはあまり好かれないもんでしょうね。











2019/12/06 (Fri) 16:39
神奈川県の事故は日本のアナロジー

神奈川県の文書情報がだだ漏れ状態になっていたことが分かったようです。
県が処分を依頼する前にデータを初期化して渡したそうですが、初期化程度では再生可能だということがわかりました。ここからわかることはつまり、データーは破棄して再生できないと言い張っている菅や安倍が言っていることが大嘘だということがバレバレ。

あるいは、国家公務員は神奈川県の処分業者より無能だってことを認めているのかも?

どこまでも程度の悪い嘘を息を吐くようにつく政権だと、改めて思わざるを得ませんが、それでもまだ支持している連中がいることに驚くとともに、こんなレベルの低い連中を追い詰めることもできない野党のだらしなさにも落胆させられます。

こういう体たらくを国際社会は見ていると言う事実に、日本は国際的に3流国から4流国に落ちていくとい学者の見解を見ました。

それはともかく、今回の神奈川県の事故で、やはりHDDデータの処理は初期化や消去だけでは心もとないということがはっきりしましたね。パソコンを処分するとき、処分の専門業者は当方で確実に消去するとCMで謳っていることが多いようですが、やはり予想通り、とても信用できるものじゃない。
私は処分するときはHDDを取り出して破壊しています。それほどすれば再生不可能だと思いますが・・・。思いたい・・・。

この事故の延長上にマイナンバーカードの問題がありますね。

マイナンバーカードは政府が躍起になって普及させようとしています。その目的は国民にとって利便性が高いと唱えていますが、ぬぁーにが、要は国民の情報を把握して統制しようという魂胆が見え透いてます。

あれ、こんなときに政権の暴走を食い止めると大見得を切った某カルト教団御用達の政党は、何やってたんだろう?流石に自民党のポチ。

モリカケそばに桜吹雪の問題でさえも嘘を付いて逃げまくっている安倍一味のやることが信用できるはずもなく、その連中が権力を握っている国家の言うことが信用できるはずもないですからね。

この連中は、三木武夫が「信なくば立たず」と言ったことは知らぬ存ぜぬなんでしょう。
特に息を吐くように嘘を付く安倍には。

こいつのかみさんは、サクラ問題のときもモリカケのときも一般人だからということで自民党は国会証人喚問を拒否しましたが、何故一般人がサクラ問題のとき、ど厚かましくも恥も外聞もなく挨拶しているのか。

夫婦ともども厚顔無恥とはこのことだと学ばせられました。
恥を知れ!と言いたいところですが、恥を知るほどの知性も人間性も持ち合わせていない方々には虚しく響くばかり。

話を戻して
こんな国がやることに信用が持てるはずもなく、マイナンバーカードも私はこの国が独裁体制になって国民一人ひとりが国家に忠誠を誓わされるような政治体制になるまで(将来的に可能性があると私は懸念していますが。)登録を拒否します。しかし、多分その頃は私はこの世にいないでしょうし、そうなりたいものですね。

日本が、日本人がこの男によって凄まじく劣化させられた状態を見たくないものです。

登録した情報は国が保証すると寝ぼけたことを言っているようですが、神奈川県と同様、信用が置けるはずもない。いざこういう事故が起きたとき、一体どうやってその情報が漏れたことへのセーフティーネットを構築しているのか。

過去の戦争犯罪への戦犯への訴追も含めて真摯な反省もしない、沖縄県とその県民への差別も解消しない、この国をいつまでも支配し続ける帝国に対して独立国家としての異議申してたもできない、その帝国の言いなりになって国民の血税を帝国に献上しまくる無能な安倍を首相に置くこの国の姿を信用をしろとは、どの口が言うのか。

いったいどうやればこの国を信用できるのか教えて欲しいものです。









2019/11/20 (Wed) 16:33
我が国の皇帝様そのⅡ

我が国の皇帝様が在位最長記録を更新したとゲナ。

ふーん。
で、こいつの実績は何?

あれだけわが政権の最重要問題で、必ずや解決するとカッコつけた拉致被害者は、どうなった?
北方領土も、自分が解決すると言ったのに、で、どうなった?

やってることは自分の権力をひけらかすか、アメリカのジャイアンにひたすら媚びることばかりしたような気がするけど。

はぁ・・・・、最長記録ねー・・・・

何の価値も生み出していないということでは、実績があリマスね。

こいつの印象は、モリカケそばにサクラ吹雪

どれもこれもカミさんと一緒のお粗末な一席で
頭の悪さはよく似た夫婦だということがわかります。

しかしなぁー、こいつ、いつまで国民に迷惑かけるんだろうなー

2019/11/15 (Fri) 09:34
我が国の皇帝様

さすがに亡国首相の低能さ、傲慢さ、幼稚さをさんざん糾弾しても、なぜか支持率が40%を超えて、この男が大臣に指名した連中がこと男に輪をかけて低能ぶりを発揮し、次々と辞任をしている実態があっても、そしてこの男が任命責任は私にあると反省に見せかけた言葉を出せば、大甘の国民から責任追及はされないと高く食っている姿をまいどまいどニュースで目にして、まさにこの国の帝王になってきているなと思っていたら、今度は税金を使って自分のお気に入の連中を新宿御苑というこれまた公共施設で、花見を主催していた事実があからさまになりました。

その馬鹿な連中からヨイショを受けたいがために、自分の権力をひけらかしたいがために、そして愚かなカミさんをいい気持ちにされるためだけに、億円という税金が使われたことに、これも安倍信者は認めるのでしょう。まあ、えーじゃないかと。

この金を何故有効な使い方ができなかったのか。
まだ国内には自然災害にあって、我が家に戻れず仮設住宅暮らしを強いられている人がいるというのに目をつぶり、懸命に働いていても貧困から抜け出せない家庭もあることに目をつぶり、ひたすら己の享楽のために税金を湯水のごとく使う神経がわからない。
市民感覚を失った二階とか言う政治屋も、こいつを当選させた選挙民も恥を知るべきでしょうが、最も恥を知れと言いたいのは山口の安倍の選挙区の有権者。
国会審議中にも自分の席から、質問者に対して野次ることを度々重ねてきました。

歴代の首相で、こういうことをした事例は知りません。どれだけ器の小さい男かということを自ら示しています。そしてこんなレベルの男を支持している連中も、日本人のレベルの低下を自ら招いていることに気が付かない。

いくら頭が幼稚園児レベルの知能しかなさそうな男でも流石にまずいと思ったのか、来年は中止になったようですが、それも私が決めたと、さも英断した俺ってすごいだろう。とばかりのコメントにも唖然としました。その馬鹿げたレトリックにも、流石に安倍ちゃんと感心する向きも数多いるんでしょうね。

いつまでこの男を帝王のような振る舞いを許すのか。






2019/11/03 (Sun) 09:28
にわかラグビーファン

ラグビーのワールドカップが終わりました。
私も今度のワールドカップを見てにわかラグビーファンになった口ですが、サッカーは日本代表が出ないと見る気がしませんが、ラグビーはなぜか日本代表が出なくても見られました。

さて、決勝戦。イングランドと南アフリカ。やっぱりどちらかに肩入れしたほうがハラハラして楽しめるので、どっちば応援スっかなーと思って入場行進から見ていましたが、国歌斉唱時に即、南アフリカに決まりました。

理由は国歌斉唱時に、南アフリカの選手はエスコートボーイの肩に優しく手を置いて、チームメイトのように一緒に歌っていましたが、イングランドはエスコートボーイをほったらかしにしているシーンを目にしたから。この南アフリカの選手のエスコートボーイへの優しい接し方を目にした瞬間に、南アフリカば応援するけんね。

トップレベルの試合だけに見ごたえのある決勝戦でしたが、応援した南アフリカが勝利を収めました。

しかしメダルの授与のとき、イングランドの選手がメダルを首から下げるのを拒否したりメダルを即外したりしたマナーの悪い選手が目に付き、何が紳士の国だと少々ガックシでした。

負けた悔しさもあるのでしょうが、ラグビーはあまり審判にクレームを付けないし試合が終わったらノーサイドというコンセプトだから、やたらと審判にクレームを付けたり大げさに倒れて審判を騙してペナルティを取ろうというこすっからい試合運びをするのが試合巧者だと言われているサッカーより紳士的だと感心していたのに、なんだかサッカーとあんまし変わらんね。

そりゃまともかく、久しぶりに夢中になれるスポーツ観戦でした。

最近は東京オリンピックに出ることが決まったおかげで空手の試合もTV中継が増えましたが、少々かじったとはいえ、やっぱり見ていてどこが決まったのかスロービデオが出ないとわからない。これは剣道も同じですが、瞬時の判断なので熟練者じゃないとなかなか判断がつかないというわかりづらさが、競技人口が多いにもかかわらずオリンピックに採用されなかった理由なんだろうなーと思ったものの、空手から発生した空手よりも競技人口が少ないテコンドーが採用されたのは何故なのか分かりませんが。

ん~、ラグビーの話からどうしてこうなるのかなー。相変わらず支離滅裂。


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